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『囲碁教材:アマのよく打つミス』の分析結果を教材として200枚以上保有しているKazが、囲碁の指導を致します。『ヒカルの碁』も解説致します!今後、入門、初級の教材を強化の予定。囲碁はインターネットでも打てます。

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2005/10/18

Kaz ○ 73才の上達法:【 Kaz:囲碁・最短で上達する 】●

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    Kazの「囲碁・最短で上達する・級位者を特に重視するメルマガ」

     〜 第12回「73才で、最短で上達した方の、勉強方法」〜


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by Kaz     	      マガジンID:0000146267         2005/10/18

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初めての読者の方々、このメルマガを購読してくださいまして、有難うございます。

私のメルマガでは、囲碁の解説は、ダウンロード・サービスを使って、多くの教材をご
覧いただけます。

ですので、ガッカリされずに、メルマガの後半にあるダウンロードをご利用して、私の
オリジナル教材をご覧下さい。

ダウンロードできない方は、以下の Adobe Reader 7.0 をまずダウンロードして、今一
度お試しください。

http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html 

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■ 読者へのお願い ■


現在、サイトを初めて、自分の手で作成しております。

しかし、分からない事だらければ、四苦八苦しております。

どなたか、アドバイスしても良い、という方がいらしたら、お願いします。

「Kazさんになら、たまになら、無料アドバイスでも結構」、

「絶対、交換教授!」、

「有料だけど、Kazさんなら、安くていい」、

「有料でKazさんでも、普通料金でなら、ヘルプしても良い」など、
 どなたでもご連絡していただけると、大変ありがたく存じます。

よろしく御願い申し上げます。

なお、私は東京在住です。

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           【 発行周期 】

発行周期:毎月、第3火曜日の発行予定。(年末年始除く)
多忙な時には、発行が多少、遅れることもあります。

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■ お知らせ!!! ■

今回から、方針を360度変えました!!!

私のメルマガや、ダウンロードの教材は、引用は可能です。大歓迎です!!!

その際、Kazへの連絡は不要です。

ただし、引用する場合は、このメルマガ名:

「Kazの、囲碁・最短で上達する、級位者大好き!」

と以下のサイトのアドレスを併記してください:http://www.joot.com/kaz/ 

また、このメルマガが役に立つと思われたら、読者様のメルマガ、サイト、また
はブログで紹介して下さい。


□ 相互リンク

また、相互リンクしてくださるサイト、ブログも募集中です。 級の方、大歓迎!!!

特に初級の方、相互リンク、大歓迎です!!!


これらの変更の大きな理由のひとつは、「囲碁の普及」という観点から考えると、その
ほうが良い、と気づいたからです。

私の教材を使用していただいて、一人でも多くの方々が、囲碁の面白さを認識していた
だければ、幸いです。


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■ 73才で、最短で上達した方の、勉強方法 ■


私は以前、新宿にある「囲碁学苑」というところで指導しておりました。

なお、囲碁学苑は現在は代々木にあります。

その当時、私の指導碁は人気があり、毎回、指導碁は15面打ちでした。最高で18面
打ちでした。


その指導碁に、ある日、73才のTさまがいらっしゃいました。

その方は毎週1回、お見えになり、数ヶ月通われました。

ある時、Tさまは私にお礼とともに、以下の上達法を下さいました。

それは大変役立つものでしたので、Tさまのご希望どおり、早速、他の方々にお配りし
ました。皆様、とても喜ばれました。

その後、その上達法を、私はすっかり忘れておりました。このたび、発見しましたので
こうして皆様にご報告申し上げます。


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■ 73才のTさまの囲碁、最短で上達した勉強法 ■


平成11年7月、新宿の囲碁学苑の教室会員として7級から始め、順調な滑り出しで、
約一年後、2級くらいに到達しました。

ところが、そこで進級がピタリと止まり、一進一退の状況が約半年間、続きました。

その時は年齢が73歳にもなるし、あまり勉強もしないから、これ以上は無理なものと
諦めていました。

そんな時、ひょんなきっかけで、Kaz先生の指導碁を受けました。驚いたことに、次
の教室での対戦から、10連勝をしていました。

指導碁を受け始めた平成12年4月から、10ヶ月間の勝率は、約84%で、現在224点
(初段の一歩手前)になり、とても驚きました。

何よりも嬉しいのは、高齢者として、まだ囲碁が伸びる可能性があることを知ったこと
です。

振り返ってこの10ヶ月、どのように心掛けて来たのか、少し考えてみました。


1.一回の指導碁数十手の中から、特に指摘された部分と、なるほどと思われる箇所に,
  一回に2〜3ヶ所程度を、後で復習できるよう、注記を入れている。

2.定石はなかなか覚えられないので、数手くらいのものは、忠実に守るように努力し
  ている。

3.次はどこが大きいか、隅、辺、中央の全体をいつも意識するよう、心掛けている。

4.局部戦をどこで打ち切り、先手で他に回れるかを忘れないように努めている。

5.無理な打ち込み等をしない様に、自分を抑えている。

6.欲張っても身につかないので、以上のことを、絞って、あとは感覚で打っておりま
  す。

7.教室と、Kaz指導碁での教えを、一回は家や電車内で復習していますが、成績が
  順調であれば、自然に囲碁に対する関心も深まって来るようです。


■ 結論 ■

教室の講義に加えて、指導碁(Kaz先生)の、個々に合わせた指導が実を結んでいる
ものと思います。

以上

(「教室」とは、囲碁学苑の教室のことを指しています。私の指導碁は、教室での指導
  碁とは違うものでした。)

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Tさまの感想、いかがだったでしょうか?

どれも、とても良いアドバイスだと思います。

しかしながら、私の今までの指導体験ですと、1.〜7.まで、どれも多くの方々ができ
ないことです。


特に5.は、役立ちます。

多くの方々が、無理な手を平気で打って、自ら苦しい状況を招いていらっしゃいます。

6.も大変、重要です。驚くほど多くの方々が、相手の石を殺しに行こうとします…。

「殺すために囲碁を打っている、殺すのが飯より好きだ」という方が、町の碁会所では
本当に多いです。

「相手の石を殺す」これは、お勧めできません。なぜなら、無理な手をたくさん打つ事
になるからです。また、基本を無視する手を打つ傾向があるからです。

この点は、解説すると長くなるので、またの機会に譲りたいと思います。

また、Tさまの感想について、私も申し上げたい事がありますので、それも機会を改め
て、申し述べたいと思います。



先ほど、囲碁学苑で18面打ちをした、と申し上げました。

アメリカ留学中、25面打ちもしました。このような多面打ちは、子供のころから囲碁
の修行をしていた者にとっては、難しくはないのです。


多面打ちは、昔からの囲碁の伝統として、行われています。

プロに多面打ちで打ってもらうと、一生の記念になります。


しかし「指導する」という面では、多面打ちは好ましくない、と私の体験からは言えま
す。

多面打ちになると、どうしても打ち終わった後に、ちょこちょこっとした解説だけで、
終わってしまうからです。

記憶力の良い子供なら、それでも理解できるかもしれません。

しかし大人は普通それでは、理解できませんし、何も覚えられないのが現状です。つま
り、ほとんど何も身に付かずに終わってしまいます。

それでは、実力向上には繋がらない、と私の体験から言えます。


私の理想は、3面打ちです。多くても4面打ちまでが、指導碁の限度です。

4面打ちですと、下手(したて)の方、お一人、お一人の弱点、長所、短所などを発見し
やすいのです。

しかし指導碁も、一回だけでは、お一人の弱点、長所、短所が全て分かるわけではあり
ません。

指導碁を毎週すると、その4人の弱点、長所、短所をかなり分かってきます。

数が多ければ多いほど、弱点などは、より多く、正確に把握できます。

3ヵ月後には、お一人、お一人の癖をかなり把握できているので、個々にあったピンポ
イントの解説が出来るようになってきます。

しかし、5人以上になりますと、どの方にどの弱点があるか、ゴチャゴチャになって、
分からなくなります。

また私は指導碁では常に、その場で棋譜をつけて、参考図や解説を書いてお渡しします.

それらをお渡しすると、復習ができるからです。

復習をしなければ、まず絶対にご上達できない、といっていいでしょう。

また、解説はその場でお渡しするようにしています。なぜなら、その日に復習をすれば
まだ記憶が新しいので、思い出しやすいです。

対局から一週間たってから復習しても、皆さん、残念ながら思い出せません。

(なお、子供は復習しなくても、一回で覚えてしまう子もいます。それでも、復習する
 子のほうが、一般的に上達は早いです。)


しかし指導碁が10人くらいになると、その場で棋譜をつけて、参考図や解説を書いて
お渡しすることは、ほぼ不可能です。

ですので、今は3人〜4人を1組としての指導碁がほとんどです。

それ以上の人数は、良い指導碁ができないので、どんなに収入が良くても、やらないよ
うにしています。


ですから前述のT氏の解説は、嬉しいのと同時に、少々、困惑します。

なぜなら、その当時よりも、私の指導ははるかに上達しているからです。

また、その当時は15面打ちでしたが、今は3面打ちや、4面打ちです。ですから、お
客様にはるかに効率よくご上達していただいています。

今、T氏が私の指導碁を受けられたら、何とおっしゃるか…。


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            〜 英語で囲碁用語 〜


以前、このメルマガで、「投了するときは、 I resign.

一昨日、いつものように東京の高田馬場で、ボランティアで囲碁の指導をしていまし
た。

その際に、「負けました、と投了するときは、英語では I resign. と言います。」と
日本人の初心者の人たちに申し上げました。

するとアメリカ人の友人が「Your game. とも言うよ」と教えてくれました。

私は、この表現は知りませんでした。


ちなみに、 I resign. は、普通は仕事を止めるときに言う言葉です。ですから、resign
という単語は、囲碁を打たない人は、まず日常生活では使わない言葉です。

 _________________________________


       〜 無料ダウンロード・サービスのお勧め 〜


以下のアドレスから、テキストをダウンロードして、それらを碁盤に並べて勉強してい
ただくのをお勧めします。

http://www.kazkabu.com/go.html


 (このアドレスは、次回以降変更されます。毎回、変更するたび
 に、新しいアドレスを申し上げます。)



             〜 基本の重要性 〜


このメルマガでや教材では、基本を徹底して強調しています。基本が出来ると、応用も
可能だからです。

また、ここに出てくるアドバイスや教材は、どこの本にもビデオにも出ていない、世界
で、たった一つのオリジナル教材ばかりです.

 __________________________________

◆ 本メールマガジンとテキストは、著者が7年以上の囲碁の指導体験をもと
  に試行錯誤をしながら、作成してきたものです。

(C) 2005 Kaz,  All rights reserved.

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■ Kazの、株式投資で、15倍株の発掘、IPOにも参戦!(株の初心者向けです)

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http://www.joot.com/kaz/

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―――編集後記

今回、アンケートを導入して、読者様のご意見をお伺いしようとしたのですが、時間が
なくなってしまいました。

また、次回にさせていただきます。

なお、11月12日(土)と13日(日)には、第16回 国際アマチュア・ペア囲碁選手権
大会があります。

読者の方で、出場される方、いらっしゃいますか?

私は海外の友人に、会いに行くかもしれません…。


今回も最後まで、お読みいただき、本当に有難うございました。

今月も皆様にとって、実り溢れる日々となりますよう、そして皆様の囲碁が御上達され
ますように…。


なお、以下はメルマガ発行者さま、またはメルマガを発行したい方への、お知らせです
       
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そこへ登録されると、ご自身のメルマガでも稼げるようになります。

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■ 奇跡のメルマガ部数増加サービス ■


 メルマガ発行者の皆様は、メルマガ部数増加サービスは、ご利用された事
はございますか?

 私はありますが、お金と手間だけかかって、結局、読者がほとんど増えな
かった苦い思い出があります。

 メルマガを発行している以上、メルマガ読者増は、メルマガ発行者にとっ
て最大の悩みだと思います。

 相互紹介は無料ですが、1回で50人も増えれば良いほうで、依頼やお礼の
メールを書いたり、かなりの手間がかかり、相互紹介だけで1万部のメルマガ
を作ろうと思うと、気が遠くなります。

 お金がかからず、手間もそれほどかからず、解除率が低くて、効果が継続的
な読者獲得法はないのでしょうか?

 そんな夢のような方法があるわけないと思うでしょう?
 
 しかし、あるのです。

 これ、ホントです!

「無料レポート法」です。

「無料レポート法」とは、無料レポートの配布と引き換えにメルマガへの代
理登録の許可を得る方法で、まぐまぐにも公認されている方法です。

 怪しげな読者増加サービスではありません。

 自分の書いた無料レポートに興味のある人だけを集められますので、懸賞で
集めた「読者増サービス」と比べて、解除率もとても低いのです。

 無料レポートは、一部のメルマガ発行者の間では、半年ほど前から注目を集
めていました。しかし、実際にやってみるとわかりますが、1日10人ものレ
ポート請求を集めるのも難しいはずです。

「無料レポート法」を駆使して、完全に無料で、1年ちょっとで2万部のメル
マガを作り上げた人がいます。

 メルマガ「シカゴ発 映画の精神医学」の発行者、樺沢さんです。

 このメルマガは、まぐまぐメルマガ大賞、総合3位、新人賞、エンタテイメ
ント部門賞の三冠達成メルマガですから、ご存知の人もいるかもしれません。
 
 信じられないことに、このメルマガは半年以上もの間、毎日50人読者が増え
続けているそうです。

 最近では、1日100人、増える日もあるそうです。

 100人ですよ! 

 それも、完全に無料で。 


 樺沢さんの書いたEブック:

「毎日50人、月1500人!! 毎日ドンドン増える奇跡のメルマガ読者獲得法」は、

「無料レポート法」による読者獲得のコツが余すことなく暴露されています。


 これは単なる経験談ではなく、緻密なデータと具体的な方法が、ノウハウ化さ
れていますから、誰にでも実行可能です。

 その証拠に、商材発売から3週間しかたっていないというのに、商材タイト
ル通り「1ヶ月で1500人の読者増」を達成した人が、既に4人も出ているので
す。
 
「無料レポートランキング」をご覧ください。
 http://www.muryoureport.com/catalog/default.php
 
 無料レポートのダウンロード数によるランキング・ページです。
 ベスト5位のうち、4本が「毎日50人」の購入者で占拠されています。

 
 「毎日50人無料で読者が増え続ける」ことなどあり得ない、というのが常識
ですが、この商材を読めば「現実的に可能である」ことがよくわかりますし、
すぐに無料レポートを書き始めずにいられなくなります。

 これを読んでしまうと、普通の相互紹介や「読者増サービス」を使う人は、
今後ほとんどいなくなるような気もします。

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いでしょう。

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 私は始めました。(*^_^*)


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◇ 本メールマガジンに対するご意見、ご感想、ご質問がございましたら、お
 気軽にどうぞ。
 
 連絡先:cickaz@ybb.ne.jp

ご質問には、次回以降のメルマガの紙上にて、できる限り回答させていただき
ます。紙上でお答えすると、他の読者にも参考になると思うからです。

なお、メールマガジン上での匿名希望の方は、必ずその旨を記載ください。

またご質問は、できるだけ簡潔に御願いいたします。また、質問が多い場合は
以下のように箇条書きで御願いします。

1.質問...
2.質問...
3....
4....

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