2009/06/14
サマータイム制導入に反対する
【サマータイム制導入に反対する】 vol.744 ◎お詫び また、ちょっと間があいてしまいました。 すみません。 ●反民主主義的な決断など理解・協力する必要無し! 10日、ついにアホウ総理が日本国民に対し集団自決命令(笑)を 発令しちゃいましたね。 中期削減目標です。 あんな高目標、達成できるわけないじゃん。 アホウ総理の『決断』は、日本を嘘吐き国家にする『約束』をし たようなものです。 ある報道によると… 太陽光発電だの、エコカーだの、省エネ住宅だのと、具体的な対 策のことを一応言ってはいたものの、それで何%分になるのかは、 完全スルーだったとか。 また、家計部門のコストについては、一世帯あたりの年間の額で 示すという、細かく分散して数字を小さく見せるデリバティブみ たいな惑わしもやってたみたいです。 やはり、日本の敵ですね、こいつは。 もっとも、そんなことは、田母神論文問題の時に既に明らかにな っていたことなんですけど…。 いずれにせよ、アホウ総理の「決断」は、彼が勝手にした決断な のですから、日本国民は、それを理解する必要もなければ、それ に協力する必要もありません。 全く反民主主義的な手続きによる掲示なのですから、こんなもの は『日本の国際的約束』では断じてありません! ●やっぱり不治の病…リーダーシップ症候群 そういえば、田母神論文問題の時に見せてくれた反日的態度の動 機となったのが、“リーダーシップ取り”願望だったとか。 これ、今の日本の政治家どもに共通するビョーキですね。 これのせいで、日本という国、そして、国民の生活は、どんどん 壊されています。 政治家どもよ、エゴるのも、いい加減にしろ! そもそも、嘘の歴史に反論する勇気も無い国が、リーダーシップ 取りなんか出来るわけがないのです。 みなさんは、自分を攻撃してくる嘘を受け入れてしまうような人 物についていきたいと思いますか? そんな人物を自分たちのリーダーにしたいと思いますか? 思わないでしょう。 外国だって同じですよ。 日本のような『嘘を受け入れてしまう国』についていきたいなど と思う国なんか、あるわけがないのです。 リーダーシップ基地外の政治家どもは、なぜ、そんなことも分か らないのか? やはり、ナントカは死ななきゃ治らないのね〜。 ●「目標」は自由主義の国にとっては無意味な「計画」 そもそも、「(中期)削減目標」の「目標」とは、要するに「計 画経済」の「計画」の意であり、それは共産圏の概念でしかあり ません。 ですから、自由主義国である日本にとっては、無意味・無効なも のなのです。 したがって、“隠れ共産圏”の国連やEU等がどうほざこうとも、 掲示の必要は無いのです。 また、掲示してしまっても、自由主義国では無意味・無効な概念 である以上、そんなものは『約束』にはなりません。 ですから、守る必要など全く無いのです。 ま、そこまで分かっていて「決断」したのなら、まだ許せるので すけどね。 それでも、日本の“誠”のイメージは損なわれることにはなるで しょう。 ですから、やはり、“亡国の徒”と言わざるを得ないのです。 ●“支出”を“経済効果”とすり替える“国の試算” アホウ総理は、対策が如何に大変なことか、全然分かっていない みたいですね。 それも、これも、官僚たちが弾き出した“国の試算”とやらを信 用しているからでしょう。 官僚たちが弾き出してよこす“国の試算”は、デタラメだらけで す。 たとえば、環境白書では、コストをはるかに上回る経済効果があ るぅなどとほざいています。 でも、こんなのは、お役所計算によるトリックにすぎません。 それは、“支出”を“経済効果”とすり替えるというトリックで す。 確かに、“経済効果”は、“支出”により、もたらされます。 ですが、“支出”だけでは、損失にしかなりません。 あるいは、“資本の集中・偏在”といったところですね。(笑) そんなものは、たとえマルキストたちの間でも、“経済効果”に はならないはずです。 “支出”は、還元されて(つまり、お金が循環して)、はじめて “経済効果”になるのです。 環境白書に見る“国の試算”が如何にデタラメなものであるかが 分かるでしょう。 環境白書に限らず、“国の試算”というものは、大抵、デタラメ なものなのです。 ●財源を示さぬオール野党化時代 それにしても呆れるのは、アホウ総理の「決断」に財源が示され ていないことです。 やはり、自民党は野党化してますね。 オール野党化時代です。(笑) 財源を考えないといえば、環境大臣が属している公明党もそうで す。 普通、与党になったら、財源という現実問題から逃げなくなるよ うに成長するものだと思うのですけれどね。 ところが、公明党は、与党になっても、野党の感覚のままなので す。 そ、全然成長できない政党なわけですよ。 だから、アホウ総理が決断した削減量以上の削減量が可能だぁな どとほざくことが可能なのです。 まったく、どうしようもない政党です。 もっとも、その点では、民主党も同じですけどね。 そして、自民党も。 やはり、元官僚やセレブのおぼっちゃまが多いからか? 金銭感覚が完全に麻痺している日本の政治家&官僚たち。 こいつらこそ、一番の環境汚染物質ではないか? ●漫画・アニメのイメージを悪くする総理 そういえば、アホウ総理は、地球を守る(ための)コスト…とか なんとか言ってましたね。 『地球を守る』だなんて、まるでプロ市民みたいですね。 それとも、漫画やアニメのヒーローにでもなったつもりなのかな? ボクちゃん、地球を守るヒーローだぁ!ってな感じで…。 いい歳して、よ〜やるよ。 ま、アホウ総理が削減するわけではないですからね。 やる(やらされる)のは、日本国民です。 しかも、自分の任期外の約束だから出来ちゃうのです。 もっとも、国際的な場での相対評価で言えば、アホウ総理は、ま だマシな部類ですよね。 欧米の首脳たちは、恥知らずぞろいです。 自分の任期外の約束が大好き! 彼らには、恥の精神ってもんが微塵も無いのです。 そんな欧米の首脳たちに比べれば、アホウ総理はマシな部類と言 えるでしょう。 それぐらい汚れているのですよ、国際社会ってやつは。 ●やはり“騙し”の道具にすぎない世論調査 前にも話題にしましたが、アホウ総理は、世論調査(結果)を乱 用していましたね。 どうせ、判断に必要な情報や知識をろくに与えもしないでやった のでしょう。 コスト(負担)とかについても…。 そういえば、ある自称「環境保護団体」が日本人相手に行った世 論調査では、なんと、7割以上の人が1990年比で25%以上削減が 必要だと答えたのだそうです。 無作為に選んだぁとか言ってましたが、その「無作為」って〜の が全く信用できないんですよね〜。 監査が行われているわけでもないわけですから。 要するに、世論調査なんてもんは、所詮、“騙し”の道具にすぎ ないのです。 ●だから消費税率を12%に上げるのか? それにしても、財源、どうするつもりなんでしょうね? やっぱ、消費税ですかね? 12%に引き上げ。 それぐらいしかないですよね。 炭素税とかも考えられなくはないですけど…。 ま、いずれにせよ、“国の試算”をはるかに上回る負担が国民に 課せられることになるのは、まず間違い無いでしょう。 支出は増え、収入(所得)は減る、環狂地獄〜ぅ! そ、世論調査に協力した人たちは、まんまと利用されたのです。 ●自称「発展途上国」の声を利用するいつもの破廉恥報道 アホウ総理が決断した目標は、十分すぎる削減量になっているも のです。 ところが、NHKや北海道新聞のような反日サヨク・メディアは、 案の定、“不十分”報道。 それも、「ならず者」の欧州や、中共などの自称「発展途上国」 の代表の声を取り上げるという形で…。 そ、世界がこう言ってるよ〜という毎度お馴染みの“騙し”です。 北海道新聞なんか、中共の他に、南アや韓国の代表の声まで取り 上げてましたね。 ま、無知な者は騙されるのでしょうね。 中共と韓国は、威張るくせに、いつまで経っても「発展途上国」 の立場に甘えている恥知らずな国々です。 しかも、どちらも公害輸出国。 よほど名称が気に入らないのか、韓国の漂着ゴミによる日本海汚 しは、相変わらずです。 それでも国連事務総長輩出国か! 中共は環狂で日本からの搾取を目指す国。 そして、両国は、反日・辱日の国々。 日本のことを悪く言うのは当然でしょう。 一方、南アは、今でも白人に牛耳られている国で、欧州の提灯持 ちです。 ならば、日本のことを悪く言うのは当然です。 さらに、南アは、最近では、中共にまで搾取されつつあzるのだ とか。 ならば、なおさら、日本のことを悪く言うのは当然でしょう。 そういうことを知っているからこそ、北海道新聞のような反日サ ヨク・メディアは、こうした国々の声ばかりを取り上げるわけで すよ。 まさに確信犯です。 要するに、新聞なんてもんを無批判に読んでいると頭がパーにな るってことです。 ●削減努力をしたことがないから「不十分」と批判できる それにしても、北海道新聞のような反日サヨク・メディアは、ど うして、あれだけ実現困難な削減目標でも、日本のことを批判で きるのでしょうか? それは、当の御本人たちが、削減努力をしたことがないからです。 本当に削減努力をしたことがある人は、それが如何に困難(大変) なことであるかということを知っています。 ですから、「不十分」などといったような批判は出来ないものな のです。 その苦労・痛みってもんを、よく知っていますから。 ところが、削減努力をしたことがない奴は、その苦労を知らない。 故に、その苦労そして困難さが分からない。 だから、軽々しく「不十分」などといった批判が展開できるわけ ですよ。 よく、自分でろくに野球をやったこともないくせに、プロ野球選 手のことをボロクソ言うスポーツ・アナがいますよね。 あれと同じです。 万事この調子なのですよ、マスゴミってやつは。 そ、「不十分」などと批判している連中は、実は、ろくに削減努 力をしたことが無い連中なのです。 中共や韓国もそうですしね。 欧州もそうです。(様々なズルをやっている!) 日本のことを「化石」などと攻撃している自称「環境保護団体」 やらNGOやらNPOやらも、実はそうなのです。 まともな削減努力など、ろくにしたことがないから、他者のこと を批判できる。 どうだ、図星だろう! 自分でやってもいないくせに人のことを批判するような奴は、人 間のクズです。 クズの言うことなど、相手にする必要はありません。 「不十分」などと批判している連中よ! だったら、まず、自分のCO2排出量を削減してみせろ! ●地方に貧乏クジを引かせた国 さて、ここからは全然別の話題です。 風力発電に関する話です。 少し古い話題で申し訳ないのですが、先月26日の北海道新聞に、 非常に面白い記事が載っていました。 旧・恵山町の回らない風車のことで、函館市が困っている…とい う話です。 恵山町は、今はもう函館市に吸収合併されています。 で、その負の遺産のことで函館市が困っているわけです。 運営を続ければ赤字、廃止すれば補助金を国(の外殻団体)に返 さなければならない、困った、どうしましょう?と。 この件に関しては、私は、函館市に、こう言ってあげたいですね。 「すぐに廃止・撤去しなさい。そして、補助金は返す必要は、一 切ありません。全責任は、国にあるのですから。」と。 その理由は、風力発電や風車建設が、国がすすめた(煽った)事 業だからです。 ですから、全責任は国にあるのです。 地方自治体に責任はありません。 ですから、補助金を返す必要はないのです。 そもそも、風力発電事業を、国がやらず、地方にやらせる…とい うのがおかしいのですよ。 本当にやる必要があるのなら、そして、それが本当に有効な事業 なら、国がやるべきでしょう。 なのに、なぜ、地方自治体にやらせるのか? 実は、ここに、国の大きな大きな欺瞞が隠されているのです。 それは、『国は、風力発電が無効なことを知っているので、自分 ではやりたくない。だから、補助金というエサで地方自治体を釣 って、これにやらせている。』ということです。 そ、地方自治体は、まんまと国に利用されたのですよ。 原発の場合と比較してみて下さい。 原発は、確実に、しかも十分に電力が得られる発電です。 だから、国は自らやるわけですよ。 地方には、やらせない。 逆に、風力発電はそうではないので、巧みに地方に押し付けてい るのです。 そ、国は、おいしいエネルギーは独占するわけですよ。 逆に、まずいエネルギーは地方に丸投げするわけです。 これが、国のやり方なのです。 そして、これをうまくやるのに用いるエサが、補助金であり、地 方分権(道州制)なのです。 地方自治体のみなさん、少しは目が覚めましたか? みなさんは、国(政府)に利用されているのですよ。 それでも、まだ懲りずに、国に協力し続けますか? いずれにせよ、こうした国の欺瞞が分かれば、函館市のような負 の遺産を抱え込んでいる地方自治体が国に補助金を返還する必要 がないことも分かるでしょう。 とにかく、国は、風力発電で、補助金をちらつかせることにより、 地方自治体を騙すことに成功しました。 今度は、地方自治体だけでなく、民間企業や各種団体さらには個 人までをも食い物にしようと画策しているようです。 それも、「風力」以外の自称エコでも。 日本国民のみなさん、国に騙されてはいけません。 否、もっと正確に言うならば、「国に」ではなく、「政府に」さ らには「政治家や官僚に」ですね。 彼らは、人間のクズです。 そして、それは、野党とて同じことです。 重要なことは、国民が、こうした政治家や官僚の欺瞞を厳しく非 難する声を上げ、これらに激しく抵抗することなのです。 そうしなければ、これからも、こいつらに搾取され続けることに なります。 たとえ政権がどう代わろうとも。 ●すぐに壊れるドイツ製風車を売りさばく大手商社の破廉恥 ところで、この記事には、さらに興味深いことが記されています。 それは、風車がドイツ製で、しかも、すぐに故障した…というこ とです。 これは、ドイツを崇拝している今時の中高年者たちにとっては、 ショッキングな話でしょう。 ドイツ製だからといって信用するのは、愚かなことです。 確かに、長い伝統そして実績のあるメーカーの製品なら、信用し てもいいんですけどね。 風車は、そういうもんじゃないんですよ。 歴史が浅い。 だから、ドイツ製だからといって迂闊に信用すべきではないので す。 それに、ドイツと日本とでは、気候が違いますからね。 ドイツでは問題無くても、日本では大あり…なんてことも、十分 あり得ますから。 風車の場合、特に問題になってくるのが、それがドイツ(さらに は欧州)の雇用対策になっていることです。 雇用対策になっているということは、質の低い労働力に寄ってい る可能性が高いということです。 質の低い労働力で、質の高い製品が作れると思いますか? それを考えたら、安易に購入すべきではないことが分かるでしょ う。 ちなみに、こうした信用性が不明なドイツ製風車を地方自治体に 売りつけてボロ儲けしたのが、大手商社です。 やっぱ、地方は、いいカモなんでしょうね。 国よ!、補助金の返還を迫るのなら、風車を売りつけた大手商社 にしろ! それとも、大手商社から賄賂でも貰っているのか? そもそも、(何度も言うように)風力発電は、天然エアコンとい う自然の重要な機能を駄目にする環境破壊行為なのです。 一方、補助金は、返す必要はありません。 全て、国が悪いのですから。 ですから、悩める自治体は(そうでない自治体も)、今すぐ風力 発電をやめてしまうべきなのです。 ●誤解を生みかねない“時の記念日” 6月10日は『時の記念日』だったのですね。 何でも、1920(大正9)年に東京天文台と生活改善同盟会が制定し たのだそうですが、問題は、その制定理由。 なんと、「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化 を図」るためだったそうです。 な〜んか、これだと、日本人は時間にルーズな民族だったみたい に聞こえちゃいますよね。 逆に、欧米人は時間に厳格みたいに聞こえちゃいます。 これ、あまりに実態からかけ離れてはいやしませんかぁ? 自虐は大正時代からあったということか? ま、マルクス主義ウィルス(笑)が日本に蔓延し始めた時代でも あったみたいですけど…。 昔の日本人が「時間をきちんと守」れなかったのは、時計という 道具が普及していなかったからでしょう。 今でこそ、100円ショップでも手に入るものですけどね。 でも、大正時代の日本の一般庶民にとっては、贅沢品だったと思 いますよ、時計って。 そういうことを知らずにいると、単なる自虐のための記念日(笑) になってしまいますよね、これって。 ま、辱日分子のマータイム推進派にとっては都合のいい記念日に なるのでしょうけど…。 ちなみに、この記念日、「日本書記」の天智天皇の項が由来とな っているのだそうです。 あれ〜?、時間にルーズな国だったはずなのに、どうしてそんな “項”があるのぉ? 天智天皇って、欧米人だったのぉ? それとも、欧米に留学経験でもあったのぉ? 東京天文台や生活改善同盟会って、一体、どういう人たちの集ま りだったのでしょうね? まさか辱日野郎の巣窟だったわけじゃ〜ぁ…。 ────────────────────────────── 発行者:media( tarkun0507@yahoo.co.jp ) お手数ですが、件名(Subject)に kankyo とご記入願いま す。 バックナンバー閲覧、購読解除: http://mediax.hp.infoseek.co.jp/mm8/mm.htm このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して発行しています。http://www.mag2.com/ ──────────────────────────────


