2012/01/31
FAIRWOOD世界のニュース【第90号】(テキスト版)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ F A I R W O O D M A G A Z I N E フェアウッド・マガジン 世界のニュース 第90号 2012年1月31日 --- フェアな木材を使おう --- http://www.fairwood.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 植林政策が推し進められる中国では、国家森林目録の中間報告が提出され、 森林面積の拡大が報告されています。一方、隣国ロシアからの木材輸入は、 2011年も留まることを知りませんでした。国境の向こう側では、内務局によ る中国人違法伐採グループの摘発が相次いでいます。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【中国ロシア情報】 ●2012.1.19 Voice of Russia:中国 ロシア領内で不法に森林伐採 アムール州では、不法に数千本の樹木を伐採した中国人グループが拘束され た。地方内務局がリア・ノーボスチ通信に対して明らかにした。 今回逮捕された作業員らは、不法に木材を生産している中国人企業2社にそれ ぞれ所属していた。有罪となれば3年以下の禁固刑となる。 中国人によって不法にロシアの森林が伐採されている問題は、ロシア社会や マスコミでも広く議論されている。専門家の意見では、多くの場合、ロシア 側の役人や治安機関などが関与しているという。 詳しくはこちら http://japanese.ruvr.ru/2012/01/19/64147316.html ●2011.12.30 FORDAQ:中国: 国家目録の中間報告において、森林の拡大を報告 中国では、5年ごとに国家森林目録が作成されている。現在までに、森林目録 は7期実施されており、2009年からは8期目が開始している。2010年に、国家 林業局は山西省、遼寧省、黒竜江省、江蘇省、広西自治区、貴州省、寧夏回 族自治区の7つの地域で事前調査を完了した。調査の結果、森林プランテー ションが可能な土地が169万6600ヘクタール増えたことと、森林の森林利用以 外への転換が14パーセント減少したことが分かった。全体として、7つの地域 では、森林地帯が394万ヘクタール増えたと結論付けた。 原文はこちら(英語) http://drevesina.fordaq.com/fordaq/news/logs_softwood_plywood_28045.html ●2011.12.30 東北網: スイフンガ港の製材輸入量が100万立方メートルを突破 2011年1月から11月までのスイフンガ港の製材輸入量は105万8000立方メート ルで、昨年同期に比べ29.7%増加した。2011年の中国の木材加工業の発展は 迅速で、木材資源の需要も順調に増えた。しかし、国内の木材供給量は不足 しており、国内需要を満たすために大量に輸入しなければならなかった。一 方、国際市場における主な原木供給国はいずれも原木輸出の制限策を打ち出 している。ロシア政府も2007年以降、自国の森林資源を保護し、木材輸出に よる外貨獲得を増やすため、原木輸出を製材の輸出に転換する政策を続けて 実施している。ロシアの政策調整による影響を受け、スイフンガ港の一部の 企業はスイフンガ港経由の原木輸入量を大きく削減し、製材輸入量を増やし これが同港の原木輸入の減少と製材輸入の増加の主な要因となっている。 原文はこちら(中国語) http://heilongjiang.dbw.cn/system/2011/12/30/053612951.shtml ●2011.12.28 黒竜江出入境検査検疫局:2011年のスイフンガ港の木製品の輸出量が大幅増 2011年、出入境検査検疫局スイフンガ局による木製品の検査検疫件数は1,876 件に及び、昨年に比べ76.8%増加した。主要品目は板材、フローリング材、 割りばし等で、いずれもスイフンガ港の輸出商品のうち増加量の最も大きい 品目である。同港の木製品の生産企業は主に国境を接するロシアから原木を 輸入できると言う便利な条件を利用しており、原木を簡単に加工後、主に大 連港を経由して海運方式で輸出している。最大の輸出先は日本である。 原文はこちら(中国語) http://www.hljciq.gov.cn/xxxc/ywxx/111697.shtml ●2012.01.11 中国木業信息網:2011年の中国の原木輸入及び製材輸出統計 中商情報網のデータによると、2011年1月から12月までの全国の原木輸入総量 は4233万立方メートルに達し、昨年に比べ23.2%増加した。一方、製材の輸出 量は54万立方メートルで、昨年比1.0%増であった。 原文はこちら(中国語) http://www.wood168.com/woodnews/24140.html 【東南アジア情報】 ●2012.1.17 BRUNO MANSER FUND:タイブの汚職に関しての衝撃的事実 マレーシア、サラワク州の土地測量局から漏れた記録によると、マレーシア の大物政治家であるAbdul Taib Mahmud (タイブ)と関係のある31の企業が、 パーム油プランテーションに用いるための用地を与えられたとしている。 与えられた土地は合計20万ヘクタールにも及び、シンガポールの国土の3倍に 相当する。この土地貸与問題は、タイブが主導したサラワク州政府によって 起こされ、現在、州政府は大規模汚職とボルネオ熱帯林の組織的な破壊のか どで告発されている。 原文はこちら(英語) http://www.bmf.ch/en/news/?show=282 ●2011.12.28 FORDAQ:インドネシア: 境界が確定された泥炭地で紛争の危機 インドネシア政府は、ノルウェーとの間で合意したモラトリアムで画定した 泥炭地の境界を見直している。計画では、元々のモラトリアムで保護された と定義した107万ヘクタールの内、47万ヘクタールが除外されるとしている。 アチェ州知事のパーム油プランテーションを確立するという決定が、モラト リアムが適用されたこの地域での紛争の可能性を高めている。 原文はこちら(英語) http://drevesina.fordaq.com/fordaq/news/logs_softwood_plywood_28034.html ●2012.1.10 Lesprom:ベトナム政府が違法伐採の取締まりを発表 ベトナム政府が違法伐採の取締まりを発表した。「違法伐採は、環境を損ね るだけでなく、長年の間当局にとって悩みの種であった。さらに、違法伐採 はヨーロッパを含む世界中で、林業や林産企業に影響を与えている」とKMSバ ルティクスは報じている。 ベトナムは、隣国のマレーシアとともに、違法伐採問題と戦うことを発表し た。マレーシアでもこの問題に取り組む独自の計画が立案されている。ベト ナム林業界の牽引者であるTran Huu Dungは、「違法伐採の跳梁のため、ベト ナムでは毎年3.2万ヘクタールの森林地帯が失われている」と語る。 原文はこちら(英語) http://wood.lesprom.com/news/50548/ ●2012.01.16 商務部中国企業境外商務投訴服務中心:ミャンマーの2012年の木材生産量は40%減 ミャンマー林業公司の責任者によれば、2011年のミャンマー国内のチーク及 びその他の木材の総生産量は約120万トンで、そのうち輸出される原木は80万 トン、加工木材は3万トンである。生産量は毎年削減され、2012年からは40% 削減される。国内の深刻な森林破壊により自然災害も引き起こされており、 外貨獲得の手段でもある木材の輸出は制限されるべきとの専門家の声もある 原文はこちら(中国語) http://shangwutousu.mofcom.gov.cn/aarticle/ddgk/zwjingji/cr/201201/20120107930374.html 【気候変動と森林】 ●2012.1.20 CIFOR:先住民族が森林保護のための行動計画を作成 インドネシア、ボゴールの先住民族グループは2012年1月20日に、森林の伐採 と劣化を抑制する計画が、先住民族のためにどのように機能すべきかを詳述 したリストを発表した。先ごろ、ダーバンでの国連気候交渉と並行して行わ れた会議によって策定されたこの勧告は、ダーバン会議でREDD+の文言が弱め られたことからも、時機を得ているといえる。 原文はこちら(英語) http://blog.cifor.org/7110/forest-communities-make-a-list-of-dos-and-donts-for-forest-conservation-schemes/ ●2012.1.19 MONGABAY:森林破壊と気候変動がアマゾン熱帯雨林の生態系回復力を弱める 「森林破壊や森林悪化、気候変動の組み合わせが、アマゾン熱帯雨林の生態 系の回復力を弱めており、二酸化炭素の貯蔵力低下や、降雨パターン、河川 流量の変化を招くおそれがある」とネイチャー誌に掲載された包括評価が報 じた。 国際的な研究者チームが、異常気象と気候変動などがアマゾン盆地に与える 影響に関する100の研究を精査した。その結果、アマゾンは個別の事象に耐え うるだけの回復力を備えているかもしれないが、火事や伐採、森林悪化や破 壊、国内外の気候変動などの相互に影響する事象が重なった場合、回復力が 低下すると発表した。 原文はこちら(英語) http://news.mongabay.com/2012/0119-nature_amazon_resilience.html 【日本は今!】 ●2012.1.22 読売新聞:県産材利用住宅人気伸び悩み 県が行っている県産材利用住宅補助事業の申請件数が、期待に反して伸び悩 んでいる。募集枠を超える申請が続いたため、県は2011年度、大幅に募集枠 を拡大したが、昨年12月末での申し込みは508棟と前年同期に比べて68棟減少 した。東日本大震災後、安全性と低価格を求めて大手ハウスメーカーの住宅 に人気が集まっていることが影響しているという。 優良木材の家総合支援事業は、05年度にスタートした。10年度までは毎年、 申し込みが募集数を上回り、抽選で助成先を決定していた。10年度は300棟の 募集に対して644棟の応募があったが、「抽選になるのは不公平」との指摘も あり、県は11年度、申請者全員に助成できるよう制度を変更し、予算も9000 万円から2億円に倍増させた。 詳しくはこちら http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20120121-OYT8T00834.htm ●2012.1.16 J-FIC:大月市に木質バイオマス発電所建設、木質チップ12万トン 山梨県大月市で、林地残材などを燃料にしたバイオマス発電所の建設計画が 進んでいる。発電出力は毎時1万1,500キロワット、送電出力は毎時1万キロ ワットを計画しており、発電に必要な木質チップは、年間12万トンと見込ま れている。平成26年1月に着工し、平成28年2月から稼働を始める予定。 詳しくはこちら http://www.j-fic.com/ --------------------------------------------------------------- ■ お知らせ --------------------------------------------------------------- ☆セミナー「熱帯林とパーム農園~プランテーションは持続可能になり得るか?」  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ アブラヤシの実からとれるパーム油は、現在世界で最も生産・消費されてい る油脂です。日本での消費量は過去30数年の間に5倍と急増し、食用油脂、加 工食品を中心にさまざまな製品に使用されています。パーム油は、インドネ シアとマレーシアで世界の85%が生産され、熱帯林地域がアブラヤシ農園開 発のために転換されています。プランテーション向けの土地利用転換は、東 南アジアにおける、熱帯林の最大の脅威となり、地域によっては地元住民の との土地をめぐる軋轢も生じています。 パーム油の持続可能な利用と生物多様性との共存については、「持続可能な パーム油のための円卓会議(RSPO)」での議論が続けられていますが、「持 続可能なパーム油」とは何か、熱帯林保全との両立はどうすれば可能なので しょうか。今年度の現地調査や日本企業へのアンケート、ヒアリング調査の 結果を踏まえ、考えていきたいと思います。 ■開催日:2012年2月17日 13:30~16:30 ■会場:東京ウィメンズプラザ視聴覚室 ■資料代:500円(主催団体会員は無料) ■主催:メコン・ウォッチ、国際環境NGO FoE Japan、地球・人間環境フォー ラム、サラワク・キャンペーン委員会、熱帯林行動ネットワーク、レイン フォレスト・アクションネットワーク日本代表部 *詳しい講演内容はこちら http://mekongwatch.org/events/lecture01/20120217.html ◆申込み:下記フォームからお申込み下さい。 https://pro.form-mailer.jp/fms/6ee1b20825955 ◆問い合わせ先: 特定非営利活動法人 メコン・ウォッチ 担当:満田(みつた) Tel: 03-3832-5034 Fax.03-3832-5039 ※本セミナーは、地球環境基金の助成金により開催します。 ---------------------------------------------------------------- ☆北のジャングル・タイガを体験しよう! タイガ・エクスペリエンス by タイガの森フォーラム×伊藤健次  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 北のジャングル・タイガを写真と映像で体験する「タイガ・エクスペリエン ス」を、今回はパタゴニア日本支社のご協力をいただき、札幌(北海道)と 大崎(東京)二つのパタゴニアストアで開きます。 野生では500頭しかいないアムールトラが生きるタイガの森、そこに生きる森 の民ウデヘの暮らし、そして私たちの暮らしとのつながり、また「タイガの 森フォーラム」の活動について、現地を取材された北海道在住の写真家伊藤 健次氏の写真やウデヘのモノたちで紹介します。また、タイガの森フォーラ ムで制作したドキュメンタリー映画「タイガからのメッセージ」のトレー ラー版も随時、上映します。 展示の最終日には、伊藤さんと映画の音楽を担当いただいている旭川アイヌ のミュージシャンOKIさんを迎えてのトーク&ライブも開催します。ぜひ足を お運びください。 【展示】 ●大崎● 日程:2012年2月3日(金)~2月13日(月) 場所:パタゴニア東京・ゲートシティ大崎 【トーク&ライブ】 ●大崎:2012年2月13日(月)19:30~21:00 ●参加費:無料 ●お申込み:トーク&ライブに参加されたい方は、各パタゴニアストア (大崎:03-5487-2101)まで。 詳しくはこちら http://taigaforum.jp/index.php/features/tobe-or-nottobe/20111205/experience2011-2012/ ---------------------------------------------------------------- ☆フェアウッドカフェin熊本  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 昨年の2月から、九州・熊本でもフェアウッドカフェが定期的に開かれていま す。「エコ・コミューン山ノ神」にある松下生活研究所の1階スペースを活用 して地域のママさんたちが中心になって定期的に開かれている「フェアウッ ドカフェin熊本」。 フェアウッド・パートナーズが制作したドキュメンタリー「木の来た道」の 上映会などを実施しています。中国のロシア材の輸入・加工、日本の広葉樹 製材、持続可能な木材調達に取り組む大手住宅メーカーなど、木材製品が私 たちの手に渡るまでがよく分かります。 3.11の福島東電原発事故は、科学技術に依拠した手に負えない代物によるも のです。 自然と寄り添いながら生きてきたかっての私たちの暮らしはどこに 行ったのでしょうか。人と暮らし木と暮らすことを考えてみたいと思います。 毎月第1土曜日と第3木曜日に「フェアウッドカフェin熊本」は開かれて います。 【参加費】500円(オーガニックなランチ付き) 【場所】松下生活研究所(熊本市山ノ神2-9-16 エコ・コミューン山ノ神) 【定員】毎回10名程度 ※要申込 【申込み・問い合わせ】松下生活研究所(松下)まで (TEL:096-202-4136、E-mail:tsg@indigo.plala.or.jp) 【主催】松下生活研究所、ネットワークココ、 「生地の家」職人'ネットワーク --------------------------------------------------------------- ☆森林と私たちの暮らしのつながりについて学ぼうキャンペーン実施中  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ http://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2010/100825_pr_mokuzaifukyu.html フェアウッド・パートナーズでは、世界の森林問題を木材を通して多くの方に 知ってもらいたいと出前講座の実施やイベントへの出展などの活動を環境省と の共同のキャンペーンを実施しています。以下の映像教材を活用した出前講座 を受け付けています。 社内や地域での環境・森林をテーマとした勉強会等の企画に活用ください! ■映像資料 「人と木」 http://www.gef.or.jp/activity/forest/world/dvd_hitotoki.html 「木のきた道」 http://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2009/pr090423_publish_woew.html 「森の慟哭」 http://www.foejapan.org/forest/palm/dvd_01.html ■問合せ FoE Japan(中澤、中畝) Tel: 03-6907-7217 E-mail: info@fairwood.org 地球・人間環境フォーラム(坂本、根津) Tel: 03-3813-9735 ---------------------------------------------------------------- ☆サラワクの先住民族の森から ~ドキュメンタリー「森の慟哭(どうこく)」好評販売中  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「私は聞きたい。私がもしあなたたちの街に行って銀行を破壊したら、何が起 こるでしょう?それは私たちの現状と同じです。ここは私たちが食料を得る土 地であり、私たちの銀行です。この森が私たちの銀行なのです」 サラワクは、かつて世界中に熱帯木材を輸出していた豊かな森を有していまし た。しかしその森林は急速に後退し、残された二次林も次々とパーム・プラン テーションの海に飲み込まれていっています。日本は昔もそして今でも、サラ ワクからの木材の最大顧客です。 FoE Japanでは、一人でも多くの皆さまに、サラワクの森林をとりまく問題を 知って頂くため、ドキュメンタリー「森の慟哭」(監督:中井信介、22分)を 制作しました。映像ではデータや先住民族の皆さまの森の利用、開発の状況な どを活き活きと紹介しています。 熱帯林や先住民族の権利に関して関心のある方、開発問題や消費者教育の教材 として、ぜひご活用下さい。 【定価】 3,150円(消費税・送料込み) 【図書館価格*】 12,600円(消費税・送料込み) ※上映会向け貸し出し:無料 * 不特定多数の方への貸出を行う場合、図書館価格となります。 【問合せ】 国際環境NGO FoE Japan 森林プログラム(佐々木) Tel: 03-6907-7217、Fax: 03-6907-7219、E-mail:forest@foejapan.org 詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.foejapan.org/forest/palm/dvd_01.html ---------------------------------------------------------------- その他の記事、ニュースは 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