2009/10/28
サマータイム制導入に反対する
【サマータイム制導入に反対する】 vol.789 ●「多様性」と矛盾する「差」嫌い 環境赤軍たちは、よく生物の「多様性」とやらの重要性を説きま すよね。 でも、それって、自己矛盾ですよ。 なぜなら、vol.787~8で指摘したように、彼らは「差」が嫌いな 人たちだからです。 生物の「多様性」とは、生物の間に「差」が存在するということ です。 ですから、「多様性」の重要性を説くということは、生物の間の 「差」が存在することを認める(許す)ということです。 これは、「差」嫌いと矛盾することではありませんか! サヨク(文化マルキスト)の言う「多様性」を信じてはいけませ ん。 彼らの言う「多様性」は、全くのインチキで、実際には「選民」 です。 特定のものだけを偏重・偏愛し、他は排除する思想です。 「みんな違ってて、みんないい」とか言いながら、特定の者だけ を可愛がり、自分たちの気に入らない者は排除しようとするので すから。 そう言われると、思い当たる節がありますでしょう。 たとえば、ホッキョクグマ。 偏重・偏愛してますでしょう。 それが証拠に、たとえばホッキョクグマに食われることになる生 き物のことなど、全く考えてません。 ま、彼らの言う「多様性」なんて、こんなもんです。 多様性を大事にするのなら、全ての生き物を平等に保護しなけれ ばならないはずです。 でも、そんなこと、現実的に可能だと思います? そうそう、多様性のことを訴えるのなら、人間に害を及ぼす菌や ウィルスだって保護の対象にしなければ駄目なはずですよ。 ウィルスは「生き物」とは言えないのかもしれませんが、「生き 物のようなもの」とは言えますし、生態系(食物連鎖の循環)の 中で分解とか個体数制御等といった目立たぬ働きをしているとこ ろもあるみたいですからね。 さらに、生物の多様性を守るためには、それを支えている『命無 き自然』も保護の対象にしないと駄目なはずですよねー。 たとえば、風とか、潮流とか…。(笑) でも、全然保護してないじゃん。 むしろ破壊を推進してますね。 やっぱり、自己矛盾だらけの世界です。 所詮は、得意の『依怙(エコ)』の世界! まぁ、『偏重・偏愛の対象にならないもの』を滅ぼしてしまえば、 この世は『偏重・偏愛の対象となるもの』だけになるので、「多 様性」の重要性を訴えても矛盾にはならないのかもしれませんけ どね。(笑) ●「変動」とは時間によって状態に「差」が生じること 変動とは何か? それは、時間(の違い、もしくは経過)によって状態に「差」が 生じることです。 温暖化とか寒冷化というのは、たとえば昔の温度と今の温度との 間に「差」が生じることです。 昔と今とで「差」が無いのでは、温暖化・寒冷化にはならないで しょう。 こうしてみると、真っ赤な人たちがなぜパニックを起こすのか、 分かりますでしょう。 そう、気候変動とは、時間の経過とともに気候の状態に「差」が 生じてしまう現象だからです。 何しろ、彼らは「差」を毛虫のように嫌う人たちですからね。 変動なんて、あって当たり前のことなのです。 言っておきますが、変動のない世界には、好景気も進歩・発展も あり得ません。 変動が無い世界を実現するためには、世界を『変動できない世界』 にしなければなりません。 つまりは、ガッチリと固定された世界、凍り付いた世界に…です。 でも、変動できないのでは、好景気も進歩・発展も不可能です。 なぜなら、好景気や進歩・発展も『変動』の一種だからです。 好景気や進歩・発展を可能にするためには、まず変動できるよう にしなければならないのです。 工学っぽい表現を用いるならば、いわゆる「自由度がある」って やつです。 「自由度」が無ければ、好景気や進歩・発展もあり得ないのです。 でも、「自由度」がある限り、変動は起きてしまう。 ですから、変動があるのは、しかたのないことなのです。 変動が嫌なら、好景気や進歩・発展は諦めるべきです。 逆に、好景気や進歩・発展を望むのなら、変動にビビるべきでは ありません。 要するに、環狂な今時の中高年者たちは、自分たちに都合のいい 「変動」ばかりを望むわけです。 持続的発展だの、単調増加だの…。 虫のいいことばかり「期待」したがるなんて、恥知らずもいいと ころですね。 ●発電機では「差」を利用している! ちなみに、今日の標準的な発電機では、磁束(磁気)の変動(変 化)を利用して発電を行っています。(いわゆる電磁誘導。) つまり、磁気の状態が時間によって「差」が生じることを利用し て発電しているわけですよ。 「差」が大嫌いな人たちが大好きな風力発電や潮流発電に用いら れている発電機も、この原理で発電するんですけどねぇ。(笑) 環境赤軍たちよ、少しは己の無知を悟ってはどうなのだ?(な~ んて、言うだけ無駄ってことは知ってるんですけどね。) 「差」にパニクるのは、哀れなことです。 いっそ、「心のケア」でも受けたらぁ。 好きなんでしょ、「心のケア」。(笑) ●流入という真の原因を隠蔽する表現…熱がたまる ちなみに、運動とは、時間により位置に「差」が生じることです。 だから、環境赤軍たちは「運動」(が原因であることを認めるの) が大嫌いなのですよ。 思想的に全てが繋がっていることが分かりますでしょう。 ちなみに、風や潮流も、「運動」の一種です。 時間により空気や海水の位置に「差」が生じるわけですね。 だから、それらによる影響を死ンデモ認めたくないわけですよ、 環境赤軍たちは。 そんな調子ですから、北極海氷が減る原因が低緯度からの高温海 水の流入であること(その大本の原因が風であること)も、死ン デモ認めたがらないわけです。 だから、ラニーニャとの関連も認めない! 最近、北海道新聞は、この事実を隠蔽する新表現(笑)を発明し ました。 それは、「熱がたまる(熱蓄積)」という表現です。 なるほど、低緯度から高温海水が流入すれば、熱がたまる(熱が 蓄積される)でしょうね。 でも、こういう表現では、熱がたまった(真の)原因(すなわち、 低緯度からの高温海水流入)が見えなくなってしまいますでしょ う。 そして、「熱がたまったのは、温室効果(地球温暖化)のせい」 というこじつけ・屁理屈を可能にしてしまう。 それを狙っているわけですよ、北海道新聞は。 やはり、真っ赤な新聞ですね。(って、今更改めて言うほどのこ とではないですけれど…。) まったく、真っ赤な人たちの「差」嫌いには、困ったもんです。 「差分」って概念、知ってる? ●環狂とダムと観光立国 さて、ここからは別の話。 八ッ場ダムのことで、もめてますね。 鳩山政権は、あくまで中止に拘る気です。 ま、自然保護を重視する立場から言えば、ダムなんて造らない方 が良いに決まってるのですがね。 でも、水の需要(利水)とかのことを考えると、どうなんでしょ う? 水の需要が増えるのなら、やっぱり必要ですよ、どうしても…。 もっとも、今は少子化の時代で、人口が増える可能性は低く、故 に、水の需要が増えることも考えにくいのですがね。 おそらく、このダムの計画が持ち上がった頃は、日本の人口は増 え続けると考えられていたのはないでしょうか? 何しろ、私が子供の頃は、人口爆発が一番の恐怖だと教えられて いましたからね。(笑) でも、今は、そういう時代ではないですよね。 ならば、やっぱり、ダムは不要なのか? そういう結論になっては困るから、地球温暖化(気候変動)によ る乾燥という恐怖を煽っていたのか? 工事の利権のために…。 やっぱ、鳩山政権は正しい? いえいえ、ダムは必要になるはずですよ。 だって、鳩山政権は観光立国を目指しているんですから。 観光客が来れば、実質、人口が増えるのと同じことになりますで しょう。 そうなれば、水の需要は確実に増えます。 ですから、やっぱり、ダムは必要なのですよ。 そ、鳩山政権は自己矛盾しているのです。 観光立国なんてダムが必要になることをやろうとして、ダム建設 を中止するのですから。 そう、毎度お馴染み、精神そのもの分裂症です。 何?、ダムに頼らない利水(・治水)だぁ? そんなの、ヤッシー(田中康夫)が長野県知事時代にやろうとし て、既に失敗してますよ。 失敗に学ばない民主党。 ダムやめるんなら、観光立国なんかやめろ! 観光立国やるんなら、ダムやめるな! ●メタボ予防説教と矛盾する『食べ残し』叱咤 食べ残しはイカン!ですって。 でも、それって、(料理の)作りすぎが一番の原因じゃないの? 必要以上に作るから、食べ残すんじゃん。 叱るんなら、供給過剰のことを叱れよ! もっとも、供給を減らすとなると、食い物が売れなくなってしま う。 そうなれば、(政治家は)食品業界や農家などから反発を食らっ てしまう。 だから、庶民を攻撃する。 食べ残しはイカン!と。 でもさ~、そんなことしたら、食べ過ぎになっちゃうんじゃない のぉ? そして、食べ過ぎは、メタボの原因になるはず。 国民がメタボになっちゃってもいいんですかぁ? メタボ予防説教しておきながら、何なのだ?、これは。 やっぱり、精神そのものが分裂しちゃってますね、国(政府)は。 ま、鳩山政権になってからは、あまりうるさく言わなくなりまし たけれどね。 マシなのは、そこだけかな?(笑) ●ますます怪しくなってきたダイオキシンの恐怖 ベトちゃん・ドクちゃんのことは、みなさんも御存知ですよね。 残念ながらベトチャンの方は既に亡くなられたそうですが、ドク ちゃんの方は元気で、最近、双子の赤ちゃんが誕生したそうです。 で、奇形などの異常は無かったとか。 ま、そのことは良かったのですが、問題は、ベトちゃん・ドクち ゃんの奇形は本当にダイオキシンのせいだったのか?ということ です。 子供にその影響が出なかったということは、関係無かったという ことではないのか? しかも、子供も双子。 双子そのものは、日本などでも、それほど珍しくはありませんが、 二代続けてというのは、かなり珍しいのはありませんか? 要するに、この地域の人たちの間では、双子が生まれる率が(他 の地域の人たちの場合と比べると)高いのでしょう。 だから、双子の奇形も多いのでしょう。 そういえば、私が幼い頃の大人たちは、ベトちゃん・ドクちゃん のような人たちのことを、よく「シャム双生児」と呼んでいまし た。 「シャム」とは、昔のタイ王国の名だそうです。 「シャム猫」っていますよね、そういえば。 ってことは、東南アジアには、ベトちゃん・ドクちゃんのような双 子の奇形が、もともと多かったのではないか? だから、「シャム双生児」なんて言い方がされていたのではないの か? そして、騙し好きな反米サヨクは、そこに目をつけたのではないの か? そういえば、ベトちゃん・ドクちゃんのことが有名になった頃か ら、「シャム双生児」という言葉は使われなくなったような気が します。 ね、やっぱり、怪しいでしょう。 マスゴミが煽ってきた(いたずらな)ダイオキシンの恐怖は、眉 唾物である可能性が大きくなりつつあります。 そういえば、マスゴミは、ベトちゃんの赤ちゃん誕生の報道では、 「ダイオキシンの影響」とせず、「枯れ葉剤の影響」としていま した。 これは、一体、どういうことだぁ? ────────────────────────────── 発行者:media( tarkun0507@yahoo.co.jp ) お手数ですが、件名(Subject)に kankyo とご記入願いま す。 バックナンバー閲覧、購読解除: http://mediax.hp.infoseek.co.jp/mm8/mm.htm このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して発行しています。http://www.mag2.com/ ──────────────────────────────



