2008/12/20
福島県教育旅行情報ー教育旅行は福島へー
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ 財団法人福島県観光物産交流協会 教育旅行推進委員会発行 ┃ 「学習リゾートうつくしま・ふくしま」教育旅行情報 ┃ 2008年12月発行 Vol.056 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 福島県は未来を担う子どもたちのために「学習リゾート」の基盤整備 に力を入れています。福島県内の多様で多彩な地域資産を活かした体験 学習メニューや、学習コーディネーターの情報、教育旅行に活用できる 最新のニュースなどを、このメルマガを通してご紹介しています。 ■ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┣【1】福島県観光物産交流協会が台湾観光協会と友好協定 ┃ ┣【2】1月22日「福島県ふるさと子ども夢学校」セミナー開催 ┃ ┣【3】会津初、背あぶり山に風力発電機を25年度までに10基設置 ┃ ┣【4】福島成蹊学園が水質日本一の荒川源流の天然水を製品化 ┃ ┣【5】白河市野地久保古墳で東北初の上円下方墳を確認 ┃ ┣【6】奥州街道、羽州街道の分岐点・桑折町で「街道手ぬぐい」を発売 ┃ ┣【7】福島から世界に・アクロバット飛行の室屋さん「空のF1」参戦 ┃ ┗【8】「新撰組をもっとよく知って」と会津新撰組記念館を開設 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【1】福島県観光物産交流協会が台湾観光協会と友好協定 ┃ 台湾と福島県の相互交流を活発化するため、福島県観光物産交流協会と台湾 観光協会が「福島・台湾観光友好協定」を締結しました。都道府県単位の協会 としての協定締結は初めてで、九州観光機構に次いで2番目となります。台湾 からの観光宿泊客数は平成15年の9,442人から19年は19,433人と倍増していま す。今後、教育旅行でも学校間交流が促進されることが期待されます。 ■TIFニュース「台湾と福島県が観光友好協定!」 ⇒http://www.tif.ne.jp/jpn/contents/news/2008/12/post_1633.html ■毎日新聞「福島と台湾の相互交流促進へ」 ⇒http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20081209ddlk07040234000c.html ■台湾観光協会 ⇒http://www.go-taiwan.net/ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【2】1月22日「福島県ふるさと子ども夢学校」セミナー開催 ┃ 今年度から始まった「子ども農山漁村交流プロジェクト」の県内受入地域の 整備や安全対策、体験プログラムの確保などのために組織された「福島県ふる さと子ども夢学校推進協議会」は、平成21年1月22日に福島市の杉妻会館でセ ミナーを開催します。「千葉市の子ども農山村宿泊体験活動(仮題)」として 長期宿泊体験の先進地である千葉市教育委員会の橋本好造先生に講演していた だく他、「まちむら交流きこう」や県内で全国モデル地域に指定されている喜 多方市と南会津町から、実際に活動をしている当事者を招いて、パネルディス カッションが行われます。 ■「福島県ふるさと子ども夢学校セミナー」のお問合せはこちら ⇒fukushima-kyoiku@deluxe.ocn.ne.jp ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【3】会津初、背あぶり山に風力発電機を25年度までに10基設置 ┃ 猪苗代湖西側、会津若松市の背あぶり山に風力発電設備10基の建設が計画さ れています。エコ・パワー(本社・東京)の計画では総出力2万キロワットで、 全国第4位、一般家庭12,000世帯分の電力を東京電力に売電します。猪苗代湖 南岸の布引山には33基と日本一の風力発電施設があり、会津地方には風力のほ か水力と地熱、浜通り地方には原子力と火力の発電所があり、福島県は現代社 会に欠かせない自然エネルギーや環境学習の最適地として注目されています。 ■福島民友ニュース「会津初、背あぶり山に風力発電開設」 ⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1127/news4.html ■「ふくしま教育旅行」発電の仕組みを学ぶ ⇒http://www.pref.fukushima.jp/kanko/kyoiku/travel/sel_details/sele901.html ■うつくしまの新エネルギー ⇒http://www.pref.fukushima.jp/chiiki-shin/shinene/ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【4】福島成蹊学園が水質日本一の荒川源流の天然水を製品化 ┃ 学校法人福島成蹊学園が、福島市内を流れる水質日本一の荒川源流の天然水 を使ったミネラルウォーターを「荒川源流の水・成蹊水」として製品化しまし た。主として校内で飲用し、部活動の参加者やオープンキャンパスなどの来校 者には無料で配られます。学校側では生徒が「ふるさとの清流の素晴らしさを 再認識し、身近な自然環境の保護に関心を持ってくれれば」と期待しています。 ■福島民報ニュース「荒川源流の天然水をミネラルウォーターに」 ⇒http://www.f-seikei-h.ed.jp/09_topics/pdf/minpo081123.pdf ■福島成蹊学園 ⇒http://www.f-seikei-h.ed.jp/ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【5】白河市野地久保古墳で東北初の上円下方墳を確認 ┃ 白河市教育委員会の遺跡群検討委員会は、同市の「野地久保古墳」を7世紀 から8世紀初頭(古墳時代終期)の上円下方墳であると確認しました。全国で も非常に珍しい古墳であり、東北では初めての発見です。上円下方墳には高位 の人物が埋葬されることから、この地方の盟主的人物の墓であり、古代律令国 家の北の拠点であったことが想像されています。 ■古墳の形「上円下方墳とは」 ⇒http://www2.odn.ne.jp/kofun/katachi.html ■河北新報「東北初の上円下方墳」白河・野地久保古墳 ⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2008/12/20081203t65028.htm ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【6】奥州街道、羽州街道の分岐点・桑折町で「街道手ぬぐい」を発売 ┃ 東回りで青森に向かう奥州街道と西回りの羽州街道の分岐点だった桑折町で、 街道を活かした“まちづくり”に取り組んでいる桑折町商工会青年部が、分岐 点の道標建立300年記念に街道と宿場を地図にした「奥州・羽州街道手拭(て ぬぐい)」を制作、発売しました。源義経や松尾芭蕉など人が行き交った、い にしえの街道を偲ぶ歴史学習の素材としても活用できます。 ■福島民報ニュース「街道手ぬぐい」作製、桑折町商工会青年部 ⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/hotnews/2008/11/post_288.html ■桑折町商工会青年部「追加生産決定!」 ⇒http://kuwashou.blog101.fc2.com/ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【7】福島から世界に・アクロバット飛行の室屋さん「空のF1」に参戦 ┃ 福島市の農道離着陸場「ふくしまスカイパーク」を練習拠点として活動して いるアクロバット飛行士の室屋義秀さんが、世界各国で開催され「空のF1」 と呼ばれる「レッドブル・エアレース」の出場選手にアジア人として初めて選 出されました。活動拠点は福島ですで、「ふくしまスカイパーク」に行くと、 運がよければ練習飛行が見られるかも知れません。 ■福島民友ニュース「空のF1世界大会に参戦」 ⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1121/news9.html ■室屋義秀プロフィル ⇒http://www.redbull.jp/athlete/muroya/ ■室屋義秀のブログ ⇒http://teamdeep.exblog.jp/ ■ふくしまスカイパーク ⇒http://www.ffa.or.jp/ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【8】「新撰組をもっとよく知って」と会津新撰組記念館を開設 ┃ 会津若松で白虎隊は有名ですが、幕末に京都で活躍した新撰組と会津の関係 は意外に知られていません。会津若松市七日町の骨董商「むかしや」代表の高 橋一美さんが、「新撰組をもっと知って」と店舗の2階に江戸時代、幕末、明 治時代の幅広い資料を展示した「会津新撰組記念館」をオープンしました。班 別自主学習で訪れる、修学旅行生の新しい見学先として注目されそうです。 ■福島民友ニュース「高橋さんが若松に記念館開設」 ⇒http://www.minyu-net.com/news/topic/1115/topic4.html ■「ふくしま教育旅行」会津の歴史・文化・精神を学ぶ ⇒http://www.pref.fukushima.jp/kanko/kyoiku/travel/sel_details/sele221.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用し て発行しています。 ◇配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000147585.htm ◇発行者Webサイト: http://www.pref.fukushima.jp/kanko/kyoiku/magazine/magazine.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【発行元】 〒960-8053 福島市三河南町1-20 コラッセふくしま7階 財団法人福島県観光物産交流協会 教育旅行推進委員会 TEL 024-525-4024 FAX 024-525-4087 Mail: fukushima-kyoiku@deluxe.ocn.ne.jp ━━━━━━━━━━━━ Original Message Ends ━━━━━━━━━━



