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2008/02/01

消防防災博物館メールマガジン(第35号)2008.02.01(金)

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消防防災博物館メールマガジン(第35号)2008.02.01(金)
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 本日より、博物館のトップページが新しくなりました!リンク用のバ
ナーも新しくご用意しましたので、ご活用ください。
 また、新たに以下のコンテンツも加わりましたので、ぜひご覧くださ
い。

○「もしもに備える」>「事業所と地方公共団体との防災協力」
○「じどうしゃやどうぐのやくわり」>「化学車」、「大型化学車」
○「間違い探しゲーム」

■消防防災博物館
http://www.bousaihaku.com/

※新バナーをご利用の方はこちら
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content04.html

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-目次-

●標準型市町村防災GISのお知らせ

●防災まちづくり大賞受賞事例のご紹介

●博物館展示コンテンツのご紹介

●おすすめ!サイト

●防災展示場のご案内

●消防防災イベント情報について

●懸賞コーナーのご案内

●機関誌に関するお知らせ

●メールマガジンの発行周期

●編集後記

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●標準型市町村防災GISのお知らせ

 今月のサポートサイトの「活用情報」では、情報共有機能のその2と
して、前回で紹介したもの以外のものについて紹介します。是非参考に
してください。

<標準型市町村防災GISサポートサイト>
http://www.bousaihaku.com/demo_zone/gis_support/gis_support.html

または、

■博物館( http://www.bousaihaku.com/ )→ 防災展示場 →
 デモンストレーション出展ゾーン → 標準型市町村防災GIS−サポ
 ート窓口−
 とお進み下さい。

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●防災まちづくり大賞受賞事例の紹介

 今回は、平成18年度の第11回防災まちづくり大賞(防災情報部門)で
総務大臣賞を受賞した以下の事例を紹介します。

■ふくおかコミュニティ無線推進協議会(福岡県)
 「福岡から全国へ発信する新たな情報伝達システム「ふくおかコミュ
 ニティ無線」の開発」

【概要】
 住民に迅速に避難情報等を伝達する市町村防災行政無線整備は重要で
あるが、費用が高額であるために整備が進まないという現状がある。そ
のため、ふくおかコミュニティ無線推進協議会を立ち上げ、市町村のニ
ーズである低価格で音質もクリアーなシステムの開発・実用化した。
 このコミュニティ無線は、災害時の連絡に限らず、地域単位での情報
発信を可能としたシステムであるため、地域情報の伝達にも活用が期待
される。モデル施設では、運用方法の話し合いが行われ、ボランティア
など様々な活動や、地域に根ざしたお知らせなどにも利用されており、
地域コミュニティの形成にも役立っている。

※防災まちづくり大賞とは
 総務省消防庁、(財)消防科学総合センター、(財)日本防火研究普
及協会が主催し、地方公共団体や自主防災組織等における防災に関する
取組に対する表彰制度です。応募は(財)消防科学総合センターのホー
ムページで行っています。

■ http://www.isad.or.jp/cgi-bin/hp/index.cgi

※防災まちづくり事例の紹介
 消防防災博物館では、過去の優良な事例をデータベース化して、「調
べる」の「防災まちづくり」で紹介しています。

■ http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/machi.html

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●博物館展示コンテンツのご紹介

○調べる>報告書・記録集>災害の記録集・手記
 >まさかの噴火−「雲仙・普賢岳 噴火災害を体験して」より−
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content01.html
■このコンテンツでは、島原普賢会(特定非営利活動法人)「雲仙・普賢
岳噴火災害を体験して」から、雲仙・普賢岳の火山活動の様子、周辺の
町の被害状況などを記録した「まさかの噴火」の部分をご紹介していま
す。災害の実態をつづった貴重な記録集となっていますので、ぜひご覧
ください。

○火の見櫓を訪ねて
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content02.html
■ここでは、全国各地に点在する火の見櫓の写真を掲載しています。
 「火の見櫓を訪ねて(連載分)」は、火の見会の協力により、14回に
わたって各地をめぐり、撮り歩いた写真を掲載したものです。
 一方、「身近な火の見櫓」は、個人で撮影された火の見櫓の写真を、
ご希望により掲載させていただきました。
 同様に、個人の写真家の方で火の見櫓に興味を持っている方は数多く
いらっしゃるのではないでしょうか。
 もし、ご自分で撮影した写真を掲載したいと思われる方がいらっしゃ
いましたら、ご連絡ください。差し支えなければ、当コンテンツにて、
掲載させていただきます。
(連絡先:消防科学総合センター火の見櫓担当 tel 0422-49-1113)

○じどうしゃやどうぐのやくわり
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content03.html
■みなさんの近くにある消防署ではどんな車両があるか知っていますか?
 『じどうしゃやどうぐのやくわり』では、消防車、はしご車、救助工
作車、救急車など、消防車両について沢山の写真をまじえながら紹介し
ています。
 2月から新しく『化学車』と『大型化学車』が追加になりました。ど
うぞご覧下さい。 

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●おすすめ!サイト

○1.17は忘れない ひょうご安全の日公式サイト
http://www.19950117hyogo.jp/index.htm
 兵庫県の「ひょうご安全の日」(阪神・淡路大震災の経験と教訓を継
承するとともに、いつまでも忘れることなく、安全で安心な社会づくり
を期する日)のサイトです。
 震災と復興の記録を映像とデータで紹介するデジタル資料室や「人と
防災未来センター」の語り部さんのインタビュー記事などが掲載されて
います。

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●防災展示場のご案内

 消防防災博物館の防災展示場では、企業が扱う消防防災関連のグッズ
や機器、システム、サービス、工法などを一堂に展示・紹介しています。
 読者の皆さんの自治体、消防団、自主防災組織からご自宅まで、防災
対策や備蓄物資などを検討されるときにぜひご参考にしていただきたい
ものをたくさん展示しています。
 気になる商品のお問い合せに便利な様々な機能をご用意するとともに、
お問い合せ先もわかりやすく掲載しておりますので、お気軽にお問い合
せ下さい。
 もちろん、これらのご利用には一切費用はかかりませんので、安心し
てご活用下さい。
 防災展示場には、平成20年2月1日現在、53社が出展しています。

防災展示場には、以下のURLでアクセスできます。

■ http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/hp/index3.cgi

または、

■博物館( http://www.bousaihaku.com/ )→ 防災展示場
 とお進み下さい。

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●イベント情報のご案内

【情報を発信したい】消防と防災に関するイベントを広く紹介したい!
そんなときはイベント情報を是非ご活用下さい!
【情報を収集したい】2月から3月まで、消防と防災に関する各種イベ
ントが企画されています。情報収集にも是非ご活用さい!

■ http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/event_info/event_info.cgi

または、

■博物館( http://www.bousaihaku.com/ )→ イベント・掲示板 →
 イベント情報
 とお進み下さい。

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●懸賞コーナー(「プレゼント」)のご案内

 懸賞コーナー(「プレゼント」)では、クイズ正解者の中から抽選で
図書券2,000円分を30名様にプレゼントしています。毎月1題出される消
防と防災のクイズはちょっと難問もあったりします。
 どうぞ!ご参加下さい。(※当選者は、翌月中頃に発表となります。)

■ http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/kensyo.html

または、

■博物館( http://www.bousaihaku.com/ )→ こどものひろば →
 プレゼント
 とお進み下さい。

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●機関誌に関するお知らせ

(財)消防科学総合センター発行の機関誌「季刊 消防科学と情報」の
内容を当センターの公式インターネットサイトに掲載しています。
こちらもぜひご愛読下さい。

■(財)消防科学総合センター公式インターネットサイト
http://www.isad.or.jp/cgi-bin/hp/index.cgi

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●メールマガジンの発行周期

 消防防災博物館メールマガジンは、毎月1回の周期で発行しています。
また、必要により都度増刊号も発行します。

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●編集後記

 13年前の阪神・淡路大震災の際、多くの被災者が利用し、重要な役割
を果たした伝言用の赤い紙。これまで、謎とされてきたこの紙束の提供
者が、株式会社博報堂関西支社であったことが、つい最近明らかになっ
たという話しを同僚から聞きました。これまで、同社が「あくまでも黒
子」ということで公言を控えていたため、謎だったのだそうです。
 同社は、水や食料は誰かが配ると考え、広告会社として貢献できるこ
とに着目・実践したとのことです。あらためて、防災協力のあり方につ
いて考える機会となりました。

    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇ 

 厳しい寒さが続きますが、皆様も体調を崩さぬよう、ご自愛下さい。
 次号もご愛読のほど、よろしくお願いいたします。

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【消防防災博物館メールマガジン】

登録・解除の手続き、メールマガジンについてのご意見・お問い合せ等
は、以下からお願いいたします。

■登録・解除の手続き
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/magazine.html

■ご意見・お問い合せ等
http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/inquiry/inquiry.cgi

    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇

このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用
して発行しています。解除(配信停止)の手続きは以下でも可能です。

■解除の手続き
http://www.mag2.com/m/0000145104.htm

■発行元サイトの本誌掲載ページ
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/magazine.html

    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇

○発行元サイト:消防防災博物館( http://www.bousaihaku.com/ )

○発行団体:財団法人消防科学総合センター( http://www.isad.or.jp/ )

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