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2009/10/17

サマータイム制導入に反対する

【サマータイム制導入に反対する】 vol.785


●またまた英国産のイカサマ研究をヨイショ

 人には「(好き)嫌い」とか「(得意)苦手」というものが誰で
 もあるものです。
 ですから、物理が「嫌い」とか「苦手」という人がいても、それ
 はしかたのないことだとは思います。
 しかし、だからといって、「嫌いだから」とか「苦手だから」と
 いう理由で物理学的事実を受け入れないというのは、恥知らずな
 いことです。
 物質は、あくまで物理法則に従うのですから。
 「期待」や思い込みに従うのではありません。
 CO2の場合も、決して例外ではありません。

 ところが、マスコミは、頑として、物理学的事実を受け入れよう
 としないのですよねー。
 物理学的には既に理論の段階で否定されている温室効果説を、未
 だに信じ続けています。
 そして、CO2と無関係の現象をこじつけたイカサマ研究をヨイ
 ショしています。

 15日の午後にTVが報じた北極海氷をネタにした英国産(笑)の
 イカサマ研究ヨイショ報道も、そうした彼らの頑迷さの表れです。
 今年行った調査により、以前と比べると一年中解けない氷の面積
 が大幅に縮小したことが確認された…
 この調査から予測すると、夏の間の氷は、あと10年でほとんどが
 消失し、さらに、20~30年以内には完全に消失しちゃう…
 と、大はしゃぎ。

 もちろん、こんなのはデタラメに決まっています。
 以前にも述べたように、氷は、2007年に底を打ち、その後、2年
 連続して拡大しているのですから。
 もっとも、TVは、この事実を報じていないみたいですけれどね。
 やはり、一億総白痴化装置です、TVは。

 ちなみに、NHKの報じたところによると、この研究は、「春」
 の氷を調査したものだそうです。
 しかも、所(ところ)は、アラスカ州やカナダの北。
 当メルマガを購読してきた方なら、もう騙しの手口は分かります
 でしょう。
 そう、ラニーニャ(→温海水の流入)の影響が出やすい時・所で
 調査したわけですよ。(今年は、冬から春にかけ、ラニーニャが
 起きていた。)
 これは、明らかに、100%、人を騙すことを目的に行われた研
 究です。

 しかも、比較の対象が、2007年ではなく、「以前」としていると
 ころも、騙し研究である証拠です。
 都合の悪い結果が出ないようにしているわけです。

 こんなものをヨイショ報道しているわけですよ、日本のマスコミ
 は。
 そうまでして信じ込ませたいわけです。
 破廉恥の達人集団ですね。(って、今更改めて言うほどのことじ
 ゃ~ないですけれど…。)

 そもそも、英国の民間の研究機関などによる研究というところか
 らして、胡散臭さが蔓延していますよね。
 「嘘でないのはペテン師だけ」とは中国のことですが、歴史上、
 そんな中国と最も気が合ってきたのが、英国です。
 それは、どちらも嘘吐きが多いからではないかぁ?(笑。類は友
 を呼ぶ。)
 ちなみに、アヘン戦争で英国と戦ったのは清であり、清は漢民族
 が支配者だったのではありません。(つまり、中国らしくない王
 朝だったから英国と気が合わず戦争になってしまったってこと。)

 英国には、日本人が想像もできないようなワルの嘘吐きがいるの
 です。
 だから、それに反論する良識ある英国人もいる!
 奇妙なことに、日本のマスコミは、そうした良識ある英国人の声
 は、さっぱり報じません。
 嘘吐きの声ばかり報じて…。

 ま、普通の人なら、映像を見ていれば、少しは疑ってかかるとは
 思うのですがね。
 この種の(自称)研究者は、取材されると、大抵、生き生き・わ
 くわくした感じで喋(しゃべ)るのが普通です。
 まるで喜んでるような感じなんですよねー。
 決して喜べるようなことではないはずなのに…。
 そう、インチキUFO番組とかに出てくる証言者みたいな感じな
 んですよ。
 普通の人なら「なんか変だな」と思うでしょう。
 この日の報道でも、ワダムズ教授とかいう人物が、そんな感じで
 喋ってました。

 とにかく、英国産(笑)の自称「研究」には、インチキなのが多
 いです。
 おそらく、日本のマスコミは、それを知っていてヨイショ報道し
 ているのでしょう。
 ま、そんなものをいつまでも信じ続けている日本国民も日本国民
 ですが…。
 

●やはり黒幕はWWF

 さて、この英国産(笑)イカサマ研究には、もう一つ、決して見
 落としてはならない裏があります。
 それは、WWF(世界自然保護基金)が支援していたという事実
 です。

 当メルマガの読者の方なら、もうそれだけで「イカサマ研究だ」
 と気付くでしょう。(その前に、英国産(笑)ということで疑っ
 てかかるでしょうけれど…。)
 WWFは、偏向著しいIPCCの大予言をも遥かに凌ぐ(∴IPCCから
 さえも相手にされていない!)トンデモ大予言研究をヨイショし
 ているような連中です。
 そうした例は、以前に取り上げましたよね。

 そういう連中の支援を受けた(自称)研究だったわけですよ。
 ならば、相手にする必要など全く無い似非研究でしょう。
 普通の人なら、そう判断できるはずです。


●マスコミはWWFの犬か?

 ところが、ところが、マスコミはヨイショするわけです。
 マスコミはWWFの犬か?

 ちなみに、私は、この報道を、日テレとNHK・BS1で見まし
 た。
 で、悪質だと思えたのが、日テレです。
 まず、WWFの支援を受けた研究であったことを報じませんでし
 た。
 さらに、「春」ではなく、「今年はじめから」という言い方をし
 ていました。
 これでは、一年を通して氷が減り続けているかのように聞こえて
 しまうでしょう。
 さすが、「第三の選択」を有名にした騙しメディアだけのことは
 ありますね。(笑)

 そういう意味では、WWFの支援を受けていたことを隠さずに報
 じたNHK(BS1)の方が、まだマシですかね。
 もっとも、NHKは「WWF様が支援した研究なんだから絶対な
 のだ!」と言いたかったのかもしれませんが…。(そうだったの
 なら、話は別です。)

 それにしても、マスコミは、こういう情報を、どうやって、あん
 なに早く手に入れられるのでしょうか?
 WWFと癒着してるの?
 それとも、WWFの方から、押し売り的に、情報が送られてくる
 の?
 それとも、WWFの追っかけファンなのかな?

 いずれにせよ、このままでは、日本のマスコミがWWFの犬であ
 るという印象は拭えないでしょう。


●ロリ・フェイスを起用する

 そういえば、日テレの報道にしても、NHK(BS1)の報道に
 しても、キャスターがロリ・フェイスのネーチャンだったのには
 笑えましたね。
 如何にも殿方にモテそうな感じの…。

 たとえば、日テレは、丸岡いずみ。
 芸能人にも人気があるのだとか。
 彼女、昔、UHBにいましたよ。
 UHBは、実質、北海道新聞が作った放送局です。
 しかも、なんと、ホシュ系と信じられているフジテレビ系列!

 一方、NHK・BS1は、島ひとみ。
 人気あるそうですよ。
 そういえば、「BSハタチ」の「BSニュース」の代表やってる
 の、彼女ですよね。
 両手上にあげて、「ハタチ」ってやってるネーチャンです。
 彼女の時、多いんですよ、環狂ガセネタ・ヨイショ報道が…。

 そう、如何にも人気ありそうなロリ・フェイスのネーチャンにや
 らせるわけですよ、マスゴミは。
 悪質ですね。
 これで批判封じをしているつもりなのでしょう。
 実際、バカなオヤジ連中は落とされてしまうのかも…。

 でも、ネットは、そう甘くはありませんぜぃ。
 それに、(女を容赦しない)女もいるんですし…。(笑)

 そういえば、NHKは、環狂番組で芸能人女をよく使いますが、
 こちらでも、やっぱり、ロリ・フェイスのネーチャンが多いよう
 な気がします。
 要するに、日テレ化しているわけですね、NHKは。
 TVを「つけっぱなし」にさせるスポーツ番組が増えたのも、そ
 のせいかな?(笑)


●アンチ・カーボンしか“売り”が無くなったのぉ?

 さて、ここからは、全く別の話です。

 岡田大臣のイオン、アンチ・カーボンしか“売り”が無くなっち
 ゃったみたいですね。
 そ、商品のCO2排出量を表示するカーボンフットプリントっす。
 それしか“売り”がないわけですよ。
 レジ袋削減なんてバカなことやってしまったばかりに、新しい魅
 力的なサービスを全く生み出せなくなってしまったのです。
 何をやってもカーボン増になってしまいますからね。
 この調子だと、地球温暖化の嘘がバレたら、イオンは潰れちゃう
 んじゃないすっかぁ?(笑)

 似たような立場にあるのが、生協ですね。
 生協の場合、さらに、中国産ギョーザに手を出して、高品質とい
 う“売り”を自ら「ぶっ壊」してしまいました。
 ばっかだね~ぇ。


●やはり石油と縁が深い太陽光発電システム

 そういえば、いつだったか、どこだかの生協が太陽光発電システ
 ムの販売を開始したことが報じられていました。
 で、担当するのは、今まで灯油とか扱ってきた部門の人たちなの
 だとか。
 やっぱ、石油と関係あるですね。
 何しろ、石油を沢山使いますからねー。(笑)
 石油業者や産油国が太陽光発電に力を入れているのは、石油が売
 れなくなった時の生き残りのためなんかではなく、太陽光発電シ
 ステムが大変な石油食い商品だからです。

 ま、生協利用者にはヒダリがかった人が多いみたいですから、売
 れることは売れるでしょうけれどね。
 もっとも、そんなものを購入できるだけの経済力があるのかは分
 かりませんが…。
 どちらにせよ、嘘がバレたら、お終いでしょう。


●インチキ計算にハマる鳩山政権

 政府は、25%削減でのコストが高くつくことが気に入らないよう
 です。
 そこで、国民を惑わすために、国民負担再試算のための「タスク
 チーム」(専門家チーム)とやらを設置することにしたそうです。
 前政権下での試算でさえインチキ(コストが安すぎる!)だった
 のに、それよりももっと酷いインチキ計算をやろうとしているわ
 けですよ。
 それこそ、税とエネルギーの無駄遣いだと思うんですけどー。

 北海道新聞が報じたところによると、検討チーム事務局長の小沢
 鋭仁環境相は、温暖化対策をやらなかった場合のコストもしっか
 り出したいとほざいたそうです。
 こっちだって、どうせインチキ計算だろーに。
 何しろ、温暖化によるメリットを一切認めていないわけですから
 ね。

 数字で騙す…
 これぞ友愛政治の真骨頂!ってことですかぁ?(笑)
 

●まるで中世カトリック教会並み

 コストの計算なんかより、まずやらなければならないのは、温室
 効果に関する説明ではないか?
 どのようなメカニズム(原理、仕組み)で温室効果が生じるのか、
 まず、その説明をするのが義務ってもんでしょう。

 ま、できっこないですけれどね。
 vol.783で示したように、物理学的には、理論段階で反証されて
 しまう擬似科学なのですから。
 だから、政府も、環境省も、説明しないのですよ。
 まさに「人間のクズ」の集まりです。
 あー、税金がもったいない。

 環境省に理系人間がいるとは、とても思えませんね。
 なぜなら、彼らは、(偏向した)IPCCの報告書から真理を見出そ
 うとするからです。
 これは、「書」から真理を見出そうとする態度です。
 IPCCの報告書だって、「書」ですからね。
 そして、この態度は、中世のカトリック教会のそれにそっくりで
 す。
 中世のカトリック教会も、聖書という「書」から天動説という真
 理(?)を見出したのですからね。

 そう、環境省さらには鳩山政権は、中世カトリック教会と同じ愚
 行をやっているわけですよ。
 呆れますね。
 総理は本当に理系人間なのでしょうか?
 私には、とてもそうは思えません。

 なぜヴェリコフスキー説は学会から拒絶されたのか?
 それは、同説には、証拠が「書」から見出されたところが多かっ
 たからです。
 そんなヴェリコフスキー説を非難したりバカにしたりする人たち
 が、どうしたことか、「書」から真理を見出そうとする環境省の
 言うことを盲信している!
 そう、得意の目糞鼻糞です。


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発行者:media( tarkun0507@yahoo.co.jp )
    お手数ですが、件名(Subject)に kankyo とご記入願いま
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