2009/07/06
サマータイム制導入に反対する
【サマータイム制導入に反対する】 vol.751 ●日韓版「運命共同体」ですかぁ? ある読者の方から教えてもらって知ったのですが、先月末の日韓 首脳共同会見で、麻生総理が、韓国側からの「日韓両国には時差 がないので、サマータイムを導入するなら、両国同時がよいと思 うがどうか」という質問に対し、「そういった意味ではやるなら 一緒にやるというのは極めて効果が大きいだろうと私どももそう 思います」と答えたそうです。 う~ん、一体、何を考えているのでしょうね? 「効果」って、何の効果なんざましょ? 国を駄目にする効果? まぁ、それなら確かにあるんですけど。(笑) 死ぬ時は、日韓いっしょ。 日韓版「運命共同体」ですね、これは。 質問した韓国側も、一体、何を考えているのでしょうね? 韓国が導入するふりだけをして日本に導入させ、日本を駄目にし てやろうとでも考えているのでしょうか? 何しろ、反日感情(というより、日本を僻む感情)旺盛な国です からね。 まぁ、麻生総理が、そのことを察知して、上のようなセリフを口 にしたのなら、評価できますけどね。 つまり、「日本だけが導入することはねぇよ。死ぬときゃあ、あ んたら韓国もいっしょだ。」という裏の意味が込められているの なら、それなりに評価できますでしょう。 まぁ、そこまで知恵が回る人なのかどうかは分かりませんが…。 とはいえ、「効果」というのが“まともな効果”を意味している のだとしたら、こんな発言をしては、やっぱり“嘘吐き太郎”と 言われてしまうでしょう。 まともな効果が無いことは、既に実証済みなのですから。 気になるのは、「日本の中においてはスポーツ関係やら何やら、 そういった団体は特に、もうだいぶ前から、この話を熱心に進め ておられるということは知っておりますし」という発言。 スポーツ関係の団体で、サマータイムに賛成してきたのは、コン サドーレ(J2)と日ハム(プロ野球)ぐらいではないのか? しかも、これらにしても、現場からの意見では決してなく、経営 者やスポンサー(たとえば北海道新聞社や北洋銀行)などの全く 独善的かつ独裁的な圧力によるものです。 選手らは、それに従わさせられているだけです。 カネや権力のある奴には頭が上がらないのがプロの世界… そんな現実も知らないセレブのおぼっちゃま君総理… 韓国相手とはいえ、とっても、とっても、恥ずかしいです。 ま、今や過去の人となりつつある人物ですから、あまり叩くのも 何ですが…。 心配なのは、今度のサミットですね。 やっぱり出たかったんですね。 福田前総理とおんなじ。 で、また勝手な約束してくるんじゃないのか、と…。(鬱) ●“経験生かし”より騙したことの謝罪が先 御存知のように、今年の札幌でのサマータイム実験は、全然人気 無しです。 何しろ、札幌市までが参加しないことにしちゃったのですからね。 もうダメです。 麻生総理は、この実態を知らないのかな? それはともかく、北海道新聞は、《貴重な経験 次に生かせ》と 説教してます。 でも、まずやらなければならないのは、多くの道民を騙したこと についての謝罪ではないか? 「謝罪、謝罪!」と騒ぐ連中に限って、自分たちの非道について は謝罪したがらないものです。 しらじらしいのは、高向厳・札商会頭の次のセリフ。 《「実際にやったからこそ問題点が浮かび上がった」》だって。 本気で言っているのなら、札商はバカの集まりってことじゃん。 ま、サマータイム導入を煽ってきた北海道新聞にとっては、会頭 のこのセリフは最高の自己弁護になるのでしょうけれどね。 いわゆる責任逃れのための格好の屁理屈材料です。 ま、新聞なんて、こんなもんです。 ●“環境で金儲け”に失敗したシュワちゃん 米国加州知事のシュワちゃんが、非常事態宣言やってましたね。 何でも、財政危機なんだとか。 あれ~?、環境は金儲けになるんじゃなかったのぉ? シュワちゃんは、随分、力入れてたじゃな~い。 なのに、このザマは、何? そ、環境は、やっぱり、金儲けにはならないのですよ。 それが現実。 当たり前のことが分からない人たちが演じてくれる喜劇。 ●核兵器削減は金儲けにならないのぉ? CO2削減は金儲けになるだってぇ? だったら、核兵器削減は、どうなんでしょう? こちらは金儲けにならないんですかねぇ。 こちらこそ、なりそうな気がするんですけどねぇ。 処理にもカネがかかりますでしょ。 そんなら、雇用創出にもなりそうですし…。 この質問、欧州やオバマ米国に是非ともしてみたいですね。 はたして何と答えてくるか? 核兵器も、古くなってくると、中身がもれ出るおそれが高まって くるのだとか。 それって、環境破壊につながることなんじゃないのぉ? そういう環境問題は金儲けの対象にしないのが、グリーン・エコ ノミー流。 ●「生活」無縁の環境 風車の騒音公害は、立派な環境問題のはず。 なのに、そうみなされない。 なぜか? それは、「生活」環境の問題にすぎないからです。 「生活」には無関心なのが、環狂流。 だから、「生活」環境問題にすぎない風車騒音公害にも無関心な わけですよ。 つまり、「大したことない」わけです。 そ、今流行りの「地球環境問題」は、「生活」環境問題とは全く 無縁な問題なわけですよ。 だから、「生活」を破壊するようなことも出来ちゃうわけです。 ついでに言うと、「社会」環境問題とも無縁ですね。 暴走族の騒音なども、立派な環境問題なんですけどね。 これが環境問題にされないのも、それが「生活」環境問題または 「社会」環境問題だからです。 そういえば、「大したことない」と言った人の地元=横須賀は、 その昔、暴走族とかがよく集まる所だったのではないかぁ? う~ん、「生活」とは関係無い(「社会」とも関係無い)環境問 題って、一体、どういう環境問題なんでしょう? 普通、環境問題というのは、「生活」や「社会」に関係してくる ものなのですけどね。 そんなもの、問題にする必要があるの? 一体、誰にとっての問題なのでしょう? 是非、教えてもらいたいものです。 ●環狂とヤクザ ここで、前回の『●環狂はまさしくヤクザの所行』の続編的な話 を…。 まずは、金融ですね。 これ、環狂と縁が深いです。 そして、ヤクザとも。 お次は、女。 ヤクザには、女がつきもの。 自分の女にしている場合もあるし、水商売で女を使っていること も。 環狂もそうですね。 女が担ぎ出されることが多いです。 小泉純一郎は、小池百合子を利用しました。 お次は、芸能界。 芸能界は、ヤクザと縁が深いです。 環狂もそうでしょう。 芸能人がよく出てきます。 お次は、短縮形好き。 ヤクザの世界では、短縮形の言葉がよく用いられますでしょう。 たとえば、「ヤク」とか。(麻薬のこと。) 環狂でもやってますでしょう。 「エコ」って短縮形表現。(笑) お次は、欧米。 ヤクザといえば、外車、ブランド高級品、輸入ブローカー業…等 々。 そ、欧米と縁が深いです。 そして、言うまでも無く、環狂も…。 お次は、総会屋。 ヤクザが乗り込んで脅すとかいう、あれですね。 環狂の世界にも、そういうことやる連中がいますでしょう。 NPOだのNGOだのいった連中が…。 そして、忘れちゃいけないのが、みかじめ料。 ヤクザがとる「お前らを守ってやる」恩着せ料ですね。 環狂の世界でもありますでしょう、「お前らの未来を守ってやる」 恩着せ料が。 炭素税だの、レジ袋有料化だの…。 ね、ヤクザの世界そのまんまでしょう。 だったら、ヤクザみたいな小泉が環狂なのも、別に不思議ではな いでしょう。 ちなみに、ヤクザとは、一説によると、ある種のバクチで役に立 たない数字の組み合わせとなる「893」に由来するのだそうで す。 役に立たない対策が多いのも環狂の特徴の一つ。 ならば、“類は友を呼ぶ”的なことがあったとしても、別に不思 議ではないでしょう。 そういえば、最近はウヨクの中にも環狂な人が多いようですね。 ウヨクはヤクザ(暴力団)の隠れ蓑になっていることが多いのだ とか。 う~ん、な~んか、つながってきますね。 そういえば、ヤクザやウヨクには“在日さん”が多いとか。 冒頭で日韓首脳共同会見の話をしましたけど、これは単なる偶然? (笑) ●太陽活動変動と「海の異変」 もう何度も言っていることですが、太陽活動の変動は、風の吹き 方を変動させます。 その結果、海流(潮流)も変動します。 何しろ、風は海流(潮流)の最大の原動力なのですから。 さて、海流(潮流)が変動すると、海水温分布も変わってしまい ます。 また、(生き物を含めた)海水中の物質の分布もですね。 ですから、当然、「海の異変」が起こります。 そう、「海の異変」なんて、少しも珍しくない自然現象なのです。 ところが、NHKは、バカ騒ぎの対象にする。 そして、脅す! 先週も午後の番組でやってたみたいですよ、「利尻の海に異変・ コンブやウニに影響」とかいうの。 同じガセネタを懲りずに何度も繰り返し、脅し続ける。 やはり、ヤクザ法人ですね、NHKは。 何しろ、受信料という“みかじめ料”とってますから。 「お前らを守るために情報を提供してやってる」恩着せ料。 ●やはり偽善者だったか…元アイドル歌手 アグネス・チャンは、やはり環狂女だったみたいですね。 はるばるアフリカにまで行って、自称「温暖化の証拠」を集めて きたようです。 先週末の夜のBS1で、その成果が報じられていたようです。 もっとも、私は見ませんでしたけどね。 時間も、電気代も、それこそ、もったいない。(笑) ま、そんなわけで、何を報告したのかは知らないんですけどね。 でも、TV欄の記述から、その擬似科学性は明らかでしょう。 何しろ、《子どもを襲う気候変動》だそうですから。 「子ども」ってところがいいですね。 同情を誘ったり、罪の意識を抱かせるには、もってこいの題材。 しかも、「子供」ではなく「子ども」としているところからして スーパー・レッドで、正体バレバレ。(笑) アフリカは、欧州に植民地化されてから、貧しく、近代化とも縁 が薄かった地域ではなかったか? それに、しばしば紛争も起きますし…。 さらに、最近では、欧州のみならず、中共にまで漁られていると いう話です。 そんなことの影響まで、日本が排出したCO2のせいにしたがっ ているのかな?、アグネス・チャンは。 ま、アグネス・チャンは芸能人ですからねー。 ですから、環狂なのは仕方ないんですけど。 でも、私は、この人が「偽善者だ」という話を、もう何年も前に 聞かされていただけに、「やはり本当だったのか?」と思っちゃ いましたよ。 言っておきますが、気候変動などなくても、砂漠などのように、 人間が暮らすに適さない地域は存在するものなのです。 そういうことが分からないんですかねぇ。 やはり、NHKは悪平等思想の枢軸ですね。 地球上の全ての地域が、日本のような人の住める地域だと思って いるようです。 思想脳は死ななきゃ治らない。 また、気候変動は、自然現象でも起こるのです。 ですから、その影響は、どうにもしようがありません。 そんなことまで日本のせいにするのは、許し難いことです。 それにしても、なぜアフリカがネタにされるのか? それは、欧州や中共の影響力が高い地域だからではないのか? ならば、それらの手先であるNHKがヨイショ報道するのは、ご もっともなことでしょう。 でもさー、地理的に考えるのなら、アフリカの気候変動の最大の 原因となり得るのは、欧州ではないかぁ? 最も近いのですから。 日本は最も遠い。 それが分かれば、如何に馬鹿馬鹿しい企画であったかが分かるは ずです。 ●潮流発電に対する“期待”病(笑) 馬鹿馬鹿しいといえば、先週、BS1がヨイショ報道していたと いう「潮流発電」もそうですね。 《海で電気を作り出せ》ですって。 それって、「海に負担をかけろ!」と言っているのと同じことで すよ。 やっぱ、NHKは自然破壊が好きなのねー。 風力発電で天然エアコンぶっ壊すのも大好きですし…。 海水は気候や気象に大きく影響するって言ってたのは、どこの誰 でしたっけねぇ? 潮流発電は、原理的に、潮流(海流)の循環システムを破壊し、 海水温分布をおかしくしてしまう人間活動です。 ですから、異常気象や気候異変を実現するものなのです。 そんなものをヨイショするとは、あまりにオウム(真理教)的で はありませんか? バード・ストライクならぬフィッシュ・ストライクが起きる可能 性もありますね。 そうなれば、海の生態系にも悪影響が出ます。 ホエール・ストライクとかが起きれば、大変愉快なことになると 思うのですが…。(日本の施設でそんなことが起きれば、叩きま くられることでしょう。) 海水中には、魚類をはじめ、いろんなものが含まれています。 ということは、タービンが非常に痛みやすいのではないか? 流路に何かが詰まる可能性もありますね。 それから、タービンに、流れてきた海草とかが絡まる可能性もあ る。 それらを防ぐためには、防御柵のようなものが必要となる。 でも、そんなものを設けたら、流れが弱まって、十分な発電が出 来なくなる。 ちなみに、地上の世界にある水力発電の場合は、川の流れを利用 するわけではなく、ダムに一度水をためて高低差を作り出し発電 しているので、こうした問題が起こらないのです。 でも、流れを利用する潮流発電では、起こっちゃう。 その他、流れが弱まった時に、貝などが付着する可能性もある。 それを防ぐためには、何か塗料を塗らなければならない。 でも、そういう塗料って、環境に悪いんじゃないのぉ?(笑) 潮流発電には、支柱が必要なはずです。 でも、相当頑丈なのでないとダメですよねー。 何しろ、相手は水なのですから。 風の実体である空気よりも遥かに破壊力が大きい。 しかも、流れを邪魔してはいけない。 そんな支柱、価格がメチャ高くなっちゃうんじゃないの? あ、だからいいのかな?、「金儲けにな」って。(笑) その他、錆のことも気になりますね。 何しろ、相手は海水なのですから。 と、まぁ、ちょっと考えただけでも、解決が極めて困難な問題点 だらけなのです。 それに、そもそも、実際にうまく回るかどうかも分からない。 実験室のようなわけにはいかない場合が少なくないですからね。 ですから、こんなものは、やるべきではないのです。 カネと資源の無駄遣いに終わるのがオチです。 ●太陽熱発電に対する“期待”病(笑) 馬鹿馬鹿しいといえば、日経新=テレビ東京系がヨイショしてい る「太陽熱発電」もそうですね。 これは、太陽電池とは異なり、凹面鏡の原理で太陽光を一箇所に 集め、それで得られた熱エネルギーでお湯を沸かしタービンを回 すというものだそーです。 ま、汚れやキズ、寿命などの面では、太陽電池より優れていると 考えられますけどね。 でも、サイズがデカくなるですよ。 ですから、土地の狭い日本には向かないでしょう。 太陽電池のようなわけにはいかんとです。 ちなみに、欧州は、北アフリカ(ま~た、アフリカかよ。)でや ろうとしてるみたいです。 乾燥地帯にはピッタリという感じで…。 なるほど、確かに、太陽光を遮る雲が少なく、季節による太陽高 度の変動も少ない。 万が一、砂嵐とかがあっても、埋まってしまわない限り、大丈夫。 キズや汚れに強いですから。 というわけで、欧州を持ち上げる大学教授がいるようなのですが、 騙されてはいけません。 どんなものにも問題点はあるものなのですから。 それは、排熱(排温水)の問題です。 お湯を沸かす以上、温水が生じてしまう。 熱エネルギーを全て仕事に変える(発電に使う)ことは、原理的 に不可能ですからね。 で、どこに温水を捨てるの? 捨てたら、そこから下流一体が温暖化しちゃうじゃ~ん。 欧州のやっていることが決して誉められることではないことが分 かるでしょう。 そもそも、欧州は、それで得た電気をどうするつもりなのか? 地元(アフリカ)に配分するのか? おそらく、(ほとんど)しないでしょう。 そんなことをしたら、欧州に送れる分が減ってしまう。 これでは意義が薄れてしまう。 そういえば、その送電技術である高圧直流送電も、欧州ヨイショ のネタになっているみたいですね。 でも、そんなに素晴らしい技術なら、どうして、もっと多くの場 で採用されないのでしょうか? やっぱ、変。 実は、これ、仕方なく採用しているのですよ。 交流の場合、電線(導線)の周りの電磁場が変動します。 そのため、電線のすぐ周りに電磁場の作用の影響を受けやすい物 質があると、それから反作用を受け(つまり、それにエネルギー を取られて)、送電ロスが生じてしまうのです。 こうした送電ロスは、電線を地下や海底に通すと起こりやすい。 欧州が北アフリカにつくるという太陽熱発電所の場合は、まさに そう。 だから、高圧直流送電を採用せざるを得ないのです。 ちなみに、電線を電柱などで持ち上げて空中を通らせる一般的な 送電方式の場合は、こうした送電ロスが少ないので、問題視され ないわけです。 それに、交流送電には、昇圧が容易という、直流送電にはない、 大きな利点がある。 だから、高圧直流送電は採用されないわけですよ。 こうしたことも知らずに、高圧直流送電をネタにして欧州をヨイ ショするなんて、理工系人間には恥ずかしくて、とても出来ない ことです。 日経新=テレビ東京系のコピペは、やめた方がいいですよ。 後で恥かきますから。 とにかく、太陽熱発電も、上記のように問題だらけなのです。 だったら、やるべきではないでしょう。 ●施設増と天下り…経済産業省の欺瞞 このように、風力発電も、潮力発電も、太陽熱発電も、“期待” すべきエネルギーではないのです。 カネと資源の無駄遣いに終わるのが目に見えているエネルギーな のです。 特に風力発電と潮力発電は、百害あって一利なしのエネルギーで す。 自然をぶっ壊しますからね。 ですから、こんなバカなことは、絶対にすべきではないのです。 そもそも、施設というものは、出来るだけ増やさない方がいいの です。 まず、つくるのに資源を必要とする。 そして、完成した後は保守に資源が必要になる。 どんなものだって、いつかは駄目になる。 寿命というものがある! 特に、風力などの自然(再生可能)エネルギー施設は、心臓部が 剥き出しになっているので、非常に痛みやすい! それ故、資源消費は、施設が存在(運転)し続ける限り、永遠に 続く。 だから、施設数が増えるほど、資源消費は増えてしまう。 ですから、資源消費を増やしたくないのなら、施設数は増やすべ きではないのです。 ところが、経済産業省は、施設数を増やしたがっている。 やはり、「悪の枢軸」でしょう。 なぜ経済産業省は施設数を増やしたがるのか? そのヒントとなる報道があります。 それは、中日新聞や東京新聞による報道で、《「3人乗り自転車 の認証」などに関係する法人への旧通産・警察OBらの天下り》 があるという報道です。 通産省は、経済産業省の前身です。 ということは、経済産業省が施設数を増やしたがるのは、天下り 先確保のため…と考えられるでしょう。 やはり、経済産業省にはメスを入れる必要があるのです。 ●温暖期の羊は小さかったんですかぁ? 長くなってしまったついでに、共同通信のガセネタも。 ただし、再生可能エネルギーではなく温暖化に関するものなんで すけどね。 なんと、《温暖化でヒツジが小型化?》と。 何でも、英北部スコットランドの島に生息する野生のヒツジが二 十数年来小型化してるんですって。 で、英ロンドン大インペリアルカレッジなどのチームが、これを 地球温暖化の影響だする研究結果を2日付の米科学誌「サイエン ス」に発表したんですと。(それがどうしたぁ。) ほんとぉ? ってことは、中世温暖期やローマ温暖期には、羊が小型化してた わけね。 でも、そんな話、あったかなぁ? まぁ、確かに、イギリスよりも暖かい地方に住むイタリア人は小 さいですけどね。 だからって、羊まで小さいとは言えないのではないかぁ? そもそも、暖かくなると小さくなるという生物学的根拠があるの か? 普通は、暖かくなると大型化するんですけどね。 まぁ、昆布のような逆の例もありますけど…。 小型化は、餌不足でも起こり得る。 否、それ以前に、生息数はどうなのだ? 普通は、小型化よりも生息数の減少の方が先に起こると思うんで すけどー。 そもそも、こんなローカルな現象で、どうして「地球温暖化の影 響」だと判断出来るのか? な~んか胡散臭い。 何しろ、英国の研究チームですからね。 無批判に受け入れるのは、あまりにおめでたい態度と言わざるを 得ないでしょう。 ────────────────────────────── 発行者:media( tarkun0507@yahoo.co.jp ) お手数ですが、件名(Subject)に kankyo とご記入願いま す。 バックナンバー閲覧、購読解除: http://mediax.hp.infoseek.co.jp/mm8/mm.htm このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して発行しています。http://www.mag2.com/ ──────────────────────────────


