2009/11/09
バンド初心者へのアドバイスとバンド練習上達へのコツ 「ギターやベースのチューニング方法」
――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【 バンド初心者へのアドバイスとバンド練習上達へのコツ 】 studio-FALCON スタジオファルコン http://www.studiofalcon.com stage. 32 ___________________________________ 「ギターやベースのチューニング方法」 2009.11.10 ----------------------------------- ■バンド初心者へのバンド練習のポイントや上達のコツの他、ギター初心者・ベース 初心者・ドラム初心者から中級者へ、楽器の使い方や小ネタ、エフェクターの 使い方や考え方など、プレーヤー兼スタジオ管理人として、ステージ音響の スタッフとして20数年見てきて気付いたトコや感じたことを織り交ぜなから、 余計なアドバイスや、もしもに使えそうなコツなどをお伝えしていきます。 ●発行者の独断と偏見もゴリゴリ入ってます。。。 *そんなメルマガ要らねぇや。。。って方は ⇒ http://www.mag2.com/m/0000147620.html で解除。 バンド初心者でなくてもギターやピアノなど楽器を演奏する人にも面白いネタかも。。。 □■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□□■□■□□■□■□■□ ____________________________________ 数あるメルマガの中からご購読いただきましてありがとうございます。 新たにご登録いただいた方、はじめまして。Studiomasterやまだです。 =【無料レポート DLした?】================== ★無料レポート 【コード初心者から脱出!!】『Fの壁』を乗り越える方法 http://www.sugowaza.jp/reports/get/27830/22847/ ■リードギターを目指す人必見!! 無料動画見るだけで上手くなる! 「ギターチュートリアル~基本エクササイズ集~」 http://www.infotop.jp/click.php?aid=2193&iid=25013 ___________________________________ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ************************************* ■たぶん、今年最後のメルマガになります。 今年も ご購読いただき本当に有難うございました。 極度に更新頻度の低いメルマガにもかかわらず、 ことしも600名以上のみなさまに配信できたこと たいへんうれしく思っています。 いかに「バンド」 「初心者」で検索されている回数が 多いかが分ります。ブログへのアクセスも有難うございました。 なかなか、書庫が整理できなくてすません。 来年も引き続き、長い目でお付き合い下さい。 ___________________________________ ■今回は「チューニング」の話 いつかは、まとめておこうと思って、なかなか書けなかったので 今年最後かも知れないので、備忘録的な意味でも残しておきます。 ■あなたは、どんな方法でチューニングをしていますか? ●音叉 ●笛 ●ピアノ ●チューナー ●PCの音 ●誰かの楽器、、、、 いろんなチューニングの方法があると思います。 ■最近は「チューニングメーター(チューナー)」を を使うのが、ほとんどだと思いますが、それだけ、じゃないですか? ___________________________________ ■デジタル技術が進んで、チューナーの精度も随分良くなってはきました。 ただし、あくまでも機械です。 なので、「誤差範囲」というのが どうしてもあります。 ★ギター(ベース)の場合、「A」の音。 5弦の開放弦を 「基準音」として、他の弦を合わせます。 ギターの場合、その「A」は 440hz の音です。 ベースは、2オクターブ低いので 110hz。 ■これを、基準にして 5弦の5フレット ⇒ 4弦・開放弦 4弦の5フレット ⇒ 3弦の開放弦 3弦の4フレット ⇒ 2弦の開放弦 2弦の5フレット ⇒ 1弦の開放弦 最後に(まぁ、最初でもいいですが・・・) 6弦の5フレット ⇒ 5弦の開放弦 という順に「耳」で合わせていきます。 この場合、どちらかの弦のチューニングが合ってないと、 波形に干渉がおこり 「うわ~~ん」 という「音のウネリ」が聞こえます。 このウネリが無くなる(「うーーーん」という真っ直ぐな音になる)ように 音を上げたり、下げたりして調整します。 ____________________________________ ■ここで、大事なことは 音を聞き分けられる「耳」も、同時に作っていく練習 をしている、ということです。 これが、チューナーだけで合わせていると、 例えば、5弦が2hz高い音、4弦が2hz低い音、だったときに 「コード」を弾いた時に、何かスッキリしない感、が残ります。 ■チューナー的には合ってるんだけど、しっくりきて無い感じ。。。。。 これは、やっぱり最終的に、人間が耳で聞き分けて調整した音とは違います。 ____________________________________ ■上記で紹介したのは、もっともオーソドックスな実音チューニング。 次に、よくやるのが「ハーモニックス・チューニング」 ハーモニックスの出し方は、以前に書いたので書庫を覗いてくださいね。 で、ハーモニックスは出せるようになった、体で。 ★いずれも、そのフレットでハーモニックス音を出す 6弦の5フレット ⇒ 5弦の7フレット 5弦の5フレット ⇒ 4弦の7フレット 4弦の5フレット ⇒ 3弦の7フレット 6弦の7フレット ⇒ 2弦の12フレット(または、開放弦) 5弦の7フレット ⇒ 1弦の12フレット(または、開放弦) ■ハーモニックス音は、1オクターブ高い音が出ます。 なので、6弦・5弦などの、音程の差を聞き分けにくい低音弦での チューニングが聞きやすい音域になる、というメリットもあります。 ____________________________________ ■まずは、実音チューニングで「ざっくり」合わせてから ハーモニックスで「キッチリ」合わせる。 という手順でチューニングが出来るようにしましょう。 ____________________________________ ■と、ここまでは 多分 色々なサイトやブログにも出ている チューニング方法だと思います。 ■が、せっかく というか、わざわざ このメルマガを読んでくれている みなさんですから、そんな 普通のやりかただけじゃ満足できませんよね? なので、ここで ごく少数の人しか知らない とっておきの方法をひとつ。 ____________________________________ ■先ほども書きましたが、弦を1本ずつのチューニングを合わせた。 と、思っていても 「コード」や「和音」にした時に しっくりこない。 特に、高音の領域になった時 イマイチ感がある。。。。 そうなんですね、一応 ギターやベースの「フレット」は とある法則によって分割されてはいるのですが、どうしても 低音領域だけで(たとえハーモニックスを使ったとしても)は、 「ジャスト感」が出てきません。 ■それを 解決するのが、、、、、 「12フレット・チューニング」 どうやって やるか? というと。。。 通常の(実音+ハーモニックス)チューニングをした後に、 ★6弦の12フレット と 5弦の12フレットの 音を交互に鳴らす。 この場合は、「E」と「A」 を ミ・ラ ミ・ラ ミ・ラ とか 逆に ラ・ミ ラ・ミ ラ・ミ、、、、という風に弾きます。 耳が出来ていると、その「ハモリ方」というか「和音」に 微妙なズレ と感じることができます。 その微妙なズレを修正して、「きれいにハモってるな。」って 思えるまで調整してから、コードを弾いてみると。 チューナーや実音チューニングでは 得られなかった「ジャスト感」 を手に入れるることが出来ます。 これは、なかなか聞き分け難い音なので、ある程度慣れは必要。 でも、このチューニングができるようになると 弾き語りの時なので 今までに無かった「弾き切った感」も得られます。 レコーディングのときなどにも、やってみてください。 コーラスやディレイなどの 空間系のエフェクトの乗りも良くなりますよ。 あ、6・5弦 以外も書いとかなきゃいけませんね。。。。 ★5弦と4弦の12フレット同士 ★4弦と3弦の12フレット同士 ★3弦と2弦の12フレット同士 と ★2弦の12フレット と 1弦の11フレット ↑↑↑★ここ ポイントです。 最初は、ただの不協和音にしか聞こえないかも・・・・ だんだん慣れてくると、 「あ、ハモる ってこういう意味ね。」って分ります。 *********************************** ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【編集後記】 ■ホントは内緒にしてよ、、、って言われた 門外不出の秘伝を教えてしまいました。 ちょっと早い「お年玉」???・・・・(笑) あ、日経の方、、、、、、決勝はおあずけになりました。。。。 また来年、、、、あるのかなぁ・・・。 挑戦するか!? もまだ不明ですけど。。。。 __________________________________ ★★★「ギター・コード一発変換表」★★★ ⇒ とにかく、面倒なKeyが簡単になりゃイイや、って人は 【 Standard 】 ⇒ 主要三和音を色分けして、トニックとかドミナントとか分る 【 Great 】 ⇒ マイナー3種ダイアトニックコードも別シートでセットにした 【 Ulitmate 】 ★↓↓ お申込みはWebで! ↓↓↓ http://www.studiofalcon.com/10/index.html ********************************** ■無料レポート⇒【コード初心者を一気に脱出!!】『Fの壁』を乗り越えるために http://www.sugowaza.jp/reports/get/27830/22847/ ■これも面白い、Youtube保存パーフェクトマスター http://www.sugowaza.jp/r/N2VTXzF3QQ==.html *********************************** 【「っぽい」オリジナル曲作りの道”PDF版”】あなたのオリジナル曲作りのお手伝い。 オリジナル曲を作るときの、コードとスケールの話、基礎とポイントが満載。 http://www.studiofalcon.com/06/e-book_ppoi/e-book_ppoi_01_index.html ■とにかく1曲作りたい■バンドで応用できるアレンジのコツが知りたい■ネタが欲しい http://www.studiofalcon.com/06/e-book_ppoi/e-book_ppoi_01_index.html *********************************** =【今号もご購読いただきましてありがとうございました。】=== メルマガ: [バンド初心者へのアドバイスとバンド練習上達へのコツ。] ☆バックナンバーはバンドブログへ移行します。 ⇒ http://band.studiofalcon.com/00/ 最近またサボってます・・・・・早めに更新しときます。。。www ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ************************************* 「自分の作った作詞や作曲がどうしたらCDになるの?」 レコード会社にコネがないと自分の作品を見てもらうことさえできません。 ラッキーにもディレクターに知り合えたとしても、ディレクターの方もお忙し いので、なかなかアポがとれません。まして地方に住んでいたり、学校や会社 がある方はなかなか時間がとれません。そんなあなたに作詞作曲指導からレコ ーディングまで一貫してケアする通信セミナーができました。 作詞通信個別指導!! http://af1.mag2.com/m/af/0000067398/001/s00000005366001/027 ____________________________________ ■ このメルマガは『まぐまぐ』の配信システムを利用しています。 ____________________________________ 発 行 元: studio-FALCON http://studiofalcon.com 発行責任者: studiomaster メール : magpost @ studiofalcon.com *スパム防止のため「@」を大文字にしています。 たいへんご面倒ですが、メーラーの宛先欄に「@」を 小文字に変換してご送信下さい。 登録・解除: http://www.studiofalcon.com/melmaga/index.htm ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ※ 当マガジンの内容は学術的に承認されたものではありません。あくまでも 著者の独断と偏見による解釈を記したものです。また、プロになるための ノウハウを提供するものでもありません。 ※ 当マガジンの内容、広告、リンク先その他でご案内しているものをご利用 になられて生じた損害・トラブル等については一切の責任を負いかねます ので予めご了承ください。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■ご友人・知人への転送は全文を改変せずに転送下さい。 Copyright(C) 2006 studio-FALCON. 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