2007/12/30
『32歳で経済的自由!年収10倍。株式運用、不動産』 2008年のマーケット
-------------------------------------------------------------------- 『32歳で経済的自由!年収10倍。株式運用、不動産』 2007年 12月30日 -------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------- ■2008年の相場見通し --------------------------------------------------------------------- 大変ご無沙汰しております! 4ヶ月ぶりの発行ですが、いかがお過ごしでしょうか。 前回発行したのは8月で、その前が3月でした。 発行間隔が短くなっているので、 いい兆候だと勝手に思っています。 早速年末ということで今年のマーケットを振り返ろうかと思ったのですが、 過ぎたことをいちいち分析することよりも、 今後のことのほうが意味があると思うのでそういたします。 2008年のマーケットですが、 荒れ模様のような気がします。 具体的にいうと、 日経平均やTOPIXの年間パフォーマンスはマイナス。 一番悪い時期で年初来−20%とかあると思います。 しかし、2003年から始まった上昇相場を考慮すると、 2008年のマイナス パフォーマンスなんてたいしたことないでしょう。 一方、ジャスダックやマザーズなどの新興市場。 こちらも2008年の年間パフォーマンスは マイナスの可能性がありますが、 マイナス幅はTOPIXや日経平均よりもましだと思います。 そして、もしかしたらマザーズに関しては、 プラスパフォーマンスで終わるかもしれません。 理由としては、新興市場は2006年1月に天井をうったあと、 2年間という十分な下げ期間を経ているからです。 とくに、マザーズは値幅的にも、 ピークからの下げ幅が70%に達しており、十分調整済みです。 どんなマーケットであれ、 一方通行がいつまでも続くことはありません。 つまり、上昇相場がいつまでも続くことはなく、 また、下げ相場がいつまでも続くことはないのです。 そして、ちょっと気が早いですが、 2009年からは新興市場を中心に、 本格的な上昇相場に入ると考えています。 これは指数のことですので、個別銘柄に関しては、 2008年から上昇を開始する銘柄も出てくると思います。 もっとも、銘柄によっては2007年にも、 上場来高値更新している銘柄もあるのですが… ともかく、2009年からは上昇相場が始まると考えています。 具体的には、1998年からの2000年、 2003年から2005年のようなマーケットです。 この時期は、個人投資家が 大きく資産を増やすことのできる時期ですので、 うまく相場に乗りたいものです。 もっとも、それまでに資金を失ってしまっては、 意味がないわけですが… 2008年はそういった意味でも、 我慢の年になるような気がします。 念のためですが、 株式投資は自己責任でお願いしますね! 次回の発行は、 2008年4月ごろの予定です。 では! --------------------------------------------------------------------- 『32歳で経済的自由!年収10倍。株式運用、不動産』 発行者:カズ メール: kazuの後にアットマークをつけ、 その後、pro.odn.ne.jp です。 *迷惑メール対策のため、上記表記にしております。 もしくは、受け取ったメールマガジンに返信をしていただくと、 私のところに届きます。 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000146658.htm 有料メールマガジン 1ヶ月目、無料! 『32歳で経済的自由! 給料アップと株式運用で達成!』 http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/30/P0003055.html 『32歳で経済的自由! 不動産家賃収入1100万円!』 http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/30/P0003050.html --------------------------------------------------------------------- Copyright(C) 2005 KAZU All rights reserved. このメールマガジンは、株式投資、不動産投資、及びその他あらゆる投資を 促すものではございません。仮に、このメールマガジンを読んで損害を被った としても、責任を負いません。株式投資、不動産投資、およびあらゆる投資は、 ご自身の判断で行ってください。ご理解していただき、ありがとうございます。


