サマータイム制導入に反対する  RSSを登録する

サマータイム制の問題点や欺瞞を指摘し、導入に反対するメールマガジン。ついでに、環境のウソ・欺瞞・騙しの手口についても厳しく追求する。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/09/11

サマータイム制導入に反対する

【サマータイム制導入に反対する】 vol.775


●やはり大変な資源食いの浮体式洋上風力発電

 自然破壊大好きの北海道新聞、9日、またまた風力発電ヨイショ
 記事を載せていました。
 《海に浮く風力発電 実用化へ実験成功》という見出しの記事で
 す。
 例によって例のごとく、「風力発電は二酸化炭素(CO2)を出
 さず、環境にやさしいエネルギーとして注目されているが」など
 と、嘘吐きたちをヨイショする説明を載せて…。

 ま、それはいつものビョーキとして(笑)、興味深いのが、この
 実験にかかわった連中です。
 まず、戸田建設と佐世保重工。
 そ、その種の業者が儲かるわけですよ、浮体式洋上風力発電は。
 ってことは、その種の業者が日本の資源消費量やCO2排出量を
 増やすことになるってことじゃん。

 そして、面白いのが、次の記述。
 《コンクリートと鋼で造った円筒状の浮体に風車を取り付ける》
 んだって。
 ということは、「コンクリート」や「鋼」関係の業者が儲かるっ
 てことですよねー。
 実際、《コンクリート製品などを手がける日本ヒュームも》実験
 に参加したそうです。
 なるほどぉ、そういうことかぁ。
 でも、「コンクリート」や「鋼」って、化石燃料を大量に消費す
 るんじゃ~ないかぁ?
 CO2も出るし…。
 な~の~に、「二酸化炭素(CO2)を出さず」とほざく北海道
 新聞。
 ま、いつものビョーキですかね。(笑)

 それにしても、「コンクリート」というのは見過ごせませんね。
 コンクリートといえば、セメントでしょう。
 そして、セメントといえば…
 麻生さ~ん、やるじゃないですかー。
 だから、“駆け込み”やったんすかぁ?(笑)

 vol.766で述べたように、選挙直前の先月下旬、環境省は浮体式
 洋上風力発電の実用化を目指して、事業者への補助制度や実証試
 験を新たに始める方針を固めたのです。
 自然破壊大好きのNHKは、このことをヨイショ報道していまし
 た。
 これ、ちょっと臭いませんか?

 ま、麻生さんのことは冗談半分としても、これで浮体式洋上発電
 が資源節約にもCO2削減にも役に立たないことがお分かりいた
 だけたと思います。


●結局は“年増”ビジネスのための自然破壊事業

 風力発電事業は、よく「新産業」と言われます。
 ですが、こうしてみると、実は、「新産業」を盾にした“年増”
 ビジネスのための事業であることが分かるでしょう。

 建設も重工業も、税の無駄遣いをやめるために公共事業(予算)
 が削られる今日においては、明らかに“年増”ビジネスです。
 ビジネスとしては“盛り”を過ぎていると言えますでしょう。
 「コンクリート」や「鋼」は、“年増”商品です。
 その大量需要を復活させるための事業だったわけですよ、献金し
 てもらってる政府にとって、浮体式洋上風力発電とは。

 需要が減ったのは、それが、社会にとって、もうそんなに必要の
 ないものだからでしょう。
 なのに、なぜ、また、そんなものの大量需要をわざわざ復活させ
 る必要があるのか?
 折角、それによる資源消費やCO2排出が減ったというのに…。
 それも、自然を壊してまで…。

 やはり、旧勢力の利権がからんでますね。
 見た目は新しいが、中身は超~古臭い…
 それが、風力発電事業なのです。


●確かに京都盆地に海は無いけど…

 さて、この記事には、もう一つ、面白いことが記されています。
 それは、京(都)大(学)が、この実験に参加していたというこ
 とです。

 ま、確かに、京都大学のある京都盆地には、海はありませんけれ
 どね。
 でも、だからって、洋上の風系を破壊したり、海にストレスを与
 えたりしていいってことにはならないでしょう。
 自分の所のことしか考えないエゴロジー。

 それとも、盆地にあるから、海や、その上を吹き抜ける風の重要
 性が理解出来ないのか?
 自分の所のことしか分からないのぉ?
 それじゃ~、凡才・鈍才たちと同じじゃ~ん。
 エリート大学のはずなのに、なっさけねーなー。
 京大の名が泣くぜぃ。

 ま、京大も、昔からサヨの非常に強い大学でしたからね。
 特に理工系は。
 だったら、無理もないのかも。


●資源牛耳りと環狂…着ぐるみパンダが意味すること

 10日のことでしたか、NHKが民主党の高速道路無料化政策を攻
 撃する報道を行っていました。
 だったら、なぜ、選挙前にしなかったのだ?

 そうそう、CO2が増える!なんて批判の声もヨイショ報道して
 いましたね。
 だったら、なぜ、料金値下げの時はしなかったのだ?

 ま、いずれも“いつものビョーキ”ですが、それはともかく、面
 白かったのは、ホッキョクグマの着ぐるみが参加していた連中の
 映像です。
 ま、これだけなら、こちらも“いつものビョーキ”でしかないん
 ですけどね。
 でも、今度は、ぬぁーんと、パンダの着ぐるみもいるではありま
 せんか!

 はて?、何でパンダがいるのだ?
 これって、この連中が中共の手先であることを意味してるのでは
 ないか?

 ちなみに、応対していたのは、時期外務相と噂されているフラン
 ケン岡田。(笑)
 イオンも中共で金儲けしたがってるのかな?

 vol.773でも指摘しましたが、環狂の背後には、やはり、中共の
 影がちらつきます。
 中共にとって、日本が環狂(地球温暖化対策)に走ることは、非
 常に都合のいいことです。
 なぜなら、資源が大量に必要となるからです。
 中共は、世界中の資源を牛耳りつつありますからね。
 ですから、日本が環狂するためには、中共に頼らなければならな
 くなるわけですよ。
 そうなれば、日本は中共の言いなりにならなければならなくなる
 でしょう。
 それに、中国大陸には「レア…」と称する類の資源が豊富にある
 と言われています。
 そして、これらは、環狂に必要な資源なのだとか。
 となると、ますます都合がいいことになるでしょう。

 未だに環狂に万歳している「正論」ホシュのみなさんよ、これで
 も、ま~だ、万歳し続けるつもり?
 「日本の技術」だの「日本のリーダーシップ」だのといった“お
 だて”にのせられ続けるつもりですかぁ?
 見栄張り続けるつもりですかぁ?

 それこそ、後々、『世界の笑いもの』になることだと思うんです
 けどー。


──────────────────────────────
発行者:media( tarkun0507@yahoo.co.jp )
    お手数ですが、件名(Subject)に kankyo とご記入願いま
    す。

バックナンバー閲覧、購読解除:
  http://mediax.hp.infoseek.co.jp/mm8/mm.htm

このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
を利用して発行しています。http://www.mag2.com/
──────────────────────────────
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る