2007/08/02
タイコム証券知って得する「証券・為替・商品」━【2007.8.2】Vol.1247
■□■ タイコム証券知って得する「証券・為替・商品」 ■□■ ━━━━━━━━━━━━【2007.8.2】Vol.1247━━━━━ ■ メールマガジン配送終了のお知らせ ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この度、タイコム証券では、情報系コンテンツの見直しに伴い8月10日 (金)をもちまして当メールマガジンの配送サービスを終了することにいたし ました。05年1月の創刊以来、長らくのご愛読ありがとうございました☆ 尚、下記のメールマガジンにつきましては、引き続き配送を継続いたします。 あわせてよろしくお願い申し上げます。 ◆タイコム経済ニュース(日刊) まぐまぐ紹介ページ http://www.mag2.com/m/0000044282.html ◆タイコム経済回覧版 (日刊) まぐまぐ紹介ページ http://www.mag2.com/m/0000043450.html ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■ いつもご愛読頂きましてありがとうございます。 地球の歴史を一年に例えると人類が誕生したのは大晦日の12月31日と聞 いたことがあります。農耕牧畜が始まったのが午後11時58分52秒。行く 年来る年どころの話ではありません。もう除夜の鐘がなりそうな時間です。話 は変わって、人類が生息しているこの地表は地殻の上に乗っかっており、その 厚さはおよそ30kmに過ぎません。地球をリンゴに例えると、赤い皮の程度 しかないとか。こうしてみると、人類ってのは卑小な存在であることが分かり ますよね。 ☆ INDEX ☆ <株式>−1) 海外市況 2) 本日のマーケットスケジュール 3) 株価指数 上値抵抗&下値支持 <商品>−4) GOLD/OIL 先物市況 1)━…━…━…━…━ ▲ 海外市況 ▲ ━…━…━…━…━…━…━… 《昨日の海外市場》 8月 1日米国市場 終値( )内は前日比 ※NY時間の引け値 ※商品先物は中心限月 ダウ工業株30種 13362.37 ( +150.38 ) S&P総合500種指数 1465.81 ( +10.54 ) ナスダック総合 2553.87 ( +7.60 ) CME日経225先物 16985 ( −155 ) WTI原油先物 76.53 ( −1.68 ) NY金先物 663.60 ( −3.30 ) 1日の米国株式市場において、NYダウ、ナスダック両指数は反発し、NY ダウ指数は前日比150.38ドル高の13362.37ドル、ナスダック指 数は7.6ポイント高の2553.87ポイントで取引を終了しました。NY 証券取引所の出来高は24億2455万株となりました。 朝方のNYダウ、ナスダック両指数は前日の終値水準でもみあうスタート。 発表された6月の米住宅販売保留(仮契約)指数が予想に反して大幅に上昇し、 住宅市場の冷え込みに対する懸念がやや後退したことが好感される一方、 住宅建設大手のビーザーホームズUSAが破綻するとのうわさが流れ、住宅関 連銘柄が急落したことなどが上値を押さえました。 ただ、引けにかけては、ここ最近の下落に対する押し目買いが活発となり、 両指数はそろって反発となりました。 個別銘柄ではIBM、インテル、ジョンソン&ジョンソン、コカコーラ、メ ルクなどが堅調に推移しました。一方、デル、アドビシステムズ、ハネウェ ル・インターナショナル、3Mなどは軟調となりました。 CME225先物は前日比155円安の1万6985円(大証比175円 高)で取引を終了しました。 また、市場筋の推計によれば、外資系13社の寄り付き前注文動向は、売り 4100万株、買い2720万株、差し引き1380万株の売り越しとなりま した。 (内上) 2)━…━…━… ▲ 本日のマーケットスケジュール ▲ ━…━…━…━ 2(木) 【国内】 7月マネタリーベース(8:50) 10年国債入札 関西空港第2滑走路供用開始 《新規上場》 コーセーアールイー、ディア・ライフ、フルスピード 《決算発表》 アサヒ、アサヒ飲料、ベネワン、OLC、フジテレビ、コニカミノ ルタ、東邦亜鉛、ミツミ電機、プレス工、コナカ、岡村製作所、オ リコ、住友不、第一船、日テレ、森精機 【海外】 ASEAN地域フォーラム会議(マニラ) ECB理事会 米6月製造業受注(23:00/1.0%) 《決算発表》 イーストマン・コダック、CVS/ケアマーク、ニューモント・マ イニング、バイアコム 3)━…━…━… ▲ 株価指数 上値抵抗&下値支持 ▲ ━…━…━…━ 18300円 2007年度高値 ☆ 17500円 心理的節目 △ 17279円 25日移動平均線 17282円 200日移動平均線 ○ ↑↑ 上値抵抗 ↑↑ < 8月1日終値 1万6870円98銭 > ↓↓ 下値支持 ↓↓ 16845円 7月30日安値 △ 16532円 2007年安値(3月5日) 16500円 心理的節目 ○ 16000円 心理的節目 ☆ ☆ 本命 ○ 対抗 △ 穴 1日の日経平均株価は、前日比377円91銭安の1万6870円98銭と 大幅続落。移動平均線では、終値が200日線を大きく下回りました。新たな 小窓(1万7169円〜17915円)を空けた後、一直線の下げを演じ、目 先的な下値支持線になるとみられた、心理的なサポートラインである1万70 00円をも大きく割り込み、なお厳しい場面が続きそうですね。 (担当:平澤) 4)━…━…━… ▲ GOLD/OIL 先物市況 ▲ ━…━…━…━… ===マーケット情報 各種レポート======================================= ■海外商品相場の4本値データは、下記リンク先の『海外マーケットデータ』 をクリック!! 各種レポート:http://www.taicom.co.jp/market/report/index.html ====================================================================== ◎反落 NY金 1日のNY金は3日ぶりに反落。12月限は株式市場の不安定な動きを受け て夜間取引から軟調に推移し、寄り付き後には671.1ドルと3日ぶりの安 値を示現しました。しかし、米7月ADP全国雇用者数が予想を下回り対ユー ロでドル売りを誘ったため、その後は下げ幅を縮小。結局ユーロドルが中盤以 降下げたことからマイナス引けとなったものの、今週末発表の米雇用統計で弱 気の数字が出るのではとの観測が支えとなり下値は堅い格好となりました。結 局8月限は、3.3ドル安の1トロイオンス663.6ドルで引けています。 ◎大幅反落 WTI原油 1日のWTI原油は大幅反落。期近9月限はしばらく小幅安で推移した後、 予定より早く発表された統計で原油在庫の大幅減を確認し急伸。一時78.7 0ドルと、夜間取引を含めた史上最高値78.40ドルを上抜けました。しか し達成感からその後は利益確定売りに押されマイナス圏へ転落。製油所稼働率 の大幅回復を受けた石油製品の下落も重石となり、終盤には76.16ドルと 週安値の76.10ドルに迫る場面も見られました。結局9月限は、1.68 ドル安の1バレル76.53ドルで引けています。 (担当:森) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 等幅フォントでご覧になるには、Outlook Expressの場合ツー ル→オプション→読み取り→フォントをたどって、「プロポーショナルフォン ト」の項目で「MS ゴシック」を選択しますと、等幅フォントで表示されま す。Out lookの場合、ツール→オプション→メール形式→フォント→ 「テキスト形式のメッセージの作成、読み取り」フォント→フォントの選択で 「MS ゴシック}を選択しますと、等幅フォントで表示されます。 =================================== 皆様に愛されるメールマガジンを目指し一層努力して参りますので、内容に関 するご質問・お問い合わせ、ご意見・ご要望につきましては下記のメールアド レス又はタイコム証券コールセンターまでお気軽にご連絡下さい。 Mail : tcc@taicom.co.jp TEL : 0120−77−5426 =================================== このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して 発行しています。配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000147907.htm −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 本メールマガジンは、運営規定に基づき、 同意をいただいたメールアドレス宛に配信しています。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◇本レポートの記載事項は十分信頼できる情報源に基づいておりますが、その 内容または取引レートを保証するものではありません。また有価証券や、その 他いかなる商品について売買を勧誘し、推奨するものではございません。本資 料に記載されたコメント等は表記時点での個人的見解等を反映したもので、将 来において前ぶれなく、変更されることがあります。本レポートの情報・分 析・予測でいかなる損害が生じたとしても、その責任を負いません。 ◇本レポートに記載されている内容の著作権は、原則としてタイコム証券に帰 属いたします。電子的または機械的な方法を問わず、無断で複製または転送等 を行わないようお願いいたします。 ◇投資に関しての最終決定はお客様ご自身の判断と責任において行ってくださ い。 ◇先物取引(証券・商品)および信用取引(証券)等は元金が保証されている ものではなく、相場の変動により預託いただいた証拠金・保証金以上の損失が 生じることもあります。 ◇弊社の企業情報に関するディスクローズ資料は弊社の本支店およびホーム ページ、または日本商品先物協会で閲覧できます。 弊社相談センターTEL0120(33)1340 日本商品先物協会相談センターTEL03(3664)6243 Copyrightc2005 TAICOM SECURITIES CO.,LTD.All Rights Reserved ◇発行 : タイコム証券株式会社 通信取引部 発行責任者 : 森 大地 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− Copyrightc2005 TAICOM SECURITIES CO.,LTD.All Rights Reserved タイコム証券 株式会社 http://www.taicom.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 。.・○’.・.・。○・。。●.・。・:○。。・。○’.・.・:○。; 最後まで読んで下さってどうもありがとうございました。m(..)m


