2009/01/22
福島県教育旅行情報ー教育旅行は福島へー
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ 財団法人福島県観光物産交流協会 教育旅行推進委員会発行 ┃ 「学習リゾートうつくしま・ふくしま」教育旅行情報 ┃ 2009年1月発行 Vol.057 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 福島県は未来を担う子どもたちのために「学習リゾート」の基盤整備 に力を入れています。福島県内の多様で多彩な地域資産を活かした体験 学習メニューや、学習コーディネーターの情報、教育旅行に活用できる 最新のニュースなどを、このメルマガを通してご紹介しています。 ■ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┣【1】いわき市がスポーツ合宿の施設、宿舎の予約窓口一本化を推進 ┃ ┣【2】喜多方市で2月1日から「東北ツーリズム大学福島カレッジ」開催 ┃ ┣【3】日本最大級の飛行機の祭典「スカイ・レジャー・ジャパン」が福島市で ┃ ┣【4】懐かし伝馬船復元へ、いわき市の船大工や高校生らが取り組み ┃ ┣【5】小中学生向けに磐梯山周辺の自然観察ガイドブックを発行 ┃ ┣【6】産業創出を目指して国立福島工業高専といわき信用組合が連携 ┃ ┣【7】県立福島北高等学校で「産業社会と人間」を課題に地域資産と自分探し ┃ ┗【8】「にほんの里100選」に猪苗代湖と金山町中川が選ばれました ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【1】いわき市がスポーツ合宿の施設、宿舎の予約窓口一本化を推進 ┃ 首都圏で非常に需要が高い、高校・大学のスポーツ合宿誘致促進に向けて、 いわき市が「スポーツコミッション事業」の検討を行い、体育施設や宿泊先の 確保の煩雑な手続きを簡略化と予約、手配窓口一本化に向けて動き出しました。 来年度以降、体育施設や宿舎のデータベース化を行い、窓口となる事務局を 選定し、スポーツを通した交流人口の拡大に取り組みます。 ■問い合わせ先⇒ いわき市教育委員会保健体育課 電話 0246−22−7545 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【2】喜多方市で2月1日から「東北ツーリズム大学福島カレッジ」開催 ┃ 平成20年度の東北ツーリズム大学福島カレッジ喜多方キャンパスは「グリー ン・ツーリズムと教育旅行」をテーマに、2月1日から2日間開催されます。 「子ども農山漁村交流プロジェクト」の取組みや、長野県の「株式会社南信州 観光公社」の成功事例を学びます。グリーン・ツーリズム実践者、農家民宿開 業予定者など、多くの皆さんの参加を募集しています。 ■東北ツーリズム大学福島カレッジ喜多方キャンパスの詳細 ⇒http://www.city.kitakata.fukushima.jp/30/008375.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【3】日本最大級の飛行機の祭典「スカイ・レジャー・ジャパン」が福島市で ┃ 日本最大級の航空スポーツの祭典「スカイ・レジャー・ジャパン」が今年10 月、福島市の農道空港「ふくしまスカイパーク」で開催されることが有力にな りました。国土交通省が航空スポーツの発展と地域振興を目的に毎年、全国の 空港や河川敷などで開催しているイベントで、小型機やヘリコプター、気球な どが多数集まり、曲技飛行や体験搭乗などが行われます。昨年は11月に開港前 の富士山静岡空港で開かれ、2日間で約53,000人が集まりました。 ■財団法人日本航空協会「スカイ・レジャー・ジャパン」 ⇒http://www.aero.or.jp/koku_sports/slj-top.htm ■NPOふくしま飛行協会 ⇒http://www.ffa.or.jp/ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【4】懐かし伝馬船復元へ、いわき市の船大工や高校生らが取り組み ┃ 福島県いわき市沿岸などで、漁業に使われた手こぎ木造船「伝馬船(てんま せん)」を復元する作業が、同市の四倉港で始まりました。復元事業は文化振 興を支援する福島県の補助を受け、「アクアマリンふくしま」や県立いわき海 星高等学校の生徒たちが製作に協力します。復元する伝馬船は、長さ約5m。 市内で1人残った船大工の佐藤謙二さん(80)が、市内の民家に伝馬船用とし て40年前から保管されていた杉板を材料に製作します。3月に完成の予定です。 ■アクアマリンふくしま「伝馬船製作プロジェクト(PDF)」 ⇒http://www.marine.fks.ed.jp/japanese/news/pdf/2008/november/tenmasen.pdf ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【5】小中学生向けに磐梯山周辺の自然観察ガイドブックを発行 ┃ 教育旅行で磐梯高原や猪苗代湖を訪れる小中学生を対象に、事前学習の教材 として使えるテキストが発行されました。著者は福島県自然保護協会理事の横 田清美さんで、磐梯山周辺の自然や動植物を分かりやすく解説しています。同 書はA5判32ページのフルカラー、定価400円で購入できます。 ■自然学習ガイドブック「磐梯の自然観察」 ⇒http://www15.ocn.ne.jp/~sizen/hogo/book.htm ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【6】産業創出を目指して国立福島工業高専といわき信用組合が連携 ┃ 地元企業が必要とする技術や情報を持つ高等専門学校の研究成果と連携させ、 新たな産業創出や技術開発に繋げるため、国立福島工業高等専門学校(いわき 市)と取引先企業を抱える「いわき信用組合」は、産学連携を推進する協定を 交わしました。福島工業高等専門学校は、これまでも産学連携に取り組んでき ましたが、いわき信組が企業ニーズを取り次ぐことで、より円滑に技術協力が できると期待されています。 ■河北新報ニュース「福島高専といわき信組が産学連携」 ⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2009/01/20090111t62016.htm ■独立行政法人国立高等専門学校「福島工業高等専門学校」 ⇒http://www.fukushima-nct.ac.jp/ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【7】県立福島北高等学校で「産業社会と人間」を課題に地域資産と自分探し ┃ 福島市飯坂町にある県立福島北高校の1年生(244人)が、総合学科のテー マに「産業社会と人間」を選び、実践活動を通して地域社会に対する理解や貢 献をする活動を行っています。福島市や飯坂温泉観光協会、ロータリークラブ などの協力を得て、地元の歴史や文化、産業を学びその成果を観光ボランティ アガイドや飯坂町観光親善大使(仮称)として地域活性化を図るのが狙いです。 ■福島民報「福島北高校・民放厚生文化賞を受賞」 ⇒http://jkanri.js88.com/high_school/jsc_main:scl_id:22031030:contents:14.htm ■「沖縄の障害者らが来県、福島北高生徒とリンゴ狩り」 ⇒http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=2577940&newsMode=article ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【8】「にほんの里100選」に猪苗代湖と金山町中川が選ばれました ┃ 昔から営々と築かれてきた田んぼや里山の風景、生き物でにぎわう水辺や湿 地など多彩で豊かな自然を「にほんの里100選」として、朝日新聞社と森林文化 協会が選定しました。全国各地から応募総数4,474件の中から、福島県では猪苗 代町の猪苗代湖と金山町の中川が選ばれました。 ■ATI猪苗代・磐梯高原エリア ⇒http://www.tif.ne.jp/jpn/ati/SearchColumnDetail_a-1-g-2-c-4091.pst ■にほんの里100選 ⇒http://www.sato100.com/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用し て発行しています。 ◇配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000147585.htm ◇発行者Webサイト: http://www.pref.fukushima.jp/kanko/kyoiku/magazine/magazine.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【発行元】 〒960-8053 福島市三河南町1-20 コラッセふくしま7階 財団法人福島県観光物産交流協会 教育旅行推進委員会 TEL 024-525-4024 FAX 024-525-4087 Mail: fukushima-kyoiku@deluxe.ocn.ne.jp ━━━━━━━━━━━━ Original Message Ends ━━━━━━━━━━



