2008/07/22
福島県教育旅行情報-教育旅行は福島へ-第51号
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ 財団法人福島県観光物産交流協会 教育旅行推進委員会発行 ┃ 「学習リゾートうつくしま・ふくしま」教育旅行情報 ┃ 2008年07月発行 Vol.051 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 福島県は未来を担う子どもたちのために「学習リゾート」の基盤整備 に力を入れています。福島県内の多様で多彩な地域資産を活かした体験 学習メニューや、学習コーディネーターの情報、教育旅行に活用できる 最新のニュースなどを、このメルマガを通してご紹介しています。 ■ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┣【1】修学旅行目的に変化の時代。福島県が進める「旅育」の方向へ ┃ ┣【2】県内3ヵ所で「県中地方子ども農山村交流モニターツアー」実施 ┃ ┣【3】県南と南会津を結ぶ国道289号線「甲子道路」は9月21日に開通 ┃ ┣【4】「ぐるなび」活用の新グリーンツーリズムのモデル事業を国が選定 ┃ ┣【5】福島県ではふるさと福島の応援・交流・PR人材を募集中 ┃ ┣【6】桧枝岐村が小中学生向きの「尾瀬ガイドブック」を無料配布 ┃ ┣【7】鮫川村「子ども農山漁村交流プロジェクト」の受入協議会が発足 ┃ ┣【8】産業遺産に光を・県内3地方の産業観光広域連携協議会が発足 ┃ ┗【9】ペルーのノグチヒデヨ学園との交流事業が9年ぶりに再開 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【1】修学旅行目的に変化の時代。福島県が進める「旅育」の方向へ ┃ 現在、宮城県内小学校の約7割、仙台市内に限れば8割強の小学校が、福島 県会津地方で修学旅行を実施していますが「最近は行き先や研修内容に変化が 起きている」と河北新報が伝えています。 生徒たちが「修学旅行マイプラン」を作成して旅程を考えたり、一般交通機 関を活用した現地集合を企画する学校など、「連れて行かれる旅」から「自分 で選んだ旅」へという傾向が広がりを見せています。これは福島県が進めてい る「旅育」の方向性とマッチしたもので、福島県では希望する学校への事前学 習講師の派遣や学習支援を行っております。 ■「出張出前講座」の詳細と書類の申込先⇒ rfss02@tif.ne.jp ■「PTA通信」の詳細と書類の申込先⇒ rfss02@tif.ne.jp ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【2】県内3コースで「県中地方子ども農山村交流モニターツアー」実施 ┃ 参加対象者を小学4年生〜中学3年生に絞った2泊3日、参加費1万円の子 どものためのグリーンツーリズム体験ツアーの参加者を「県中地方子ども農山 村交流研究会」が募集しています。 Aコース(天栄村)〜平成20年7月28日(月)〜30日(水) Bコース(田村市)〜平成20年8月8日(金)〜10日(日) Cコース(郡山市)〜平成20年9月13日(土)〜15日(月) 各コースとも2泊3日、募集定員は各コース20名(先着順)です。 ■福島県県中農林事務所⇒ http://www.pref.fukushima.jp/norin-kenchu/ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【3】県南と南会津を結ぶ国道289号線「甲子道路」は9月21日に開通 ┃ 福島県県南地方と南会津地方を結ぶ国道289号の甲子トンネル(4345m)が、 9月21日に開通します。この道路によって現在の白河市〜下郷町間の所要時間 は90分程度から50分弱に短縮され、仙台方面や首都圏などから下郷町や奥会津 へのアクセスが向上し、尾瀬などを訪れる観光客の増加が期待されています。 ■一般国道289号「甲子道路」開通のお知らせ⇒ http://www.thr.mlit.go.jp/bumon/kisya/kisyah/19818_kisya_preview.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【4】「ぐるなび」活用の新グリーンツーリズムのモデル事業を国が選定 ┃ 国土交通省が全国4000ヵ所で行う「二地域居住モデル事業」のひとつに福島 県が指定されました。福島県からの提案は、会津地域にワーキングホリデーな どで滞在する都市住民が農業体験で収穫した作物を持ち込んで、調理された料 理を楽しむというもの。飲食店、宿泊施設等を紹介するグルメ情報サイト「ぐ るなび」と提携したユニークなもので、今後教育旅行や食育学習への広がりも 期待されています。 ■福島民報ニュース⇒ http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4147&blockId=1968653&newsMode=article ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【5】福島県では、ふるさと福島の応援・交流・PR人材を募集中 ┃ 福島県出身者や福島県にゆかりのある方の経験や技術、ネットワークを生か して、福島県への思いを実現する活動に協力できる方を募集中です。福島県内 での講演や演奏活動などをする「ふるさとふくしま応援志隊」と、福島県外で 観光や産品のPRをする「あったかふくしま観光交流大使」という2種類の登 録ができます。下記のサイトをご覧ください。 ■ふくしま・ふるさとUIターン ⇒ http://www.pref.fukushima.jp/fui/oenshitai_kankotaishi.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【6】桧枝岐村が、小中学生向きの「尾瀬ガイドブック」を無料配布 ┃ 尾瀬国立公園の入口にある桧枝岐村が、環境学習などで訪れる小中学生向け に、尾瀬に生息する動物、植物を観察する際に役立つ学習教材「尾瀬を知ろう」 を作成しました。A4版32ページで本と同じ内容のCD-ROMも作成しました。 このガイドブックを希望する学校には1校あたり3部まで無料提供されます。 ■福島民報ニュース⇒ http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&mode=0&classId=&blockId=1947559&newsMode=article ■ふくしま教育旅行「尾瀬自然散策」⇒ http://www.pref.fukushima.jp/kanko/kyoiku/travel/sel_details/sele404.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【7】鮫川村「子ども農山漁村交流プロジェクト」の受入協議会が発足 ┃ グリーンツーリズムによる地域活性化に積極的に取り組み、東京農業大学と 連携して50回を超す「里山景観保全保全活動」を実施し、さらに「ふるさと山 村留学」など展開している鮫川村は「子ども農山漁村交流プロジェクト」の受入地域となるため、福島県では6番目の受入協議会として、7月10日に「鮫川 村農村体験交流協議会」を立ち上げ、会長に「NPO法人あぶくまエヌエスネッ ト」の進士徹氏が選任されました。 ■鮫川村のグリーンツーリズム⇒ http://www.vill.samegawa.fukushima.jp/contents/7d47080a18200d5/7d47080a18200d516.html ■ふくしま教育旅行「食育を学ぶ」⇒ http://www.pref.fukushima.jp/kanko/kyoiku/travel/sel_details/sele707.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【8】産業遺産に光を・県内3地方の産業観光広域連携協議会が発足 ┃ 明治から昭和にかけて日本の近代化を支えたが、現在は廃墟となっている近 代化産業遺産にもう一度光を当て、これらの遺産を新たな観光資源や歴史学習 素材に活用しようという動きが、福島県内でも活発になっています。県内3地 方に残る産業遺産を掘りおこし、連携するため商工会議所などが中心となって 「浜・中・会津産業観光広域連携協議会」が発足しました。 ■福島民友ネット「産業遺産を観光資源に」⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/0701/news10.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ ┃【9】ペルーのノグチヒデヨ学園との交流事業が9年ぶりに再開 ┃ 南米ペルーの首都リマにある「ノグチヒデヨ学園」は野口英世博士の精神に 感銘を受けた校長が、日系ペルー人の人材育成を願い、元の地名からとった学 校名を変更し、日本人の言葉や文化、誇りを伝えている学校で、同学園の小学 5〜6年生15人が9年ぶりに福島県を訪れました。県内では川俣町の南米音楽祭 「コスキン・エン・ハポン」との交流、博士の故郷猪苗代町では野口英世の生 家(記念館)を訪れたり、ホームステイを体験して6月20日から25日まで滞在 しました。 ■福島民報「猪苗代で民泊楽しむペルーの野口英世学校児童」⇒ http://www.minpo.jp/view.php? pageId=4144&mode=0&classId=&blockId=1902188&newsMode=article ■ふくしま教育旅行「医学者・野口英世を知る」⇒ http://www.pref.fukushima.jp/kanko/kyoiku/travel/sel_details/sele130.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用し て発行しています。 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000147585.htm 発行者Webサイト: http://www.pref.fukushima.jp/kanko/kyoiku/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【発行元】 〒960-8053 福島市三河南町1-20 コラッセふくしま7階 財団法人福島県観光物産交流協会 教育旅行推進委員会 TEL 024-525-4024 FAX 024-525-4087 Mail: fukushima-kyoiku@deluxe.ocn.ne.jp ━━━━━━━━━━━ Original Message Ends ━━━━━━━━━━━


