2009/07/04
サマータイム制導入に反対する
【サマータイム制導入に反対する】 vol.750 ◎はじめに、お断り 今回の内容は、先月30日夜に配信する予定だったものです。 『まぐまぐ』が約三日間のメンテナンス期間に入ってしまい、そ の締め切り時間に間に合わなかったので、のびのびとなり、本日 の配信となってしまいました。 そのために、少し内容が遅れたものになってしまっています。 そのあたり、どうか御理解のほどをよろしくお願い申し上げます。 では、本編をどうぞ。 ●小泉神話ついに崩壊!(笑) 先月28日の横須賀市長選の結果については、みなさんも御存知で すよね。 小泉純一郎・元首相に三度も応援してもらった候補者が、見事、 落選。 本当は“ありがた迷惑”だったんじゃないのぉ?(笑) とにかく、これで、小泉神話は完全に崩壊したと言えるでしょう。 ま、そんなことは前から分かっていたことなんですけどね。 いつまでも小泉神通力に怯えている自民党がアホなのです。 小泉の人気は、あくまでもタレントとしての人気にすぎないので あって、政治家としての人気ではないのです。 事実、小泉の政策は支持されたことがありません。 そういうことが、いつまで経っても分からない、アホでマヌケな 自民党。 つける薬がありませんね。 なぜ小泉は党を抜けないのか? (自民)党をぶっ潰すだの、ぶっ壊すだの言っている奴が…。 それは、要するに、小泉が寄生中にすぎないからです。 そんなクズ野郎に、何そんなに怯えてるの? ばっかじゃなかろうか。 小泉政治の嘘は、既にバレているのです。 自民党の支持率を低下させているのは、小泉です。 いつになったら、そのことに気付くのやら。 ま、そういうバカ政党だから、環狂なんてこともやっていられる のでしょう。 ●プリウス幻想…普及すれば頭打ちになるのに エコカーに期待する自動車メーカーが多いようですね。 「金儲けになる」と。 でも、どんな商品でも、普及してしまえば頭打ちになるのが現実 です。 CDプレーヤーやDVDレコーダーを御覧なさい。 普及するまではドル箱だったのかもしれませんが、普及してしま った今では値崩れ起こして、全然ドル箱になっていません。 そんなもんです。 普及するまでしか儲からないのです。 エコカーも同じです。 今、「金儲けになる」と思うのは、まだ普及していないからです。 だから、売り上げの伸びが「すごい」と思うのです。 普及してしまえば、今の従来車と同じ運命ですよ。 エコカーに期待するのは、従来車での儲けが頭打ちになっている からでしょう。 でも、エコカーだって、普及してしまえば同じことですよ。 CDやDVDの普及は、アナログ・レコードやVHSでの金儲け を不可能にしてしまいました。 同じように、エコカーの普及は、従来車での金儲けを不可能にし てしまうことでしょう。 そうなった時、自動車メーカーはどうするつもりなのでしょうか? 今のAV機器メーカーのようになってしまうのではないか? プリウス幻想に魅せられ環狂商法に夢中になっている自動車メー カー経営者たちよ、そういうこと、ちゃんと考えてるのぉ? ●自分の代のことしか考えない反日闘争世代 ま、今の経営者たちが現役の時代には、まだ頭打ち(値崩れ)に はならないのかもしれませんけどね。 それで環狂商法やってるのかな? 今の経営者たちは、いわゆる反日闘争世代が中心です。 この世代は、日本の将来のことなど、少しも考えない。 しかも、競争の激しかった世代なだけに、後に続く世代のことも 考えていない。 つまり、自分の代のことしか考えていない世代なのです。 ならば、エゴとエコを混同する商法に夢中になれても、別に不思 議ではないでしょう。 そういえば、食の安全性の問題で世間を騒がせたミートホープの 経営者や、「白い恋人」(石屋製菓)の経営者なども、反日闘争 世代の人たちでした。 彼らは、自分の後の世代のことなど全く考えていなかったからこ そ、ああいうことが出来たわけですよ。 環狂とは、そういう人たちでなければ出来ないことなのです。 政治家による“勝手な約束”だって、そうでしょう。 自分の代のことしか考えていないから出来る行為です。 こんな世代は、一日も早く社会の一線から一掃されなければなり ません。 ●経済産業省は官僚政治の模範生!(笑) 先月28日、NHKオンラインが、こんなニュースを報じていまし た。 《地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出量の少ない、いわ ゆる新エネルギーを拡大しようと、経済産業省は、太陽光発 電と比べて対策が遅れている風力や水力などについて、新た に導入目標を設け、普及を促進することになりました。》 そう、根拠の無い恐怖のために自然破壊を「促進」しようとして いるわけですよ、経済産業省は。 やはり、「悪の枢軸」です。 それはともかく、この報道で興味深いのは、経済産業省が「導入 目標を設け、普及を促進することにな」ったという点です。 そう、「政府が」ではないのですよ。 経済産業省という“お役所”がそうすることにしたのです。 そう、官僚たちが勝手にやっているわけですよ。 これ、まさしく、官僚政治ではありませんか! そ、経済産業省は官僚政治の模範生なのですよ。(笑) したがって、官僚政治に本当に批判的な人なら、当然批判の対象 にしているはずなのです。 ところが、そうでない人たちがいる! それが、ホシュです。 ホシュは官僚政治を批判しています。 なのに、な~ぜ~か、経済産業省のことを批判しません。 これが如何におかしなことか、これで分かったでしょう。 ホシュは、やっぱり本物の保守ではないのですよ。 つまりは似非保守なのです。 ある意味、サヨクよりタチが悪い連中と言えます。 ●日本は『技術持て余し大国』だったということか? 風力発電は、CO2削減にすらなりません。 原料輸入・製造・輸送・建設で、まず大量のCO2が出る。 しかも、発電量は少なく、おまけに、すぐ壊れる。(心臓部がむ き出し、繰り返し荷重による疲労、落雷の危険性…等々。) 不安定な出力は、電力会社に制御のための余計なエネルギー消費 を強いることになる。 その一方で、天然エアコン破壊や、騒音・振動公害、電波障害、 野鳥殺し…と、環境面でも全くいいとこナシ。 さらに、質の悪さから、電力供給の安全保障を脅かし、また、電 気料金値上げを招きかねない。 ろくなもんじゃないです。 なのに、なぜ、「環境にやさしい」なんて嘘を吐いてまで増やそ うとしているのでしょうか? その理由の一つに、日本の『技術の持て余し』があると考えられ ます。 小泉が盛んに言ってましたでしょう。 「日本は環境技術で行こう」とかなんとか。 そう、「技術」です。 持て余しているわけですよ、「技術」を。 だから、それを「買え!」ってわけです。 何てことは無い、持て余し技術のカエコロジーです。 そのために環狂脅しやってるわけですよ、政治家も官僚も。 日本は「技術立国」だと言われてきましたが、本当は『技術持て 余し大国』なのではないのか? その持て余している技術のために環狂しているのではないか? ちょうど、軍事技術を持て余している米国が戦争をやりたがるよ うに…。 軍産が環産になっているだけですよ。 米国のことは言えません。 そういえば、小泉は米国ベッタリ人間でしたね。 だから真似たのではないか? 米国が軍事でやっていることを、環狂でやろう!と。 これ、絶対にあり得ないこととは言い切れないと思いますよ。 技術は、世の中を良くするために使われるべきものです。 そのためには、技術は適切な使われ方をされなければなりません。 「技術を持て余すなんて、もったいない。何でもいいから使え!」 などというのは、技術の乱用以外の何ものでもありません。 政治家や官僚らによる、このような反社会的行為を、絶対に許す べきではありません。 ●経済産業省の属国と化した北海道 さて、経済産業省(通産省)といえば、忘れてはならないのが、 高橋はるみ・北海道知事です。 やることが、経済産業省そのまんま。 だから、環狂なわけですよ、彼女。 当然、風力などの導入も推進しようとしてます。 自然を破壊し、質が低い電力を買わせようとしているわけです。 まったく、ろくでもないオバンです。 そんなにやりたきゃ、テメーの出身地でやれ!、このよそもんが。 サマータイムに参加していたのも、このオバンが通産省の人間だ ったことも関係しているのではないのか? いずれにせよ、北海道は、経済産業省の属国にされてしまってい るわけです。 ●環狂はまさしくヤクザの所行 ついでに言うと、高橋は、北海道に経済諮問会議みたいのをつく ろうとしているみたいです。 やることが小泉ソックリ。 というか、小泉が官僚的だったと言うべきなのかもしれませんね。 官僚も、カネに汚い経済界とベッタリですし…。 小泉改革とは、結局、官僚が独占していた利権に対し、政治家が その分け前を要求できるようにする改革でしかなかったわけです。 そ、やることが、まったくヤクザ的。 だから、環狂なんて非道なことも出来てしまうわけですよ。 あのだらしの無い服装なんか、まさにヤクザの服装ではありませ んか。 環狂ではお馴染みの“脅す”というのは、ヤクザの得意技ですか らね。 カネを巻き上げるのも、ヤクザの得意技ですし…。 勝手な約束に代表される独裁も、ヤクザ的。 カネに汚い経済界とつながっているのも、ヤクザそっくり。 世襲も、ヤクザの世界ではよくあることではないのか? そう、全てがヤクザ的なのです。 これが、小泉政治の本質なのです。 自民党よ、ヤクザを追い出せ! それが政権政党として生き残れる唯一の道だ! ●「悪の枢軸」の片割れ=総務省(笑) ところで、「悪の枢軸」=経済産業省の前身は通産省ですが、そ のもう一つの片割れが、総務省です。 で、こちらも環狂なんですよねー。 自称「低公害車」のカエコロジーやってます。 電気自動車だの、天然ガス車だの、燃料電池車だのの。 しかも、経済産業省など他の省に勧告できる立場にあるのです。 ということは、悪の総帥は総務省だったのか?(笑) 郵政が民営化された今、総務省なんて必要あるのでしょうかね? 地デジだの、ろくなことしてないじゃありませんか。 ま、総務省は小泉に最も従順だった省ですからね。 だから郵政民営化が可能だったのでしょう。 もっとも、お役人って、ヤクザには従順なところがあるんですけ どね。(笑) そういえば、日本郵政の(社外)取締役の中に、小泉と縁が深い かの有名人が…。 そ、トヨタの奥田碩です。 ハイブリで有名な環狂恫喝屋。 小泉マフィアに完全に牛耳られていますね、郵政は。 これが、民営化の実態です。 ●「管理」批判者の管理好き 少し古くなってしまった話で申し訳無いのですが、意外なことに (笑)、札幌市もサマータイム参加を見送ったそうです。 役所は、不景気なんか関係無い(∴負担にはならない)はずなの に…。 何とも、いい加減なオッサンです。 もっとも、代わりに、エコサマータイムとかいうのをやるのだそ うです。 時計(勤務時間帯)をずらすのではなく、早寝早起きを推奨する というものです。 う~ん、私生活まで管理したがるわけですね、上田文雄・札幌市 長は。 上田市長は、札教組の弁護士やってたんじゃ~ありませんでした っけ。 ってことは、「管理」と名のつくことに反対してきた側の味方だ ったってことじゃ~ん。 そういう人が、どうして私生活まで「管理」したがるのでしょう? そ、「管理」批判者は、本当は管理好きなのですよ。 自分が管理したがる。 だから、他人による管理は許せない、 故に「反対」なわけです。 何とも、いい加減な連中です。 ちなみに、共産主義も「管理」主義ですからね。 だから、非同志による「管理」は死ンデモ認めないわけです。 ●レッドもグリーンも資本を集中・偏在させるだけのペテン ついでに言うと、共産主義経済とは、資本を共産党に集中・偏在 させる経済です。 そして、「環境は金儲けになる」というグリーン・エコノミーや グリーン・ニューディールは、一部の者たちにカネ(資本)を集 中・偏在させるだけです。 そ、本質的に同じものなのです。 レッドもグリーンも。 というか、グリーンの正体がレッドなのですよね。 それを、アホでマヌケなホシュが見抜けていないだけの話です。 ついでに言うと、“資本の集中・偏在”には、「管理」と同じ欺 瞞が見られますね。 他人に資本が集中・偏在することは許さない。 自分に資本が集中・偏在するように、あらゆる手を使う。 ま、そんなもんです。 ●予測が外れれば損失にしかならないコスト グリーン原理主義者(笑)たちの十八番は、「地球温暖化の対策 を取らない場合のコストは、低炭素社会をつくるためのコストを はるかに上回る」ですね。 でも、地球温暖化の予測が外れれば、「低炭素社会をつくるため のコスト」は、ただの損失にしかならないんですけどー。 地球温暖化説は、理論面からして嘘があるのですから、予測が当 たるわけがありません。 現に、観測は、そのことを既に証明しています。 ただ、巧みなトリックにより、そのことがごまかされているだけ です。 つまり、外れることは目に見えているのです。 ならば、「対策を取らない場合のコストは、低炭素社会をつくる ためのコストをはるかに上回る」ことなど、絶対にあり得ないで しょう。 要するに、「グリーンな技術への投資」とは、全くいかがわしい 投資話でしかないのです。 ●人為的CO2温室効果は小さいってことですかぁ?(笑) 先月27日頃だったと思うのですが、北海道新聞の一面トップに、 《代替フロン排出急増 2005年 従来予測の4倍 米チーム》なん て見出しの記事が、デカデカと載っていました。 う~ん、今度は代替フロンできましたか。 やっぱ、人為的CO2温室効果だけでは不足ということが分かっ てきたということかな? 効果が桁違いに小さすぎて。(笑) 前にも言ったことですが、たとえ温室効果説が嘘でも、代替フロ ンのような自然界には存在しない物質(自然が分解処理できない 物質)を放出することはやめるべきです。 それが地球上で暮らす者が守るべきマナーもしくはエチケットと いうべきでしょう。 そもそも、だらしないことですよ、タレ流すなんて。 誰かさんたちの服装と同じくらい。(笑) ま、小泉ファンには理解できないことかもしれませんけど…。 それに、捨てるなんて「もったいない」ことです。 こういうものこそ、捨てずにリサイクルすべきでしょう。 ま、これも小泉ファンには理解できないことですかね。(笑) ●あくまで「北の高気圧」擁護 札幌管区気象台の大予言によれば、7月はエルニーニョが起きて 気温が低くなるのだとか。 北海道新聞がまたまた報じていました。 でも、当たるのかなぁ? 太陽活動が活発化しなければ、たとえ(ラニーニャの反動で)起 きたとしても、期待していたのよりは遥かに弱く短いものに終わ ってしまう可能性が大です。 それはともかく、この記事で「?」なのは、以下の部分です。 《オホーツク海側に高気圧が出現して寒気が入る…》 う~ん、オホーツク海側の高気圧のことより、まず、夏の暑さを もたらす太平洋高気圧が弱くなることを述べるべきではないかぁ? そして、その上で、梅雨時のごとくオホーツク海側の高気圧が強 まる(出現する)ことを説明すべきでしょう。 なのに、太平洋高気圧が弱くなることを述べずに、オホーツク海 側の高気圧が強まることばかり言うというのは、明らかに、地球 シミュレータの大予言(北の高気圧強化)を信じ込ませたがって いるからですね。 やはり、「ならず者」です。 そういえば、この記事では、エルニーニョが起きるのが《7年ぶ り》だと記されていました。 そう、2年半ほど前の、あの記録的暖冬の原因となったエルニー ニョはスルーしてるですよ。 まったく、呆れた記事です。 北海道新聞が悪いのか?、それとも、札幌管区気象台が悪いのか? ●買わない・使わないのが一番じゃないの?(笑) 先月18日頃のことなのですが、北海道新聞の経済面に、《花王が 環境宣言 CO2削減35%目指す》というヨイショ記事が載って いました。 ま、ご勝手にどうぞと言いたいところですが、問題は、その削減 対象に《生産・流通》に加えて《消費》が含まれていたことです。 ほほう、ってことは、花王の製品使うと、CO2が増えるってこ とかぁ? だったら、花王の製品は買わない・使わないのが一番ってことに なるのではないかぁ? 35%削減より100%削減の方がいいべや。(笑) やっぱり、分かってないですね、今時の経済人どもは。 余計なことを言うと、そういうことになっちゃうんですよ。 そうして、商品が売れなくなっていく…。 どうして、そういうことが、いつまで経っても分からないのでし ょうね? そういえば、この記事には社長の写真が載っているのですが、自 分では好感度アップになると思っているのか、だらしのない服装 (笑)をしています。 ま、そんなもんなのでしょう。 何しろ、使い終わった後の容器や袋などの処理のことには触れて いませんからね。 環狂な経済人は、どこか抜けてる…。 ●脅しが大好き…ドイツ銀行 先月20日頃の北海道新聞の経済面に、面白い共同通信コピペ記事 が載っていました。 ニューヨーク・マンハッタン中心部のマディソンスクエアガーデ ン前に、大気中の温室効果ガスの総量を示す巨大な電光掲示板が 出現したそうです。 で、《気候変動はすべての人に影響する》と脅しているそうです。 で、脅しているのは、ドイツ銀行。 米国で環狂によるボロ儲けを企んでいるのでしょうね。 笑えるのは、この電光掲示板が、省エネ型とはいえ発行ダイオー ドを約4万1千個も使っているという点。 そっちの方が、よっぽど温室効果ガスを増やすことになるんじゃ あないかぁ?(笑) やはり、今のドイツは「ならず者」です。 特に金融関係者は。 ちなみに、この電光掲示板の開発に協力したのが、マサチューセ ッツ工科大なのだとか。 そ、「水蒸気のエネルギー=ハリケーン強大化」論で有名なオッ サンの…。 やはり、類は友を呼ぶみたいです。 ────────────────────────────── 発行者:media( tarkun0507@yahoo.co.jp ) お手数ですが、件名(Subject)に kankyo とご記入願いま す。 バックナンバー閲覧、購読解除: http://mediax.hp.infoseek.co.jp/mm8/mm.htm このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して発行しています。http://www.mag2.com/ ──────────────────────────────



