2009/10/13
中国語がスラスラと言えますか?
---------------------------------------------- たった1年半でMBAをとる中国語を身につけた学習法 --------------------------2009年10月13號 Vol.165 初めて登録の方、ありがとうございます。m(_ _)m 無料レポート「発音 上達しない7つの方法」 ダウンロード→ http://snipurl.com/w9y1 まいずぉ、高橋です。 ↑「ど」の音をちょっと入れるといいみたい。(笑) 前回のメルマガから1ヶ月近く経ちました。 いや〜、月日が流れるのは早いですね。 さて、日本は台風があったりと、 けっこう大変だったようですね。 読者の皆さんは大丈夫でしたか?? ここシンガポールは、 最近晴れています。 F1も終わり、 お天気はぐずついていたのですが、 今はピーカン!! 所以毎天都很熱!! さてさて、 わたしは会話の時、 中国語の文章を引っかからずに、 最初から最後まで言い切る、 ということを常に意識しています。 短い文章であれば言えますが、 長い文章だと途端につまってしまって、 途切れてしまう、 という状況を無くそうと意識しています。 たとえば上述の、 所以毎天都很熱!! この程度は意識しなくてもスラスラと言えるのです。 しかし、ちょっと長くなると、 途端に引っかかるということがあります。 たとえば、 今天上班的時候、我看到有一個人一辺唱歌一辺看報紙。 こんな文章は最初から最後まで、 スラスラ言えるようにする、 というのを意識するということです。 なぜこうした意識が必要か? なぜスラスラ言えた方がいいのか? それは、 会話がスムーズに進むからです。 途夢でひかかってぶつ切りの文章を聴かされると、 人はその先を予測して先回りをします。 そして、自分が言おうとしたことを、 相手が言ってしまいます。 そうなると自分は「対、対!!」と相づちを打つことになり、 結局会話は成り立つけど、 文章を口に出して言う、 という実地訓練が出来なくなります。 ですから、 わたしはしっかり一文を口に出して、 スムーズに言えるように常に意識しています。 その方が会話に広がりもあるし、 テンポも出てきますかね。(^_^) ぜひこうした意識を持ちながら、 一文を引っかからずに言えるように練習してみてくださいね! あ、一文を引っかからずに言えるようにするためのコツは、 文章にリズムや抑揚を付けて、 溜めを作ります。 そしてその溜めのところで次のフレーズを頭に思い描き、 そのフレーズを一気に言うようにします。 文章にすると難しいかもしれませんが、 会話のテープなどを聞くと、 特に大陸中国語の場合は抑揚がハッキリあって、 わたしの言っている事が想像しやすいと思います。 発音教材をリニューアルしました!!m(_ _)m ★「60日間で舌を鍛える中国語発音」 http://www.chuugokugo-hatsuon.com/hatsuontext.html ↑クレジット対応です。\(^O^)/ ------------------------------------------------------------------- 【中国語情報】 ------------------------------------------------------------------- 車 如 流 水 馬 如 龍 che1 ru2 liu2 shui3 ma3 ru2 long2 車がひっきりなしに往来して、 途切れることなく流通していること。 まあ、渋滞みたいな感じですね。(^_^) 最近の北京では、 かなり交通渋滞が頻発していると思います。 豊かになれば自転車からバイクへ、 バイクから車へ乗り換えます。 アジアの国々の主要な道路はまさに、 車 如 流 水 馬 如 龍 ですね。 でも、そんなことが言いたいのではなく、 発音が難しい、と言いたいのです。(笑) やってみてください、 如龍、 この部分は大変ですよ。(爆) rの後にlの発音が2回続きますからね。 さぁ、頑張って!!! 発音練習は大切ですね。 → http://www.chuugokugo-hatsuon.com/hatsuontext.html ------------------------------------------------------------------- 【編集後記】 ------------------------------------------------------------------- みなさんは中国語の文法ってどうやって勉強しているのでしょうか? わたしは文法というものを、 日本語では勉強していません。 教科書には文法というより、 フレーズが並んでいて、 それが構文になっていました。 そしてその構文を覚えて蓄積していけば、 いつの間にか文法というモノが身に付く、 という方法でした。 こういう参考書って、 日本ではあまりみませんね。 例えば「了」については、 3つの構文を覚えます。 1つ目は、文末の了。 2つ目は、動詞の後の了。 3つ目は、動詞の後の了と文末の了が同時にある。 それぞれ例文をたくさん見ながら、 作文をしながら会話練習に盛り込んでいきます。 もっともこれは直接法と呼ばれる教授法だからできるの? と思ったりもしましたけど、 構文を覚えるというのは、 実は文法を一生懸命覚えるよりも実は有効なんじゃないかな? と経験から思ったりもしています。 〜〜〜〜〜オリジナル教材です〜〜〜〜〜 ★「60日間で舌を鍛える中国語発音」 http://www.chuugokugo-hatsuon.com/hatsuontext.html p.s.最後まで読んでくれてありがとうございました。 お友達にこのメルマガをご紹介ください。m(_ _)m 読者あっての高橋です。 ご意見ご感想お待ちしております。 ーーー語 学 最 適 学 習 実 践 会ーーーーーーーーーーーーーーー ■URL :http://www.1karachinese.com ■ご感想 :yushin■1karachinese.com ←■を@に変えてね。 ■登録・解除 : http://www.mag2.com/m/0000146995.html ■発行人 :語学最適学習実践会 代表 高橋 勇進 ●このメールマガジンは転送大歓迎です!! どんどんお知り合いにご紹介ください。m(_ _)m 本文を加工することなくそのままの形で転送してください。 ●本メルマガのコンテンツの著作権は高橋勇進にあります。 書籍やその他の媒体に全て或いは一部を転記する場合は、 高橋までお知らせください。 ●本メルマガにより生じた損害等について発行人は責任は負いません。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〜欄外コーナー オススメ教材〜 ☆文法書 やさしく くわしい 中国語文法の基礎 守屋宏則著 http://tinyurl.com/cd63k 先日のキリンチャレンジカップ、 スコットランド戦はすごかったですね。 日本代表はサブメンバーでしたけど、 後半になり動きは良くなってきたし。 明日はトーゴ戦でしたっけ? ロケフリがあると、 本当に便利です。 日本のテレビが見たいというより、 サッカーの日本代表戦がみたかったので。(笑) 北京にいる時は、 日本代表戦があるたびに、 ちょっと寂しい思いをしていました。 見たいけど見れない、、、みたいな。 海外に赴任するなら、 やっぱりロケフリは欠かせませんよ!! 〜〜〜まぐまぐさまからのお知らせ〜〜〜



