2007/08/26
○ No.17【Kaz,日本棋院のニューヨーク支部で囲碁指導】●
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〜 第17回「日本棋院のニューヨーク支部で囲碁指導」〜
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■ このメルマガの対象者
級〜二、三段くらいの方が対象です。しかし、四段以上の方にも参考になります。
特に基本ができていない高段者、全員に参考になるでしょう。
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皆様、こんにちは。Kazです。
長いこと、メルマガを発行せずに、申し訳ありません。m(_ _)m
多忙で…。
まぐまぐ様から「メルマガを半年発行していません。今月中に
発行しないと、発行停止になります」というメールを頂き、
驚いて、今急いで書いております。
今まで、このメルマガの購読を解除せずにご購読してくださった方々、
本当に有難うございます。
ちなみに私は今でも囲碁は、教えております。以前よりも囲碁の仕事は
かなり減少しましたが…。
でも今でも、毎回教えるたびに新たなことを学んでいるので、
囲碁の指導力も向上しております。
9月末には、ニューヨーク市の近くに住む友人の結婚式があり、
それに出席します。
そのついでに日本棋院のニューヨーク支部に立ち寄って、指導をしてきます。
前アメリカ囲碁協会の会長ロイ氏が、その要請をしました。
といっても、彼とは十年くらいの付き合いです。
私は彼の自宅にやっかいになります。
手前味噌で恐縮ですが、私は日本では無名ですが、実は欧米では
私の名前はかなり知られています。
ロイ氏も「キミは今では、囲碁の先生では有名だよ」と言っていました。
そして、私がニューヨーク支部で指導すると知って「さっそくニューヨーク
やその周辺の州に碁打ちに知らせるよ!」と言っていました。
なぜ私は欧米では、名前が知られているのでしょうか?
まず、英語で囲碁の本を2冊書きました。それは今でも
売れています。
(ただし、私の収入はゼロです。そもそも私はその本を書いても、
ほとんど収入を得られませんでした。
その当時、私は世の中のこと何も知らなかったので、利用された
のです)
囲碁の本だけではありません。
アメリカ囲碁協会が発行する「E-Journal」有料版に、私は毎月、囲碁の
記事を書いております。
「E-Journal」とは、世界中で読まれている、囲碁の世界では最大の
メルマガです。
今は購読者は、数万人…だったでしょうか?
そのメルマガに、韓国、中国のプロに混じって私も原稿を書いております。
ちょうど、この無料メルマガで書いていることを、さらに詳しく書いて
おります。
そして、記事を書くたびに原稿料もいただいております。
「E-Journal」は無料版もありますが、そこでは私の
記事は載りません。
欧米でも、初段前後の方々、そして級の方を分かりやすく教える
先生方はそれほど多くありません。
ですから、私の記事は好評なのです。\(^0^)/
実は私は多忙だったため、2年くらい、「E-Journal」の記事を
書いておりませんでした。
ちょうど、この囲碁のメルマガをあまり書けなくなったのと同じ時期
だと思います。
でも2ヶ月ほど前、「E-Journal」の編集長であるクリスさんが
世界アマ囲碁大会で来日したとき「読者たちは、キミの記事を待って
いるよ!早くまた再開してくれよ」と頼まれたので、再開しました。
つまり、それだけ好評なのです。嬉しい限りです。(*^_^*)
欧米では、指導力を評価されます。
~~~~~~
どこの組織に所属しているか、「プロ」か「アマ」か、
というのは最重要ではありません。
もちろん「プロ」の先生方はとても尊敬されています。
プロの先生方がいらっしゃると、皆さん、大喜びされます。
先生方に打っていただけるだけで、一生の思い出となります。
しかしながら欧米では「アマであっても、教える能力のある人は歓迎」
という考え方です。
日本では「プロ」というタイトルだけが最重要です。
日本では「アマ」と「プロ」だけで、人間性まで判断する人もいます。
日本と欧米の文化的な違いです。
余談ですが、私もやっと結婚できます。
今まで結婚しなかった真実の理由は、昨日、明かされました。
その真実は、こちらの無料メルマガにて明らかに!↓↓
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http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/3155/p/1/
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■ 最も分かりやすい布石のご紹介
私は互先の布石は、まずは三連星をしっかり身に付ける事から
お勧めしています。
なぜなら、置碁を打つと石は星にあるので、自然と三連星が多くなります。
星の打ち方をある程度マスターすれば、置碁でも互先で黒を持っても
白を持っても自信を持って打てるようになります。
つまり、黒を持ったら、以下がお勧めです:
1図
--ABCDEFGHJKLMNOPQRST--
19┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐19
18├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤18
17├┼┼○┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤17
16├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┼┼┼●┼┼┤16
15├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤15
14├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤14
13├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤13
12├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤12
11├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤11
10├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┼┼┼●┼┼┤10
09├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤09
08├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤08
07├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤07
06├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤06
05├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤05
04├┼┼〇┼┼┼┼┼・┼┼┼┼┼●┼┼┤04
03├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤03
02├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤02
01└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘01
--ABCDEFGHJKLMNOPQRST--
この三連星を、仮に上辺に作ったとします。それが以下です:
2図
--ABCDEFGHJKLMNOPQRST--
19┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐19
18├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤18
17├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤17
16├┼┼●┼┼┼┼┼●┼┼┼┼┼●┼┼┤16
15├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤15
14├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤14
13├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤13
3図
さて、以下のように白が1と右辺から掛かってきました。
皆さんが黒で受けるとしたら、AとBのどちらを選びますか?
(今回は、ハサミは勉強しません。)
**HJKLMNOPQRST**
19┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐19
18┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤18
17┼┼┼┼┼┼A┼┼┼┼┤17
16┼┼●┼┼┼B┼●┼┼┤16
15┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤15
14┼┼┼┼┼┼┼┼┼1┼┤14
13┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤13
12┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤12
11┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤11
10┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┤10
09┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤09
**HJKLMNOPQRST**
4図
お勧めは、A、つまり以下の図です。Bが難しい理由は後ほど申し述べます。
**HJKLMNOPQRST**
19┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐19
18┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤18
17┼┼┼┼┼┼●┼┼┼┼┤17
16┼┼●┼┼┼┼┼●┼┼┤16
15┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤15
14┼┼┼┼┼┼┼┼┼〇┼┤14
13┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤13
12┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤12
11┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤11
10┼┼・┼┼┼┼┼3┼┼┤10
09┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤09
**HJKLMNOPQRST**
なぜAかと申しますと、この手のほうがはるかに分かりやすいからです。
5図
後に白1と打ち込まれたとします。そのとき、皆様でしたら
どう対処されますか?
2通り、お考え下さい。
**HJKLMNOPQRST**
19┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐19
18┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤18
17┼┼┼┼1┼●┼┼┼┼┤17
16┼┼●┼┼┼┼┼●┼┼┤16
15┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤15
14┼┼┼┼┼┼┼┼┼〇┼┤14
13┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤13
12┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤12
11┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤11
10┼┼・┼┼┼┼┼〇┼┼┤10
09┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤09
**HJKLMNOPQRST**
6図
私が通常お勧めするのは、AかBです。
Aは、白の根拠を奪って、白を攻め立てる打ち方です。
Bは、左右の黒を連絡させる打ち方です。
特にBと打って連絡する形は、以前、この無料メルマガでも
何度か解説したと思います。
最も便利な連絡形で、とてもお勧めです。
ただ実戦では、特に置碁ではBより、Aと打つ場面のほうが多いでしょう。
**HJKLMNOPQRST**
19┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐19
18┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤18
17┼┼A┼〇┼●┼┼┼┼┤17
16┼┼●┼B┼┼┼●┼┼┤16
15┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤15
14┼┼┼┼┼┼┼┼┼〇┼┤14
13┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤13
12┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤12
11┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤11
10┼┼・┼┼┼┼┼〇┼┼┤10
09┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤09
**HJKLMNOPQRST**
7図
黒Aと鉄柱を打ったら、白1と逃げるのが普通です。
次の黒の攻めはどうされますか?
ここで正しく打てる方は、とても少ないです。
高段者の方でも、疑問手を打つ方が少なくありません。
**HJKLMNOPQRST**
19┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐19
18┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤18
17┼┼●┼〇┼●┼┼┼┼┤17
16┼┼●┼┼┼┼┼●┼┼┤16
15┼┼┼┼1┼┼┼┼┼┼┤15
14┼┼┼┼┼┼┼┼┼〇┼┤14
13┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤13
12┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤12
11┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤11
10┼┼・┼┼┼┼┼〇┼┼┤10
09┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤09
**HJKLMNOPQRST**
8図
まずは「アマのよく打つミス」を申し上げます。
代表的なアマのよく打つミスは、A、B、Cです。
これらを解説すると長くなるので、今回は省略させていただきます。
**HJKLMNOPQRST**
19┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐19
18┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤18
17┼┼●┼〇┼●┼┼┼┼┤17
16┼┼●┼┼C┼┼●┼B┤16
15┼┼┼┼〇┼A┼┼┼┼┤15
14┼┼┼┼┼┼┼┼┼〇┼┤14
13┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤13
12┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤12
11┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤11
10┼┼・┼┼┼┼┼〇┼┼┤10
09┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤09
**HJKLMNOPQRST**
9図
お勧めは、黒1、3の「モタレ攻め」です。この打ち方の良い点は2つ
あります:
1.上辺の白2子は、右辺の白に連絡できない。
2.白4、黒5となると、黒は自然と隅の地を確保できるので、
黒の根拠がなくなる恐れがない。
**HJKLMNOPQRST**
19┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐19
18┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤18
17┼┼●┼〇┼●┼┼┼┼┤17
16┼┼●┼┼┼┼┼●5┼┤16
15┼┼┼┼〇┼┼┼┼4┼┤15
14┼┼┼┼┼┼┼31〇┼┤14
13┼┼┼┼┼┼┼┼2┼┼┤13
12┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤12
11┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤11
10┼┼・┼┼┼┼┼〇┼┼┤10
09┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤09
**HJKLMNOPQRST**
この図は、互先でも置碁でもかなりの威力を発揮します。
この図は本当はもっと解説が必要なのですが、今回はここまでに留めます。
さて、以下と比較してください。
10図
この図で、白1と打たれたときに正しく打てる方は
非常に少ないです。高段者でも正しく打てる方は少ないです。
理由は色々ありますが、4図と比べると、アマの方にとって
難解な図が多すぎるのです。
**HJKLMNOPQRST**
19┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐19
18┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤18
17┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤17
16┼┼●┼1┼●┼●┼┼┤16
15┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤15
14┼┼┼┼┼┼┼┼┼〇┼┤14
13┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤13
12┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤12
11┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤11
10┼┼・┼┼┼┼┼〇┼┼┤10
09┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤09
**HJKLMNOPQRST**
11図
他にも、白1や白2もあります。それらも、4図よりも
はるかに難しいです。
**HJKLMNOPQRST**
19┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐19
18┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤18
17┼┼┼┼1┼┼┼┼2┼┤17
16┼┼●┼┼┼●┼●┼┼┤16
15┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤15
14┼┼┼┼┼┼┼┼┼〇┼┤14
13┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤13
12┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤12
11┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤11
10┼┼・┼┼┼┼┼〇┼┼┤10
09┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤09
**HJKLMNOPQRST**
アマの方で頑張って、4図と10図、11図の変化を全て暗記しようと
する方がいらっしゃいます。
その姿勢は、素晴らしい思います!
しかしながら、学生のうちから囲碁を打っている高段者の方でないと、
それらを全て身に付けることは困難、と申しますか、ほぼ不可能です。
少なくとも私が今まで指導してきた体験を申し上げますと。
多くの方々は、両方を覚えようとして、両方がこんがらがってしまいます。
しかも、数ヵ月後には、それらも忘れてしまいます。
大人と子供では、習得できる量もスピードも、根気も、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
人生の持ち時間も全て違うのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大人の方で「囲碁を毎日8時間以上、数年間、継続して勉強できる」という環境の
方は、上のことを習得するチャレンジをしてください。
でも普通の方は、それほどの時間も根気もないと思います。
ですから、子供と同じ勉強法をしていては、大人の方は、体がいくつ
あっても持ちません。
ですから、まずは最もやさしくて分かりやすい4図をしっかり身に付ける
ことをお勧め致します。
それで基本は十分身に付きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そして、それだけで囲碁がはるかに楽しいものになってきます。
特に4図と9図の打ち方は私が「最も効果ある」と自信を持っていえるからです。
これに関しては、申し上げたい方は、まだ数多くありますが、次回に
続きます。
__________________________________
◆ 本メールマガジンとテキストは、著者が7年以上の囲碁の指導体験をもと
に試行錯誤をしながら、作成してきたものです。
(C) 2005 Kaz, All rights reserved.
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―――編集後記
本当に長いこと、ご無沙汰して申し訳ありません。m(_ _)m
今後は頑張って、月に1回…、または2回、できれば3回は発行
したいと存じます。
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今回も最後まで、お読みいただき、本当に有難うございました。
今月も皆様にとって、実り溢れる日々となりますよう、そして皆様の囲碁が御
上達されますように…。
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