消防防災博物館メールマガジン  RSSを登録する

このメールマガジンでは、財団法人消防科学総合センターが運営する消防防災博物館サイトの掲載内容や関連情報などをお届けします。皆様と消防防災博物館を結ぶメールマガジンをぜひご愛読下さい。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/02/01

消防防災博物館メールマガジン(第49号)2009.02.01(日)

消防防災博物館メールマガジン(第49号)2009.02.01(日)
=================================================================

 消防防災博物館に、新たに「クイズにチャレンジ」及び「動画資料視
聴」が加わりました。ぜひ、アクセスしてください。

■クイズにチャレンジ
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content01.html

■動画資料視聴
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content02.html

-----------------------------------------------------------------

-目次-

●消防防災GISのお知らせ

●防災まちづくり大賞受賞事例のご紹介

●博物館展示コンテンツのご紹介

●おすすめ!サイト

●防災展示場のご案内

●消防防災イベント情報について

●懸賞コーナーのご案内

●機関誌に関するお知らせ

●メールマガジンの発行周期

●編集後記

-----------------------------------------------------------------

●消防防災GISのお知らせ

 (財)消防科学総合センターでは、来年度実施する市町村防災研修の募
集を現在行っております。
 このうち、消防防災GISに関する研修が予定されているのは、「(1)市
町村職員防災基本研修」「(2)図上訓練体験研修」「(3)市町村防災力強
化出前研修(防災マップ作成演習)」です。
 「(1)市町村職員防災基本研修」と「(2)図上訓練体験研修」について
は、都道府県単位で実施するもので、都道府県下の市町村職員を集めて
行う研修となります。その中で、1時間程度、本GISの研修を行います(操
作演習も含む)。
 なお、来年度から、「(1)市町村職員防災基本研修」では、2日コース
が新設され、そのうちの1日は本GISの操作から本GISを活用した図上訓
練まで、1日かけてGISの演習を行う予定です。
 また、「(3)市町村防災力強化出前研修(防災マップ作成演習)」で
は、実際に市町村に行って、1日かけて本GISの操作演習を行うことで、
最終的に防災マップの作成が行えるようになるための演習を行います。
 詳細は、都道府県から市町村に対して応募の通知がまわっていること
と思いますので、そちらを参考にしてください。

 また、消防防災博物館の「消防防災GIS」では、Q&Aや活用情報など様
々な情報を掲載していますので、是非ご参照ください。

<消防防災GIS>
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/gis.html

または、

■消防防災博物館サイトトップページ( http://www.bousaihaku.com/ )
 の「消防防災GIS」のバナーをクリックしてください。

-----------------------------------------------------------------

●防災まちづくり大賞受賞事例の紹介

 今回は、平成19年度の第12回防災まちづくり大賞(防災情報部門)で総
務大臣賞を受賞した以下の事例を紹介します。

■株式会社エフエム徳島(徳島県徳島市)
 「地元ラジオ局の役割と取り組み 〜防災ハンドブックの発行を続けて
 〜」

【概要】
 平成15年から「防災ハンドブック」を発行し、無料配布してきた。初
回は、「地震が起こった時に何をしなければならないか」をテーマに、
地震や津波が起こるしくみ、避難や備えなどを2色刷で作成した。一回限
定の予定で「保存版」として発行し、小中学校ほか県民に配付したとこ
ろ、予想外の反響に、多くの人がこのような冊子を求めていたことを実
感した。その後も、台風や土砂災害の内容を盛り込む他、徳島県の地震
動被害想定調査の結果や、ペットのための防災対策、県内各地の自主防
災組織や企業の取組の紹介、防災訓練や応急手当の方法などを追加した。
 また、平成19年9月1日より、災害時の地域情報発信を目的に「防災ネ
ットワーク」事業を立ち上げ、第一弾として、県内公立小中学校を対象
に「学校安否情報」の放送サービスをスタートさせた。これは、県内の
教育委員会との連携で、小中学校の被害状況を即座に災害放送として広
報するものである。

※防災まちづくり大賞とは
 総務省消防庁、(財)消防科学総合センター、(財)日本防火・危機管理
促進協会が主催し、地方公共団体や自主防災組織等における防災に関す
る取組に対する表彰制度です。応募は(財)消防科学総合センターのホー
ムページで行っています。

■ http://www.isad.or.jp/cgi-bin/hp/index.cgi

※防災まちづくり事例の紹介
 消防防災博物館では、過去の優良な事例をデータベース化して、「調
べる」の「防災まちづくり」で紹介しています。

■ http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/machi.html

-----------------------------------------------------------------

●博物館展示コンテンツのご紹介

○国際消防救助隊物語
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content03.html
■海外で大規模災害が発生した場合、被災国政府からの要請に基づき、
外務省に国際緊急援助隊が組織されます。国際緊急援助隊には救助チー
ム、医療チーム、専門家チーム及び自衛隊部隊があり、災害規模などに
より必要に応じて編成されます。
 消防職員により構成される国際消防救助隊(IRT-JF)は、救助チームの
メンバーとして警察、海上保安庁等と共に組織され、地震等により生じ
た倒壊建物から被災者の捜索・発見、救出、安全な場所への搬送を含む
救助活動を行います。
 IRT-JFの最新の活動は、2008年5月に中国四川省で発生した大地震災
害への派遣です。「国際消防救助隊物語」では、IRT-JFの詳細な活動の
様子を紹介していますので、ぜひご覧ください。

○特異火災事例
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content04.html
■このコンテンツでは、過去に日本国内で起こった代表的な特異火災の
事例を掲載しています。
 千日デパートビル火災や大洋デパート火災といった歴史的に有名な火
災について、消防の観点から全体の概要や問題点などが克明に記されて
おり、大変興味深いコンテンツです。
 ぜひ一度ご覧ください。

○消防防災航空隊
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content05.html
■消防防災航空隊を知っていますか。各地には消防や防災の役割を担っ
たヘリコプターが配置されています。みなさんの町を守る航空隊のヘリ
コプターはどんな機種でしょう。一度調べてみてはいかがですか。

-----------------------------------------------------------------

●おすすめ!サイト

○比企広域消防本部ホームページ
http://www.hiki-saitama.jp/119/
 総務省消防庁の「第10回全国消防広報コンクール」ホームページ部門
において、最優秀賞に選ばれたホームページです。
 動画を効果的に活用し、消火・救急・救助活動や訓練の様子などを大
変わかりやすく紹介しています。

-----------------------------------------------------------------

●防災展示場のご案内

 消防防災博物館の防災展示場では、企業が扱う消防防災関連のグッズ
や機器、システム、サービス、工法などを一堂に展示・紹介しています。
 読者の皆さんの自治体、消防団、自主防災組織からご自宅まで、防災
対策や備蓄物資などを検討されるときにぜひご参考にしていただきたい
ものをたくさん展示しています。
 気になる商品のお問い合せに便利な様々な機能をご用意するとともに、
お問い合せ先もわかりやすく掲載しておりますので、お気軽にお問い合
せください。
 もちろん、これらのご利用には一切費用はかかりませんので、安心し
てご活用ください。
 防災展示場には、平成21年2月1日現在、55社が出展しています。

防災展示場には、以下のURLでアクセスできます。

■ http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/hp/index3.cgi

または、

■博物館( http://www.bousaihaku.com/ )→ 防災展示場
 とお進みください。

-----------------------------------------------------------------

●イベント情報のご案内

 消防と防災に関するイベント情報を「発信したい!」「収集したい!」
 そんなときにはイベント情報を是非ご活用ください。
 2月もたくさんのイベントが掲載されています。

イベント情報には、以下のURLでアクセスできます。

■ http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/event_info/event_info.cgi

または、

■博物館( http://www.bousaihaku.com/ )→ イベント・掲示板 →
 イベント情報
 とお進みください。

-----------------------------------------------------------------

●懸賞コーナー(「プレゼント」)のご案内

 懸賞コーナー(「プレゼント」)では、クイズ正解者の中から抽選で豪
華な賞品が当たります。消防と防災にちなんだクイズはちょっと難問も
あります。
 2月は「図書券1,500円分」を20名様にプレゼント。
 どうぞ!ご参加ください。(当選者は、翌月中頃に発表。)

懸賞コーナー(「プレゼント」)には、以下のURLでアクセスできます。

■ http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/kensyo.html

または、

■博物館( http://www.bousaihaku.com/ )→ こどものひろば →
 プレゼント
 とお進みください。

-----------------------------------------------------------------

●機関誌に関するお知らせ

(財)消防科学総合センター発行の機関誌「季刊 消防科学と情報」の
内容を当センターの公式インターネットサイトに掲載しています。
こちらもぜひご愛読ください。

■(財)消防科学総合センター公式インターネットサイト
http://www.isad.or.jp/cgi-bin/hp/index.cgi

-----------------------------------------------------------------

●メールマガジンの発行周期

 消防防災博物館メールマガジンは、毎月1回の周期で発行しています。
また、必要により都度増刊号も発行します。

-----------------------------------------------------------------

●編集後記

 1月4日4時44分頃に発生した、ニューギニア付近を震源とするマグニ
チュード7.5(推定値)の地震で、関東から九州にかけての太平洋沿岸と
伊豆・小笠原諸島などに津波注意報が発令され、太平洋沿岸各地で津波
が観測されました。
 幸いにして、この津波による被害はありませんでしたが、遠地津波の
危険性を再認識しました。

【参考:総務省消防庁・災害情報】
http://www.fdma.go.jp/bn/2009/index.html

    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇ 

 全国的なインフルエンザの流行に、怯える毎日です。
 日常の予防法として、次のようなものが紹介されていますので、皆様
も実践されてはいかがでしょうか。

 ・栄養と休養を十分にとる
 ・人ごみを避ける
 ・適度な温度、湿度を保つ
 ・手洗いとうがいをする
 ・マスクを着用する

 次号もご愛読のほど、よろしくお願いいたします。

=================================================================

【消防防災博物館メールマガジン】

 登録・解除の手続き、メールマガジンについてのご意見・お問い合せ
等は、以下からお願いいたします。

■登録・解除の手続き
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/magazine.html

■ご意見・お問い合せ等
http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/inquiry/inquiry.cgi

    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇

 このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利
用して発行しています。解除(配信停止)の手続きは以下でも可能で
す。

■解除の手続き
http://www.mag2.com/m/0000145104.htm

■発行元サイトの本誌掲載ページ
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/magazine.html

    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇

○発行元サイト:消防防災博物館( http://www.bousaihaku.com/ )

○発行団体:財団法人消防科学総合センター( http://www.isad.or.jp/ )

=================================================================
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る