2009/09/17
バンド初心者へのアドバイスとバンド練習上達へのコツ 「ギターとベースのコードの話」
――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【 バンド初心者へのアドバイスとバンド練習上達へのコツ 】 studio-FALCON スタジオファルコン http://www.studiofalcon.com stage. 31 ___________________________________ 「ギターとベースのコードの話」 2009.09.17 ----------------------------------- ■バンド初心者へのバンド練習のポイントや上達のコツの他、ギター初心者・ベース 初心者・ドラム初心者から中級者へ、楽器の使い方や小ネタ、エフェクターの 使い方や考え方など、プレーヤー兼スタジオ管理人として、ステージ音響の スタッフとして20数年見てきて気付いたトコや感じたことを織り交ぜなから、 余計なアドバイスや、もしもに使えそうなコツなどをお伝えしていきます。 ●発行者の独断と偏見もゴリゴリ入ってます。。。 *そんなメルマガ要らねぇや。。。って方は ⇒ http://www.mag2.com/m/0000147620.html で解除。 バンド初心者でなくてもギターやピアノなど楽器を演奏する人にも面白いネタかも。。。 □■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□ ____________________________________ 数あるメルマガの中からご購読いただきましてありがとうございます。 新たにご登録いただいた方、はじめまして。Studiomasterやまだです。 =【無料レポート DLした?】================== ★無料レポート 【コード初心者から脱出!!】『Fの壁』を乗り越える方法 http://www.sugowaza.jp/reports/get/27830/22847/ ■リードギターを目指す人必見!! 無料動画見るだけで上手くなる! 「ギターチュートリアル~基本エクササイズ集~」 http://www.infotop.jp/click.php?aid=2193&iid=25013 ___________________________________ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ************************************* ■あっ!!!!という間の9月です。 ほんとに更新おそくてすいません。。。 それでも解除しなくて待っててくれてる皆さまありがとうございます。 ___________________________________ ■今回はコードの話 といっても、和音の構成とかテンションとかの話じゃなくて、ギターとかベースの 楽器としての特性から来るコードの話です。 ■「コード」というのは、和音のことで いつもいってますが、基本的には「1度・3度・5度」の3和音を同時に鳴らした ものをコードといっています。 Cならば「ド・ミ・ソ」、Gなら「ソ・シ・レ」、Amだと「ラ・ド・ミ」、Dは「レ・ファ#・ラ」 という風に「1番目・3番目・5番目」という順に並んでいる「ように」みえます。 3番目が短3度であるか長3度であるか、というマイナー・メジャーの判断の話は 時々書いているので、もうみさん知ってると思うのでそれを基本に書きますね。 ■じゃ、何のこと? ピアノやシンセのような鍵盤楽器は、視覚的にもわかるように 左から低音、右へ行くにしたがって高音という順番に並んでいます。 なので、「ド・ミ・ソ」というCコードを弾こうと思えば、 そのまま「ド・ミ・ソ」と弾けばCコード・和音を作ることが出来ます。 ___________________________________ ■ギターの場合、コードというのは音符上で理解している人を除いて 「コード・フォーム」という形で覚えると思います。 ★この場合、ローコードは置いておいて、ハイコード(セーハーコード・バレーコード)で考えます Aというコードは、5フレットをセーハーして、ローコードの「E」の形 Dならば、5フレットをセーハーして、ローコードの「A」の形で押さえています。 この時、コードの構成音は低い方からどうやって並んでいるか知っていますか? ____________________________________ ■Aのときは、6弦から「ラ・ミ・ラ・ド・ミ・ラ」という順番で音が鳴っています。 度数でいえば「1度・5度・1度・3度・5度・1度」という順番です。 (オクターブ゙の違いはあれ、そうやって並んでいます) ■Dの時は、「ラ・レ・ラ・レ・ファ・ラ」 この場合6弦は無視してもかまいません。 度数で書くと「5度・1度・5度・1度・3度・5度」という風に借なります。 ★Dの場合は5弦がルート音になるので6弦は無視してもいいわけです。 ____________________________________ ■そうなると、Aコードで6弦・5弦・4弦だけを弾いた場合、 3弦の「3度」の音が無い、マイナーかメジャーかの判断がつかない、ということになります。 6弦と4弦は、オクターブで同じ音なので、 実際には「1度と5度」の音しか鳴っていない。ということになります。 ■同様に、Dコードで5弦・4弦・3弦だけを弾いた場合も 5弦と3弦が、オクターブなので「1度と5度」しか鳴っていない、ということです。 ■これが、どういう意味を持っているのか? ____________________________________ ■いわゆる「パワー・コード」というのがコレです。 そのコードがメジャー・コードであろうが、マイナー・コードであろうが、 パワーコードを使えば、AmであろうがAであろうが、6弦の5フレットと5弦の7フレットだけ を弾けば何となく違和感の無いように演奏できる。 同様に、DであろうがDmであろうが、5弦の5フレットと4弦の7フレットだけ を弾けば、マイナー・メジャーに関係なく演奏できる。 ■一見便利なコードのように思えますが、実際に弾いているのが 「メジャーコード」としての2音なのか? 「マイナーコード」としての2音なのか? を理解しないまま、バンスコなどを見てそのまま何の違和感も無く弾いいる 初心者の方を多く見かけます。 「それって、Amなの?Aなの?」 って聞くと。。。。 「どういうことですか?」 って返事が帰ってくることも。。。。。。。。。。 それって、とってもツライです。 ■パワーコード自体を否定しているわけではありません。 奏法としての「パワー・コード」、アレンジとしての「パワー・コード」を使うことは 全然OKなのですが、それをマイナー・コードなのかメジャー・コードなのかくらいは 分かってて弾いてもらいたいなぁ~~って思います。 いつかも書いたかもしれませんが、バンスコによっては「A5」とか「G5」とか 書いてあるのがあって驚愕した覚えがあります。 「5」なんてのは、そもそもコードに含まれる、というか基本構成音なわけで わざわざ「5」と記載することが僕らには不思議でしょうがありません。。。。。 ■みなさんはいかかですか? なんの躊躇いもなく、「A」なら6弦5フレと5弦7フレ、 Emなら5弦7フレと4弦9フレ、と覚えてるだけじゃないですか?? もしそうなら、早めに正しいコード・フォームを覚えておくことをおすすめします。 というか、むしろ覚えてください。 将来、曲を書いたりアレンジをしたりする場合、思いっきり壁にぶち当たるので。。。 *********************************** ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【編集後記】 ■遂に、遂に、遂に、知らせが来ました!!! 一昨年は「審査員奨励賞」などと複雑な受賞で終わった 日経。おとなのバンド大賞の名古屋予選通過のお知らせです。 今年一年LIVEをせず、オリジナル制作に勤しんできました。 やっと勝負をかける瞬間が近づきました。 10月17日、名古屋・ボトムラインにて。。。。 あ、そのまえに12日(月・祝)には、同じくボトムラインでLIVEを決行します。 1週間で同じハコで演奏するのは始めての経験。 一昨年の屈辱をバネに変え、今年はグランプリ狙います!!! 皆さまのあたたかいご声援をお願いします。。。 __________________________________ ★★★「ギター・コード一発変換表」★★★ ⇒ とにかく、面倒なKeyが簡単になりゃイイや、って人は 【 Standard 】 ⇒ 主要三和音を色分けして、トニックとかドミナントとか分る 【 Great 】 ⇒ マイナー3種ダイアトニックコードも別シートでセットにした 【 Ulitmate 】 ★↓↓ お申込みはWebで! ↓↓↓ http://www.studiofalcon.com/10/index.html ********************************** ■無料レポート⇒【コード初心者を一気に脱出!!】『Fの壁』を乗り越えるために http://www.sugowaza.jp/reports/get/27830/22847/ ■これも面白い、Youtube保存パーフェクトマスター http://www.sugowaza.jp/r/N2VTXzF3QQ==.html *********************************** 【「っぽい」オリジナル曲作りの道”PDF版”】あなたのオリジナル曲作りのお手伝い。 オリジナル曲を作るときの、コードとスケールの話、基礎とポイントが満載。 http://www.studiofalcon.com/06/e-book_ppoi/e-book_ppoi_01_index.html ■とにかく1曲作りたい■バンドで応用できるアレンジのコツが知りたい■ネタが欲しい http://www.studiofalcon.com/06/e-book_ppoi/e-book_ppoi_01_index.html *********************************** =【今号もご購読いただきましてありがとうございました。】=== メルマガ: [バンド初心者へのアドバイスとバンド練習上達へのコツ。] ☆バックナンバーはバンドブログへ移行します。 ⇒ http://band.studiofalcon.com/00/ 最近またサボってます・・・・・早めに更新しときます。。。www ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ************************************* 「自分の作った作詞や作曲がどうしたらCDになるの?」 レコード会社にコネがないと自分の作品を見てもらうことさえできません。 ラッキーにもディレクターに知り合えたとしても、ディレクターの方もお忙し いので、なかなかアポがとれません。まして地方に住んでいたり、学校や会社 がある方はなかなか時間がとれません。そんなあなたに作詞作曲指導からレコ ーディングまで一貫してケアする通信セミナーができました。 作詞通信個別指導!! http://af1.mag2.com/m/af/0000067398/001/s00000005366001/027 ____________________________________ ■ このメルマガは『まぐまぐ』の配信システムを利用しています。 ____________________________________ 発 行 元: studio-FALCON http://studiofalcon.com 発行責任者: studiomaster メール : magpost @ studiofalcon.com *スパム防止のため「@」を大文字にしています。 たいへんご面倒ですが、メーラーの宛先欄に「@」を 小文字に変換してご送信下さい。 登録・解除: http://www.studiofalcon.com/melmaga/index.htm ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ※ 当マガジンの内容は学術的に承認されたものではありません。あくまでも 著者の独断と偏見による解釈を記したものです。また、プロになるための ノウハウを提供するものでもありません。 ※ 当マガジンの内容、広告、リンク先その他でご案内しているものをご利用 になられて生じた損害・トラブル等については一切の責任を負いかねます ので予めご了承ください。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■ご友人・知人への転送は全文を改変せずに転送下さい。 Copyright(C) 2006 studio-FALCON. 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