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    <title>藤原 つとむ のカフェ</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000145042/20081010101122000.html">
    <title>ノーベル賞と頭脳流失</title>
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    <description> &lt;br /&gt;　南部陽一郎・米シカゴ大名誉教授、高エネルギー加速器研究機構名誉教授の&lt;br /&gt;小林誠さん、京都大学名誉教授の益川敏英さんの3名がノーベル物理学賞を&lt;br /&gt;同時受賞されました。そして、　化学賞に決まった海洋生物学者の下村脩さん&lt;br /&gt;（米国在住）は、発光クラゲから緑色蛍光タンパク質（ＧＦＰ）を発見し&lt;br /&gt;分離した功績が認められました。&lt;br /&gt;　大変、喜ばしいことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　南部さん・下村さんは、米国在住で、いずれも戦後、若い時期に米国に渡った&lt;br /&gt;「頭脳流出」世代です。&lt;br /&gt;　日本は、基礎研究に没頭できる環境にないといわれ続けていますが、&lt;br /&gt;何十年経ってもあまり、改善されていません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　資源のない日本は、研究開発に最も力を入れないと、ドンドン国際的にも&lt;br /&gt;弱くなって行きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　優秀な日本人がアメリカに渡り、研究して特許をとっても、利益収入は&lt;br /&gt;アメリカのものとなります。&lt;br /&gt;　逆に、世界の頭脳が日本に集まるような政策をとってほしいものです。</description>
    <dc:date>2008-10-10T10:11:22+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000145042/20081004083335000.html">
    <title>高血圧症について勉強しませんか</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000145042/20081004083335000.html</link>
    <description>安佐いきいきクラブ10月例会のご案内&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と　き 　20年10月12日(日)午前１０～１２時&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;ところ　広島市古市公民館　2階会議室 1　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;内　容　高血圧症について　正しい食事と治療法　&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;講　師　薬剤師シニアライフアドバイザー　藤原　勉&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会　費 例会ごとに100円（資料、通信費など）&lt;br /&gt;　　　　初めて参加される方は無料(見学自由)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</description>
    <dc:date>2008-10-04T08:33:35+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000145042/20080930085214000.html">
    <title>案外手ごわい麻生首相</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000145042/20080930085214000.html</link>
    <description> 麻生太郎首相の２９日午後の衆参両院本会議で行った就任後初の所信表明演説は、&lt;br /&gt;民主党へ逆質問を連発し前例のないものとなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　閣僚名簿の発表も、官房長官ではなく自ら行い、今回のケンカ腰の&lt;br /&gt;所信表明演説は、次期総選挙を念頭に置き、民主党・小沢一郎代表との&lt;br /&gt;対決姿勢を前面に出したものです。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　多くの国民は、今までの官僚の書いた所信表明演説には興味を示しませんでした。&lt;br /&gt;しかし、今回は、ＴＶで繰り返し放映され麻生首相に興味を増し、&lt;br /&gt;街頭演説などには多くの聴衆が集まるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし、理念、国の方針、国民の生活などに関心がなく、選挙だけが目当ての&lt;br /&gt;首相にだまされないように気をつけましょう。&lt;br /&gt;</description>
    <dc:date>2008-09-30T08:52:14+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000145042/20080929152714000.html">
    <title>衆議院選挙の投票に行きましょう</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000145042/20080929152714000.html</link>
    <description>選挙で投票に行っても何も変わらないと言われます。 &lt;br /&gt;特に、若い人に多いようです。 &lt;br /&gt;　 &lt;br /&gt;　前回の、郵政選挙では、今まで投票に行かなかった人が投票に行き、&lt;br /&gt;小泉チルドレンをはじめとして自民党に投票しました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして、小泉政権下の規制緩和で、労働環境が不安定な派遣社員が激増しました。 &lt;br /&gt;大企業は、人件費を削減して利益を上げその多くは、株主配当として外国人に&lt;br /&gt;流れているのです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　誰もが安心して暮せ、安心して老いることのできる国にしましょう。 &lt;br /&gt;今度の衆議院選挙には、投票に行きましょう。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　そして、友人・知人にも声をかけましょう。&lt;br /&gt;本当に、今の官僚主導の政治でいいのですか。</description>
    <dc:date>2008-09-29T15:27:14+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000145042/20080905103510000.html">
    <title>糖尿病について講演をします</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000145042/20080905103510000.html</link>
    <description>　　　安佐いきいきクラブ9月例会のご案内&lt;br /&gt;朝夕は涼しくなってまいりましたが、9月例会は、&lt;br /&gt;タボリックシンドロームの主要な要素の「糖尿病」に&lt;br /&gt;ついての勉強をしたいと思います。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　記&lt;br /&gt;と　き 　　20年9月２1日(日)　午前１０～１２時　&lt;br /&gt;ところ　　広島市古市公民館　2階会議室 1　&lt;br /&gt;内　容　　糖尿病について　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;区民まつり参加について&lt;br /&gt;講　師　 薬剤師　シニアライフアドバイザー　藤原　勉&lt;br /&gt;会　費 　例会ごとに100円（資料、通信費など）&lt;br /&gt;　　　　　初めて参加される方は無料(見学自由)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;申し込み 参加ご希望の方は準備がありますので&lt;br /&gt;　　　　 3日前までに事務局までご連絡下さい。&lt;br /&gt;事務局　　安佐南区大町東二丁目7-25-5　&lt;br /&gt;　　　　　　　ふじわら薬局内&lt;br /&gt;　　　　　安佐いきいきクラブ　&lt;br /&gt;　　　　　　電話 　　 082-879-5433　 &lt;br /&gt;　　　　　　ＦＡＸ 　082-870-5863&lt;br /&gt;病気は予防が一番大切ですお誘いあわせの上ぜひご参加下さい</description>
    <dc:date>2008-09-05T10:35:10+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000145042/20080823104349000.html">
    <title>帝王切開死、産科医に無罪に思う</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000145042/20080823104349000.html</link>
    <description>　福島県の県立大野病院で2004年、帝王切開手術を受けた女性が死亡した事件で、&lt;br /&gt;手術を執刀した医師が逮捕された事件は、医療の世界に激震が走りました。&lt;br /&gt;そのことが、産婦人科の医師になる人が少なくなり医師不足の原因にもなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月20日　福島地裁は加藤医師に無罪を言い渡しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　本来、医療は不確実性があり、帝王切開手術は、手術を受けなければ、母子ともに&lt;br /&gt;生命の危険性がある場合に行われるのですから、医療行為をした医師を警察が&lt;br /&gt;逮捕することなど考えられないことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私は、逮捕した警察こそ問題があると思います。このことにより、急患を&lt;br /&gt;タライ回しすることが増えました。</description>
    <dc:date>2008-08-23T10:43:49+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000145042/20080724090351000.html">
    <title>後期高齢者医療制度の今後について</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000145042/20080724090351000.html</link>
    <description> 後期高齢者医療制度は、年々増加する医療費を削減することを大前提に実施され、&lt;br /&gt;国民の健康を守るという視点に欠けていたため、充分な説明がされないまま実施&lt;br /&gt;されたため大問題になりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　75歳以上の高齢者を別建てとする後期高齢者医療制度は、高齢者を差別する&lt;br /&gt;現代版「姥捨て山」という非難の嵐になりました。７５歳以上の高齢者の反発は&lt;br /&gt;予想外で、 多くの人は人間の尊厳を傷つける仕打ち、差別的な扱いにであるなどと&lt;br /&gt;マスコミも大きくとりあげました。現実には高齢者医療は保険の運用だけで解決&lt;br /&gt;させようとすることは不可能なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　実際には高齢者と若い世代の医療が全く同じであるべきではないのです。&lt;br /&gt;高齢者は、糖尿病、高血圧症、高脂血症など複数の病気を併せて持っていて、&lt;br /&gt;そのために多くの薬を服用している人が多く副作用も発生しやすいのです。&lt;br /&gt;　また、高齢者の処方の3～4割は、不適切な処方がされているのではないかとの&lt;br /&gt;指摘があります（国立保健医療科学院今井博久疫学部長）。これは、&lt;br /&gt;臨床検査においても同様のことが言えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　例えば、神経痛などの痛みで鎮痛剤を長期に処方され、消化管出血などの&lt;br /&gt;胃腸障害を起&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000145042/20080724090351000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-07-24T09:03:51+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000145042/20080522102742000.html">
    <title>糖尿病について勉強してみませんか</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000145042/20080522102742000.html</link>
    <description>メタボリックシンドロームの主要の要素の&lt;br /&gt;糖尿病についての講演会をします。&lt;br /&gt;ぜひ、ご参加ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　―安佐いきいきクラブ６月例会のご案内　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;　安佐いきいきクラブは、中高年の市民が余暇を有意義に過ごし地域で活動する&lt;br /&gt;ために、お互いに研修、意見交換、レクレーションなどをして会員の親睦を&lt;br /&gt;深めております。６月例会は、メタボリックシンドロームの主要な要素の&lt;br /&gt;「糖尿病」についての勉強をしたいと思います。お誘い合わせのうえぜひ&lt;br /&gt;ご参加下さい。一回限りの参加も歓迎します。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　記&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と　き　　平成20年６月２２日(日)　午前１０時～１２時　&lt;br /&gt;ところ　　広島市古市公民館　2階第二研修室　(安佐南区古市3-24-8　ユアーズ裏)&lt;br /&gt;内　容　　糖尿病とヘモグロビンＡ１ｃ&lt;br /&gt;ミネラルが不足すると、食事療法をしてもヘモグロビンＡ１ｃが下がりにくくな　　&lt;br /&gt;ります。正しい食事について説明します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;後期高齢者医療制度の漢方的視点　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;講　師　　薬剤師・シニアライフアドバイザー　　藤原　勉&lt;br /&gt;会　費　&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000145042/20080522102742000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-05-22T10:27:42+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000145042/20080517120000000.html">
    <title>後期高齢者医療制度のつづき　その３</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000145042/20080517120000000.html</link>
    <description>漢方的視点による高齢者の医療&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　高齢者は、生活習慣病をはじめとして、治療しても治らない病気にかかっている&lt;br /&gt;ことが多く、特に寝たきりの人などには、若い世代と同じ検査、治療が必要なのか&lt;br /&gt;という考え方があります。&lt;br /&gt;出来高払い制の健康保険制度が、今日の、検査漬、薬漬けの医療を促進し、その&lt;br /&gt;ツケがいま出てきているのです。組合健保の加入者と老人には医療費が無料であった&lt;br /&gt;時代があったために、国民に自分の健康は自分で守るとの発想が少なくなって&lt;br /&gt;きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１、予防医療の普及が医療費削減の最大の効果となる&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　高齢化による、医療費増大は、何十年も前から解っていたことです。正しい&lt;br /&gt;健康知識を普及し、予防医療に取り組むことしか、国民のための医療費削減は&lt;br /&gt;できません。&lt;br /&gt;　岩手県沢内村や徳島県上勝町などに学ぶべきだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２、未病(みびょう)を治す&lt;br /&gt;　漢方医学でいう未病とは「 病気ではないが健康でもない状態と、自覚症状はないが&lt;br /&gt;検査結果に異常がある場合と、自覚症状はあるが検査結果に異常がない場合に大別&lt;br /&gt;されます。この状態を治すことが、最も大切なことなのです。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000145042/20080517120000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000145042/20080512115546000.html">
    <title>ミスター年金・長妻昭衆議院議員の講演</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000145042/20080512115546000.html</link>
    <description>長妻昭衆議院議員　安佐南区に来られます&lt;br /&gt;　消えた年金問題で、連日マスコミをにぎわした民主党の長妻昭衆議院議員の講演が&lt;br /&gt;ありますので、党派を問わず、ぜひ皆様お誘いあわせの上ご参加下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日時：５月１７日（土）　１６：００～１７：３０&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;場所：安佐南区民文化センター　大ホール&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;入場無料&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;講演終了後、民主党の第３区総支部の定期大会があります。</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000145042/20080510120000000.html">
    <title>後期高齢者医療制度のつづき</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000145042/20080510120000000.html</link>
    <description>後期高齢者医療制度の問題点&lt;br /&gt;　後期高齢者医療制度は、国民に対して充分な説明もなく３月になって批判が&lt;br /&gt;続出し、施行された４月１日になって長寿医療制度という名前を付けるなど、全く&lt;br /&gt;お茶を濁したような政府の発想にあきれるばかりです。&lt;br /&gt;　これから団塊の世代も高齢化していき、今までの制度のままで増え続ける医療費を&lt;br /&gt;そのままにしておいて良いはずがありません。しかし、超高齢社会に向かっている&lt;br /&gt;のに十分な準備と説明もなく医療費をいきなり削るような制度には、高齢者を&lt;br /&gt;はじめとして国民が怒るのは当然でしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらの背景について説明したいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１、合計特殊出生率&lt;br /&gt;　３０数年前、第二次ベビーブームの世代が、ほぼ出産を終え合計特殊出生率が&lt;br /&gt;2.0を切った段階から、いずれ、人口減少社会を向え、今日のような少子高齢化社会の&lt;br /&gt;問題点が出ることは解っていたはずです。しかし、数年前まで、効果のある何の&lt;br /&gt;具体的対策もしてこなかった責任は大きいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２、ニート・フリーターの増加　&lt;br /&gt;　若い世代の減少と、お年寄りを支える正規の労働人口の減少により、今までの&lt;br /&gt;若い人がお年寄りを支えるとい&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000145042/20080510120000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-05-10T12:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000145042/20080508171821000.html">
    <title>後期高齢者医療制度について</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000145042/20080508171821000.html</link>
    <description>　平成２０年４月から後期高齢者医療制度が始まり、いろいろな問題が噴出しており&lt;br /&gt;ます。老人は早く死ねというのかとか、現代版うば捨て山とか、やや感情的な議論が&lt;br /&gt;先行しているように思います。これは、経緯などの説明が少なく、いきなりスタート&lt;br /&gt;したことに最大の問題があります。&lt;br /&gt;　この後期高齢者医療制度について漢方医学の視点から考えてみたいと思います。&lt;br /&gt;結論を最初に述べますと、漢方医学の未病の視点から予防医療の普及を推進し、&lt;br /&gt;その後に、高齢者の医療制度の問題を考えるべきでしたが、順序が逆になり説明不足&lt;br /&gt;と言わざるを得ません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;後期高齢者医療制度とは&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　後期高齢者医療制度は小泉元総理の郵政解散の後、委員会を強行採決してから&lt;br /&gt;議会で決まったものです。&lt;br /&gt;　背景には、増え続ける老人医療費を何とかして削減するために、医療費が増えて&lt;br /&gt;くる７５歳以上の高齢者を対象に別建ての後期高齢者医療制度が老人保健制度に&lt;br /&gt;代わりスタートしたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、後期高齢者医療制度は、75歳以上の人すべてが加入し新しくできた、&lt;br /&gt;県単位の&lt;br /&gt;「後期高齢者医療広域連合」が運営することになりました。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000145042/20080508171821000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000145042/20080422082334000.html">
    <title>片頭痛　つづき</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000145042/20080422082334000.html</link>
    <description>片頭痛　4.14のつづき&lt;br /&gt;現代医学の治療&lt;br /&gt;　片頭痛は脳の血管が拡がることから始まる頭痛なので、イミグランや&lt;br /&gt;カフェルゴットは“血管拡張予防薬”として効果があります。しかし、&lt;br /&gt;その薬をのんでいる人が、実は「緊張型頭痛」であったとき、効果がないばかりか&lt;br /&gt;逆効果になる恐れも生じてくるのです。「緊張型頭痛」の人は、ストレスで筋肉が&lt;br /&gt;緊張し、血行も悪くなっていることが多いですから、薬で血管を収縮させては&lt;br /&gt;かえって逆効果になるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また、カルシウム拮抗薬のテラナスや坑セロトニン受容体拮抗薬のミグリステンは&lt;br /&gt;新しいタイプの片頭痛の予防薬として使用されています。&lt;br /&gt;片頭痛の予防薬として、テグレトール、テノーミンなども用いられます。&lt;br /&gt;吐き気が強い場合は、ブリンペラン、コントミンなどの制吐薬が処方されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;漢方の知恵　&lt;br /&gt;　片頭痛は、漢方医学では、「気・血・水」の「水」、つまり、水分代謝の&lt;br /&gt;バランスが悪くておこる「水毒(すいどく)」が主な原因としてとらえますので、&lt;br /&gt;五苓散(ごれいさん)などの利水剤がよく効くわけです。片頭痛を繰り返す人は、&lt;br /&gt;「水毒(すいどく)」体質を改善するために、塩分や糖分の多い食べ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000145042/20080422082334000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-04-22T08:23:34+09:00</dc:date>
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    <title>橋下知事の涙に思う</title>
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    <description>　大阪府の１１００億円の歳出削減案の発表を受けて、大阪府内４３市町村の&lt;br /&gt;首長たちが１７日、府庁で橋下徹知事との意見交換会をしました。府からの補助金を&lt;br /&gt;削減するといわれた各首長は猛反発をし、橋下知事は涙を流しながら協力を&lt;br /&gt;求めました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「公務員の人件費は高すぎる。人が多すぎる。一度一緒になって考えてもらって」と&lt;br /&gt;叫ぶと言葉に詰まり、最後は涙を流しながら「大阪を立ち直らせたい。今一度&lt;br /&gt;ご協力のほど、よろしくお願いします」と頭を下げました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この、くやし涙には、がんばってと声援を送りたいと思います。私も、同業者の&lt;br /&gt;団体で保守的な体質に、くやし涙を陰で流したことが何回かあります。改革は、&lt;br /&gt;本当に神経を使いストレスのかたまりになり、胃が痛くなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　各首長は、赤字になっても先では自分がその時は首長ではないので財源の使い&lt;br /&gt;放題で無責任になりやすいのです。個人企業・小企業の経営者は、昔入金に担保が&lt;br /&gt;必要なので、自宅などすべてを提供します。ですから、徹底的にムダを排除した&lt;br /&gt;経営をします。今の行政、政治は国民の税金を、人の金だと思ってムダに使っています。&lt;br /&gt;政治家は、この点を学ぶ必要があります。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　藤原 つとむのブログ　HP http://www.tfuji.com/ 日記より入れますので、&lt;br /&gt;ぜひご覧下さい。</description>
    <dc:date>2008-04-18T08:52:15+09:00</dc:date>
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    <title>山口２区補選の意味</title>
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    <description>　15日、いよいよ山口２区が告示になり、民主党前職の平岡秀夫氏と自民党新人の&lt;br /&gt;山本繁太郎氏の一騎打ちになりました。争点は、ガソリンよりもすでに、後期高齢者&lt;br /&gt;医療制度にみられる医療崩壊だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この後期高齢者医療制度は小泉さんの時の郵政解散の後、委員会を強行採決して&lt;br /&gt;決まったものです。私は、薬剤師国保組合会議員をしていますので、2年前から&lt;br /&gt;細部についていろいろ検討しておりました。しかし、行政からも一般国民への&lt;br /&gt;説明は十分ではなく、施行されてからアタフタとあわてている現状は、問題点を&lt;br /&gt;先送りする今の政治の最大の問題点を示しております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　高齢化による、医療費増大は、何十年も前から解っていたことです。正しい&lt;br /&gt;健康知識を普及し、予防医療に取り組むことしか、国民のための医療費削減は&lt;br /&gt;できません。高齢の病人を急に切り捨てるような政治に、我々は安心して働くことが&lt;br /&gt;できるのでしようか。私たちは、特に団塊の世代と言われ、競争社会で生き、&lt;br /&gt;一生懸命働けば最後は、国が面倒をみてくれるという安心感があったはずです。&lt;br /&gt;それを小泉政治が壊し、今は、衆議院の自民大多数にあぐらをかいた政治つづけて&lt;br /&gt;います。この、怠惰で横暴な政治を打ち破る試金石が、この山口２区の補選だと&lt;br /&gt;思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</description>
    <dc:date>2008-04-16T13:32:59+09:00</dc:date>
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