デリツィエからサルデーニャあれこれ
〜私の恋するサルデーニャ〜
私の恋するサルデーニャあれこれを
お気に入りの食材たちを集めた直輸入SHOPの情報
とともに毎月3日と18日にお届けします!
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サルデーニャシック 私の恋するサルデーニャ (マガジンID:0000145081)
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サルデーニャシック 〜私の恋するサルデーニャ〜68
♪もくじ
1.Monologo(モノローグ)
2.SHOP情報
3.Viaggio Fantastico(夢想旅)
4.あとがき
1.Monologo(モノローグ)
毎年のことながら、10月の最終日曜日から冬時間に変わりました。加えて冬は
雨期とあって、うっとうしいお天気が多く、4時半頃から暗くなり始めます。
どうしても暗くなってからだと出かけるのが億劫になり、また車で移動するのも
明るい時より疲れます。長〜い夜が始まった、って感じです(笑) まぁ、それなりに
楽しみ方もあるけど、です。
日本では夏時間、冬時間というのがないので、最初の頃は慣れずに約束時間を
間違えたりしてましたー。消費電力の節減のためって言ってるけど、消費する
時間帯が朝と夜、変わるだけで消費する量は変わらないじゃない!と友達は
言ってました(笑)
そんな秋の夜長、TVでおもしろそうなフィルム(アメリカ映画が多い)がある、と
楽しみにTVの前で待ってても新聞やTVの前宣伝どおりの時間に始まらないこと、
多々。時間になっても前番組をやってたり、違うフィルムや番組が始めることも
あって、!? 新聞やTVの前宣伝然り、週刊誌のTV欄はアテにならないことが
多いです、まったく、イタリアって…。
2.SHOP情報
来年よりShopの内容を変更予定です。お取り扱いする商品ももう少し増やす
準備をしています。それまで欠けている商品も多く、ご迷惑をおかけしますが、
よろしくお願い致します。m(_ _)m
またお取り扱いのない商品でも変わりに〔お買い物サービス〕で、
現地で購入し、お届けすることが出来ます!せひご利用下さいませ。
Shopを覗いてみようという方→ http://www.delizie-italia.com/shop%202005.html
近々、いや、将来的であってもにサルデーニャに行ってみたい!という方は
ぜひご連絡下さい。ひとりひとり、それぞれの興味のあることに絞ってちょっと
マニアックな旅、お望みの旅をアレンジします。
また、サルデーニャ以外のイタリアの旅もお手伝いします、お尋ね下さい。
サルデーニャの食に興味のある方、B&Bやアグリツーリズモに宿泊し、
体験留学してみませんか? 例えば、ペコリーノチーズ作り、パーネカラザウ作り
サルデーニャ料理実習、etc…。1週間のプチ留学〜OKです。
詳しくは delizie@delizie-italia.com までメールにてご相談下さい。
http://www.delizie-italia.com/travel(sardegna).html もご覧下さい!
お申し込みは http://www.delizie-italia.com/travel(sardegna)domande.html へ。
また日本でのサルデーニャの食材を使った料理講習なども行います。
ご質問、お尋ねは delizie@delizie-italia.com からどうぞ!
3.Viaggio Fantastico(夢想旅)
いつの日か、サルデーニャを旅してみようと思っている方にサルデーニャの
楽しみ方をいくつかご紹介しています。
今回の伝統的な民族文化はサルデーニャの踊りと音楽について、です。
サルデーニャの伝統的なフォークロアダンス、“Su Ballu Sardu”は現在でも
多くの町、村で数多くのイベント(カーニバル、宗教的なお祭り、豊作の祭り、
結婚式、etc…)で広く行われている。昔は時に身体を寄せあい踊るのには
男女の親愛を伝える意味合いもあったと言われている。
それぞれの町や村ごとに2〜3の違うタイプの踊りのための音楽があり、
踊る場所やその機会によって変化をもたせることができる。それぞれの
町、村が各自の踊りがあり、近隣とは明確に違いがあるよう、考慮されている。
(事実、私が見ると同じように思えるのに、違う村の踊りは踊れない、と
友達たちは言います)
はっきりと違いがわかるものから、ほんの少ししか違いがなかったりする
ものまで様々だが、個々の地域社会にとっては“異なる踊り”ということが
各々の郷土を示す証明なので重要な意味合いがあるそう。
また、各踊りにはそれぞれその踊りの特徴を示すような名前がつけられている。
その様子から形態学から取った名、地名、意味のない名、その状態からの名、
年代からの名、道具の名、などなどがある。
音節を区切りながら発するよく響くリズミカルな音楽の根元は男性、または
女性の単旋歌、多声音楽、楽器を使い歌うものがある。楽器を使ったものは
単一の楽器の場合もあるが、いくつかの楽器を使い、ちいさな楽団音楽の
場合もある。
サルデーニャの踊りの形に多いのは踊り子達が輪になり、常に左に動くと
いったもので、繋いだ手を離して広がったり、小さな輪になったりして
徐々にいくつかのグループやペアに分かれていく。個々の動きは上半身は
まっすぐ姿勢よく、足のみを細かく動かすというもので、上半身はほとんど
動かさない。真剣に、整然と規則正しく、くり返していく。
伝統的に音楽を奏でる人や歌い手は踊りの真ん中に陣取り、踊り子達と
メッセージを送りあい、互いに信頼し、それぞれ曲、歌、踊りを続ける。
お祭りなどのイベントでは民族衣装を着けた村人たちが踊りますが、周りに
いる人たちも一緒になって踊ることも多々。ほとんどの人たち、小さな子供から
お年寄りまでが見よう見まねで夜遅くまで踊り続けます。
ただ、やはり本格的に踊るのにはきちんと習わないと無理みたいで、踊りの
教室をけっこういろんなトコでやってます。私もそういえば2年前になるけど
ほんの少〜しだけ、習ってたっけ…(汗) 今や全く踊れないだろうなぁ〜(苦笑)
4.あとがき
今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
ブログはほぼ毎日UPしています。何気ない日常の出来事が多いですが、
ぜひ覗いて下さい。→http://delizie.blog50.fc2.com/
サルデーニャのことだけでなく、イタリアのその他の地方のことでも
こんなこと、知りたいなということがあれば、まずはご連絡下さい。
私でわからないことでも友だちに訊ねたり、できる限りお答えしたいと
思います。
また、ご意見、ご感想もお聞かせいただければ嬉しいです。
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