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サマータイム制の問題点や欺瞞を指摘し、導入に反対するメールマガジン。ついでに、環境のウソ・欺瞞・騙しの手口についても厳しく追求する。

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2009/10/13

サマータイム制導入に反対する

【サマータイム制導入に反対する】 vol.783


●温室効果の嘘を暴く

 大変お待たせいたしました。
 今回は、(やっと!)vol.782で予告いたしました「温室効果の
 嘘を暴く」をおおくりいたします。
 今まで述べたことの整理・総括であるだけでなく、まだ述べてい
 ないことも含まれていますので、是非とも全体を読み通して下さ
 いませ。

 さて、それでは、早速、本題に入りたいと思います。
 結論から言ってしまうと、温室効果説は、物理嫌いの人だけが信
 じ続けられる擬似科学です。
 つまり、物理学の観点から注意深く査証すると、全くお話しにな
 らない擬似科学であることが分かるものなのです。
 今回は、そうした実態を、物理の苦手な方にも分かるように説明
 してみたいと思います。


●まともに説明できる科学者がいない!

 実を言うと、今となっては大変お恥ずかしいことに、私も以前は
 温室効果説のことを無批判に信じておりました。
 一見、正しいように思えたからです。
 そんな私が温室効果説のことを疑うようになったのは、温室効果
 が生じる原理・仕組み・メカニズムのことをまもとに説明できる
 科学者が一人もいないことに気付いたからです。
 人(科学者)によって、言うことが違うのですよ。
 私が知っているだけでも、以下の3通りもあるのです。

 【1】温室効果ガス(を含む大気)が(地表からの)赤外線を
    反射することで、エネルギーが閉じ込められ、温室効果
    が生じる。

 【2】温室効果ガスが地表からの赤外線を吸収することで、エ
    ネルギーが閉じ込められ、温室効果が生じる。

 【3】温室効果ガスを含む大気の層と、(真空である)宇宙空
    間との間の屈折率の差により、両者の境目で赤外線の反
    射が起こり、その結果、エネルギーが閉じ込められ、温
    室効果が生じる。

 ご覧いただけると分かるように、これら3つの違いは、いわゆる
 『解釈の違い』などと言えるようなレベルの違いではありません。
 温室効果が生じる原理・仕組み・メカニズムが明らかに異なるの
 です。

 同じ現象なのに(全く異なる)原理・仕組み・メカニズムの説明
 が何通りもあるというのは、全くおかしなことです。
 こういうところからして、温室効果説が如何にいい加減な説であ
 るかが分かります。

 しかも、これら3つの説は、どれも擬似科学なのです。
 以下に、その実態を告発したいと思います。


●反射が起きる場所が分かっていない

 まずは【1】説からです。
 ちなみに、「二酸化炭素(温室効果ガス)は赤外線に対しては不
 透明である」という説明も、これに属します。

 さて、この【1】説は、反射に関する知識が無い人が信じていら
 れる説です。
 反射に関する知識がある人は、恥ずかしくて信じ続けることはで
 きない説です。

 反射という現象は、物質が不連続になっているところで起きる現
 象なのです。
 高校で物理を選択した方なら、『自由端反射』とか『固定端反射』
 という知識を学んだことがあるでしょう。
 自由端も、固定端も、物質が不連続になっているところです。
 反射とは、そういうところで起きる現象なのです。

 ちなみに、これは、現象知識的には、小学生でも知っていること
 です。
 光が水面で反射することぐらい、小学生でも知っていますでしょ
 う。

 一方、温室効果説では、温室効果ガスは素早く拡散すると説かれ
 ています。
 でも、それでは、大気に不連続なところは生じません。
 したがって、反射は起きないことになってしまうのです。

 かくして、【1】説は、理論段階で反証されてしまうわけです。


●容器入りと大気中とでは効果が違う!

 ちなみに、化学系の科学者の中には、【1】説に基づいて温室効
 果を算出してみせたり、実験で示したりしている人たちがいるよ
 うです。
 ですが、彼らが見せてくれているのは、容器に閉じ込められたガ
 ス(を多く含む空気)の温室効果です。
 これならば、(容器に閉じ込められた)温室効果ガスと、(周囲
 の)空気との間に、境界、すなわち、物質が不連続になっている
 ところが存在することになりますでしょう。
 だから、(そこで)反射という現象が起きるのです。

 一方、大気中に放出された温室効果ガスは、容器に入っているわ
 けではありません。
 ですから、物質が不連続になっているところは無く、故に反射は
 起こらないのです。

 このように、化学系の科学者の中には、物理学的考察をろくに行
 わない人がいるのです。
 おそらく、この種の人たちは物理が嫌いなのでしょう。(笑)


●一方だけを取り上げる破廉恥

 そもそも、温室効果ガスとは、一体、どういう特徴を有するガス
 なのでしょう?
 それを知る上で格好の反面教師的教材となるのが、【2】説です。

 温室効果ガスが赤外線を吸収する…
 確かに、温室効果ガスは、そういう特徴(能力)を有したガスで
 す。
 しかし、それだけでは全く不十分な知識です。
 温室効果ガスは、赤外線を吸収するだけでなく、放出もするガス
 なのです。
 こちらを忘れてもらっては困るのです。

 そう、【2】説は、二つある特徴(能力)のうちの一方だけを取
 り上げ、もう一方を無視することで、エネルギーを閉じ込める効
 果をでっちあげているのです。
 吸収しても、放出したら、エネルギーを閉じ込めることは出来な
 いでしょう。
 収入が多くても、支出が多ければ、お金はたまりません。
 それと同じです。
 【2】説は、収入のことだけを取り上げて「お金がたまる」とほ
 ざくような説なわけです。
 こんなのは、詐欺金融商品のごとき“騙し”の世界でしかありま
 せん。


●桁違いの質量差という大問題も無視

 前にも説明したように、温室効果に繋がるような輻射の強い吸収
 (・放出)に関係するのは、一部の電子だけです。
 そして、そうした電子の質量(の総計)は、温室効果ガス分子の
 質量よりも、桁違いに小さいのです。
 ですから、(輻射からエネルギーを得た)電子が温室効果ガス分
 子に運動量やエネルギーを与えることは、極めて困難なのです。
 ボールを地面にぶつけても、地球の軌道は変えられず、ボールは
 跳ね返されてくるだけであるということと、事情は同じです。
 つまり、温室効果ガスを温めることは、ほとんど出来ないのです。
 だから、大気を温めることも出来ない。
 つまり、エネルギーを閉じ込めることは出来ない。
 故に、温室効果は生じない。

 こうした物理学上の問題を無視できる人だけが信じることができ
 るのが、【2】説なわけです。


●物理嫌いの化学系人間が生み出した妄想

 大変困ったことに、この【2】説については、一部の化学系のエ
 リートたちが盲信してしまっています。
 そう、もう一つの特徴(赤外線放出能力)のことを忘れてしまっ
 ているのです。
 否、もしかしたら、知らないのかもしれません。

 『輻射(赤外線は輻射の一種)を吸収する能力のあるものは、必
 ず放出する能力もある』というのは、物理学の世界では常識中の
 常識です。
 でも、化学系(のエリート)でも物理の苦手な人は、この常識を
 忘れてしまったり、知らなかったりするわけです。

 実際、歴史的には、温室効果による地球温暖化のことを最初に騒
 ぎ立てたのは、一部の化学系の科学者たちでした。
 知識が偏ると、悪意が無くても、人騒がせなことをしてしまうこ
 とがあるものなのです。


●人間が描いた境界線に惑わされる

 さて、残るは【3】説です。
 これは、相対的には、【1】説や【2】説よりは、はるかにマシ
 な説です。
 まず、反射が物質(屈折率)の不連続になっているところで起き
 るということを考慮しているという点で、【1】説よりマシです。
 また、直接的には分かりにくいかもしれませんが、温室効果ガス
 の特徴について、赤外線を吸収する能力だけでなく、放出する能
 力をも考慮しているという点で、【2】説よりマシです。
 『温室効果ガスが輻射を吸収・放出する能力が、屈折率(電磁気
 学の概念で言えば、誘電率や透磁率)に影響を及ぼす』というの
 は、事実ですから。(温室効果ガスを含む大気の屈折率と、宇宙
 空間の屈折率が違ってくる…ということ。)
 というわけで、【3】説は、相対的には、【1】説や【2】説よ
 りは、はるかにマシなのです。

 しかし、だからといって、信じてしまってはいけません!
 大気と宇宙空間の間には明確な境目などないのですから。
 ですから、そこで反射が強まることなどないです。
 反射が起きるところですらないのですから。

 空気(温室効果ガスを含む大気)は、ある高度から急に真空(圧
 力や分子の数やモル数がゼロ)になるわけではありません。
 高度が上がるにつれ、徐々に徐々に薄くなっていくものなのです。
 ですから、反射が起きるような不連続なところは存在しないので
 す。

 まったく初歩的な騙しですね。
 それだけに、逆に、物理学に詳しい人ほど騙されやすいかもしれ
 ません。
 物理に詳しい方、御用心、御用心。

 でも、真面目な人の場合、騙されるのは無理もないのかもしれま
 せん。
 なぜなら、【3】説が紹介されている本などを見ると、ご親切に
 大気圏と宇宙空間の間に、クッキリと、境界線が描かれている図
 が載っているからです。
 この図に騙されるわけですね。
 でも、この図は、デタラメな図です。
 こんな図に騙されてはいけません。

 電波通信などに詳しい人は、この種の図に、特に騙されやすいか
 もしれませんね。
 電離層で電波が反射される(∴遠くの電波が受信できるようにな
 る)現象の説明図に似ていますから。
 デタラメな上に、実に紛らわしい図です。
 騙されたとしても無理はありません。
 向こうは騙しのプロですから。
 電波通信に詳しい方は、騙されないよう、くれぐれもご注意下さ
 いませ。


●人為的CO2原因説は理論段階で反証されている!

 以上のように、科学者が口にする温室効果の説明は、どれも、こ
 れも、擬似科学なのです。
 したがって、その上に成り立つ地球温暖化説は、全くの擬似科学
 なのです。

 温室効果ガス…特に人為的CO2が地球温暖化をもたらすという
 のは、全くの大嘘です。
 そもそも、温室効果が生じないのですから。
 物理学的には、理論段階で反証されてしまう擬似科学なのです。

 たとえ、IPCCや環境省が何と言おうと、温室効果説は物理学
 的には全くの擬似科学です。
 たとえ東大卒の理系エリート野郎(たとえば、鳩山総理)が何と
 ほざこうと、擬似科学は擬似科学なのです。

 地球温暖化対策は、金と資源の無駄遣いでしかありません!
 今すぐやめるべきです。

 それと、“リーダーシップとり”もですね。
 地球温暖化説は、物理嫌いの人間『だけ』が信じることのできる
 擬似科学なのですから。
 日本の歴史に汚点を残すようなバカ真似は、もうやめるべきです。


●雲こそ真の温室効果物質

 ところで、温室効果という概念は、全くの虚妄なのでしょうか?
 この世に温室効果をもたらす物質は存在しないのでしょうか?

 いえ、ちゃんと存在します。
 それも効果の極めて大きいのが…。
 それは、『雲』です。
 雲こそ、真の温室効果物質なのです!

 雲はガス(気体)ではありません。
 あれは、液体もしくは固体の集まりなのです。
 非常に小さい粒(の集まり)なので、肉眼ではガス(気体)のよ
 うに見えてしまうだけのことです。
 このように、ガス(気体)ではないのですから、大気との間に不
 連続なところが生じることになるのです。
 だから反射する(温室効果が生じる)わけです。
 このように、雲こそ、正真証明の温室効果物質なのです。
 これこそ、物理学的事実です!

 ところが、環境赤軍たちは、雲の働きを軽視(時には無視)して
 いるのです。
 何しろ、彼らのシミュレータは、雲をまともに再現することが出
 来ないのですから。(だから、日々の天気を正確に予報すること
 も出来ない!)
 彼らの研究が如何にいい加減な研究か、これで分かったでしょう。
 あんなものを信じるのは、愚か者のすることです。


●雲と陸と気候変動

 ところで、真の温室効果物質たる雲が最も大きな影響を及ぼすこ
 とになるのは、陸です。
 なぜなら、陸は海よりも輻射熱を多く宇宙へ放出するからです。
 (陸である)南極が(海である)北極よりも寒いのは、このせい
 です。
 陸は、非常に優れた地球の放熱器なのです。

 さて、陸(の面積)は地表の約3割を占めています。
 ですから、陸の雲の増減(多い・少ない)は、決して無視できる
 ことではないのです。
 陸(特に大陸の内陸部)で雲が減ると、地球は寒冷化するのです。
 (放熱が邪魔されないため。)
 逆に、陸で雲が増えると、地球は温暖化します。(放熱が邪魔さ
 れるため。)

 そう、これが気候変動の一番の原因なのです。
 太陽活動の変化は、太陽磁場を変化させ、地球に飛来する宇宙線
 を増減させます。
 これが陸の雲を増減させ、地球規模の温暖化や寒冷化をもたらす
 のです。(宇宙線には『雲の種まき』効果があり、これが増える
 と、水蒸気が雲に成長しやすくなる。このため、海や沿岸部で雲
 が増え、逆に、内陸部では、その分、雲が減る。)

 ところが、困ったことに、多くの科学者たちは、極地にばかり目
 が行ってしまっています。
 陸の放熱器としての働きに、未だに気付いていません。
 そして、面積的には、ごくわずかでしかない極地ばかりに(愚か
 しくも)拘(こだわ)っているのです。

 これは、地図の弊害です。
 多くの地図では、極地が誇張されて描かれている!
 この点では、メルカトル図法は最悪の図法ですね。
 他の図法の地図も、程度の差こそあれ、極地の誇張があります。
 先ほどの【3】説の話でも分かったように、エリートと言えども
 視覚的な魔法に引っかかることはあるのです。

 「輻射熱が最も多く放出されているのは、どこか?」ということ
 を、物理嫌いな人たちは考えたがらないようです。
 そういう人たちは、極地にばかり拘り続けて、真の気候変動メカ
 ニズムをいつまで経っても見抜けないことになるわけです。


●地球温暖化説は「物理嫌いのデパート」

 以上の話からも分かるように、地球温暖化説は「物理嫌いのデパ
 ート」です。
 しかも、一見もっともらしく思えてしまうところがあるものです
 から、非常にタチが悪いわけです。

 他の例をあげるならば、たとえば「水蒸気のエネルギー」論とい
 うのがありますね。
 これなんかも、そうです。

 まず、蒸気機関と紛らわしい。
 温度が全然違うのですけれどね。
 でも、多くの人はイメージ的に混同してしまう。

 水蒸気が気化熱を奪っている分、内部にエネルギーを溜め込んで
 いることも、人の知能を狂わせますね。
 内部エネルギーを運動(風力)エネルギーに変換するためには寒
 気が必要なのですが、エリートでも、つい、そのことを忘れてし
 まう。

 環境赤軍たちは、まさに、そういう隙を突いてくるのですよ。
 だから、無警戒な人は、まんまと騙される!

 物理嫌いといえば、風が生じる原理・仕組み・メカニズムについ
 ても、デタラメだらけですね。
 温度差が風を発生させることを、死ンデモ認めない。

 死ンデモ認めないといえば、風の自然界における重要な働きを認
 めないというのもありますね。
 風が熱さ・寒さを運ぶことも認めない。
 だから、風の吹き方の変化が原因の気温の変化も、CO2(地球
 温暖化)のせいにしてしまう。
 また、風の天然エアコンとしての働きも認めない。
 水蒸気を運ぶことも認めない。
 だから、風力利用の有害性も認めない。

 そう、徹底した物理嫌いの世界なのです。


●物理系人間にもバカや嘘吐きはいる!

 ここで注意しておきたいことがあります。
 それは、物理系人間にもバカ(というよりマヌケ)や嘘吐きはい
 るということです。

 物理系人間でも、勘違いや見落としをすることがあります。
 また、プライドの高い連中もいる。
 こうした連中は、他人が自分の間違いを見つけると、それを認め
 ず、変に意地を張ったり、難癖をつけて相手をやっつけようとす
 ることさえあります。
 たぶん、プライドが傷付けられたのが癪(しゃく)に障(さわ)
 るのでしょうね。

 嘘吐きも結構いますよ。
 何か利権のある奴とか…。
 それから、文化マルキストですね。
 これが一番悪質です。
 実は、困ったことに、物理系人間には、「隠れ」を含めたマルキ
 ストが結構多いのですよ。
 だから、政治または思想上の理由から、平気で嘘を吐く奴が少な
 くないのです。
 特に、マス・メディアに登場する物理系人間には、筋金入りの文
 化マルキストが多いものです。

 非常に困るのは、ホシュ系(と信じられている)メディアが、こ
 うしたバカや嘘吐きの物理系人間に意見を求めてしまう傾向があ
 ることです。
 中には、真っ赤っかな奴を持ち上げているものさえある!
 当然のことながら、文化マルキストの物理系人間は、温室効果説
 を全面肯定します。
 何しろ、凄まじいまでの反日ですから。
 否、それ以前に、思考が狂ってる!
 自分の思想のためなら、物理法則など平気で無視しますからね。
 ホシュ系メディアは、少しは、こうした警告に耳を傾けてもらい
 たいものです。


●嘘吐き環境省は解体せよ!

 温室効果説は、擬似科学です。
 ですから、その上に成り立つ地球温暖化説も、擬似科学です。
 なのに、環境省は、未だに科学的事実であると言い張っています。
 環境省は、大嘘吐きです。

 地球温暖化対策には、たとえば風力発電のように、自然環境に負
 担をかけるものさえあります。
 それを推進する環境省は、自然環境の敵です!

 地球温暖化対策は、税金と資源の無駄遣いです。
 環境省は、消費の枢軸(笑)です。
 だから、元銀行マンでも大臣が勤まるのです。

 環境省には、要するに、他に仕事がないのでしょう。
 だから、擬似科学ブームを煽って、生き残りをはかっているので
 しょう。
 あるいは、まともな環境関連の仕事はしたくないのでしょう。
 だから、擬似科学ブームを煽って、まともでない仕事が出来るよ
 うにしているのでしょう。
 そんな環境省は、要らない。
 とっとと解体すべきです。

 鳩山=民主党よ、無駄を無くするというのなら、地球温暖化対策
 をやめよ!
 それをしないのであれば、オメーらは大嘘吐きだ!


●直流ブームの欺瞞を暴く

 さて、ここからは、全然別の話。

 経済系メディアが直流ブームを煽っているようですね。
 直流送電の問題点については以前にも指摘しましたが、ここでは、
 その時言い忘れたことを述べたいと思います。

 直流送電は、儲かりますですよ~。
 まず、(交流式に比べて)施設が複雑・高価なものになる。
 それから、金属部分の腐食が進みやすいということがあります。
 これは、直流送電の短所です。
 極性が固定されるために、金属がイオン化しやすくなり、その分、
 化学反応が起こりやすくなる。
 というわけで、腐食が進行しやすくなるわけです。
 だから、早くダメになる。
 だから、売れる。
 だから、儲かるっすよ~ん。(笑)

 ま、「環境」や「エネルギー」で恐怖を煽ることで「技術」ブー
 ムを仕掛けようとする連中の考えていることなど、所詮、こんな
 もんです。


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発行者:media( tarkun0507@yahoo.co.jp )
    お手数ですが、件名(Subject)に kankyo とご記入願いま
    す。

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