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2007/02/02

消防防災博物館メールマガジン(第23号)2007.02.02(金)

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消防防災博物館メールマガジン(第23号)2007.02.02(金)
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 2/1より、博物館の「もしもに備える」に新たなコンテンツが加わり
ました。また、防災まちづくり、防災センター、イベント情報の各コー
ナーもリニューアルしましたので、ぜひご覧下さい。

【消防防災博物館】
http://www.bousaihaku.com/

 今号も「標準型市町村防災GIS」情報など満載のメルマガです。こち
らも終わりまでご覧下さい。

-目次-

●標準型市町村防災GISのお知らせ

●防災まちづくり大賞受賞事例のご紹介

●博物館展示コンテンツのご紹介

●おすすめ!サイト

●防災展示場のご案内

●消防防災イベント情報について

●懸賞コーナーのご案内

●機関誌に関するお知らせ

●メールマガジンの発行周期

●編集後記

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●標準型市町村防災GISのお知らせ

 今月のサポートサイトの「活用情報」では、災害時オペレーション機
能について紹介します。是非参考にしてください。

<標準型市町村防災GISサポートサイト>
http://www.bousaihaku.com/demo_zone/gis_support/gis_support.html

または、

■博物館( http://www.bousaihaku.com/ )→ 防災展示場 →
 デモンストレーション出展ゾーン → 標準型市町村防災GIS−サポ
 ート窓口−
 とお進み下さい。

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●防災まちづくり大賞受賞事例の紹介

 今回は、平成17年度の第10回防災まちづくり大賞(一般部門)で消防
科学総合センター理事長賞を受賞した以下の2つの事例を紹介します。

■春日台シルバー消防隊(神奈川県愛川町)
「高齢化社会を先取りし、高齢者自らが防災グループを作り、安全安心
な町づくりを推進」
【概要】
 公助の手が入るまで自分たちで地域を守ることが必要だが昼間人口が
極めて少なくなること、また、継続して防災力の向上が期待できるよう
にするため地域の防災インストラクター的存在が必要であることなどの
理由から、平成7年7月に春日台シルバー消防隊が結成された。
 年間活動計画に基づき活動を実施し、隊員の防災行動力向上のため、
小型動力ポンプ取扱い訓練や普通救命講習会への参加等を実施している。
また、住民の防災意識の高揚のため、防災講演会で活動発表を行う他、
自治会の防災訓練における指導、応急手当の普及啓発に努めている。そ
の他、出初式や町総合防災訓練に参加したり、夜回りや防犯パトロール
等も実施している。

■高校生防災お助け隊(愛知県名古屋市)
「若い力で地域防災に取り組む「高校生防災お助け隊」の活動」
【概要】
 名古屋市消防局が行った防災講座を受講した高校生を中心に、防災を
「自分達の課題」ととらえ、自分達の視点で防災に取り組もうというこ
とで、名古屋市内7校の高校生20名により、自主的な防災活動グループと
して平成16年5月に結成された。
 心肺蘇生法やAEDの取り扱い方法等上級救命講習や、ジャッキ等を活用
した救出要領や搬送方法等救助技術講習の受講、DIGの実施、徒歩帰
宅訓練などを実施している。また、一般の高校生に対する防災講座の開
催や稲むらの火の人形劇開催など、趣向を凝らした啓発・普及を行う他、
総合防災訓練や消防局主催のイベントでは、応急救護や非常食の作り方
などの実演を行っている。

※防災まちづくり大賞とは
 総務省消防庁、(財)消防科学総合センター、(財)日本消防設備安
全センターが主催し、地方公共団体や自主防災組織等における防災に関
する取組に対する表彰制度です。応募は消防防災博物館の「イベント・
掲示板」でも行っています。

※防災まちづくり事例の紹介
 消防防災博物館では、過去の優良な事例をデータベース化して、「調
べる」の「防災まちづくり」で紹介しています。

■ http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/machi.html

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●博物館展示コンテンツのご紹介

○見て学ぶ>災害と防災>もしもに備える
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content01.html
■今月は、「もしもに備える」に下記の3つの新しいコンテンツが掲載さ
れています。
 それぞれ、基本的な事項をわかりやすくまとめていますので、ぜひご
覧下さい。
・家屋、家具の安全対策
 住宅における地震被害を防ぐためには、まず住宅の耐震性を確保する
 こと、次に家具の転倒・落下を防止することが大切です。
・避難の方法
 災害時の避難方法は、災害の種類によって異なります。
 主な災害が発生した場合の避難方法について確認しておきましょう。
・安否情報の確認
 大規模な災害が発生したとき、ご家族の間で安否の確認方法を決めて
 いますか?
 もしもに備えて、「災害用伝言ダイヤル」の使い方などを確認してお
 きましょう。

○ゲーム
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content02.html
■ここでは、誰でも楽しめるゲームを紹介しています。
 この2月に、新たに「Let’s rescue!」というゲームが追
加されました。
 このゲームは、建物に取り残された子どもたちに襲いかかるガレキを
取り除きながら、屋外に救出するものです。次々と落下してくるガレキ
で子どもたちが立ち往生してしまうと、泣き出してしまいます。
 さあ、あなた。子どもたち全員を笑顔で無事に助け出せるかな?

○地震火災から文化遺産を守る
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content03.html
■昭和24年のこの日に法隆寺金堂の火災が発生したことに由来し、昭和
30年1月26日に第1回文化財防火デーが実施されました。
 以来、今日まで毎年1月26日を「文化財防火デー」として文化財防火運
動が展開されています。
 一度、失われた文化財は二度と戻ってきません。「地震火災から文化
遺産を守る」では、私たちが受け継いできた文化財の大切さ、これを守
るための取り組みを分かり易く紹介しています。どうぞご覧下さい。

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●おすすめ!サイト

○Date fm 防災ワンポイント情報 -防災はラジオから!-
http://www.datefm.co.jp/bousai/
■Date fmのラジオ番組「SUNDAY MORNING WAVE」のサイトです。
 地震・防災情報のほか、サバ・メシ(survival food)のレシピも紹介
しています。

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●防災展示場のご案内

 消防防災博物館の防災展示場では、企業が扱う消防防災関連のグッズ
や機器、システム、サービス、工法などを一堂に展示・紹介しています。
読者の皆さんの自治体、消防団、自主防災組織などにおいて防災対策、
備蓄物資などを検討されるときにぜひご参考にしていただきたいものば
かりです。
 気になる商品のお問い合せに便利な様々な機能をご用意するとともに、
お問い合せ先もわかりやすく掲載しておりますので、お気軽にお問い合
せ下さい。また、新規に掲載された商品や企業は、「NEW(新着マーク)」
表示により、一目でわかるようになっています。
 もちろん、これらのご利用には一切費用はかかりません。
 自治体の防災担当職員・消防職団員・自主防災組織の皆様から一般の
皆様まで、お気軽にご利用下さい。
 防災展示場には、平成19年2月2日現在、49社が出展しています。

防災展示場には、以下のURLでアクセスできます。

■ http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/hp/index3.cgi

または、

■博物館( http://www.bousaihaku.com/ )→ 防災展示場
 とお進み下さい。

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●イベント情報のご案内

 これまでご利用頂きました消防防災イベント情報は、2月からイベント
情報に名称が変更になり、より分かりやすくコンテンツもリニューアル
されました。
 各地で予定されているイベントを知りたい!自分たちが企画している
情報を発信したい!そんなときはイベント情報をどうぞご活用下さい。

■ http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/event_info/event_info.cgi

または、

■博物館( http://www.bousaihaku.com/ )→ イベント・掲示板 →
 イベント情報
 とお進み下さい。

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●懸賞コーナー(「プレゼント」)のご案内

 懸賞コーナー(「プレゼント」)では、クイズ正解者の中から抽選で
豪華な賞品をプレゼントしています。毎月1題出される消防と防災のク
イズはちょっと難問もあったりします。是非ご参加下さい。(※当選者
は、翌月中頃に発表となります。)

■ http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/kensyo.html

または、

■博物館( http://www.bousaihaku.com/ )→ こどものひろば →
 プレゼント
 とお進み下さい。

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●機関誌に関するお知らせ

(財)消防科学総合センター発行の機関誌「季刊 消防科学と情報」の
内容を当センターの公式インターネットサイトに掲載しています。
こちらもぜひご愛読下さい。

■(財)消防科学総合センター公式インターネットサイト
http://www.isad.or.jp/cgi-bin/hp/index.cgi

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●メールマガジンの発行周期

 消防防災博物館メールマガジンは、毎月1回の周期で発行しています。
また、必要により都度増刊号も発行します。

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●編集後記

 1月13日に千島列島沖で発生したマグニチュード8.2の地震では、北海
道から和歌山県の太平洋沿岸部、伊豆諸島の沿岸部など日本列島の広い
範囲に津波警報や津波注意報が発令されました。
 幸いにして、今回も昨年11月15日に発生した千島列島を震源とする地
震(マグニチュード8.1)の時と同様、大きな被害には至りませんでした
が、一方、避難勧告・指示にもかかわらず、避難した住民の割合が極め
て少なかったという報道もあり、問題を残しました。
 「自分だけは大丈夫」という考えを捨て、過去に災害が起きなかった
という経験を過信しないよう、気持ちを戒めたいものです。

    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇ 

 「災害用伝言ダイヤル171」の歌が出来たようです。以下のサイトで歌
と振り付けの動画を配信しています。
 振り付け指導もありますので、お子さまとご覧になってはいかがでし
ょうか。

■「災害用伝言ダイヤル171」の歌掲載サイト
http://kirakira.in/

    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇ 

 早くも2月に突入、あっという間に1ヶ月が過ぎてしまいました。
 暖冬とはいえ、まだまだ寒い日が続きます。皆様も体調を崩さぬよう、
どうかご自愛下さい。
 次号もご愛読のほど、よろしくお願いいたします。

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【消防防災博物館メールマガジン】

登録・解除の手続き、メールマガジンについてのご意見・お問い合せ等
は、以下からお願いいたします。

■登録・解除の手続き
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/magazine.html

■ご意見・お問い合せ等
http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/inquiry/inquiry.cgi

    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇

このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用
して発行しています。解除(配信停止)の手続きは以下でも可能です。

■解除の手続き
http://www.mag2.com/m/0000145104.htm

■発行元サイトの本誌掲載ページ
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/magazine.html

    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇

○発行元サイト:消防防災博物館( http://www.bousaihaku.com/ )

○発行団体:財団法人消防科学総合センター( http://www.isad.or.jp/ )

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