2005/06/12
音をまねることと、視点をまねること、それが大事。
┏★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ リズム道場 〜 あなたの音を上質に変える知識を 〜 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★┛ ○●○ 第6回 発行号 発行部数? あなたは何人目だろう? ○●○ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 目次 〜 10年以上の経験と知識をあなたにお届け 〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○ リズム道場 今日は「視点」のお話です。 ○ お悩み相談コーナー ドラム奏者「えるざ」さんへの返答。 ○ なんでも紹介コーナー お休みです(超募集中) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ○ はじめに ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ 会ったことはないけれど、メルマガという形で出会うことができたあなたへ。 私から、音の秘訣をお届けします。 ずいぶんと暑くなってきました。 関東は入梅したようですね。 晴れると暑い、雨が降るとじめじめした日が多いです。 いやぁ、「不快」ですね。 私的には日本が一番いやだと思う時期です。 最近は、ちょこちょこと、僕のサイトのことでメールをいただいたりするようになりました。 うれしい限りです。 ちょっとでも人に良い情報を与えることができているのかな?と思うと本当にうれしいですね。 皆さんも思うところとか、何か感じたこととかがあれば、是非とも「気軽に」メールくださいね。 忙しいので返事は書けないことが多いのですが、ちゃんと読んでいます。 たまにはメールを送ってみるか!という奇特な方は↓へ pskcw658@yahoo.co.jp リズム道場へは最近行きましたか? たまには覗いてみましょうか? ⇒ ⇒ ⇒ http://1rhythm.fc2web.com/ さて、それでは今日もいきましょう! ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ○ リズム道場 今日は視点についてのお話です。 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ★ ─ ☆ ─ ★ ─ □ 視点を鍛える □ ─ ★ ─ ☆ ─ ★ ─ 視点を鍛える、というタイトルです。 視点とは何か?なのですが、これは重要ポイントです。 まずは、視点について考えてほしいですね。 いつもどのような視点で音を見ているか? いつもどのような視点で楽譜を見ているか? いつもどのような視点で仲間を見ているか? 気にして欲しいことは、どういった?誰の視点でそれらを見ているのか?です。 人は、人です。個人は個人です。 その人が見る視点は、その人のものでしかありません。 でも、そうしたら、人と意見がぶつかることが起こる可能性があります。 仲間と意見が食い違うことがあります。 でも、それって悲しいことですよね。 そうしたら、あなたがちょっと変わってみてはいかがでしょうか? まず、意見が食い違ったら、食い違った人の視点でその時の題材を見てみるんです。 見たふりではなくて、できるだけその視点に入り込むように努力してみるんです。 自分を思いやらなければ、人を思いやることはできない、とよく言われます。 でも、自分ばっかり思いやっていては、人を思いやる方法を忘れてしまいます。 だから、人の視点を見てみるように努力はしないといけません。 お互いに努力してみると、いい解決策が見つかるでしょう。 自分の師匠を見つける、そして・・・ 自分の師匠の視点で音について考えてみる。 あなたには、師匠と呼べる人はいますか? 別に身近な人だけとは限らなくて構いませんよ。 師匠と呼べるようなミュージシャンはいますか? 1人くらいはいますよね! そうしたら、その人ならばどうするだろう? という風な視点を持ってみてはいかがでしょう? ラリーカールトンならばここはどうするかな? カラヤンだったらどういう風にバンドをまとめるだろう? 村上ポンタ秀一だったらこんなリズムを使うだろうな♪ 色々な視点をもってみる。 音楽に関する記事を読んでみると、その人たちがどのように考えてどのように行動しているかが分かります。 その、人の考え方について、とやかく言わずに1度は納得してみるんです。 そうすると、物事の見方が広がってきます。 まず、納得する、いや、してみる!! したら、次にすることは、その視点を自分の選択肢の1つとして取り入れるんです。 ○○風に。。。ではありません。 ○○だったらどうするかな? という視点が必要なんです。 ○○風、というのはニセモノです。 みりん風調味料というものがあります。 でも、みりんではありません。ニセモノです。 オレンジ味、という飲み物があります。 でも、無果汁です。本物のかけらもありません。 ・・・こんな話はいっぱいありますね。 こういう「○○風」ではなくて ○○になるために、○○の視点というものを身に着けるんです。 いくらマネをして、○○風になったとしても それでは、あなたの音でも、○○の音でもありません。 あくまで○○風にしかなりません。 風、味、風味・・・このようなものでは個性のかけらも出てきません。 もちろん、物事はマネから始まることも少なくありません というか、マネから始まることばかりです。 でも、そこで形をとるか、考え方をとるかによって効果はまったく違ってきます。 形だけをとった人はこう言われます。 「○○みたいでカッコよかったよ」 でも、考え方をとった人はこう言われます。 「カッコいいじゃん! ○○並にいいじゃん!」 ○○みたいで・・・なんて言われてもあんまりうれしくないんですね。 だって、物まね王者決定戦をやっている訳でもありませんからね。 物まねじゃなくて、考え方を身につける、吸収する。 視点を身につけて、その人の魅力を吸収する。 そうすると、また違ったものが、ことが見えてきます。 そうすると、この曲はラリーカールトンの十八番だから、ラリーの視点でやってみよう。 この曲は、ランディカスティロの視点で見てみよう。したらもっと面白くなるかもしれない。 同じ曲でも、指揮者が変わるだけでバンド全体からちょっと違うよな〜。 様々な視点を身につけると、音楽がもっと楽しくなります。 何で俺の話は聞いてくれないんだよ! いや、そうではない。。。キミが聞かないからみんながキミの話を聞かないんだよ! ってことです。 「人の振り見て我が振りなおせ」 って言いますけど、音に関しても同様に 「人の音聴いて我の音直そう」 ということです。 人というのは、自分を認めてもらいたがります。 でも、人を認めることは苦手だったりします。 特に男の人は人を認めたがらない傾向が強いです。 だけど、人というのは 自分を認めてもらうと、人のことを認めやすくなるんです。 つまり、人に認めて欲しかったなら まずは、その人の気持ちになって、その人のことを理解するんです。 そうすれば、その人の心が開いてくる。 そうすれば、気持ちが通じるようになってくる。 音の面でも一緒です。 人の批判しかしない人は 人の音にケチしかつけない人は 自分の音ばかり話す人は 自分ばかり持ち上げる人は 音も話も聞いてもらえないでしょう。 だから、色々な視点を持ってください。 色々な視点で音楽を見つめなおしてください。 その視点でもって、人のいいところを見つけてあげてください。 色々な立場や色々な気持ち、色々な視点で音が聴けるようになれば もっともっといい音が分かるようになります。 そして、もっともっといい音がつくれるようになりますよ♪ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ○ お悩み相談コーナー えるざさんより ドラムに関する質問へ、回答させていただきます。 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ドラムを始めて10年以上が経とうとしてるのですが、 自己練習がほとんどで、テクもなくパーツの名前も知らず、 先日生まれて初めてドラムマガジンを購入したら、 意味の分からない言葉のオンパレードで泣きそうになった者です。 そんな私が以前から超疑問に思っていたことがあるのですが・・・。 プレイの際に私は左足でリズムをとってるのですが、 ハイハットをハーフオープン気味で鳴らしたいとき(派手な曲のときとかですが)、 左足は皆さんどうされてるのでしょうか? やっぱりハーフオープン気味にキープしたまま、止めておくのが一般的ですか? ハーフオープンで左足を刻むと、どうしてもハットの音がぐしゃぐしゃになるので私的には不可能なのですが、 かといって左足を止めてしまうとリズムががたついてノリが悪くなってしまうのが不満です。 現在は仕方なしに、左足を止めてプレイしていますが、 左足を刻んだままハーフオープンできれいな音を出す方法ってないですか?? ⇒⇒ このようなお悩みは、皆さんもお持ちではないでしょうか? 私なら・・・しますが、(これは次回に引っ張りますけど・・・) 皆さんはどんな方法で演奏しているのでしょう? さて、「えるざ」さんへ返答させていただきます。 まず、実を言いますと、読者の方からはアドバイスをいただくことはできませんでした。 ごめんなさい。 私には人を動かす力がまだまだ足りないようです。 ということで、私なりに精一杯返答させてもらいます。 個人的に、ハイハットをハーフオープンなどで演奏する時、足は動かしません。 ただ、例外があって、ハーフオープンばかりが続く時などは、事前にちょっと違ったセッティングをします。 そのセッティングというのは、 ハイハットから足を話した状態で、ハーフオープンになるようにセッティングをしておくのです。 そうすれば、足を離してもハーフオープンになるので、ハイハットから足を離して足でリズムをとることはできます。 そんな「なまけもの」的なことはあまりすることはないと思いますが、 私はたまにそんなこともしております。(笑) それと、これは余計なお世話かもしれませんが、トータル的なバランスを考えると 足でリズムをとらなくてもリズムがとれるようにトレーニングをすることが重要だと思います。 リズム道場では、「体の動き」というお話のところがあります。 そこで書いたように、世界には色々なリズムのとり方があるんです。 その色々なリズムを体に取り入れて、そのリズムたちをものにすることができれば、 体が自然と動くようになるかと思います。 そして、それを続けていくと、体の色々な部分でリズムがとれるようになるはずです。 左足、右足、腕、頭、腰・・・ さらに続けていけば、体全体でリズムがとれるようになるでしょう。 私が考える、最上のリズムのとり方が、これです。 「えるざ」さんに押し付ける気は毛頭ないのですが、 私的な目標をご紹介させていただきました。 もしよろしかったら、参考にしてくださいね。 もし、「えるざ」さんの投稿に意見があれば、これからも受け付けていますよ。 ⇒ ⇒ pskcw658@yahoo.co.jp まで、「お気軽に」メールしてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ○ 紹介コーナー ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ お休みです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お悩み、紹介、募集しております。 もちろん、「無料」です。どしどしお寄せください。 お悩みがあるならこちら → http://my.formman.com/form/pc/5Ff26CefkglCjIkV/ 紹介コーナーはこちら → http://my.formman.com/form/pc/yzdkGImaBNjYb6EB/ フォームマンという無料フォームを利用しています。 PS:お悩み、紹介のご依頼があるほど、メルマガ発行ペースが早くなります。(・・・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○ 編集後記 そろそろ、転勤先にも慣れてきたので、サイトの更新などももっと力を入れていこうと思っています。 読者の方で、ホームページをお持ちの方、もしよろしかったら「相互リンク」などしてはみませんか? 「リズム道場」は、私としては本気で運営をしていこうと思っていますので、近い将来、 大きなサイトになるかもしれませんよ。(ならないかもしれませんが・・・) 「相互リンク」してみようかな、という優しい方は、 pskcw658@yahoo.co.jp までお願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○ 管理人プロフィール 簡単な僕のプロフィールです。 1976年生まれ、現在28歳 音楽は、15歳の時(受験真っ最中)に始める。 始めた楽器はドラム。というか、未だにドラムしか得意なものはない・・・ ギターやベースもかじったけど、実はおたまじゃくしが苦手。。。 楽譜はまともに読めないけど、音楽は得意!!! バンド活動は10年以上、吹奏楽は5年間経験。 ドラム関係では常に周りのトップを独創し続けたつもり・・・ だけど、最初はテクニックだけでいい音なんかこれっぽっちも出せなかった。 というか、いい音の定義を知らなかった。。。 しかし、音楽活動4年を過ぎたころからいい音を求めることに没頭し いい音の条件に気づき始める。 このいい音の条件に気づき始めてからは人に頼りにされる状態になった。 実は音楽生活後半の5年はテクニック的にはほとんど上達していない。 それでも僕の音を認めてくれる人は大勢いた。 それは、僕がいい音を出しているから。。。そしてその秘訣を知っていたから。。。 でも、実はその秘訣を人に伝えられるようになったのはほんの最近のこと。 前は、自分では分かるけど人に伝えるのはへたくそだった・・・ 今ならきっと人に伝えることができる。 そう思い、リズム道場をはじめる事に決め! みんなにこの思いといい音の秘訣が届きますように。。。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ えっ!?知識が音にそんなに関係あるの? ということで、〜リズム道場〜 http://1rhythm.fc2web.com/ 登録解除は⇒ http://www.mag2.com/m/0000147958.htm 私にメッセージは⇒ pskcw658@ybb.ne.jp


