デリツィエからサルデーニャあれこれ
〜私の恋するサルデーニャ〜
私の恋するサルデーニャあれこれを
お気に入りの食材たちを集めた直輸入SHOPの情報
とともに毎月3日と18日にお届けします!
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サルデーニャシック 私の恋するサルデーニャ (マガジンID:0000145081)
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サルデーニャシック 〜私の恋するサルデーニャ〜65
♪もくじ
1.Monologo(モノローグ)
2.SHOP情報
3.Viaggio Fantastico(夢想旅)
4.あとがき
1.Monologo(モノローグ)
ようやく3ヶ月ぶりのサルデーニャからです。
朝晩は涼しいものの、日中はまだまだ日差しが強く、あっつい!
日本(大阪)もまた暑いらしいけど。9月中旬も過ぎたと言うのにいつまでも
夏が名残惜しく居残ってるんでしょうかね。(^o^)
こっちに来る前にもう少し良い写真が撮りたいな〜とバカチョンのデジカメより
ちょっとだけ本格的なカメラを購入。しかし、来る寸前に買ったもんで、使い方が
イマイチ把握できてない…。と言っても機械音痴の私、説明書を見てもあんまり
わかんない。これじゃあ、今までと一緒かも…、せっかく買ったのに(涙)
使いながら少〜しずつ覚えるしかないですよね〜。写真が変わっていくかどうか?
ドンドン撮って、ブログにUPするので見てて下さいね。
ブログ→http://delizie.blog50.fc2.com/
(HPのフォトギャラリーもUPしま〜す!
→http://www.delizie-italia.com/galleria%20delle%20foto.htm)
ブログにもUPしたんですが、先日、Cortes Apertasという村をアピールする
祭事に行ったときのこと。友達の友達〜が集まってなんと12名で行動することに。
しかし、各々が好き勝手に見て歩くわ、その中の誰かが知り合いに会ったら
そこで延々おしゃべりが始まるわ、途中で誰かがトイレに行ってなかなか帰って
来ないわ…と大変。なのに、別行動して後で落ち合おうとはせず、まぁまぁ、
ちょっと待って、一緒に行こうぜってノリ。いいんだけどねぇ〜、待たせる方は
ちっとも意に介さず、まったくあわてたり、悪びれたりもしない。
まぁ、待ってる方もノンビリしてるんだけど。今ではあぁ、またか〜って感じに
思えるんだけど、いらち(=大阪弁でせっかちのこと)の私は最初の頃、ホント、
イライラしましたねぇ。(笑) 日本では考えられないけど待つことに慣れた
(慣らされた?)ってのがイタリアに来ての最大の収穫?かも。
2.SHOP情報
暑〜い夏の間、一部商品のお取り扱いをお休みしていました。
申し訳ございませんが、もう少しだけお待ち下さいませ。
何とか今月中には再開出来るように…と準備中です。
またお取り扱いのない商品でも変わりに〔お買い物サービス〕で、
現地で購入し、お届けすることが出来ます!せひご利用下さいませ。
Shopを覗いてみようという方→ http://www.delizie-italia.com/shop%202005.html
近々、いや、将来的であってもにサルデーニャに行ってみたい!という方は
ぜひご連絡下さい。ひとりひとり、それぞれの興味のあることに絞ってちょっと
マニアックな旅、お望みの旅をアレンジします。
また、サルデーニャ以外のイタリアの旅もお手伝いします、お尋ね下さい。
サルデーニャの食に興味のある方、B&Bやアグリツーリズモに宿泊し、
体験留学してみませんか? 例えば、ペコリーノチーズ作り、パーネカラザウ作り
サルデーニャ料理実習、etc…。1週間のプチ留学〜OKです。
詳しくは delizie@delizie-italia.com までメールにてご相談下さい。
http://www.delizie-italia.com/travel(sardegna).html もご覧下さい!
お申し込みは http://www.delizie-italia.com/travel(sardegna)domande.html へ。
また日本でのサルデーニャの食材を使った料理講習なども行います。
ご質問、お尋ねは delizie@delizie-italia.com からどうぞ!
3.Viaggio Fantastico(夢想旅)
サルデーニャではいつも車で移動なんですが、時間のあるときに一度は
してみたいなぁと思いながらまだ実現できずにいる列車の旅。
それもゆっくり一駅ずつ停まるローカルな鈍行列車で走る旅。
サルデーニャ鉄道にはそんな別空間の感動を与えてくれる小さな路線が
あります。
その路線には1921年に“海とサルデーニャ”を書いたイギリスの作家、
David Herbert Lawrenceが実際に乗り、本にも記述しています。
彼が乗ったのは古い粗野な2客車のディーゼル機関車でカリアリから
70Kmほど内陸部を走ったマンダスというところまででした。
もう少しより壮観な景色が望める山間を走り、ソルゴノというところが
終着駅となっており、4時間と15分の旅です。(車だと2時間ほど)
栗やへーゼルナッツの木が取り巻く森林、緑に囲まれた石の遺跡ヌラーゲ、
山間にある泉や湖など未だ手つかずの自然、息を呑むほど魅惑的な景色が
汽車の中からも望め、また駅々で降りて見学して回るのも良いですよね。
また、この列車は貸切で乗ることも出来、団体の観光客には人気だそうです。
一度、この列車が走っているところを見かけたことがありましたが、ゆっくりと
進む列車の中から子供たちが楽しそうに手を振っていました。遠足だったのかな。
近いうちに叶えたいなと思っている旅です。
4.あとがき
今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
サルデーニャ滞在中はまたまた新しい出会いを求めて出来るだけいろんな
ところへ行ってみようと思っています。まだあまり知られていない食材も
ありそうなので探索していくのも楽しみです。
また、こんなものない?というものがあったら連絡下さい、お待ちしてます!
サルデーニャのことだけでなく、イタリアのその他の地方のことでも
こんなこと、知りたいなということがあれば、まずはご連絡下さい。
私でわからないことでも友だちに訊ねたり、できる限りお答えしたいと
思います。
また、ご意見、ご感想もお聞かせいただければ嬉しいです。
http://delizie-italia.com
e-mai:delizie@delizie-italia.com
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