2009/06/22
福島県教育旅行情報ー教育旅行は福島へー
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ 財団法人福島県観光物産交流協会 教育旅行推進委員会発行 ┃ 「学習リゾートうつくしま・ふくしま」教育旅行情報 ┃ 2009年6月発行 Vol.062 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 福島県は未来を担う子どもたちのために「学習リゾート」の基盤整備 に力を入れています。福島県内の多様で多彩な地域資産を活かした体験 学習メニューや、学習コーディネーターの情報、教育旅行に活用できる 最新のニュースなどを、このメルマガを通してご紹介しています。 ■ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┣【1】福島県内の先生方を対象に子どもプロジェクト研修会の参加者募集中 ┃ ┣【2】7月23日(木)東京で「東北教育旅行事例発表会」が開催されます ┃ ┣【3】7月22日(水)教育旅行キャラバンで首都圏の旅行会社を訪問します ┃ ┣【4】Jヴィレッジがロンドン五輪サッカー代表の強化拠点に指定 ┃ ┣【5】肉眼で太陽を見ないで! 安全な日食観察のための注意事項 ┃ ┣【6】北半球で福島県にしかない水草「ビャッコイ」を観察しよう ┃ ┣【7】相馬高校生物部が、中村城趾のカキツバタ植生の調査に取り組み ┃ ┣【8】喜多方市の中世の城館跡「会津新宮城跡」国の史跡指定へ ┃ ┣【9】観光や農業の仕事を体験するワーキングホリデーを展開 ┃ ┗【10】子ども農山漁村交流プロジェクトで県内の民泊受入農家が急増 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【1】福島県内の先生方を対象に子どもプロジェクト研修会の参加者募集中 福島県では「子ども農山漁村交流プロジェクト」の受入体制の整備に力を入れ ています。平成25年度以降の完全実施に向けて、福島県内小学校の先生方に 宿泊体験等を通して受入体制を理解していただくため、下記の要領で「子ども 農山漁村交流プロジェクト学校関係者研修会」を開催します。ぜひご参加くだ さい。 1.主催 福島県、福島県ふるさと子ども夢学校推進協議会 財団法人福島県観光物産交流協会 2.日程 平成21年7月30日(木)〜7月31日(金)1泊2日 スケジュール(案) ○7月30日(木)---------------------------------------------- 08:00〜10:00 福島、郡山、新白河の指定地に集合、移動 11:30 南会津町舘岩地区に埼玉県内中学校の開村式を見学 13:00 埼玉県内中学生の農業体験を視察 15:00 南会津町出発⇒喜多方市岩月交遊館到着 17:00 農家民宿に分泊 ○7月31日(金)-------------------------------------------- 09:00 岩月交遊館集合⇒喜多方市内農家視察 10:00 意見交換会 12:00 研修終了後、昼食後出発地に移動、解散 3.対象 福島県内の小学校関係者 20名程度 4.費用 1人3,000円(研修資料、体験代) 指定集合地からの交通費、宿泊費は事務局負担 5.お問い合せ・参加申込先 財団法人福島県観光物産交流協会 観光部教育旅行担当 関根文恵 Mail:rfss02@tif.ne.jp 電話:024-525-4024 FAX:024-525-4087 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【2】7月23日(木)東京で「東北教育旅行事例発表会」が開催されます 東北7県(新潟県を含む)で、教育旅行の誘致活動を展開している東北観光 推進機構・教育旅行誘致部会が、「東北教育旅行事例発表会」を開催します。 すでに東北での修学旅行・教育旅行を実施している中学校、高校からの事例発 表と『東北教育旅行の効果・魅力と問題点』を掘り起こすパネルディスカッ ションが行われます。先生方の実際の感想や意見が聞ける貴重な機会ですの で、ぜひご参加下さい。詳しい内容は下記のサイトをご覧ください。 ■東北観光推進機構「平成21年度東北教育旅行事例発表会」 ⇒http://www.tohokukanko.jp/manabitabi/ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【3】7月22日(水)教育旅行キャラバンで首都圏の旅行会社を訪問します 福島県では「東北教育旅行事例発表会」に併せ、東京都、千葉県、埼玉県の 旅行会社を教育旅行のPRを兼ね訪問します。3都県合わせて約50社訪問予 定です。福島県の修学旅行や林間学校、子ども農山漁村交流プロジェクトの最 新情報をお届けします。訪問スケジュールやご希望される教育旅行資料等のご 注文は、下記へお問い合せください。 ■財団法人福島県観光物産交流協会観光部 教育旅行担当 関根文恵 Mail:rfss02@tif.ne.jp 電話:024-525-4024 FAX:024-525-4087 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【4】Jヴィレッジがロンドン五輪サッカー代表の強化拠点に指定 全国で初めて、文部科学省は、福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」を、 五輪サッカー代表選手らの強化を目的にロンドン五輪後の2013年3月まで強化 拠点施設として指定しました。福島県では「これまで日本代表チームの合宿を 支援してきたことが評価された」と分析しています。 ■毎日新聞「Jヴィレッジ・ロンドン五輪に向け強化拠点に」 ⇒http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20090611ddlk07050190000c.html ■ふくしま教育旅行「日本代表が合宿するグラウンドでサッカーをしよう!」 ⇒http://www.tif.ne.jp/kyoiku/travel/sel_details/sele905.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【5】肉眼で太陽を見ないで! 安全な日食観察のための注意事項 日本国内で7月22日に観測される皆既日食(鹿児島県の一部)の関心が高ま る中、福島県内でも太陽の一部が欠ける部分日食が見られます。日食を裸眼で 見ると、昔から日食の時に世界中で発生した日食網膜症を起こします。日食網 膜症が起きると視力低下や失明の恐れがあります。安全で正しい日食の観察方 法を国立天文台が紹介していますので、参考にしてください。 ■国立天文台「日食を観察する方法」 ⇒http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/obs.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【6】北半球で福島県にしかない水草「ビャッコイ」を観察しよう 2万年以上前の氷河期を生き延びたとされる水草「ビャッコイ」。これは、 明治時代、地元の少年が発見し、送られてきた標本を見た植物学者牧野富太郎 博士が、会津の白虎隊にちなんで名付けたと言われています。北半球で白河市 表郷金山にしか見られない貴重な植物で、県の天然記念物に指定されています。 ■白河市公式ホームページ「ビャッコイとは」 ⇒http://www.city.shirakawa.fukushima.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020001&WIT_oid=icityv2_001::Contents::2852 ■河北新報「国内唯一の自生ビャッコイ観察」 ⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2009/06/20090601t65002.htm ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【7】相馬高校生物部が、中村城趾のカキツバタ植生の調査に取り組み 築城400年を迎える相馬市中村城趾のお堀には、外来植物が増え在来種のカ キツバタが激減しました。そこで、相馬高校の生徒たちが中心となり、相馬市 教育委員会と県立相馬高校生物部、福島大学が連携して「往時のお堀の姿を取 り戻したい」と、植生調査に取り組んでいます。 ■福島大学「相馬高校生物部と中村城のカキツバタ保全の調査」 ⇒http://www.sss.fukushima-u.ac.jp/welcome/content/171 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【8】喜多方市の中世の城館跡「会津新宮城跡」国の史跡指定へ 会津新宮城(あいづしんぐうじょう)跡は、14世紀末に会津を支配した新宮 氏の居城で、喜多方市慶徳町新宮にあります。現在、遺構が確認できるのは本 丸跡と伝えられている所だけですが、史跡名勝天然記念物の新指定物件として 文部科学大臣に答申されました。 ■喜多方市のホームページ「新宮城跡からの出土品」「地図と解説」 ⇒http://www.city.kitakata.fukushima.jp/30/009194.html ■福島民報ニュース「会津新宮城跡が国史跡指定へ」 ⇒http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=3237787&newsMode=article ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【9】観光や農業の仕事を体験するワーキングホリデーを展開 今夏、県内の農家で農作業体験や観光(ツーリズムガイド)のお手伝いをし ながら、福島県に滞在するワーキングホリデー参加者を募集しています。6月28 日(日)に、東京・銀座にある「ふるさと暮らし情報センター」で、「福島県 の農業・観光ワーキングホリデー説明会」を開催しますので、興味がある方は ぜひ会場に足をお運び下さい。 ■NPO法人ふるさと回帰支援センター「福島県ワーキングホリデー説明会」 ⇒http://www.furusatokaiki.net/event/2009/06/post-20.html ■会津地方振興局のワーキングホリデー紹介サイト ⇒http://www.pref.fukushima.jp/aizu/shinko/taiken_bange_working_holiday.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【10】子ども農山漁村交流プロジェクトで県内の民泊受入農家が急増 国が推進している「子ども農山漁村交流プロジェクト」や、修学旅行などで 農山漁村生活体験を希望する小・中学校や高校が増えていることから、新たな 地域活性化策としての理解が浸透し、県内で児童、生徒を受け入れる民泊受入 農家が急速に増えています。 ■福島民友「農家民宿・県内で急増 小学生の宿泊体験受け入れ」 ⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0518/news11.html ■福島県の「子ども農山漁村交流プロジェクト」の取り組み ⇒http://www.tif.ne.jp/kyoiku/project/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用し て発行しています。 ◇配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000147585.htm ◇発行者Webサイト: http://www.tif.ne.jp/kyoiku/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【発行元】 〒960-8053 福島市三河南町1-20 コラッセふくしま7階 財団法人福島県観光物産交流協会 教育旅行推進委員会 TEL 024-525-4024 FAX 024-525-4087 Mail: fukushima-kyoiku@deluxe.ocn.ne.jp ━━━━━━━━━━━━ Original Message Ends ━━━━━━━━━━



