2009/10/20
サマータイム制導入に反対する
【サマータイム制導入に反対する】 vol.787 ●「差」が原因であることを死ンデモ認めない総合擬似科学の世界 前回、終わりの部分(●差が大嫌いな人たちが信じる擬似科学) で、「差」が原因であることを死ンデモ認めようとしない環境赤 軍たちの偏執狂ぶりを指摘しました。 風の原因が温度「差」であることも、反射(温室効果)の原因が 屈折率の「差」であることも、彼らは認めません。 この話は、決して“おまけ”と言える軽いレベルの話ではありま せん。 環狂という危険思想の根幹部分を知る上で、非常に重要な話なの です。 環狂の騙しの手口を見破る上でも、知っていると非常に役に立つ 話でもあります。 そこで今回は、「差」が原因であることを認めない狂気の世界の ことを、もう少しお話ししたいと思います。 何しろ、後で分かるように、経済(学)のような社会科学の分野 でも「差」を原因であることを認めない主義(笑)を貫くという 偏執狂ぶりなのですから。 非常に長くて申し訳ないのですが、非常に重要なことなので、ど うか最後まで読んで下さい。 ●空気と水の比熱の「差」も無視 まずは、前回に引き続き、自然科学関連の話題から始めましょう。 それは、比熱の「差」のことを考えない主義(笑)です。 海を話題にした環狂ガセネタ、多いですよね。 オホーツク海で南方の魚が見つかるようになったぁとか…。 北極海の氷が減ったぁとか…。 でも、これらは、全て、比熱の「差」の問題を無視した勘違い、 もしくは、騙しです。 水と空気とでは、比熱に大きな「差」があります。 水に比べると、空気の比熱は、ずっと小さい。 だから、水を温めたり、氷を解かしたりする能力は小さいのです。 つまり、温度が少々上がったぐらいでは、南方の魚がやって来る ほど海水温が高くなったり、北極海氷が解けて激減するようなこ とにはならないのです。 それらは、どれも海流の影響です。 水は、比熱が非常に大きい。 だから、暖流が強まれば、海水温は間違いなく上がる。(ついで に言うと、「流れ」は南方の魚を運んでくる。) また、比熱が大きいので、氷を解かす能力も大きい。 だから、海氷が激減する。 これが真相なのです。 ところが、環境赤軍たちは、「差」が原因であることを認めるの が大嫌い。 だから、こうした科学的事実が理解できず、未だに「地球温暖化 の影響」などとほざき続けているのです。(今朝もやってました よ。) そして、NHKなどのマスコミが、こうした連中をヨイショする。 「類は友を呼ぶ」効果なのか、亡国目的でやっているのか…。 どっちにしても、「マスゴミ」ですね。(笑) そもそも、地球温暖化ぐらいで氷が激減してしまうのなら、雪氷 冷房なんて出来るわけがないのです。 冷媒たる雪氷があっという間に解けて無くなってしまうはずです。 呆れたことに、マスコミは、雪氷冷房のことをヨイショしておき ながら、「地球温暖化の影響で氷が激減してる」説をヨイショし ているのです。 精神そのもの分裂症なのか、科学無知なのか、ただの嘘吐きなの か…。 いずれにせよ、金(受信料、購読料)を払う価値など全くない連 中であることは確かです。 ●氷の経過年数減は氷が増えた証拠! ここで少し話は逸れますが、今年は北極海氷に関するこんなネタ が多く報じられていますね。 「経過年数が長い氷が大幅に減っている」と。 こんな話をされると、いかにも北極海氷が激減しているかのよう に思えてしまいますでしょう。 でも、騙されてはいけません。 これは、北極海氷が増えている事実をすり替えるためのトリック なのですから。 経過年数が長い氷が減ったということは、経過年数が短い氷(の 占める割合)が増えたということなのです。 では、なぜ、そうなったのか? 御存知のように、北極海氷は2007年に観測史上最小になりました。 つまり、この時、氷が解けて無くなってしまった海域(氷域?) が相当あるのです。 ですから、こうした海域を調査すれば、経過年数の長い氷は激減 することになるのです。 逆に、経過年数が短い氷は、増える! そう、何てことはない、これは、2007年に氷が無くなった後に氷 が増えたために生じた現象だったのです。 何度も言うように、北極海氷は、2007年に底を打ってから、2年 連続して拡大しているのです。 「以前」と比べて氷が減ったり薄くなったりしているのは、氷が 最少になった2007年と比較せず、そうなるずっと前の時代と比較 しているからです。 こういう騙しをやっているわけですよ。 要するに、環境赤軍たちは、北極海氷が増えたことを示す証拠を、 意図的に誤用して、北極海氷が(事実とは逆に)減っているかの ような錯覚を生み出しているのです。 これは、破廉恥・非道の極みでしょう。 詐欺などの犯罪と言ってもいい。 そして、マスコミは、その味方をしているのです。 こんな連中を許せますか? ●「環狂は所得増をもたらす」論の嘘を暴く 自然科学に関する話はこれぐらいにして、ここからは経済(学) 等の社会科学に関する話をしましょう。 麻生政権時代は、メチャクチャな試算が行われていたようですね。 なんと、25%削減で所得が増えるなどというトンデモ試算があっ たそうです。 19日の北海道新聞が伝えていました。 如何にデタラメな試算が行われていたか、また、如何にデタラメ な試算をする者がかかわっていたか…ということが、よく分かり ます。 ところが、北海道新聞は、このデタラメ試算をヨイショし、鳩山 政権が打ち出した25%削減の論議に《好影響を与える》などと説 います。 やはり、筋金入りの反日・亡国メディアですね、北海道新聞は。 実際、その前日(18日)には、鳩山の25%削減が欧州(EU)に 評価されているぅとヨイショしまくる記事を載せていました。 北海道新聞は、北東アジアの手先であるだけでなく、欧州の手先 でもあったようです。(笑) そこで、「環狂は所得増をもたらす」論の嘘を暴いてみたいと思 います。 以前既に述べたことと重なる部分もありますが、そうでないこと も述べますので、どうか全部読み通してやって下さいませ。 ●環境保護はディフェンス (まともな)環境保護(保全)は、絶対に金儲けにはなりません。 ですから、所得増がもたらされることは、絶対にあり得ないので す。 なぜ、環境保護(保全)は金儲けにならないのか? それは、スポーツ競技で言えば、環境保護(保全)はディフェン ス(守り、守備)に相当することだからです。 ディフェンスは、失点を防ぐことは出来ますが、得点することは 出来ないでしょう。 失点は、損失に相当します。 得点は、収入に相当します。 つまり、環境保護(保全)は、損失を防いだり抑えたりはするが、 収入はもたらさないのです。 だから、金儲けにはならないのです。 そう、「攻め」と「守り」という「差」のことを考えないわけで すよ、環境経済学オタクたちは。(笑) もっとも、「損失(失点)をふせぐのだから、利益は増えるはず だ!」と言い張る人がいるかもしれませんね。 でも、もともと相手が攻めて来ないのであれば、ディフェンスな ど不要なはずです。 つまり、ディフェンスによる効果はゼロになるのです。 地球温暖化の恐怖が嘘なら、相手からの「攻め」は無く、故にデ ィフェンスの効果も無いのです。 よって、金儲けにはならない! そう、「攻め」(てくる相手)の有無という「差」のことを考え ないわけですよ、環境経済学オタクたちは。(笑) また、仮に地球温暖化の恐怖が事実だとしても、ディフェンスが 無能(防ぐ効果が無いの)なら、「守り」の効果は無しです。 地球温暖化対策には、そういうのが多いでしょう。 ですから、この場合もやはり金儲けにはならないことになるので す。 そう、「守り」の能力の有無という「差」のことを考えないわけ ですよ、環境経済学オタクたちは。(笑) え?、スポーツは嫌いですって? ならば、文科系の人たちのために、こう申し上げましょう。 「環境保護(保全)は、何かを創造・生産するわけではない」と。 これなら、文科系の人でも、環境保護(保全)が金儲けにはなら ないことが理解できますでしょう。 そう、「創造・生産」と「守り」という「差」のことを考えない わけですよ、環境経済学オタクたちは。(笑) え?、「そんなの、あったりめーの話じゃねーか」ですって? まぁ、こういう話をしたことを分かってやってくださいよ。 何しろ、今時の中高年者たちは、当たり前のことが理解できない のですから。(笑) ●一部の者の儲けだけを喧伝する ところが、環境経済学オタクたちは、未だに「環境は金儲けにな るのだ!」と言い張っているのですね。 まぁ、確かに、ビジネスになっている以上、儲けられる人がいる ことは確かです。 しかし、それは業者やプロ市民など一部の人たちだけです。 そう、一部の者たちだけのことを喧伝して、如何にも国全体・全 国民が潤うかのように騒ぎ立てるわけです。 得意の騙しです。 つまり、「一部の者」と「それ以外の人たち」の立場の「差」の ことを考えないわけですよ、環境経済学オタクたちは。(笑) 「差」が原因であることを死ンデモ認めたくない人たちは、「差」 について考えることも嫌いなのです。 ●欧州が儲けられた理由…それは競争力の「差」 もう一つ、気付かなければならない重要なことがあります。 それは、競争力の「差」です。 たとえば、欧州は、風力発電ビジネスで儲けてますね。 でも、どうして儲けることが出来るのでしょう? それは、日本のようなアホでマヌケな国に売れるからです。 そう、輸出で儲けているわけですよ。 で、ここが重要なのです。 なぜ日本で売れるのでしょう? それは、日本が買ってくれるからです。(特に、地方は恰好のカ モ!) では、なぜ日本は欧州から買うのでしょう? それは、風力発電ビジネスが欧州のように盛んではないからです。 つまり、欧州は風力発電ビジネスの分野で日本よりも優勢なので、 欧州製の風車が日本で売れるわけです。 だから、儲かる。 そう、競争力の「差」こそが、欧州が儲けられる原因なのです。 そうした事実を認めないから、「環境は金儲けになる(国民の所 得を増やす)」などという、とんでもなく間違った結論に到って しまうのです。 ●経済学でも「差」を原因と認めないビョーキ こうしてみると、環境赤軍たちは、経済学(社会科学)の分野で も、「差」が原因であることを認めないという偏執狂をやってい ることが分かるでしょう。 まったく、見事な一貫性(?笑)です。 徹底してますでしょう。 冒頭の見出しで「総合擬似科学」と言ったのは、そのためです。 ま、こんな調子ですから、日本の真の環境技術…すなわち『節約 の技術』が儲けをもたらす理由も、ぜ~んぜん分かっていないわ けです。 『節約の技術』は、確かにコスト削減になります。 しかし、それだけでは、大きな利益には繋がりません。 それに、『節約の技術』には、開発・導入に金がかかっています。 ですから、その分だけ儲けは減るのです。 そのことが分かれば、『節約の技術』でさえ、直接的に儲けをも たらすものではないことが分かるでしょう。 では、なぜ『節約の技術』は、日本企業に大きな利益をもたらし ているのでしょう? それは、『節約の技術』が、競争力をもたらしているからです。 日本製の方が、安くて良い。 だから、売れる→儲かるのです。 つまり、競争力の「差」が、大きな利益をもたらしているのです。 これが、本当の理由なのです。 だからこそ、日本は欧州から叩かれるのです。 欧州は、日本企業の『節約の技術』による競争力が羨ましくてし ょうがない。 だから、地球温暖化説などというニセ科学で日本を絞め殺そうと しているのです。 ところが(だから?)、「差」を原因と認めたがらない連中は、 こうした事実が見抜けない。 そんなクズの集まりなのですよ、マスコミや、そこに登場する文 化人(特に経済学者)や、それを信じる政治家・官僚・経済人ど もは。 ●そのくせ原因となる「差」をつくり出す 日本企業が『節約の技術』で儲けられるのは、欧州が風力発電ビ ジネスで儲けられるのと、ある意味、理由は同じなのです。 どちらも競争力の「差」で儲けているのですから。 ただし、道義的には、両者の間には、月とスッポンほどの「差」 があるということを見落としてはいけません! 日本企業の競争力の「差」は、真面目な努力によって得られたも のなのですから、極めて正当なものです。 対して、欧州の『消費の技術』(笑。風力発電のこと)における 競争力の「差」は、破廉恥極まる擬似科学と卑劣な政治力によっ て得られたものですから、全く不当なものです。 ですから、両者を同一視してはいけないのです。(恥知らずな環 境経済学オタクどもは、両者の「差」を無視している!) そう、欧州は、自分たちに有利な「差」をつくり出すために、地 球温暖化だの、「環境に優しい」だの、「エネルギー(資源枯渇) 問題対策になる」だのといった大嘘を世界に広めてきたのです。 そして、情けないことに、その犬になってきたのが、ニッポンな のです。 また、日本国内向けでは、マスコミや、そこに登場する文化人ど もが大活躍してきたわけです。 なーんだ、「差」が原因であること、知ってるんじゃん。 知っていながら、否定する。 否定しておきながら、自分たちに有利な状況をもたらす原因とな る「差」をつくり出すようなことをする。 二重・三重の破廉恥・非道! まともな感覚の持ち主なら、絶対に許せないはずです。 ●「環狂は所得増をもたらす」論はとっくに反証されている! 現実世界に目を向けるならば、「環狂は所得増をもたらす」論は とっくに反証されているのです。 たとえば、レジ袋削減。 国民の所得を増やしましたか? マイバッグやマイ箸(割り箸迫害!)が、国民の所得を増やした でしょうか? 答えは、もちろん「ノー」です。 一部の利権屋たちを潤わせただけですね。 札幌市で実験が行われたサマータイムも、札幌市民の所得を増や すことはありませんでした。 経済波及効果など初めから無かったのですから、当然のことです。 エコカー減税&補助やエコポイントだって、国民の所得を増やし たとは、とても言えません。 得した気分になっていられるのは、それが財政赤字というツケを 膨らませているという事実に無関心だからです。 ついでに言うと、エコカーやエコ家電を買わなかったら、他の商 品(サービス)が買えたのではありませんか? それは、また、エコカー・メーカーやエコ家電メーカー以外の企 業の儲けを削いでしまったということでもあるのですよ。 そんなことで「国民の所得増に繋がった」と言えるでしょうか? 資本の集中・偏在に貢献しただけではありませんか。(笑) 「環狂は国民の所得を増やす」などという環境経済学の計算や数 字は、デタラメだらけです。 まさに『嘘のデパート』なのです。 ●「差」がもたらす巨大市場のリスクにも無関心 「差」が原因であることを認めない人は、「差」がもたらすリス クについても考えようとしません。(だから、警戒もしない。) そんな例を一つだけ挙げておきましょう。 それは、中国市場のような巨大市場が原理的に持ち合わせている リスクです。 市場には、必ず需要の変動があります。 この変動が経営者を悩ませるのです。 まぁ、季節性の変動のように、予測可能な変動で、しかも、売れ ない期間が短い変動の場合は、対処できます。 だから、それほど問題にはならない。 でも、好況・不況の変動は、予測不可能です。 しかも、いつまで続くか分からない。 だから、対処が非常に難しいのです。 好況期に合わせれば、不況の時、余剰在庫を大量に抱えて倒産し てしまう恐れがある。 かといって、不況期に合わせると、好況期に、需要に供給が追い つかなくなり、商売敵に淘汰されてしまう。 というわけで、非常に難しいのです。 もっとも、変動の幅が小さいのなら、何とか対処できます。 ところが、変動の幅が大きいと、対処できなくなってくる! そこで気付かなければならないのが、人口(市場の大きさ)と変 動の幅の関係です。 人口が多くなるほど…すなわち、市場が巨大になるほど、好況・ 不況の変動の幅が大きくなります。 だから、対処が難しくなるのです。 巨大市場には、そういう経営上のリスクがあるのです。 ところが、「差」が原因になることを認めない人たちには、こう したリスクが理解できないのです。 なぜなら、彼らは、好況・不況の「差」のことを考えませんし、 市場の大小…すなわち人口数の「差」のことを考えないからです。 こうしてみると、環狂な今時の経済人(や文化人や政治家や官僚 やマスコミ)が中国市場に依存しようとする(そのために国の全 てを犠牲にしようとさえする)理由が見えてくるでしょう。 そう、彼らは、「差」が原因であることを求めないために、巨大 市場のリスクが理解できないのです。 あー、なっさけな~い。 あんたら、それでも経営者? それで、よく、会社が潰れないものですね。 よほど優秀な人材(が経営者のバカを補っている!)が揃ってい るのでしょうね。 ま、そういう会社なら、サマータイムを導入したがる似非コンサ ルタントの言いなりになっても、そう簡単に潰れることはないで しょう。(笑。誰のことかは、お分かりですね。) ●観光も「差」で儲けられるのだが… 環狂な人たちが異常な「期待」を寄せたがるのが、観光です。 そう、観光立国主義です。 こんなものに夢中になれるのもまた、「差」の効果が分かってい ない故の愚行です。 中国などの人たちは、なぜ、日本に観光旅行に来るのか? それは、自分たちの国には無いものが日本にはあるからです。 そう、「ある」と「ない」という「差」です。 そうした「差」が、観光の原動力(笑)になっているのです。 ですから、そうした「差」が無くなってしまうと、観光客は来な くなってしまうのです。 環境赤軍たちは、まず、こうしたことからして理解できない! さて、次に問題になるが、『そうした「差」を生み出したのは何 か?』ということです。 自然が観光資源になっている場合、これは「運」ですね。 しかも、そうした例は限られています。 ですから、それに依存する観光業が国の中心産業になることは、 あり得ないでしょう。 それに、自然を観光資源にし続けるためには、これを保護しなく てはなりません。 そのためには、金がかかる。 これでは、国を支える産業にはなり得ないでしょう。 そのための金を恵んでくれるのは、他の産業です。 では、レジャーや買い物市場が観光資源になっている場合は、ど うでしょう? この場合は、他の産業が好調でなければ、「差」を生み出すこと はできませんよね。 つまり、結局、どちらの場合も、他の産業の好調さが、観光の原 動力(笑)となる「差」を生み出しているのです。 そして、他の産業が好調なためには、他の産業が他国のそれより 競争力がなければならないのです。 つまり、他の産業の競争力の「差」が、日本の観光業を支えてい るのです。 そして、その「他の産業」とは、日本の場合、“ものづくり産業” なのです。 そう、結局、日本の観光業は、“ものづくり産業”に支えられて いるのですよ。 ところが、環境赤軍たちは、こうしたことが理解できない! 「差」が原因であることを死ンデモ認めたがらないために…。 だから、観光が“ものづくり産業”に取って代わるなどというバ カなことを唱えることができるのです。 そして、同時に、25%削減なんてバカなことを唱えることもでき てしまうのです。 観光立国主義は、亡国思想です。 こんなものを唱えている鳩山民主党政権は、一日も早く打倒しな ければなりません! そもそも、「観光で内需主導」なんて言うところからして狂って るのですよね。 外国からの観光客は、内需ではありませんよ。 外需です。 単に買い物をする場所が日本であるというだけのことで、本質的 には外需なのです。 鳩山民主党政権の嘘吐き(でなければ、おバカ)ぶりが、こんな ところからもよく分かるでしょう。 ●「差」こそ経済の原動力なのだが… 儲けるためには、商品(サービスも含む)が売れなければなりま せん。 では、なぜ商品が売れるのか? それは、その商品を「売りたい」と思う人と、「買いたい」と思 う人の両方が存在するからです。 売りたがっている人しかいなければ、商品は売れないでしょう。 また、買いたがっている人だけでは、買えない。 売買とは、両者が存在してこそ成り立つものなのです。 そこで気付かなければならないのが、両者の心理の「差」です。 売る側と買う側とでは、心理の「差」がありますでしょう。 「売りたい」と「買いたい」という心理の「差」が。 この心理の「差」こそが、売買の原動力(笑)となっているので す! つまり、経済の原動力となるのは、こうした心理の「差」なので す。 ところが、「差」が原因であるという事実を死ンデモ認めたがら ない環境赤軍たちには、こうした当たり前のことすら理解できな いのです。 弁証法的唯物論の信者たちには、まったく困ったものです。 ●「差」こそ革命の原動力なのだが… トドメを刺す話をしましょうか。 (政治の)革命は、なぜ起きるのか? それは、押さえ付けられている側が、不公平という「差」に我慢 できなくなるからです。 もっとも、不公平という「差」があっても、革命が起きないこと もあります。 それは、支配層と非支配層との間に力の「差」がある場合です。 つまり、力の「差」が、革命を抑止する原動力(笑)となるので す。 どうです! どれも、これも、「差」が原因になっていますでしょう。 な~の~に、環狂な今時の中高年者たちは、この事実を認めない のですよ。 救いようのない矛盾偏執狂。 まったく困ったものです。 「差」を矛盾の一種と解釈すれば、彼らが盲信・狂信する思想パ ラダイムでも理解できることなのに、そういう頭の柔軟性すら無 いのです。 やはり、死ななきゃ治らないみたいです。 こうなると、「だったら、さっさとくたばっちまえ!」と言って やりたくなりますね。 まぁ、それは言い過ぎとしても、せめて「自分の頑固・頑迷さの ために社会を駄目にするようなことは、やめてくれ!」というこ とぐらいは言ってやりたいものです。 ────────────────────────────── 発行者:media( tarkun0507@yahoo.co.jp ) お手数ですが、件名(Subject)に kankyo とご記入願いま す。 バックナンバー閲覧、購読解除: http://mediax.hp.infoseek.co.jp/mm8/mm.htm このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して発行しています。http://www.mag2.com/ ──────────────────────────────



