2009/10/09
キャリアの“キ”は綺麗の“キ”[コンサル編]
キャリアの“キ”は綺麗の“キ”[コンサル編]2009-10 ━━━━ http://zecoo.jp ━━━━━━━━ 月1回発行(不定期) ━━━━。○●○●○●○。━━━━━━━━ ご挨拶: 台風の上陸に伴い、各地で被害にあわれた方々にはお見舞い申し上げます。 都心の交通網も麻痺しました。傘をさしていたら、 一瞬にして足もとをすくわれ、風の力の怖さを実感しました。 巻末に、サラ・ペイリン共和党副大統領候補のメガネをデザインされた、 工業デザイナー川崎和男氏の講演会のお知らせがあります。 大学生以下は無料です。 <今日の“美しい人”> ゴミを捨てない人。 当たり前のようで、実はまだまだ出来ていない“ゴミのお持ち帰り”を 実践しているKさん。 外で食事をする際もMy箸を持参、コンビニ袋にゴミを小さくまとめ、 ご自分のバッグに忍ばせます。帰宅してから分別して処理。 ご自宅の台所では、野菜はほとんどすべて使い切り。 農薬の心配がない野菜を選んで、皮はきんぴらなど、無駄がありません。 こういう方は今では珍しくありませんが、 若いころから一貫してこのスタイルのKさんに、気負いはありません。 コーヒーショップではMyボトル持参すると若干お安くなる店舗が 増えてきましたが、 KさんはMyボトル歴○十年。 小さくたたむ。その姿は、折り紙を折るように、ニコニコ。 ゴミを出さない工夫を楽しんでいらっしゃいます。 “もったいない”という気持ちが“便利”に負けてしまいがちな今日 この頃。子育て中は女性も男性も、エコ・省エネ、ゴミ減量に関心が 高まりますが、流行りではなく、定着できるか。 Kさんの仕事着は和服。 「お洋服だとストッキングを買わないとならないでしょう。足袋なら 長持ち。気慣れてしまえばこんなに楽でエコなものはないのよ。」 “始末の良い暮らし”を実践していらっしゃる。 決して人に強要しませんが、思わずマネしたくなるその姿も行為も、 粋な方です。 <WLBってなあに?> 以前もご紹介しましたが、病児保育のNPO法人フローレンスは、 ひとり親世帯を支援しています。 今回、イエリデザインプロダクツ株式会社/TAKE ACTION FOUNDATION より、ひとり親支援の支援を受け、『+1クリックアクション』 を始めました。 詳細はこちら。 +1クリックアクションURL http://k.d.combzmail.jp/t/9t43/80a9eky01fseltsvxq 「なにかできること、ひとつ。」 ひとりの1クリックで、社会が少しずつ変革していくという姿勢に 共感できる方は、是非、ご協力ください。 本当は、子どもが病気のときくらい親は仕事を休めるくらいで ないと、ワーク・ライフ・バランスとはいえないと思います。 それでも、複雑化している日常の中で、急に仕事を休むわけには いかないという場合に、半日でも誰か看ていてくれたら、 その間に仕事の段取りをつけて、後はしっかり子どもと過ごす。 そのくらい出来たら楽だとも思います。 ましてや、 ひとり親世帯では、「休んだらクビ」という心配が未だまだ あります。 WLB推進は、一人ひとりが意識して日々の生活を見直していく ことで少しずつ前に進むものだと思います。 <秘書検定2級対策講座> 秋の気配とともに、お稽古熱に「さあ、何をしようかな」という方も いらっしゃるでしょう。是非、この秋、2級を受験してみてください。 礼儀は内面的・論理的な要素をもち、 作法は外面的・美的な要素をもちます。 東洋の礼儀作法は、道徳的要素が強いのですが、 サービス・マネジメントでは、Moments of Truth という用語が 使われ、「決定的瞬間」と訳されます。 失敗は許されないという気持ちを常にもつことです。 つまり、 接遇は「一期一会」。 【接遇時にしてはいけないこと】 ・服装で客を判断する。 ・客をじろじろ見る。 ・客に背を向ける。 ・客を批評する。 ・客と議論する。 ・一時逃れの受け答えをする。 ・分からないことを独断で答える。 ・客をたらいまわしにする。 ・仲間同士で談笑する。 ・ほおづえを突く。 ・話し中にきょろきょろする。 ・ポケットに手を入れたまま応対する。 ・鉛筆などをもてあそぶ。 ・腕や足を組む。 ・貧乏ゆすりをする。 ・顔や紙をやたらといじる。 ・手放しであくびをする。 ・大げさな身振りをする。 ・大声で笑う。 当り前のことばかり。でも、365日100%完璧な方は どのくらいいるでしょうか。 基本のキを学び、実践することが「秘書検定」の意味で あり価値といえるでしょう。 =======★=====★===== PR・PR お知らせ PR・PR・PR =======★=====★===== 10月10日(土)14:00-15:50 第4回山武郡市合同講演会 「資本主義から離脱のデザイン」 講師:デザインディレクター/大阪大学大学院教授 川崎和男 氏 会場:東金文化会館 大ホール 千葉県東金市八坂台1-2107-3(0475-55-6216) 参加費:1500円 ※大学生以下無料 昨秋の米大統領選で無名に近かったサラ・ペイリン(Sarah Louise Palin) 共和党副大統領候補の人気が急上昇したのは、眼鏡によるといわれて います。フレームと四角い縁なしレンズをクリップでつなぐ独特のデザ インは、世界的な工業デザイナー川崎和男氏と福井市の増永眼鏡との コラボにより誕生しました。 川崎氏は、医者・作家の道を視野に入れながらデザインの道に進み、 東芝入社後は、音響機器のデザインから早くから脚光を浴びたものの、 交通事故で車いすの生活を余儀なくされました。 その後、「越前打刃物」との出会い、地場産業であるメガネのデザイン の仕事に関わり、45歳で心臓発作で生死の境をさまよったのを機に 医学書を読み込み、人工心臓のデザイン研究を始め、医学博士号を取得 されました。 【申込】net99yume@yahoo.co.jp (担当:松本) =======★=====★===== =======★=====★===== いかがでしたでしょうか。 発行が不定期でご迷惑おかけしますが、今後ともよろしくお願いいたします。 【written by雅詠(が・えい)】 http://d.hatena.ne.jp/rosa_roja/ 登録・解除はこちらから→ http://www.mag2.com/m/0000147407.html このマガジンは『まぐまぐ』http://www.mag2.com/を利用して発行しています。 無料メールマガジン『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
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