あをなみ語録  RSSを登録する

売り上げUPのための極意をこっそり教えます。好感を持たれる営業姿勢、アポ率の高い電話営業法、レスポンスのあがるDMチラシの作り方など。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/01/28

あをなみ語録~湧き起こる底力(Powerd By まぐまぐ)

私も社会人になり12年目になりますが、こと、入社当時はミスが多かったのを覚えています。 

その当時の会社では上司の言うことは絶対服従でした。 

ミスをすると懲罰会議にかけられて「会社の信用を失墜させることはどういうことなのか?」ということを徹底的に教え込まれるわけです。 

その席で「再発防止の対策を今すぐ言え!」と言われるのですが、

私の言ったことは

「お前!そんなの当たり前だ!猿でもやってるぞ!」

とことごとく一蹴されるわけです。 

もうプライドもずたずたになるわけなのですが、

当時の私が言っていたことはすべて”当たり前”のことだったのですから、

一蹴されるわけなのです。

”対策”というロジックが自分の中にはなかったわけですね。 

で、対策というのは、ミスの原因をあぶり出し、

今までとは違った方法を用いてやらねばなりません。 

で、対策を立案してそれを実践することにより、

品質向上につながるメリットはあるものの、

ミスの惹起者であった当事の私からすると、対策を立てることによって

「作業が複雑になり、余計にやりにくくなる。」

というのが本音でありました。 



ということは... 

対策を立ててそれを実践することは、 



「本人の首が絞まる」 



ということなのでしょう。 

だったら... 




「最初からミスをするな」 



というのが、12年たった私の所感です。 

今でもごくたまにミスをし、お客様のところへ謝罪にうかがうこともありますが、なかには 



「こんな簡単なことを何故間違えるんだ。」 

と、叱責されることもあり、この言葉はやはりこたえます。 



だからミスらないように予め予防することなのでしょうが、 


「基本的なことを忠実にこなす」 

ことが、ミス防止の一番の特効薬だと私は思います。 



人間のやることにミスはつきものですが、それをゼロにする努力と最小限に食い止めることを私たちは日々心がけなければなりません。 

それは会社のためでもありますが、すべては自分に跳ね返ってくるのも事実だと思う今日このごろです。



■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
マガジン名:あをなみ語録
発行責任者:清水きみひと
発行頻度:不定期
お問い合わせ先:kimihitoshimizu    @   yahoo.co.jp
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
会社HP:http://www.gyoumudaikou-navi.jp/
      http://www.business-solution.co.jp/
      http://www3.c16.jp/20-0539/
      http://www3.c16.jp/20-0136/
      http://www2.c16.jp/19-0532/ 
豊富な実績http://www.business-solution.co.jp/dmhasso-jisseki.html(DM発送代行)
       http://www.business-solution.co.jp/telma-jisseki.html(テレマ代行)
       http://www.business-solution.co.jp/faxdm-jisseki.html(FAXDM)
日記 http://bs-musiciansclub.blog16.jp/(LaDolceVita2008)
日記 http://bs-kuishinboubanzai.blog16.jp/(食いしん坊バンザイ)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る