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2007/08/31

メルマガおおいた vol.32

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■ ■ メルマガおおいた                    
 ■              平成19年8月31日号 Vol.32
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   初めてのかたはこちらへ
         http://www.pref.oita.jp/10400/merumaga/pro.html

== 目次 ==============================

 ●県政リアルタイム
  ・台風第5号に伴う被害等について
  ・福岡都市圏における誘客の取組について
  ・大分県国土利用計画(第4次)素案について
   ・大分県林業公社の解散について

 ●県からのおしらせ
  ・おおいたユニバーサルデザイン賞及びシンボルマークの募集について
  ・森の先生」の派遣について
  ・大分県警察本部からのお知らせ
        ○後部座席シートベルトの着用について

 ●地域の風だより
  ・第10回畜産試験場「ふれあいフェスタ2007」(竹田市久住町)
  ・荻・祖母山麓キャンペーン(竹田市)
  ・第1回「ツール・ド・湯平」サイクリング大会(由布市湯布院町)
                                     
  
 ●おおいたんいいトコ!
  ・【東椎屋の滝】(宇佐市安心院町)


= 県政リアルタイム ==========================


 ★ 台風第5号に伴う被害等について

  8月2日から3日にかけて、非常に強い台風第5号が本県を縦断・直撃し
 ました。今回の台風は、風が強いうえ長時間本県にとどまったこともあり、
 時間雨量50ミリを超える雨が降り続き、大きな被害をもたらしました。
  被害を受けられた皆様に、心からお見舞い申し上げます。
  被害状況(8月10日時点集計)は、人的被害が重軽傷4名、住家被害が
 半壊4棟・一部破損18棟・床上床下浸水330棟のほか、各種事業所施設
 や農林水産関係、土木関係などにも大きな被害が出ています。また、河川の
 氾濫や土砂災害の危険性が高まったこともあり、5市で6,124世帯を対
 象に避難指示・勧告が発令され、全市町村で自主避難者が生じました。
  県では今後、道路・河川等の復旧に向けて全力で取組むとともに、市町村
 と連携し、住宅に被害を受けた方を対象とする「被災者住宅再建支援制度」
 による支援を行うことにしています。(「被災者住宅再建支援制度」は、一
 世帯あたり住宅全壊の場合300万円・半壊の場合130万円・床上浸水の
 場合20万円を上限として、市町村の支援額の半分を県が市町村に補助する
 ものです。平成18年度に創設した制度で、今回が初めての適用となります。)
  また、被害を受けた方は所定の県税の軽減・免除などを受けられる場合が
 ありますので、詳しくは最寄りの県税事務所にご相談ください。


  被害状況の詳細についてはこちらをご覧ください。
     → http://www.pref.oita.jp/10400/anzen/saigai/kako/h190802/08_10.xls
  県税の減免の概要等についてはこちらをご覧ください。
     → http://www.pref.oita.jp/11500/zei/toku/
     

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 ★ 福岡都市圏における誘客の取組について

  本県観光客の約7割が県外客で、概ねその半分が福岡県からの観光客であ
 り、福岡都市圏での誘客対策は極めて重要と考えています。
  このため、9月5日(水)に福岡ヤフードームなどで県内のツーリズム関
 係者による「観光ツーリズムプロモーション」や「観光ツーリズムの夕べ」、
 「観光ツーリズム商談会」を開催することにしています。
  「観光ツーリズムプロモーション」は、宣伝隊による観光パンフレット・
 グッズ等の配布をはじめ、ドームのオーロラビジョンでの情報発信などを行
 います。また、ドーム外の特設テントでは、地域特産品のテスト販売を行う
 ほか、観光PRコーナーや別府温泉の足湯体験コーナーを設置します。
  「観光ツーリズムの夕べ」では、福岡都市圏の旅行業・観光関係者などの
 オピニオンリーダーを対象に、大分ブランドの「食」に情報をのせて観光・
 物産のPRを行うことにしています。
  「観光ツーリズム商談会」は、メディアや旅行商品企画実務者に対して大
 分県の魅力や隠れた観光素材などをPRします。



  ●お問い合わせ  企画振興部 観光・地域振興局
                  電話 097−506−2125
  


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 ★ 大分県国土利用計画(第4次)素案について

  国土利用計画は、国土利用計画法を根拠とする国土利用の将来像を示す長
 期的な構想・ビジョンで、直接これが土地取引規制の根拠となるものではあ
 りませんが、土地取引に関しての利用目的審査により勧告や助言を行う場合
 の根拠となる土地利用基本計画の基本となるものです。
  本県では、昭和53年に大分県国土利用計画を策定し、以降、昭和61年
 に第2次計画、平成8年に第3次計画を策定してきましたが、その後10年
 を経過し社会経済情勢も変わっていることなどから、昨年から改定のための
 作業を行い、このたび「大分県国土利用計画(第4次)素案」をまとめたも
 のです。
   今回の素案は、計画基準年次を平成16年・目標年次を平成29年として、
 県民とともに築く「安心」・「活力」・「発展」の大分県を実現することを
 基本目標に、よりよい状態で県土を次世代に引き継ぐ「持続可能な県土管理」
 などが必要で、土地所有者・地域住民など多様な主体が様々な方法で県土の
 適切な管理に参加していく「県土の県民的経営」の取組の推進などを目標達
 成のための必要な措置としています。
  なお、この素案については9月9日(日)まで県民意見を募集しています。


  詳しくはこちらをご覧ください。
     →  http://www.pref.oita.jp/10400/advice/bosyu/h19/kokudo/


  ●お問い合わせ  土木建築部部 都市計画課
                     電話 097−506−4655

  

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 ★ 大分県林業公社の解散について

  8月31日(金)をもって社団法人大分県林業公社が解散しました。
 昭和45年設立の林業公社は、約9,600ヘクタールの森林を造成・整備
 し、県土保全や水源かん養などに寄与してきました。
  しかし、皆伐を行い、その収益を林業公社と土地所有者で分収するという
 現在の林業公社のシステムでは、再造林は期待しがたく、公社営林の県土保
 全や水源かん養等の公益的機能を将来にわたって維持していくのは難しいた
 め、針葉樹と広葉樹の混交林化など森林管理のあり方から見直さざるを得な
 い状況となっていました。
  このため、平成16年9月の大分県緊急行財政改革本部会議における「林
 業公社は、平成19年度までに解散する」との方針のもと、これまで解散に
 向けた諸準備を行ってきました。
   土地所有者の方にも公社営林の公益性維持の観点から、分収方法の見直し
 や契約期間の延長、皆伐せずに針葉樹・広葉樹混交林としての返地を内容と
 する契約の変更をお願いしてきましたが、そのほとんどについて変更契約が
 締結でき、また先の第2回定例県議会において関係議案が議決されたことな
 どから、解散に向けた条件が整ったとして7月31日(火)開催の林業公社
 臨時総会で解散が決議されたものです。
  旧公社営林は、今後、県営林として管理します。これにより県有林は約
 16,900ヘクタールとなり、管理にあたっては低コスト作業路網の整備、
 列状間伐による針葉樹・広葉樹混交林化など適切な森林管理に努め、県土保
 全や水源かん養等の公共的機能の維持と収益の確保を図ることにしています。



  ●お問い合わせ  農林水産部 森林整備室
                     電話 097−506−3885






= 県からのお知らせ ==========================


 ◆ おおいたユニバーサルデザイン賞及びシンボルマークの募集について

  ユニバーサルデザインに関する県民の理解と関心を一層高めてもらうため、
 県内の、すべての人が利用しやすいよう配慮された建物(施設部門)や、す
 べての人にやさしいまちづくり活動・福祉活動を実践している団体・個人
 (団体・個人部門)のほか、「こんなものがあれば便利だな」などのアイデ
 ア(アイデア部門)の表彰対象(者)を募集しています。「おおいたユニバ
 ーサルデザイン賞審査委員会」の審査を経て、受賞者には12月3日(月)
 開催予定の大分県障がい者週間福祉大会において賞状並びに記念プレートを
 贈ります。応募締切は9月30日(日)です。
  また、ユニバーサルデザインの趣旨を表現した未発表のオリジナルシンボ
 ルマークの募集も行っています。応募資格は、県内在住の方で年齢、プロ・
 アマは問いません。「大分県ユニバーサルデザイン・シンボルマーク選考委
 員会」で審査し、入賞者には賞状・商品券(または図書券)を贈ります。
 応募締切は10月31日(水)です。


  詳しくはこちらをご覧ください。
     → ユニバーサルデザイン賞募集について
     http://www.pref.oita.jp/12030/ud/new/ud-award/

     → 同シンボルマーク募集について
     http://www.pref.oita.jp/12030/ud/new/ud-symbol/


  ●お問い合わせ  福祉保健部 地域福祉推進室
                      電話 097−506−2622


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 ◆ 「森の先生」の派遣について

  子どもたちの森林や自然に対する理解や関心を高めるため、子供たちを対
 象にした自然観察などの森林体験活動の催しに「森の先生」を無償で派遣し
 ています。
  「森の先生」は、森に関する専門的な知識や森林体験活動の経験を有する
 登録いただいた森林インストラクターやグリーンインストラクターなどの方
 々です。
  なお、派遣対象は、学校・子ども会・児童クラブ・NPOなどの団体が主
 催するもので、参加人数が概ね10人以上の非営利の森林体験活動です。

  詳しくはこちらをご覧ください。
     → http://www.pref.oita.jp/16210/morisensei/


  ●お問い合わせ  農林水産部 森との共生推進室
                      電話 097−506−3872


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 ◆ 大分県警察本部からのお知らせ

  後部座席シートベルトの着用について

  昭和60年の道路交通法改正により「座席ベルト装着義務の規定」が施行
 されて以来、運転席及び助手席シートベルトの着用率は年々向上し、平成1
 8年の調査結果で本県は、運転席96.0%・助手席85.7%と全国平均
 以上の着用率となっています。
  ところが、装着が義務づけされていない後部座席は、全国平均の7.5%
 に比較し、本県はわずか1.7%で全国ワースト2位の着用率となっていま
 す。
  後部座席のシートベルト非着用により、後部座席同乗者は衝突時、車外放
 出の危険性が高まるほか、前方座席に激しく衝突することで自身の被害が大
 きくなるだけでなく、前方座席を押しつぶすことで前席同乗者の被害も拡大
 することが大きな問題となっています。
  道路交通法の改正により、平成20年6月までには自動車のすべての席で
 シートベルトの着用が義務化されますが行政処分の有無にかかわらず、大切
 な家族等を守るため後部座席でもシートベルトの着用を心がけましょう。




= 地域の風だより ==========================
                   <中止・変更になる場合があります>


 ★ 第10回畜産試験場「ふれあいフェスタ2007」(竹田市久住町)

  畜産への理解を深めてもらうため、第10回畜産試験場「ふれあいフェス
 タ2007」を開催します。動物とのふれあいやツーショットカレンダー、
 牛の乳搾り・試飲、手作りバター体験などのイベントを催します。


  詳しくはこちらをご覧ください。
       → http://www.pref.oita.jp/15059/event/festa.html

  ●日時      9月30日(日)10:00から

  ●場所       県畜産試験場ふれあい広場

  ●お問い合わせ   農林水産部農林水産研究センター 畜産試験場
                      電話  0974−76−1216
 <なお、付近の久住高原特設野外ステージでは、久住高原祭り実行委員会
 (電話0974−76−1610)により「第37回久住高原祭り」も同時
  開催されます。>


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 ★ 荻・祖母山麓キャンペーン(竹田市)

  荻・祖母山麓は水資源に恵まれた自然豊かな地域です。11月30日(金)
 までの間、スタンプラリーが行われており、地域内17ヶ所のスタンプポイ
 ントで違う数字のスタンプを7個集めて応募すると宿泊券・食事券・高原野
 菜が当たります。
  応募ハガキは、JR豊後竹田駅・大分駅、地域各所の「道の駅」、竹田ド
 ライブインなどで配布しています。
  また、JRツアーとして、9月15日(土)に奥豊後名所めぐりツアー、
 11月4日(日)に祖母山麓トレッキングツアーがあります。


  詳しくはこちらをご覧ください。
       →
 http://taketan.coara.or.jp/cgi-bin/demo/read2.pl?fid=10&kid=100102&sno=26&rno=0


    ●お問い合わせ   <スタンプラリー>
             竹田市観光ツーリズム協会
                          電話 0974−63−0585
                      <JRツアー>
             JR九州大分支社 豊肥久大鉄道事業部
                          電話 097−513−2333
                   

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 ★ 第1回「ツール・ド・湯平」サイクリング大会(由布市湯布院町)

    起伏に富んだ自然や300年の歴史のある石畳を利用したサイクリング大
 会が、古き良き湯治場「湯平温泉」の地を中心に開催されます。
    コースは、ロングコース(A)が標高差400mの湯平と久住高原の往復
 73km、ハーフコース(B)が同片道35km、石畳ダウンヒルコース
 (C)が湯平温泉石畳を通る26kmの3種類です。
    参加資格は、15歳以上(引率者等同伴の場合は年齢不問)のサイクリン
 グ愛好者です。申込は9月20日(木)まで。
 

  詳しくはこちらをご覧ください。
       →  http://www.e-yamashiroya.jp/yunohira/


  ●日時       10月14日(日)
                       9:00受付開始
					   なお、前日の13日(土)には宿泊者参加の前夜祭
					   が行われます(14:00から受付開始)。

  ●場所       湯平小学校グランド

    ●お問い合わせ  ツール・ド・湯平実行委員会事務局
                      電話 0977−86−2367
 
                      




= おおいたんいいトコ! =======================

  このコーナーでは、名勝、味、伝統芸能など大分県の素晴らしいとこ
 ろを紹介します。読者の方からの「大分県の○○の景色が素晴らしい」
 「○○がおいしい」といった推薦・ご意見も紹介していきたいと思って
 います。読者の皆様の投稿をお待ちしております。
  → merumaga@pref.oita.lg.jp 


 ◆ 【東椎屋の滝】(宇佐市安心院町)

  高さ85mの断崖から落下する姿は力強くも美しい。
    周囲の岩場に立って水煙を眺めていると、心身ともに清涼感に包まれます。 
    「日本の滝百選」にも選ばれた名瀑。

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大分県広報広聴課
〒870−8501 大分県大分市大手町3丁目1番1号
電話 097−506−2096 FAX 097−506−1726 
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       merumaga@pref.oita.lg.jp 


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