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2009/04/24

Wセミナー/行政書士・メルマガ

2009.4.24. 第106号
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              2009年度行政書士試験まであと196日!
INDEX ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
トピック1 :『High Speed合格コース』5月生開講のご案内
トピック2 :『全国公開力だめし模擬試験』のご案内 
トピック3 :学習メルマガ『民法の対策』

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 ★トピック1: 『High Speed合格コース』5月生のご案内
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 4月6日(月)より、高田馬場校にて『High Speed合格コース』が
好評開講中です。5月18日(月)からは5月生コースが開講します。
本コースは、徹底した効率的な学習により、約半年間で合格に必要
な知識の習得を目指します。法学部出身の方や、基礎知識はあるけ
れど知識の整理に不安がある方、短期集中の学習が得意な方には是
非ご受講頂きたいコースです。図表などを用いたブロック方式や、
重要条文のあてはめ学習方式、必要な知識を集約し記憶するエッセ
ンス方式など、科目に応じて効率的な学習を指導していきます。
行政書士試験は、基礎の知識がある程度あれば、約半年間の勉強で
合格が可能な資格です。
本講座で最短距離の合格を目指してみてはいかがでしょうか。

【高田馬場校】
日 時:好評開講中(途中申込可)19:00〜22:00
講 師:安田明広先生(行政書士有資格者・Wセミナー専任講師)
【その他各校舎】
日 時:DVDブース随時視聴
講 師:安田明広先生(行政書士有資格者・Wセミナー専任講師)
【通信教育科】
日 時:4/27(月)発送開始
講 師:安田明広先生(行政書士有資格者・Wセミナー専任講師)

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 ★トピック2:『全国公開力だめし模擬試験』のご案内
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行政書士試験に向け勉強されている皆さんの中でも、人によっては
そろそろ勉強を始めてから半年ほどになる方もいるかと思います。
ここで一度、試験を受け、自身の実力や苦手分野などを明確にした
上で、夏〜直前期の学習をより充実したものにしましょう。

≪実施日≫
第1回
5/31(日)13:00〜16:00
第2回
7/26(日)13:00〜16:00
※1・2回共に解説書の配布のみで解説講義はありません。
 
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 ★トピック3:学習メルマガ『民法の対策』
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■民法とは
 実質的には、市民社会における市民相互の関係を規律する私法の
一般法をいい(実質的意味での民法)、形式的には、民法典を指し
ます(形式的意味での民法)。現行民法は、いわゆるパンデクテン
式編別をとっており、総則・物権・債権・親族・相続の5編からな
ります。わが国の民法は、近代民法典の特色を受け継ぎ、すべての
人の法の下における平等、私有財産権の絶対的不可侵、契約の自由
(私的自治)、過失責任を、基本原理としています。しかし、これ
らの基本原理も資本主義の変容とともに修正を迫られており、商法
労働法などと並んで、その表れについて、判例を通して学んでいきます。
■出題傾向
 平成18・19年度は条文重視、昨年平成20年度は判例重視の出題が
されており、来年度はどちらを重視した出題になるかは分からない
状況です。つまり、条文・判例のどちらにしても手を抜くことがで
きません。
平成19年度本試験は多彩な出題形式に悩まされた方が多いのではな
いでしょうか。しかし、平成18年度・平成20年度では条文・判例知
識を事例形式で問う問題が淡々と出題されました。民法において、
事例問題重視の傾向は定着しているため、事例問題を解く訓練が必
要でしょう。
 昨年度の民法の出題は総則2問、物権2問、債権3問、親族1問
総合問題1問、というように、平成18年度・平成19年度同様、全分
野から満遍なく出題されています。今年から初めて民法の学習をす
る方にとって、広範囲な民法を把握し、条文・判例を記憶するのは
困難です。しかし、マイナーな論点ではなく、基本論点を中心に効
率よく学習することで、昨年の本試験レベルであれば、得点するこ
とはできるでしょう。
試験制度が変わった平成18年度以降、ただ単に知識を問うような問
題から法的思考力を問うような問題が出題される傾向にあります。
事例問題が多く出題されることからも考えて、知識をおさえるので
はなく、事案を分析する能力や問題内容に知識を当てはめる能力等
が必要となってくるでしょう。
■民法の対策
 前述の通り、昨年度は、判例重視の出題でした。しかし、平成18
年度・19年度が細かな条文知識を問うものが出題されましたので、
今年度は判例・条文のどちらを重視した出題となるかが分からず、
どちらについても、手を抜かずに学習するようにしておく必要があ
ります。事例問題が多く出題され、事案分析力や当てはめ能力が必
要とはいえ、本試験を受けるにあたって、おさえておかなければな
らない知識がなければ、問題を解くことはできません。まずは知識
最終的には事例問題を解くことができる能力を身に付けられるよう
にしましょう。
 対策としては、やはり講義や答練会で出題された条文や判例を中
心に復習することをお薦めします。民法は条文・判例数が膨大であ
るため、ひたすらテキストや六法を読むことはオススメできません。
知識を得ただけでは、問題を解くことはできません。一問でも多く、
事例問題に触れることで、実践力を身に付けるようにしましょう。
繰り返し事例問題に触れることにより、法的思考力も身に付きます。
これは記述式の対策にも有効となってきます。

※ 今後も随時開講講座をお知らせしていきます。お楽しみに!

■カリキュラム・価格など詳細は、ホームページをご覧ください
http://www.w-seminar.co.jp/gyousho/

※各校のガイダンステーマ、講師、日程等はやむを得ない事情により変更と
なることがあります。ご了承ください。
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早稲田経営出版
Website http://www.w-seminar.co.jp
Address 〒169-8670 東京都新宿区高田馬場2-16-3
TEL    03-3208-6640(代)
FAX     03-3208-0542
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