2008/10/20
コミュニケーション能力を伸ばす方法 第49回「完璧を求めない」
2008.10.20 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ コミュニケーション能力を伸ばす方法 〜自分との対話能力を伸ばす〜 [Vol 49] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〜 ウツになりやすい人の特徴 〜 今回は、カウンセラーの先生のアドバイスから、 『ウツになりやすい人の特徴』についてご紹介 いたします。 ─────────────────────────────── 『7割程度の結果で良しとする』 ウツのひとは、完全性が高いから ひとつの出来事がとどこおると 全部停滞してしまう。 ウツのひとは、7割程度の結果で 良しとする発想や適当さが必要。 (『2006年2月22日 第6回カウンセリング』より) ─────────────────────────────── 「おまえ、ずいぶんと適当になったなぁ」と 良く言われます(苦笑)。 カウンセリングを受ける前の私を知る知人は、 だいたい言います。 むかしは「適当だなぁ」と言われると なんだか不快感を感じていたのですが、 適当を心がけているのだから、 いまの私にとっては褒め言葉です。 適当になるためにどうやったか? それは、目の前に起きる物事に対して 深く考えすぎない習慣をつけたことです。 正確には、すべての出来ことに対して全力で 取り組もうとするのでなく、自分の興味の あることに対しては100%を目指しますが、 興味のないことに対しては40%程度の力で 対応するような感覚です。 自分が興味のあることだけに力を注いで 人間関係がうまくいくのかと問われそうですが、 少なくとも自分の場合はOKです。 自分が関心のあること、すなわち、 自分の気持ちを優先して興味を発揮する ことに力を注ぎはじめると、 心にゆとりがうみ出されてきます。 心にゆとりができると、自分の周りに 対しても完璧を求めなくなるので、 人を否定することが少なくなります。 人を否定しなくなると、不思議なもので 楽しい話題を好きな人間ばかりが 集まってくるようになるみたいです。 まず、自分の気持ちを優先し、 自分が活躍できることに力を注ぐ。 興味がないこと、苦手なことには 40%程度の適当さで対応する。 こうした心がけをすると、ひとつの出来事が うまくいかなくても、すべてが停滞してしまう ようなことは避けられるようになると思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ≪編集後記≫ 前回(第48回)のメルマガで廃刊のお知らせを いたしましたし、廃刊するつもりでおりました。 ところが、廃刊のご案内を出した以降、 応援のメールをいただいたり、 読者数が僅かながらでも増えたりなど、 細々と発行を続けることにしました。 「やめるといったのに、やっぱり続けるとは いい加減な奴だなぁ・・・」と思われるかも しれませんね。 ごめんなさい。私は適当な性格なのです(笑)。 ただ、先日、自分自身で記録した約2ケ月間の カウンセリングメモを読み直していたら、 カウンセリングの先生のアドバイスが、 とても貴重な内容であることを再実感したのです。 細々と発行しつづけます。 今後ともよろしくお願いいたします。 本日もお読みいただき、どうもありがとうございました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■発行者HP http://comunication.fc2web.com/index.html ■停止・配信先変更 http://www.mag2.com/m/0000146497.htm ■ご感想やお問合せ saga_prefjp@yahoo.co.jp ■まぐまぐID 0000146497 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



