2009/10/18
サマータイム制導入に反対する
【サマータイム制導入に反対する】 vol.786 ●鳩山総理の精神鑑定を要求する! NHKオンラインが報じたところによると、《鳩山総理大臣は、 東京都内の私邸近くで開かれた環境をテーマにしたイベントに参 加したあと記者団に対し、「地域の皆さんがふるさとを愛しなが ら、森を守っていこう、環境を守っていこうという気持ちになる ことがいちばん大事だ。必ず温室効果ガスの25%削減は達成で きる。そういう国民だと期待しているし、確信している」と述べ》 たそうです。 これ、もし本気で言ってるのだとしたら、完全にイカレてますね。 25%削減なんて、「ふるさとを愛しながら、森を守っていこう、 環境を守っていこうという気持ちにな」ったぐらいで達成できる ことではありませんよ。 とても正気の人間の発言とは思えません。 「必ず温室効果ガスの25%削減は達成できる。そういう国民だ と期待しているし、確信している」も、正気の人間の発言とは思 えませんね。 期待すると確信できるまで脳内発展(笑)できる人なんですね、 この人。 「確信している」というのなら、そう確信できる根拠を示すべき でしょう。 根拠も無しに、どうして確信できるのか? やはり、正気とは思えません。 鳩山総理の精神鑑定を要求いたします! 要するに、自分たちには『策』がないんでしょう。 だから、国民に期待し、確信したがっているんでしょう。 ペテン師=鳩山よ、少しは恥を知れ! ●“ものづくり潰し”で25%削減を確信ですかぁ? 否、鳩山政権には『策』があるみたいです。 どんな『策』か?って? それは、前原国土交通大臣が教えてくれました。 何でも、日本は観光を産業の中心とする観光立国を目指す…とい う主旨のことをほざいたそうです。 そう、観光が日本の産業の中心になるのです。 日本の取り柄である“ものづくり”産業は潰してしまうことを目 指しているわけです。 なるほどぉ、これなら25%削減は可能でしょうねぇ。 “ものづくり”産業は衰退し、製造業(さらには、輸送業)での CO2は大幅に削減される… また、その影響で、日本人の平均所得が減り、消費も減るので、 家庭からのCO2も削減される… 小売業のCO2も削減される… なるほどぉ、それで「確信している」のかぁ。(笑) 民主党に政権を握らせ続けていたら、この国は間違いなく滅びま す。 民主党政権は、一日も早く打倒しなければなりません。 しっかりしろよ!、自民党! ●抱き合わせ商法的タカリが横行 NHKが、またまた、環狂ガセネタ・ヨイショ報道。 《FAO=国連食糧農業機関は、アフリカ中央部にある湖、チャ ド湖が人口の増加や気候変動の影響で、この40年余りの間に90% 以上縮小したと発表し》たぁと報じてました。 そして、気候変動の原因は、もち、地球温暖化などの影響。 相変わらずですね。 地球温暖化は1998年以降、止まってしまっているというのに…。 それにチャド湖は、結構、内陸に位置しますから、太陽活動低下 の影響も考えられます。 まぁ、地球温暖化『など』の影響と言っているわけですから、全 くの大嘘とは言えないのかもしれませんが…。(言い方が狡いで すね。) しかし、本当の原因は、《急激な人口の増加による水の利用や開 発》でしょう。 そういうのと抱き合わせにすることで、地球温暖化の影響を正当 化しようとしているわけですよ。 おそらく、日本のようなアホでマヌケな先進国にタカるために、 そんなことをするのでしょう。 これからは、こうした抱き合わせ商法的タカリが横行することで しょう。 日本が『嘘と戦う国』にチェ~ンジしない限り…。 ●NASAのNAは「ならず者」のNAですかぁ?(笑) これまた、NHKオンラインが報じたニュース。 《地球温暖化の影響で年々氷が解け出している南極大陸を詳しく 観測しようと、アメリカのNASA・航空宇宙局は、飛行機で上 空から氷の変化を観測する大規模な調査活動を始め》たんですっ て。 どーせ、氷が解けて当たり前の時期に、氷が解け出て当たり前の エリアを調査するんだろーが! NASAのNAは「ならず者」のNAですかぁ?(笑) こんな調査こそ、余計なCO2や熱をばらまくことになる人間活 動ですよね。 特に、飛行機が上空に撒き散らすCO2は、滞空時間が長いので すから、こいつらの言う温室効果の影響が余計大きくなってしま うはずでしょう。 しかも、わざわざ植物(吸収源!)の極めて少ない南極でCO2 をばらまくってところが笑えますね。 やはり、「ならず者」です。 要するに、NASAも予算が得られなくて苦しいんですよ。 オバマは、ブッシュと比べると、宇宙事業に積極的ではないみた いですから。 環狂で生き残ろうと必死なのです。 ●信者には説明義務がある! 何度でも言わせていただきますが、vol.783で示したように、温 室効果説は物理学的には理論段階で否定(反証)されてしまう擬 似科学なのです。 ですから、どんな「証拠」も、地球温暖化を裏付ける証拠にはな り得ないのです。 ところが、世の中には、未だに意地を張っている人たちが沢山い ます。 その人たちには、「温室効果は、どのようなメカニズム(原理、 仕組み)で生じるのか?」ということを説明する義務があります。 説明義務をきちんと果たすべきです! 「素人だから」なんて言い訳は、許されません。 なぜなら、環狂は、宗教と違い、信者だけでなく、信者でない人 をも縛りつけることになることだからです。 したがって、信じる以上、説明義務が生じるのです。 特に説教している連中は、そうですね。 説明義務を、ちゃんと果たして下さい。 マスコミにしろ、芸能人にしろ…。 それが出来ないのなら、もう信者はやめて、中立的立場をとるべ きです。 あんたら、いつも「公平中立」って言ってるでしょう。 それとも、あくまで依怙(エコ)でいくのかな?(笑) ●賢いオバマとおバカなニッポン オバマが、核兵器削減の具体的な目標値を示したそうですね。 12年までに01年比で半減ですって。(共同通信より。) ホンマかいな? 金かかりまっせー。 財政赤字が史上最高の1兆ドル超えの状況で、どうやって達成す るのでしょうね? それに、どう処分するつもり? 下手に捨てたら、それこそ環境破壊しちゃいますよ。 う~ん…。 で、こんな想像をしちゃいました。 「もしかしたら、オバマは、削減する核兵器のウランを原発に回 そうって寸法なんじゃないか?」って…。 もしそうなら、オバマが地球温暖化対策に熱心になれるのも理解 できますね。 つまり、原発増によるCO2削減です。 電気自動車に熱心なのも、ごもっともです。 ガソリン消費をやめ、原発の電気で自動車を動かす。 そう、自動車の分野でもCO2削減が可能になります。 え?、軍事力上、不利になる? そんなことはありません。 なにしろ、余剰在庫を大量に抱え込んでしまっているのですから。 地球を何個もぶっ壊すほど沢山持ってたって、しょうがないでし ょう。 米国のCO2を(少しばかり)減らせて、しかも核廃絶のポーズ がとれるのですから、米国のイメージを良くする上で、これは一 石二鳥でしょう。 また、石油依存度が下がるわけですから、テロリストが多い中東 の力も経済面から削ぐことが出来ます。 これは賢いと言わざるを得ないでしょう。 もし、この想像通りなら、オバマは、余剰な核兵器を資源にしよ うとしていることになります。 米国には、あれだけ沢山の核兵器があるのですから、米国は資源 大国になります。 「余剰核兵器は宝(資源)の山」ってことですよ。 まぁ、反原発の環境サヨクたちがどう言うか、わかりませんけど ね。 でも、エネルギー資源問題からみれば、とっても賢いことです。 ウラン(水爆にも点火用に原爆が使われるそうです)は原発に、 水爆の重水素は、いずれ開発されるであろう核融合に…。 私の想像通りなら、オバマはメチャ賢いことになるでしょう。 対して、ニッポンはというと、全くのおバカです。 非核三原則なんてアホなものにとらわれて、核兵器を持たなかっ た。 ですから、得意の(オバマの)猿真似も出来ません。(笑) 何しろ、「宝の山」が無いのですから。 ニッポンが如何におバカな国であるか、分かったでしょう。 ●参加させて騙しの手先に利用する 「再生可能エネルギーは儲かる、生活を豊かにする」という嘘を 広めるためには、どうしたらよいでしょうか?(おいおい。) それには、札幌で実施されたサマータイム実験が参考になります。 それは、『参加させて騙しの手先に利用する』という手です。 サマータイム実験の参加者は、見事に騙されました。 「サマータイムは余暇の時間を増やす」という嘘に…。 実際には、自分だけがサマータイムだったために、(家族に合わ せて)夕食までの時間が延びた…というだけの話だったのですが ね。 でも、多くの参加者は、そのトリックに気付かなかった。 そして、騙された人たちは、マスコミの取材に対し、「余暇が増 えた」などと証言した。 こうして、嘘がどんどん広められていったのです。 再生可能エネルギーの場合も、この手を使えばいいのです。 たとえば、太陽光発電システムの購入者に補助金を出すとか、電 力を買い取るとか…。 そうすれば、参加者(購入者)は、「再生可能エネルギーは儲か る、生活を豊かにする」と錯覚しますでしょう。 で、その先は、サマータイム実験参加者の場合と同じです。 実際、もうやってますよね、これ。 誰が考え出した悪知恵なのか知りませんけど…。 環狂は、手口がどれも同じみたいです。 そ、社会に(時には自然にも)損害を被らせる悪に利用されてる んですよ、購入者して満足している人たちは。 そのことに早く気付いて欲しいものです。 ●差が大嫌いな人たちが信じる擬似科学 ここで、もう一度、vol.783の話を思い出して下さい。 → http://mediax.hp.infoseek.co.jp/mm8/783.htm 【1】説では、「反射とは、どういうところで起きるのか?」と いうことが無視されていましたね。 復習になりますが、反射は物質が不連続になっているところで起 きるのです。 そこで、是非とも気付いて欲しいことがあるのです! それは、差を原因と認めることを嫌うという点で共通している… ということです。 不連続ということは、『差がある』ということでしょう。 たとえば、不連続になっているところの一方の側と、もう一方の 側とでは、屈折率(誘電率、透磁率)に「差」がありますでしょ う。 まぁ、不連続になっている場合は、「差」というよりは、「段差」 とか「落差」とか「格差」とでも言った方がいいのかもしれませ んけどね。 でも、それらは、いずれも「差」には違いないでしょう。 ですから、反射は「差があるところで起きる」と言ってもいいわ けです。 そこで、こんな言い方が可能になるわけです。 「【1】説を信じている人は、差が嫌いな人たちである」と。 つまり、「差」が反射の原因になるということを認めるのを嫌が る人たちなわけですよ、【1】説の信者たちは。 とくると、何か似たようなことを思い出しませんか? そう、風(気流)が生じる原因についてです。 風は、温度差によって生じます。 温度の「差」こそが、風が生じる原因なのです。 ところが、弁証法的唯物論の信者たち(すなわち、マルキストた ち)は、この事実を頑として認めたがりません。 だから、「水蒸気のエネルギー」論なんてニセ科学を信じていら れるのです。 そう、温度「差」です。 彼らは、「差」を嫌う人たちだったのです。 ならば、屈折率の「差」が反射の原因になることを認めたがらな いのも、別に不思議なことではないでしょう。 そう、思想的に全て一貫しているのです。 「差」を原因と認めるのを嫌うという点で…。 まったく、見事なまでの頑迷さです。(笑) なるほど、確かに、「差」は、彼らの理想である平等の敵です。 しかし、だからといって、それが原因になることを死ンデモ認め ないというのは、あまりに偏執狂的な態度ではないか? やっぱ、矛盾が原因(原動力)でないとダメっすか? だったら、「差」を矛盾とみなせばいいではありませんか! そうすれば、物理学的事実を理解出来るようになりますよ。 温度の「差」が風という運動の原動力となり、屈折率の「差」が 反射(温室効果)という輻射の運動の原動力となる…とでも解釈 すればいいでしょう。(まぁ、少々正確さは欠きますが…。) それとも、そんな頭のやわらかさすら無いのか? だったら、もう救いようがありませんね。 こりゃ~、宗教の原理主義者たちよりも重症ですわ。 ────────────────────────────── 発行者:media( tarkun0507@yahoo.co.jp ) お手数ですが、件名(Subject)に kankyo とご記入願いま す。 バックナンバー閲覧、購読解除: http://mediax.hp.infoseek.co.jp/mm8/mm.htm このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して発行しています。http://www.mag2.com/ ──────────────────────────────



