サルデーニャシック 私の恋するサルデーニャ RSSを登録する

ホームシックならぬサルデーニャシックになるほどの、私の恋するサルデーニャあれこれ、お気に入りの食材たちを集めた直輸入ショップ情報とともにお届けします!

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2007/12/04

デリツィエからサルデーニャあれこれ

この記事を取り寄せる


                         〜私の恋するサルデーニャ〜
                     私の恋するサルデーニャあれこれを
              お気に入りの食材たちを集めた直輸入SHOPの情報
                  とともに毎月3日と18日にお届けします!

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。 
サルデーニャシック 私の恋するサルデーニャ (マガジンID:0000145081) 
メールマガジン登録


メールアドレス:
 
メールマガジン解除

メールアドレス:
 
Powered by  

『まぐまぐ!』から発行しています。


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 サルデーニャシック 〜私の恋するサルデーニャ〜70

 
 ♪もくじ
 1.Monologo(モノローグ)
 2.SHOP情報
 3.Viaggio Fantastico(夢想旅)
 4.あとがき
 
1.Monologo(モノローグ)
 先週末、大阪の家に帰って来ました。最近はルフトハンザ航空を使うことが
 多く、今回もフランクフルトで乗り換えだったんですが、天候不良のため
 1時間半も遅れての出発でした。なんでも飛行機のどこかの部分が寒さのために
 凍結し、その部分を温めるために時間がかかったそう。

 その翌日、イタリア全土が交通ストでちょっとしたパニックだったそうで
 それに比べたら遅れたって飛んだんだから良いとしなきゃーですよね〜。
 しかし、ホントにイタリアってストの多い国だこと!

 毎回、帰国前はお世話になった人や友達への挨拶周りで忙しいんだけど、
 今回は直前になって、今年はオリーブの実が少なく、あきらめていた
 オリーブ摘みをちょっとでもいいから…と決行。で、ますますバタバタ…。
 でもほんの30kgほどしかなかったけど、少しだけど、美味し〜い
 オリーブオイルが出来て満足〜!今年は摘むのがちょっと遅かったので
 去年のものより熟成が進み、搾りててでもピリッと感が少なく、まろやか。

 しかし、そのオリーブ摘みの夜から持病の腰痛がまた出てしまって…(涙)
 おまけにいつものように帰国時には持てるのか!というほどの荷物を
 持って帰ったのでますます悪化したような…(号泣)
 バスタブに浸かって、湿布をペタペタ貼って、痛み止めを飲んで、一刻も
 早く治ってくれ〜と祈るような気持ちです…。
 
2.SHOP情報 
 Delizie Shopでのクリスマス、年末年始の贈り物用お菓子の詰め合わせなど
 2〜3日うちにUPしますので、チェックして下さいね。
  Delizie Shop  http://www.delizie-italia.com/shop%202005.html

 来年よりShopの内容を変更予定です。お取り扱いする商品ももう少し増やす
 準備をしています。それまで欠けている商品も多く、ご迷惑をおかけしますが、
 よろしくお願い致します。m(_ _)m

 またお取り扱いのない商品でも変わりに〔お買い物サービス〕で、
 現地で購入し、お届けすることが出来ます!せひご利用下さいませ。
 Shopを覗いてみようという方→ http://www.delizie-italia.com/shop%202005.html

 近々、いや、将来的であってもにサルデーニャに行ってみたい!という方は
 ぜひご連絡下さい。ひとりひとり、それぞれの興味のあることに絞ってちょっと
 マニアックな旅、お望みの旅をアレンジします。
 また、サルデーニャ以外のイタリアの旅もお手伝いします、お尋ね下さい。

 サルデーニャの食に興味のある方、B&Bやアグリツーリズモに宿泊し、
 体験留学してみませんか? 例えば、ペコリーノチーズ作り、パーネカラザウ作り
 サルデーニャ料理実習、etc…。1週間のプチ留学〜OKです。
 詳しくは delizie@delizie-italia.com までメールにてご相談下さい。
   
  http://www.delizie-italia.com/travel(sardegna).html もご覧下さい!
 お申し込みは http://www.delizie-italia.com/travel(sardegna)domande.html へ。

 また日本でのサルデーニャの食材を使った料理講習なども行います。
 ご質問、お尋ねは delizie@delizie-italia.com からどうぞ!

3.Viaggio Fantastico(夢想旅) 
 いつの日か、サルデーニャを旅してみようと思っている方にサルデーニャの
 楽しみ方をいくつかご紹介しています。

 前回はサルデーニャの民族衣装について、少し触れましたが、今回はそれに
 関連したアクセサリー、宝石について、です。

  典型的なサルデーニャのアクセサリーは全てのサルド人たちの奥底にある
  文化の象徴であり、彼らの民族スタイルを特徴付けている。
  サルデーニャのアクセサリーは各地方の民族衣装と強く結びつき、また
  それらを着けることにより、表情豊かに全体をまとめ、装飾的な要素を
  構成している。
  従来、宝石類はは多くの意味を持っており、古代にはそれらは強い迫害を
  追い払うため、また恩恵を受けるための祈りののときに人と神の間を
  媒体する働きを実際持っていたと言われている。サルデーニャの女性たちは
  大切に保管し、神聖で貴重なものとして親から子へ、子から孫へと譲り
  受けて渡されていた。

  金細工師や工芸品の職人たちが作り出す伝統的なアクセサリーは様々で
  ボタン、カフスボタン、ネックレス、ペンダント、ブレスレット、ブローチ、
  指輪、イヤリングやお守り、神聖なオブジェなど。
  それらは毎年行われている宗教的なお祭り、豊作祭りや様々なイベントで
  伝統的な民族衣装と共に見ることが出来る。

  −Spille(ブローチ、ピン)−
   島の女性の民族衣装にはほぼ全て使われている。基本的に2タイプあり、
   ひとつはショールやヴェールを頭の上で留めるため、もうひとつは胸の
   上でブラウスをきっちり閉めるために用いられる。
   頭の上で留めるものはとてもシンプルで繊細な細工をされたもの、または
   珊瑚や真珠の珠がついた長いピンで出来たものが多い。これらのデザイン、
   型は地方によってバラエティーに富んでいる。
   それに比べブラウスを留めるものはもう少し凝ったものが多い。
   特に変わったものとしてはひまわりの形のもので真ん中には大きなルビーや
   カメオがはめ込まれており、かなり派手で目立つ。
   
  −Collane(ネックレス)−
   民族衣装の中でもカリアリ周辺のものは常に多くのネックレスを身に着け、
   サルデーニャの他の地方より尊重している。かなり目立つ金の鎖とトップ、
   またはその他の宝石から成り、ときに胸全体を被うようなものも多い。
   逆にネックレスをあまり使わないのは島の内陸地である。
   特殊なものとして細工した金のプレートを更に変形カットしたものに
   宝石(カメオやルビーなど)をほどこした濃いビロードの肩帯がある。
   変わったところではペンダントトップが二股に分かれており、ひとつは
   爪楊枝の役目、ひとつは耳掻きの役目をする形を金のプレートで細工
   したものがある。
   
  −Anelli(指輪)−
   昔は結婚した女性または結婚を約束した証として指輪は用いられてきた。
   また、祭礼の衣装には通常、3つの指輪が着けられていた。ひとつは特殊な
   形のものー恋人同士の愛の証としてまた、信頼の証として二人の手を
   縛り繋ぐ形の指輪ーであった。その形は地方ごとによって異なっている。
   昔の慣わしでは将来結婚する約束をした男性には飾り鋲を施されたり
   彫刻された動物の角や骨で出来た柄や見事な細工をされた真鍮のナイフと
   交換されていた。

  −Orecchini(イヤリング)ー
   サルデーニャのアクセサリーの中でもイヤリングは確実に庶民の中でも
   特に貴重とされ用いられてきた。その形も素材も細工もより多くの
   バラエティーに富む。
   通常、金の輪に散りばめるように少し珊瑚をあしらったイヤリングなど、
   耳たぶにピンで固定するように着ける。珊瑚で人の顔を模りカメオ彫り
   されたイヤリングもよく見かける。
   とりわけ豪華に手の込んだ細工をされたものはお祭りのときの衣装と共に
   着けるイヤリングである。覚えておきたいのはリボン型イヤリング(宝石を
   はめ込んだぶら下がるタイプ)、薄い金で出来た蝶型イヤリング。
   風変わりなものでは塔型イヤリング(ふたつの円錐台または金の薄い板で
   出来たピラミッド型で通常てっぺんには鳥、孔雀、または雄鶏を模った
   飾りが付いている)。また伝統的なものでは(オリジナルはフェニキア)
   三日月型イヤリング(金で出来た輪を耳たぶに差し込み、最後の部分に
   真ん中に鳥を模ったものが付いた三日月型の薄板はついたもの)。
   また、ブドウの房型イヤリングも忘れがたいものである。珊瑚や金で
   出来ている。
   
  −Bottoni(ボタン)ー
   恐らくフェニキアから伝わってきたものだと思われるボタンは乳房を
   模った特徴的なもので、サルデーニャの民族衣装に共通して用いられる。
   カフスボタンやボタン、通常ふたつ一組で男女とものブラウスの首回りや
   手首、コルセットなどに用いられる。
   場所ごとに変化したとは言え、ボタンは常に丸い形に松かさ、乳房、
   またはザクロの形をしており、トルコ石やその他の宝石を中心に
   はめ込んだ貴金属の小さな筒状のものが重なって出来ている。
   
  島の地方によってはアクササリーをふんだんに着けているところもあれば
  ほとんど着けていないところもあります。民族衣装と共にぜひ実際、
  サルデーニャに来てお祭りなどで見ていただければ幸いですー。

4.あとがき 
 今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
 
 Silvestroがマラソンに嵌ってるのは何度も書いてるのでご存知かと思いますが、
 今月9日に行われるホノルルマラソンに4年ぶりかな、参加します。
 私はマラソンでなく、10Kmを歩く、というレースデーウォークに参加。
 (腰痛が早く治ってくれないと困るよぉ〜)
 次回、その様子もチラッとお知らせしますね〜。
 
 ブログはほぼ毎日UPしています。何気ない日常の出来事が多いですが、
 ぜひ覗いて下さい。→http://delizie.blog50.fc2.com/

 サルデーニャのことだけでなく、イタリアのその他の地方のことでも
 こんなこと、知りたいなということがあれば、まずはご連絡下さい。
 私でわからないことでも友だちに訊ねたり、できる限りお答えしたいと
 思います。
 また、ご意見、ご感想もお聞かせいただければ嬉しいです。      
      http://delizie-italia.com
      e-mai:delizie@delizie-italia.com
 
                 《前回のメルマガは→★をクリックしてね》
 
 チャオ、ア プレスト(じゃあ またね)!

 このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して 
 発行しています。配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000145081.htm 
 発行者Webサイト: http://delizie-italia.com/mail-magazin.html 

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 発行者:Delizie d'Italia S.a.s.(TOMOKO FUJITA)

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る