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2009/09/21

サマータイム制導入に反対する

【サマータイム制導入に反対する】 vol.778


●差別大好き…民主党政治こそ究極の官僚主導政治

 鳩山=民主党は、あくまで、25%削減に拘るようですね。
 “ニッポン集団自決宣言”する気です。
 日本を殺す民主党。

 環狂こそ、官僚主導政治の象徴みたいなものなのですがね。
 やはり、民主党は大嘘吐きです。

 官僚のことを悪者扱いしておきながら、環境省の言いなり。
 環境省の官僚だけエコ贔屓ですかぁ?

 環狂な国連の言いなりもやってます。
 国連って、官僚の巣窟なんですけどね。
 日本の官僚は悪党だが、国連の官僚は聖職者…という論理。
 それって、エコ贔屓じゃありませんかぁ?

 鳩山=民主党って、よっぽど『差別』がお好きな政党みたいです
 ね。
 前回、『●民主党とナチスの類似性』という指摘をしましたが、
 差別という点でも似てますね。
 環境省以外の日本の官僚は、ユダヤ?、それとも、ワイマールの
 豚?


●両立できない矛盾

 閣僚人事からして滅茶苦茶ですよね、鳩山政権は。
 まずは、直嶋経済産業省。
 なんと、自動車労組の出身です。
 そんな人物に、経済産業のことが分かるんかい?

 トヨタにいたというところも笑えますね。
 なるほど、だから環狂なのかぁ。

 北海道新聞の取材に対し、25%削減への具体的道筋について、こ
 んなことをほざいてます。

 「制度設計のスケジュールはこれからです。」

 おいおい、スケジュールも無しに、どうやって25%も減らせるん
 だよぉ?
 呆れた無責任ぶりですね。
 要するに、実現方法など無いのです。
 だから、スケジュールも、まだ。
 だったら、馬鹿真似はやめろっつーの!

 「環境と経済が両立できる視点から検討を行い、国民の理解を得
 たいと考えています」とも語っています。
 そ、またしても、「理解」です。
 傲れる豚どもが、よく口にする言葉ですね。
 『オレの方が頭がいい。だから、頭の悪い国民に理解させなけれ
 ばならない』という傲慢極まる態度です。
 実態を「理解」していないのは、テメーらの方だっつーの!

 環境と経済の両立なんて、言うが易く行うが難しの典型みたいな
 ものです。
 両者は、相反するもの。
 すなわち、矛盾するものですよ。
 そう、矛盾崇拝です。
 やっぱ、イカレた文化マルキストなんじゃん。
 ま、歳から言えば、別に驚くべきことではないですけれどね。

 矛盾を総合(解決)することは、容易なことではありません。
 ま、精神が認識する矛盾の場合は、まだいいんですけれどね。
 また、スカラー(数値)やベクトル(数値+方向)の矛盾は、数
 式が有する表現力により解決できます。(相対論、ローレンツ変
 換。)
 広がり(波)と粒子の矛盾についても同様です。(量子論。)
 つまり、頭の中だけの世界(数式で表現された世界も、頭の中だ
 けの世界です!)における矛盾は、解決が可能(容易)なわけで
 す。

 ですが、現実世界の矛盾の場合は、そうはいきません。
 「表現」は解決にはならない!

 しかも、呆れたことに、直嶋経済産業大臣は、その解決方法を未
 だに示せていないのです。
 それでいて、25%削減に固執しているのです。
 これを無責任と言わずして、何と言う?

 理解?
 方法が無いのに約束することを理解しろってことか?
 ふざけるな!

 具体的方法も無しに出来るようなふりをするは、サヨクの十八番
 ですよねー。
 やはり、鳩山=民主党は、真っ赤っかです。


●モデルも示さず法螺を吹く元銀行マン

 お次は、小沢環境大臣。
 NHKオンラインが報じたところによると、こんなことをほざい
 たそうです。

 「新しい経済成長というプラス効果も必ずあると私は思ってい
  る。」

 そりゃ~、あんたの信仰でしょ。
 そして、そんな信仰の世界に引きこもっていられるのは、環境省
 の官僚どもが示したデタラメ数字を盲信しているからだろ!

 ま、無理もありません。
 元銀行マンですからねー。
 環境や、技術の限界のことなど、分かるわけがありません。
 こんな野郎を環境大臣にしている鳩山政権は糞です。

 呆れたことに、小沢は、こうもほざいたそうです。

 「環境は経済成長の阻害要因ではなく、成長を促進する要因と
  いうモデルを示したい。」

 だったら、先に、そのモデルとやらを示すべきではないか?
 それが出来ないから未だに示せていないんだろ!
 とんだペテン師野郎ですね。

 こいつ、銀行マン時代、どんな仕事してたんでしょうね?
 こうも法螺を吹かれると、思わず疑いたくなります。

 言っておきますが、モデル化出来るほど経済は単純ではありませ
 ん。
 やはり、現実逃避の、ただの空想屋みたいですね。
 真っ赤っか~。

 環狂で経済成長を促進できた国など、一つもありません。
 つまり、小沢が言うような「楽園」モデルは存在し得ないのです。
 これが現実というものです!

 ま、確かに、欧州では雇用対策になっているとは言いますけれど
 ね。
 でも、そのせいで負担が非常に重くなって、経済はヨレヨレ状態
 です。
 だから、(かつての)日本のような“まともな”省エネ技術開発
 とかも出来ずにいるのです。(だから、「風力」のような自然破
 壊エネルギーに頼ろうとする!)
 ま、日本(特に地方自治体)のようなアホでマヌケな国や地域を
 騙して買わせて儲けるのが精一杯ってとこです。
 そんな破廉恥な真似を日本にさせようというのか?

 何度も言っているように、環境は、投資の回収がまず不可能な分
 野です。
 つまり、福祉などと同じなのです。
 そういう現実を受け入れられないわけですよ、民主党のいい歳し
 たオッサンたちは。
 小沢といい、直嶋といい、岡田といい、鳩山といい…。

 何度も言ってますが、削減のために犠牲を強いられることになる
 のは、政治家(や官僚)ではありません。
 国民です。
 それが分かってない。
 傲れる吸血赤豚どもは、地獄に落ちろ!


●所詮は古い自民党流バラマキ外交

 鳩山イニシアチブ、すごいです。
 途上国の温暖化防止対策を支援するんですって。

 でも、それって、新手のバラマキとちゃう?
 そ、なんてことはない、上辺だけすり替えた、古い自民党流バラ
 マキ外交です。

 あー、あほらしー。


●やはり国を守る意志は無い野党・自民党

 クリントン政権時代、利権屋=アル・ゴア副大統領が京都で勝手
 な約束(笑)をしようとした時、議会が彼の暴走を止めるような
 ことをしました。
 アメリカ経済に深刻な被害を与えるような条約、発展途上国によ
 る地球温暖化防止への本格的な参加と合意が含まれない条約には
 批准しない…という条件を突き付けたのです。
 ま、これが、まともな国の政治家たちがすることですよね。

 対して、日本の政治家たちはどうでしょう?
 鳩山の暴走を止めようとする動きは、全く見られません。
 「日本経済に深刻な被害を与えるような」約束を鳩山しようとし
 ていることに“待った”をかけようとする政治家は、一人もいま
 せん。
 日本の政治家は、みな、亡国の徒なわけです。

 特に、自民党には幻滅させられますね。
 この重大問題(国家の危機!)に、全く無関心です。
 彼らの関心事は、もっぱら、総裁選。
 自民党の再生だけ。
 日本の国や民のことなど、全く考えていません。

 自分たちのことしか考えない自民党よ、永久に野党でいろ!


●温暖化は主要排出国が参加しなければ進行しないんですかぁ?

 ところで、民主党は、米国議会が突き付けた条件の後半部分だけ
 を猿真似してますね。
 つまり、発展途上国の参加と合意です。
 それでホシュを騙そうというわけか?

 「発展途上国」を、こっそり「主要排出国」にすり替えているの
 も狡賢いところですね。
 はたして、ホシュは、この騙しに気付いているのかどうか…。

 それにしても、地球温暖化って、主要排出国が参加・合意しなけ
 れば進行しないものなのでしょうか?
 だって、鳩山=民主党は、主要排出国の参加・合意が25%削減約
 束の前提だぁって言ってますでしょう。
 それって、主要排出国が参加・合意しないのなら25%削減する必
 要がないってことではありませんか。
 ってことは、地球温暖化は進まないってことでしょう?

 そ、その程度のことなのですよ、地球温暖化なんて。
 つまり、地球温暖化説はインチキってことです。


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発行者:media( tarkun0507@yahoo.co.jp )
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