2009/10/05
サマータイム制導入に反対する
【サマータイム制導入に反対する】 vol.782 ●やっぱり嫌われた環狂ニッポン(笑) 環狂=東京がオリンピック招致に失敗しましたね。 2回目の投票で、見事落選。 しかも、1回目より票数が少なかった。 これ、要するに、1回目には反米票が入っていたということでし ょう。(だから、米国が落選した後の2回目は用済みにされた。) ですから、反米票が無かったら1回目で落選していた(最下位だ った)ということですよ。 それっだけ、環狂=東京(ニッポン)は人気が無かったというこ とです。 これで分かったでしょう。 環狂やったって、人気なんか得られやしないのですよ。 一体、いつになったら分かるのでしょうね。 反省しない、学習しない、成長しない… オウム信者と同じじゃん。(ま、インテリのオカルト好きですか らねぇ。) ちなみに、北海道新聞が伝えたところによると、鳥頭総理(笑、 鳩山総理のこと)は「環境立国日本、東京の意志を伝えることが 重要だと思っていたし、それができたのではないか」とほざいた そうです。 でも、そんな意志を訴えるのは、場違いではないか? なぜなら、オリンピックがCO2排出イベントであることは、誰 にでも分かることだからです。 あんな場で「環境」のことを口にするには、オリンピックに対す るイヤミにしかならないでしょう。 そういうことが分からないのですから、やっぱり鳥頭ですね。 知事も知事です。 見えない力学? 「見えない目」の間違いじゃないの? 環境への配慮を訴えたと言いますが、視覚(ビジュアル)に訴え るもの…たとえば太陽光パネルや風車などが、東京には無い(も しくは極めて少ない)ではありませんか。 もちろん、そんなものは環境保護には全然役に立たないのは事実 なんですけどね。 でも、こういうご時世なのですから、嘘と分かっていても、やら なきゃいけないのですよ。 特にニッポンの場合は、嘘を煽ってきた側なのですから。 自分で煽っておきながら、それを積極的にやっていないとなれば、 評価してもらえないのは当然じゃん。 自分でまいた種だよ、ば~か! コンパクトというのも、日本国民にはウケがいいのかもしれませ んが、豊かでない国の人たちには「日本はケチ」としか受け取っ てもらえなかったかもしれませんよ。 自分がそう思うから世界もそう思うはず…な~んて、独りよがり でしかないです。 とにかく、これで環狂が外交戦略上でも“百害あって一利なし” なことであることが分かったでしょう。 また、環狂の偶像神(笑)オバマの人気がニセモノであることも。 これでも、まだ分からないのなら、もう救いようがないですね。 日本人がそんな「種」だというのなら、自然淘汰されてしまった 方がいいのかもしれません。 ●偶然の一致に呪縛されるオカルト痴呆紙 先月のことだったのですが、北海道新聞の卓上四季(朝日新聞の 天声人語に相当する部分)に、何ともオカルト的な話が載ってい ました。 9月26日は《大型台風が日本に襲来する「特異日」とされている》 と説いた上で、《この日の災害が減ったのは「特異日」がずれた ため、との見方がある》とやり、《温暖化の影響と考える人もい る》とほざいているのです。 いやはや、相変わらずの環狂ぶりですね。 《温暖化の影響と考える人》なんて、(まともな科学者の中に) いましたけ? 否、それ以前に、《「特異日」がずれた》というのなら、一体、 いつに(どっちに)《ずれた》のでしょう? その記述は、無し。 何だ?、この中身の無い文章は。 要するに、「特異日」とは、プラス・マイナス両方へのズレによ って出来る幅の中央ぐらいになる日なのではないのか? ならば、襲来日となることがが多くなっても、別に不思議なこと ではないでしょう。 「特異日」なんて言ってますが、この文章で取り上げられている のは、たったの三つ。 伊勢湾台風と、洞爺丸台風と、狩野川台風だけです。 実際には、それ以外の日に襲来している例がいくらでもあるのに、 それらは「大したことない」で済ませるんですかぁ? ま、確かに、上の三つは有名ではありますけれどね。 でも、だからといって、襲来日の一致に呪縛されるのは、馬鹿馬 鹿しいことです。 まして、そこから「ずれた、異変だ!」などと騒ぎ立てるのは、 愚の骨頂です。 それに、同じ日本といっても、襲来している場所が違うではない か。 襲来日の一致のことを騒ぎ立てるのなら、一致が生じる科学的根 拠を示すべきでしょう。 でも、それは無し。 こんなの、単なる統計上(集計上)の偶然ではないか。 しかも、19世紀以前のことは無視している。 自分で見つけた偶然の一致に呪縛されているだけです。 何ともオカルト的。 ま、こういうオカルト好き人間だけが理解できるわけですよね、 地球温暖化説という擬似科学は。 要するに、新聞社などのマスコミには、オカルト好き(科学嫌い) 人間が多いということなのでしょう。 だから、鳥頭政権(笑、鳩山政権のこと)に味方するのでしょう。 ちなみに、洞爺丸台風が襲来したのは、1954年です。 そ、日本でも寒冷化の影響が出始めた頃です。 大型台風は、寒冷化の原因となる太陽活動低下の時期に襲来しや すいのです。 これは世界的傾向であり、しかも、歴史的にも証明されているこ とです。 ●農業にCO2は不要なんですかぁ? オカルト好き(科学嫌い)ぶりの例を、もう一つ。 これも先月に載った北太平洋環境フォーラム「環境問題と食糧安 全保障」のヨイショ記事です。 で、スゴイのは、北大大学院農学研究院教授の大崎満の以下のお 説教。 「温暖化による洪水や干ばつが相次ぎ、化石燃料への依存が高 い20世紀型農業も危うい。」 大崎のような連中を見ていて、つくづく思うのは、大学(院)教 授には専門バカが多いということです。 この人、気象や気候のことは全く無知ですね。 それが証拠に、「温暖化による洪水や干ばつが相次ぎ」なんて言 ってます。 洪水や干ばつなんて、いつの時代だって起きていることなのです よ。 それに、ここ数年のそれは、太陽活動低下によるものです。 実際、地球温暖化は1998年以降、止まってしまっているのですか ら。 なぁ~んにも分かってないですね。 というか、事実を全く知らない不勉強野郎です。 ちなみに、記事によると、酪農学園(という私大があるですよ) の理事長が「環境保全型農業を北海道から、世界に発信していく 必要がある」と説いたそうです。 理事長の御専門は、何ですかぁ? 知ったかぶりもいいところですね。 北海道の馬鹿を「世界に発信」するのは、やめてくれ! そもそも、農業は、そんなにCO2を出しているのか? 出しても農作物をはじめとする植物に吸収されるのではないか? 緑の乏しい都会のど真ん中でやってるわけじゃ~ないでしょう。 否、もっと重要な問題がある! それは、CO2無しには農業はやっていけないという科学的事実 です。 CO2は農業には欠かせない物質なのです。 そういうことが全然分かってない! あんたら、それでも農学の専門家なの? そういえば、この記事とは関係ないのですが、CO2の濃度が上 がると光合成しなくなることが実験により証明されたぁなどとほ ざいている研究者もいるみたいです。 でも、そういう人たちの実験って、いい加減なんですよねー。 水分を十分に与えなかったり、濃度を上げるために人工的に与え られたCO2が冷たかったり、与えたCO2のせいで酸素が植物 周辺から追い払らわれてしまって植物を酸欠状態(植物も呼吸を する!)にしてしまったり…と。 中世温暖期には豊作だったことが多かった(∴人口が増えた)よ うですが、それは気候が良かったことに加えて、CO2濃度が高 かった(気温が上がるとCO2濃度も上がる)ことも関係してい たのではないのか? とにかく、今時の農学者たちの不勉強ぶりには呆れる限りです。 ●数字の削減は得意です(笑) 小沢環境相が、前政権の出した25%削減の場合のコストは高すぎ るぅとケチをつけ、試算のやり直しをさせてますね。 ま、さらなる“お役所計算”をやらせて、小さい値をでっちあげ させる気なのでしょう。 前政権での値でさえ、かなり低め目です。 たとえば、対策に力を入れた場合に起きる資源価格の高騰などの 現実問題のことは、全く考慮されていません。 バイオ燃料だって、穀物価格の高騰を招きましたでしょう。 そういうことが全く考慮されていないのです。 こんな試算はインチキにしかならないでしょう。 その他、施設の建設などによって生じるCO2の問題も、スルー。 施設の寿命や故障の問題も、スルー。 ですから、前政権下での値でさえ、全く不当なまでに低い値なの です。 そんな値よりも低い値を捻り出させようとしているわけですよ、 小沢は。 とんでもない詐欺師ですね、この元銀行マンは。 銀行マン時代、どんな仕事してたんでしょう? 要するに、数字の削減は得意なんですね、鳥頭(笑、鳩山)=民 主党は。 でも、試算の数字は、事実・現実ではありませんよ。 あくまで推測です。 というか、「期待」ですね、こいつらの振り回す数字は。 そんな数字、何の価値もありません。 一体、どこまで国民を騙せば気が済むのか? (全く政治的な理由で…ですが)削減しなければならないのは、 実際のCO2排出量でしょう。 試算の数字じゃねーよ。 数字遊びで自己満足する鳥頭政権。 そんな試算ごっこよりも、「策」や「スケジュール」ば、さっさ と示せや!(笑) 一体、いつになったら示せるのだ? 要するに「策」なんかねぇんだろ、この詐欺野郎どもが! そ、詐欺政権なんですよ、鳥頭政権は。 こんなふざけた政権は、一日も早く、ぶっ潰さなければいけませ ん。 ●どうせまともに報じる気は無かったくせに… マスゴミは、特定の側の言い分しか報じません。 たとえば、江守正多(国立環境研究所温暖化リスク評価研究室長) のような真っ赤な似非科学者の言い分しか報じない。 まともな(科)学者の言うことは、ほとんど全くといってもいい ほど伝えない。 だから、マスゴミ報道に頼っていると、頭がパーになるのです。 政治の分野でもそうですね。 自民党などの右派の言うことは、正確かつ十分には伝えない。 そのことに気付けば、中川昭一大臣(当時)に対するバッシング が全く不当なものだったことが分かるはずです。 まともに話せなかっただと? どうせ話したって、それを正確かつ十分に伝える気は無かったん だろーが! 御存知のように、中川氏は急死してしまいました。 病気が原因だったようです。 そんな中川氏のことを叩きまくったマスゴミには、これからブー メランが返ってくることでしょう。(アル中問題でごまかすのか な?) そもそも、あれは会議の場とかではなく、いわゆるマスゴミ相手 の記者会見の類にすぎなかったはずです。 ですから、そんなに重要な場ではなかったのです。 故に、休ませる必要はあったが、更迭する必要は無かったのです。 なのに、あの酷いバッシング。 マスゴミは呪われよ! ◎次回の予告 ここで、次回の予告です。 地球温暖化説という擬似科学は、科学にとっても、環境にとって も、(無論、社会にとっても)敵です。 そこで、次回は、その最も根幹の部分である「温室効果」の嘘を 改めて指摘してみたいと思います。 これまでにもその種の話をしたことはありましたが、断片的なも のになっていましたので、次回はそれらを整理・総括してみたい と思います。 これを読んでも、ま~だ温室効果説(地球温暖化説)のことを信 じたがる人がいたとしたら、よほどの思想偏執狂です。 そういう人は、欧州などの「ならず者」に搾取され、自然淘汰さ れてしまった方がいいですね。 つける薬が無いですから。 だたし、巻き添えはやめて欲しいですけど…。 おそらく、今週中には配信できると思います。 是非お読み下さい。 できれば、このメルマガを読んだことのない方に紹介して下さる とありがたいです。 ────────────────────────────── 発行者:media( tarkun0507@yahoo.co.jp ) お手数ですが、件名(Subject)に kankyo とご記入願いま す。 バックナンバー閲覧、購読解除: http://mediax.hp.infoseek.co.jp/mm8/mm.htm このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して発行しています。http://www.mag2.com/ ──────────────────────────────



