2007/04/30
メルマガおおいた vol.28
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■ ■ ■ メルマガおおいた ■ 平成19年4月30日号 Vol.28 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 初めてのかたはこちらへ http://www.pref.oita.jp/10400/merumaga/pro.html == 目次 ============================ ●県政リアルタイム ・平成19年度の「県政推進指針」について ・平成19年度補正予算編成方針について ・平成19年度組織改正の概要について ・平成19年度の国の公共事業予算について ●県からのおしらせ ・自動車税の納期内納付の促進について ・「水防月間」について ・平成19年度大分県職員採用試験について ・第2回大分県障害者スポーツ大会の開催について ・大分県警察本部からのお知らせ 進級・新入学等の子どもに対する注意について ・企画展 大友宗麟とペトロ岐部 - キリシタン時代のおおいた -の開催について ●地域の風だより ・祖母山山開き(竹田市、豊後大野市) ・第8回新茶まつり(佐伯市本匠) ・第22回城下かれい祭り(日出町) ・湯平温泉まつり(由布市) ・第60回日田川開き観光祭(日田市) ●おおいたんいいトコ! ・日本童話祭(玖珠町) ・やせうま = 県政リアルタイム ========================== ★ 平成19年度の「県政推進指針」について 県では、県政における政策展開の基本的な方向について、昨年度までは、 「県政運営の基本方針」という形で策定してきました。 しかしながら、新たな長期総合計画「安心・活力・発展プラン2005」 を県民の皆さんとともに作り上げ、基本方針は定まりましたので、今年度か らは、その年度におけるプラン推進の方向性を示し、これを着実に実行して いくための道標として、各年度に「県政推進指針」を策定することに改め、 この指針に基づき、予算編成、組織・人事配置や、施策事業の実施などを進 めていきます。 平成19年度は、これまでの行財政改革や企業誘致の取組の成果の上に、 「改革」から、飛躍する大分県に「挑戦」へと軸足を移す初年度と位置づけ ています。 そこで、この指針の基本方針としては、まず、プランに掲げた8つの重点 戦略を県民の皆さんとともに着実に実行していくことを挙げ、中でも、政府 においては、個人消費の喚起を掲げていることから、基幹産業ともいうべき 農林水産業や、地場の中小企業の育成を図ることで所得効果を高めるととも に、消費の受け皿となる商業・サービス業の振興に、力強く挑戦していくこ とを盛り込んでいます。 また、開催まで530日となり、リハーサル大会も始まった チャレンジ おおいた国体、チャレンジおおいた大会(全国障害者スポーツ大会)を成功 に導くよう、万全の準備を進めていくことも盛り込んでいます。 併せて、行財政改革の着実な実行とともに、「政策県庁」への脱皮を図り ながら、時代の流れに的確に対応できる体制づくりを進めることも盛り込み ました。 以上の基本方針を踏まえ、「安心・活力・発展プラン2005」の各戦略 毎に、19年度における重点的な取組として、41項目を掲げています。 このうち、17項目は、部局の予算要求枠にとらわれず、いずれの部局か らも要求出来るよう、今後編成する補正予算、いわゆる肉付予算において 「おおいた挑戦枠(15億円)」を設定しました。 この「県政推進指針」の策定により、県民の皆さんに、政策の方向につい てご理解をいただくとともに、政策形成過程の透明性の向上が図られると考 えています。 詳しくはこちらをご覧ください。 → http://www.pref.oita.jp/11100/unei/ ●お問い合わせ 総務部 行政企画課 電話 097−506−2237 ---------------------------------------------------------------------- ★ 平成19年度補正予算編成方針について 今回の補正予算は、これまでの改革から、新しい大分県づくりに「挑戦」 する、そのスタートとなる重要な予算です。 その新しい大分県づくりに向けた予算の編成方針のポイントは次の2点で す。 一点目は、15億円の予算特別枠「おおいた挑戦枠」の設定です。 新しい大分県づくりに向けては、県民・地域の声を踏まえた、県としての 独自の政策を創造していくことが重要です。例えば農林水産業の振興や中小 企業対策など、各部局が抱える課題は勿論のこと、例えば女性のチャレンジ 支援など、部局をまたがる課題に対しても、部局の枠を超えて密接に連携し て施策を創造するなど、政策課題に的確に対応した予算を組み立てていきま す。 二点目は、政策予算の抑制幅(シーリング)を85%から90%に緩和し、 中でも道路改良事業は、産業振興や地域振興を支える重要な事業であること から、要求枠を18年度と同額とし、道路整備を進めます。また、公共事業 についても、基盤整備を進めるため、内示見込の全額を受け入れたいと考え ています。 その他、政策予算の抑制幅を18年度の85%から90%に緩和すること で、上記の予算特別枠の対象とならない項目についても選択と集中を行い、 新たな取組みに振り向けます。 以上のような、補正予算の編成を通して、地方を取り巻く状況が大きく変 化する中にあって、地域間競争に打ち勝ち、誰もが安心して暮らせる魅力あ る大分県づくりに、挑戦していきます。 詳しくはこちらをご覧ください。 → http://www.pref.oita.jp/11400/ ●お問い合わせ 総務部 財政課 電話 097−506−2362 ---------------------------------------------------------------------- ★ 平成19年度組織改正の概要について 今年度(今年5月1日から)の組織改正の概要についてお知らせします。 まず、一つは政策企画部門の充実です。 大分県庁は「政策県庁」を目指して取り組んでいますが、それにはまず県 庁全体を通じた企画立案機能を強化する必要がありますので、企画振興部の 企画調整課を「政策企画課」と改称し、県民会議の開催事務から県政推進指 針策定といった事務まで、県庁全体の企画立案的業務を一元的に担当します。 また、合併後の新市支援関係も、これまで地方行政局で行っていた旧町村 部対策に係る事業を観光・地域振興局が地域振興業務や観光振興業務と一体 的に担います。 二つ目は、重要課題への集中的な対応体制の整備です。 まず、何よりも取組の必要な農林水産業の振興については、本年度産物か ら本格実施される品目横断的経営安定対策や米政策改革に効率的・効果的に 対応できるよう、旧来の組織を「農山漁村・担い手支援課」と「集落・水田 対策室」に再編するほか、間近に迫ったJA統合問題などに機能的に対応す るため、従来の団体指導課と金融共済室を統合し「団体指導・金融課」を設 置しました。 それから、福祉分野においては、市町村合併後の新市における地域福祉事 業などを総合的に支援するための「地域福祉推進室」の設置や、高齢者福祉 課と介護保険室を統合しました。産業振興分野においては、自動車関連産業 振興プログラム推進のため、工業振興課内に「自動車産業振興班」を設置す るほか、労政業務一元化、産業人材育成推進のための「労政福祉課」及び 「雇用・人材育成課」の再編強化も行いました。 三つ目は、機能的な内部管理体制の整備です。 平成15年度から研究・開発を進めてきた総務事務システムを10月から 本格稼働させ、本庁、地方機関の総務系事務職員の集約化を図るとともに、 随意契約の見直しの必要性の高まりから、契約事務の指導体制を強化するた め審査・指導室に「契約指導検査班」を設置しました。さらに県有財産の政 策的活用を推進するため「県有財産利活用推進室」を出納事務局から総務部 に移管しました。 その他、地方自治法改正に対応した出納事務局にかわる「会計管理局」の 設置や、障害者自立支援法体系に合わせた障害福祉課内体制の整備など、法 律や制度改正に伴う組織改正を行いました。また、今年度は国体本番前年に あたるので、その準備のために必要な体制を整備しました。 詳しくはこちらをご覧ください。 → http://www.pref.oita.jp/11100/kikou/ ●お問い合わせ 総務部 行政企画課 電話 097−506−2241 ---------------------------------------------------------------------- ★ 平成19年度の国の公共事業予算について 本年度の国土交通省関係の公共事業予算の通知が3月30日にありました。 総額は事業費ベースで921億円、内訳は国直轄事業が406億円、県へ の補助事業が515億円です。国全体のシーリングが対前年比マイナス3% で設定される中、本県への配分総額は伸び率で九州平均を5.6%、全国平 均を7.2%上回っています。 直轄事業は、対前年比で17.3%の大幅な増となっており、特に東九州 自動車道の新直轄区間(佐伯〜県境)が、前年の3.22倍の74億円、国 道10号の別大拡幅が前年の2.46倍の43億円となっています。また、 中津日田道路の三光本耶馬渓間(延長約13km)が、直轄権限代行区間と して事業化されました。こうした直轄道路予算の拡充により、県内の道路ネッ トワーク整備が大幅に伸展するものと期待されます。 補助事業は、対前年比で2.1%の減となっているものの、減少幅は九州 平均よりも0.8%、全国平均よりも0.1%少なくなっています。 道路関係では、中津日田道路が補助事業区間全体で22億円となっており、 三光本耶馬渓間の直轄権限代行区間と合わせ、全体延長50kmのうち半分 の25kmの区間が事業化されたので、東九州自動車道の県境〜宇佐間と同 時期の供用開始に向け、目途が立ってきました。 補助事業の主な新規箇所は、竹田市の国道442号の久住拡幅、日田市の 国道442号の合瀬(ごうせ)拡幅などとなっています。また、県道を整備 する地方道路整備交付金は、対前年比10%の増(111億円)となってお り、バイパス整備や歩道設置など国・県道の整備が進むと考えています。 また、都市計画関係では、大分駅付近連続立体交差事業が要求どおりの4 9億円で、平成20年の国体前までの久大・豊肥線開通がほぼ確実となりま した。 その他、治水関係では、平成16年、17年と2年連続で浸水被害を受け た佐伯市の旧堅田川床上浸水対策特別緊急事業等が新規採択となったほか、 砂防事業で15箇所、急傾斜地崩壊対策事業で25箇所が新規採択となりま した。 今後とも、県民の社会経済活動を支え、地域住民が安心して暮らしていけ るよう、道路・河川・港湾など真に必要な社会資本整備を進め、「安心・活 力・発展」の大分県を構築していきます。 ●お問い合わせ 土木建築部 建設政策課 電話 097−506−4554 = 県からのお知らせ ========================== ◆ 自動車税の納期内納付の促進について 自動車税の納期限は、5月31日です。納期内納付をお願いいたします。 また、引っ越しをした場合など、住所が変わった際に県税事務所へ届け出 ていないと納税通知書が前の住所に送られてしまい、手元に届かないことが あります。 納税通知書がまだ届いていない方は、お近くの県税事務所までご連絡くだ さい。 ●県内の県税事務所 別府県税事務所 電話 0977−67−8211 大分県税事務所 097−532−3818 佐伯県税事務所 0972−22−3021 豊後大野県税事務所 0974−22−7501 日田県税事務所 0973−22−4175 中津県税事務所 0979−22−2920 ---------------------------------------------------------------------- ◆ 「水防月間」について 洪水から守ろうみんなの地域! 5月は水防月間です。 国・県では、梅雨入り前の5月を「水防月間」として、水害に対する警戒 を呼びかけています。水害から身を守るためには、天気予報や河川情報に関 心を持つ、避難場所や避難経路を確認する、緊急時の携行品を一つにまとめ ておくなど、日頃からの備えが大切です。 県では、県内111箇所の雨量情報や68箇所の河川の水位情報を県庁 ホームページ(http://river.pref.oita.jp/)で提供していますので、ご覧 ください。 また、公民館ごとに過去の浸水区域などを表示したハザードマップを配布 して今寸ので、ご確認ください。 ●お問い合わせ 土木建築部 河川課 電話 097−506−4595 ---------------------------------------------------------------------- ◆ 平成19年度大分県職員採用試験について (1)上級試験 (行政、教育事務、警察事務、心理、建築、化学、農業、畜産、林業、 水産、総合土木、鑑定(工学)、鑑定(法医)) ●募集予定者数 行政16名、教育事務8名、警察事務5名、心理1名、 建築2名、化学3名、農業8名、畜産2名、林業4名、 水産2名、総合土木16名、鑑定(工学)1名、 鑑定(法医)1名 ●受験資格 昭和53年4月2日から昭和61年4月1日までに生ま れた人。または、昭和61年4月2日以降に生まれた人 で大学卒(卒業見込み)の人 ●第1次試験 平成19年6月24日(日) ●受験申込期間 平成19年5月10日〜5月29日 インターネット申込は5月22日まで (2)医療免許資格職試験I (薬剤師、獣医師、管理栄養士、保健師、) ●募集予定者数 薬剤師6名、獣医師5名、管理栄養士1名、保健師1名 ●受験資格 薬剤師・管理栄養士 昭和53年4月2日から昭和61年4月1日までに 生まれた人 獣医師 昭和49年4月2日から昭和59年4月1日までに 生まれた人 保健師 昭和53年4月2日から昭和62年4月1日までに 生まれた人 ※ 資格・免許等が必要ですので、受験案内で確認してください。 ●第1次試験 平成19年6月24日(日) ●受験申込期間 平成19年5月10日〜5月29日 インターネット申込は5月22日まで 詳しくはこちらをご覧ください。 → http://www.pref.oita.jp/22000/ ●お問い合わせ 大分県人事委員会事務局 公務員課試験・審査班 電話 097−506−5212 ---------------------------------------------------------------------- ◆ 第2回大分県障害者スポーツ大会の開催について 県内の障がいのある方(身体、知的、精神)を対象としたスポーツ大会を 5月26日(土:個人競技)、27日(日:団体競技)に開催します。 実施競技は、6つの個人競技(陸上競技、水泳、アーチェリー、卓球、フ ライングディスク、ボウリング)と7つの団体競技(バスケットボール、車 椅子バスケットボール、ソフトボール、グランドソフトボール、バレーボー ル、サッカー、フットベースボール)です。 また、オープン競技としてふうせんバレーボールと卓球バレーを実施しま す。 選手が繰り広げる熱戦を是非ご覧ください。 ●お問い合わせ 福祉保健部 障害福祉課 電話 097−506−2735 ---------------------------------------------------------------------- ◆ 大分県警察本部からのお知らせ 進級・新入学等の子どもに対する注意について 進級・進学、就職などで子どもたちを取り巻く環境が変化し、1ヶ月が経 ちました。子どもたちは新しい環境に徐々に適応する時期ですが、反面、気 も緩みがちです。また一方では、環境に適応できない子どもも出てきますの で、注意が必要です。 子どもの様子で心配なことはありませんか。 大分県警察本部少年課大分っ子フレンドリーサポートセンターでは、未成 年の非行や被害に関する相談を受け付けています。 電話 097−532−3741 までご相談ください。平日午前9時15分から午後6時まで受け付けています。 ---------------------------------------------------------------------- ◆ 企画展 大友宗麟とペトロ岐部 ーキリシタン時代のおおいたーの開催について 大分県歴史博物館では、大友宗麟没後420年、ペトロ岐部生誕420年 を記念して、6月24日(日)まで 企画展 「大友宗麟とペトロ岐部」を開 催しています。 戦国時代に北部九州を支配した大友宗麟については、現在、関係遺跡の発 掘調査が進められています。また、ローマでキリスト教の司祭になった国東 町出身のペトロ岐部は、今年、カトリックの聖人に準じる福者となる予定で す。 この企画展では、今話題の二人を中心にして、古文書や絵画、考古資料で おおいたのキリシタン史を紹介しています。 詳しくはこちらをご覧ください。 → http://rekisihakubutukan-b.oita-ed.jp/event/ ●お問い合わせ 大分県歴史博物館(宇佐市高森) 電話 0978−37−2100 = 地域の風だより ========================== ★ 祖母山山開き(竹田市、豊後大野市) 日本100名山の1つ「祖母山」(標高1756m)の山頂で山開きの神 事が行われます。 先着1000名には記念のバンダナが贈られます。アケボノツツジなどの 高山植物が楽しめるため、九州各地から多くの登山者が集まります。 ●開催期間 5月3日(木・祝)11:30 ●開催場所 祖母山頂 ●お問い合わせ 竹田市商工観光課 電話 0974−63−4807 豊後大野市緒方支所 電話 0974−42−2111 ---------------------------------------------------------------------- ★ 第8回新茶まつり(佐伯市本匠) 因尾茶(いんびちゃ)の産地佐伯市の本匠で恒例の新茶まつりが開かれま す。 先着200名には新茶が無料で配られます。さらに、ミス因尾茶から先着 600名に、野点によるお茶とそばもちのサービスがあります。会場では、 太鼓の演奏などのステージイベントも行われます。 ●開催日時 5月6日(日)10:00〜 ●開催場所 佐伯市本匠 小伴森林公園 ●お問い合わせ 佐伯市本匠振興局 電話 0972−56−5111 ---------------------------------------------------------------------- ★ 第22回城下かれい祭り(日出町) 江戸時代は将軍への献上品として珍重され、その淡泊で上品な味で知られ る日出町を代表する食の「城下かれい」。 その「城下かれい」が安価で味わえる賞味会などのイベントが開催されま す。 5月12、13日の賞味会では、「城下かれいミニ懐石」(2500円) が9:00から先着600食、販売されます。また、12日(金) 20:00から県漁協日出支店前で、花火大会も行われます。 ●開催日時 5月12日(土)〜13日(日) ●開催場所 電暘谷城趾、日出小・中学校周辺 ●お問い合わせ 日出町商工観光課 電話 0977−73−3158 ---------------------------------------------------------------------- ★ 湯平温泉まつり(由布市) 昔から湯治場として親しまれている由布市湯布院町湯平の温泉祭りが開催 されます。 旅館に挟まれた石畳の坂道に舞台が設けられ、芝居や踊り、釈迦稚児行列 が行われます。湯治客と地域の人々が一体となって祭りを楽しみます。 ●開催日時 5月19日(土)〜20日(日) ●開催場所 湯平温泉 特設会場 ●お問い合わせ 湯平温泉観光案内所 電話0977−86−2367 ---------------------------------------------------------------------- ★ 第60回日田川開き観光祭(日田市) 初夏の訪れを告げる川開き観光祭が今年も三隈川や市街を中心に盛大に開 催されます。 市民芸能隊によるどんたく、日田名物ハンギリ源平合戦や魚のつかみ取り などイベントが盛りだくさんです。さらに、2日間で1万発の大花火大会は、 川面に映える屋形船とともに夜空に大輪とごう音で大歓声に包まれます。 ●開催日時 5月26日(土)〜27日(日) ●開催場所 日田市内一円 ●お問い合わせ 日田市観光振興課 電話0973−22−8210 = おおいたんいいトコ! ======================= このコーナーでは、名勝、味、伝統芸能など大分県の素晴らしいとこ ろを紹介します。読者の方からの「大分県の○○の景色が素晴らしい」 「○○がおいしい」といった推薦・ご意見も紹介していきたいと思って います。読者の皆様の投稿をお待ちしております。 → merumaga@pref.oita.lg.jp ◆ 日本童話祭(玖珠町) 日本のアンデルセンと呼ばれた玖珠町出身の口演童話家「久留島武彦 (くるしまたけひこ)」翁を記念して始まったお祭りで、昭和25年の第1 回以来、町の一大イベントとして半世紀以上続けられています。子どもが楽 しめるたくさんの催しがあり、県内外から多くの子供たちが訪れます。 ●開催日時 5月5日(土・祝) ●開催場所 三島公園、玖珠川河川敷 ●お問い合わせ 玖珠町教育委員会 電話 0973−72−7151 ◆ やせうま 小麦粉で作った平たい麺をゆで、きな粉と砂糖で味付けしたもの。大分の 家庭で、おやつとして親しまれています。 平安時代に「八瀬(やせ)」という乳母が貴族の子どもに作ったところ、 子どもはたいそう気に入り、「やせ、うま」と言ったことが名前の由来とさ れています。 ==================================== メールマガジンに関するお問い合わせ先 大分県広報広聴課 〒870−8501 大分県大分市大手町3丁目1番1号 電話 097−506−2096 FAX 097−506−1726 ☆★ ご意見やご感想、おおいたんいいトコ!情報をおよせください ★☆ merumaga@pref.oita.lg.jp このメールマガジンは『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。 <バックナンバー・登録解除はこちらから> http://www.pref.oita.jp/10400/merumaga/ <広報誌はこちらから> 新時代おおいた http://www.pref.oita.jp/10400/sinjidai/vol51/ Viento http://www.pref.oita.jp/10400/viento/vol15/ All Rights Reserved,Copyright(C)2006.Oita Prefecture 掲載記事の無断転載を禁じます。 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