2009/07/07
消防防災博物館メールマガジン(第54号)2009.07.07(火)
消防防災博物館メールマガジン(第54号)2009.07.07(火) ================================================================= 梅雨に入り本格的な出水期を迎え、各自治体において、新たに雨量情 報提供機能を備えた「消防防災GIS」をご活用いただいているようです。 本誌「消防防災GISのお知らせ」に、関連情報を掲載しておりますので、 ぜひご覧ください。 ----------------------------------------------------------------- -目次- ●消防防災GISのお知らせ ●防災まちづくり大賞受賞事例のご紹介 ●博物館展示コンテンツのご紹介 ●おすすめ!サイト ●防災展示場のご案内 ●消防防災イベント情報について ●懸賞コーナーのご案内 ●機関誌に関するお知らせ ●メールマガジンの発行周期 ●編集後記 ----------------------------------------------------------------- ●消防防災GISのお知らせ 先日、平成21年6月9日付け消防セ発第161号にて、「消防防災GISにお ける雨量情報の活用について」の文書を全国の都道府県、市町村、消防 本部にお送りさせていただいたところです。本システムのインストール や使い方等の設定については、平成21年2月20日付け消防セ発第33号に 詳しく掲載しておりますので、そちらを参考にしてください。 梅雨に入り本格的に出水期となりましたが、本GISの雨量情報提供機 能を是非ご活用ください。 なお、消防防災博物館の「消防防災GIS」では、Q&Aや活用情報など様 々な情報を掲載していますので、是非ご参照ください。 <消防防災GIS> http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/gis.html または、 ■消防防災博物館サイトトップページ( http://www.bousaihaku.com/ ) の「消防防災GIS」のバナーをクリックしてください。 ----------------------------------------------------------------- ●防災まちづくり大賞受賞事例の紹介 今回は、平成20年度の第13回防災まちづくり大賞(一般部門)で消防庁 長官賞を受賞した以下の事例を紹介します。 ■社会福祉法人岐阜アソシア(岐阜県岐阜市) 「地域と連携した、障がい者主体による「防災運動会」」 【概要】 ともに楽しみながら行うこと、また障がいを持っていてもできること がある事を地域の方々に知ってもらうことを目的に、障がい者を主体と した「防災運動会」を開催した。これは、地域の特別支援学校である岐 阜県立岐阜盲学校に在籍する児童・生徒とともに楽しみながら防災活動 を行う場を提供したもので、自治会連合会を主体として誰でも参加でき、 競技種目は混成チームとして行った。 なお、運動会を行う前に、楽しみながらできる活動とするために、 「防災落語会」を地元出身落語家により行った。また、盲学校周辺及び 中心地を視覚障がい者と睛眼者が一緒になって歩き、障がい者用設備や 危険箇所の発見をする、「まち発見隊」を結成した。 ※防災まちづくり大賞とは 総務省消防庁、(財)消防科学総合センター、(財)日本防火・危機管理 促進協会が主催し、地方公共団体や自主防災組織等における防災に関す る取組に対する表彰制度です。応募は(財)消防科学総合センターのホー ムページで行っています。 ■ http://www.isad.or.jp/cgi-bin/hp/index.cgi ※防災まちづくり事例の紹介 消防防災博物館では、過去の優良な事例をデータベース化して、「調 べる」の「防災まちづくり」で紹介しています。 ■ http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/machi.html ----------------------------------------------------------------- ●博物館展示コンテンツのご紹介 ○調べる>日本の火山・世界の火山 http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content01.html ■このコンテンツでは、日本や世界の火山の紹介、火山現象や火山被害 の解説、関係機関へのリンクなどを掲載しています。 また、日本の火山では山体アルバムやハザードマップもあわせて掲載し ていますので、ぜひ御覧ください。 ○町火消纏装束之図 http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content02.html ■もともと、纏は、戦国時代に武将たちが自分の位置を示すために用い た馬印が原型と言われています。それが江戸の太平の世が続くと、火消 が火災現場で半纏を身に纏い、自分たちの組を示す纏を振りかざして消 火にあたるようになったのです。 このコンテンツでは、江戸町火消の各組が、自分たちの組を示すため に、さまざまな意匠を凝らしたデザインの纏と半纏の図版を掲載してい ます。ぜひ一度ご覧になってはいかがでしょうか。 ○消防の歴史 http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content03.html ■消防の組織はどのようにして整備されたか知っていますか? 「消防の歴史」では、『火消し』が整備された江戸時代から、今日に 至るまでの消防組織や、その当時の災害などを時代ごとに解説していま す。 消防の歴史に興味があるならぜひ!こちらをご覧ください。 ----------------------------------------------------------------- ●おすすめ!サイト ○ハザードマップポータルサイト http://www1.gsi.go.jp/geowww/disapotal/index.html 国土交通省が公開しているサイトです。 全国の市町村が作成している各種のハザードマップを、一元的に検索 ・閲覧することができます。 自宅や学校・勤務先がある市町村のほか、親戚・知人の住む地域、旅 先など、各地のハザードマップ情報を簡単に入手することができます。 ----------------------------------------------------------------- ●防災展示場のご案内 消防防災博物館の防災展示場では、企業が扱う消防防災関連のグッズ や機器、システム、サービス、工法などを一堂に展示・紹介しています。 読者の皆さんの自治体、消防団、自主防災組織からご自宅まで、防災 対策や備蓄物資などを検討されるときにぜひご参考にしていただきたい ものをたくさん展示しています。 気になる商品のお問い合せに便利な様々な機能をご用意するとともに、 お問い合せ先もわかりやすく掲載しておりますので、お気軽にお問い合 せください。 もちろん、これらのご利用には一切費用はかかりませんので、安心し てご活用ください。 防災展示場には、平成21年7月7日現在、50社が出展しています。 防災展示場には、以下のURLでアクセスできます。 ■ http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/hp/index3.cgi または、 ■博物館( http://www.bousaihaku.com/ )→ 防災展示場 とお進みください。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 【出展企業募集中!】 防災展示場では、出展企業を募集中です。 自社のお取り扱い商品やサービスなどを安価にかつ効果的にアピール する場としてぜひご活用ください。詳しくは以下へお問い合せください。 【ご出展に関するお問い合せ】 ■ https://www.bousaihaku.com/cgi-bin/market_inquiry/inquiry.cgi ----------------------------------------------------------------- ●イベント情報のご案内 消防と防災に関するイベント情報を「発信したい!」「収集したい!」 そんなときにはイベント情報を是非ご活用ください。 7月以降のイベント情報がたくさん掲載されています。 イベント情報には、以下のURLでアクセスできます。 ■ http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/event_info/event_info.cgi または、 ■博物館( http://www.bousaihaku.com/ )→ イベント・掲示板 → イベント情報 とお進みください。 ----------------------------------------------------------------- ●懸賞コーナー(「プレゼント」)のご案内 懸賞コーナー(「プレゼント」)では、クイズ正解者の中から抽選で豪 華な賞品が当たります。消防と防災にちなんだクイズはちょっと難問も あります。毎月「図書券1,000円分」を20名様にプレゼント。 6月の問題は7月12日締め切り、7月の問題は中頃に開始です。 どうぞ!ご参加ください。(当選者は、締め切り月の下旬に発表。) 懸賞コーナー(「プレゼント」)には、以下のURLでアクセスできます。 ■ http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/kensyo.html または、 ■博物館( http://www.bousaihaku.com/ )→ こどものひろば → プレゼント とお進みください。 ----------------------------------------------------------------- ●機関誌に関するお知らせ (財)消防科学総合センター発行の機関誌「季刊 消防科学と情報」の 内容を当センターの公式インターネットサイトに掲載しています。 こちらもぜひご愛読ください。 ■(財)消防科学総合センター公式インターネットサイト http://www.isad.or.jp/cgi-bin/hp/index.cgi ----------------------------------------------------------------- ●メールマガジンの発行周期 消防防災博物館メールマガジンは、毎月1回の周期で発行しています。 また、必要により都度増刊号も発行します。 ----------------------------------------------------------------- ●編集後記 昨年6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震で土石流により死者5名、 行方不明者2名が出た宮城県栗原市耕英地区の駒の湯温泉で、今年5月21 日より捜索が再開され、7月1日、2人のご遺体が発見されました。心か らご冥福をお祈り申し上げます。 未だ行方の分からない6名の方々の一日も早い発見を心からお祈り申 し上げます。 【参考:総務省消防庁・災害情報】 http://www.fdma.go.jp/bn/2009/index.html ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 活発な梅雨前線の影響で、先月28日から今月1日にかけて九州北部を 襲った大雨により、がけ崩れや道路の損壊・冠水、家屋の床下浸水など の被害がありました。被災された皆様にお見舞い申し上げます。 読者の皆様も、いざという時のために、備えをお忘れなく。 次号もご愛読のほど、よろしくお願いいたします。 ================================================================= 【消防防災博物館メールマガジン】 登録・解除の手続き、メールマガジンについてのご意見・お問い合せ 等は、以下からお願いいたします。 ■登録・解除の手続き http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/magazine.html ■ご意見・お問い合せ等 http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/inquiry/inquiry.cgi ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利 用して発行しています。解除(配信停止)の手続きは以下でも可能で す。 ■解除の手続き http://www.mag2.com/m/0000145104.html ■発行元サイトの本誌掲載ページ http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/magazine.html ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ○発行元サイト:消防防災博物館( http://www.bousaihaku.com/ ) ○発行団体:財団法人消防科学総合センター( http://www.isad.or.jp/ ) =================================================================



