2009/06/01
サマータイム制導入に反対する
【サマータイム制導入に反対する】 vol.741 ◎本題に入る前の余談 少し間が開いてしまいました。 すみません。 また目の調子が悪くなったもので…。 さて、今月6月は、待ちに待った(?笑)環狂月間です。 もっとも、永田町とマスコミは、年中(毎月)環狂月間みたいで すけどね。 そうそう、今年も始まりましたよ、サマータイム。 前にも御紹介しましたが、今年は不景気で負担を軽減するために 30分に短縮したんですって。 でもさ〜、不景気の時こそ、しっかりサマータイムすべきではな いかぁ? 本当に経済効果があるのなら。 1時間と言わず、2時間、3時間やるべきでしょう。 要するに、サマータイムには経済『マイナス』効果しかないって ことですよね、これ。 ちなみに、このバカ真似の枢軸になっているのが、北洋銀行とい う金融業者です。 「白い恋人(石屋製菓)」は、猿回しの猿にすぎなかったのです ね。 環狂行事といえば、だらしのない服装ビズ(笑。クールビズのこ と)も始まりましたね。 まぁ、本州以南ならともかく、北海道はまだそんなに暑くないで すよ。 なのに、道庁で始まったそうです。 ってことは、道庁では、こんな早い時期から過剰冷房やってたっ てことですかぁ? もしそうなら、そっちの方がよっぽど大問題ですよね。(笑) それから、今月は、ボーナスをターゲットにしたカエコロジー月 間でもあります。 今年はエコポイントやエコカー減税という誘惑もありますね。 “騙し”や“煽動”に対する免疫の出来ない人たちは、まんまと 買わされるのでしょう。 お気の毒に。 それにしても、日本の経済界は、すっかり宗教法人化してしまい ましたね。 エコポイントやエコカー減税は、宗教法人が受けられる優遇にそ っくりです。 そんなものに甘えている日本経済は、これからどんどん競争力が 弱ってダメになっていくことでしょう。 そういえば、鳩山総務大臣が、地デジ化で40%省エネになるとい う主旨のことをほざいていました。 嘘吐け、この野郎! TVが省エネになるのは、地デジ化のおかげではありません。 ブラウン管が液晶などに代わったからです。 性懲りもなく嘘を吐き続ける政府=自民党。 そうそう、今月は、いよいよ日本民族集団自決宣言(笑、中期削 減目標発表)の月ですね。 日本国民が、いいふりこき(注:北海道弁)政府=自民党から、 集団自決命令を受ける月です。 「沖縄」話が現実となる月ですよ。 まったく、救いようのない国ですナァ、この国は。 さて、漫談的前置きはこれぐらいにして、本題に入りましょう。 今回のテーマは、これ(↓)です。 ●日経エコノミー文化人=江守正多の騙しの手口を暴く 先月6日の某ニュース(笑。分かる人には分かるはず。)に、こ んな見出しの記事が載っていました。 《「地球は当面寒冷化」ってホント?−NIKKEI NET →直近の寒冷化は「想定の範囲内」で、長期的にはやはり 温暖化する、と 》 ほんとかよ? で、早速、リンクをアクセスすると表示されたのが、日経エコノ ミーだったわけです。 う〜ん、日経ごときを信用するとは、いけませんねぇ。 そして、担当者は、国立環境研究所の江守正多。 この人、TVとかによく出てきますよね。 で、今回は、この人の騙しの手口を暴いてみたいと思います。 ●シミュレータが「現場」とは… まずは、そのイカレた感覚から。 なんと、このWEBサイト、《温暖化科学の虚実 研究の現場か ら「斬る」!》なんて題名になっています。 おいおい、シミュレータ(仮想地球)が「現場」だってぇ? あんなもの、「現場」と言えるものなのかぁ? そう、現実の地球が現場なのではなく、作り物の世界が現場なの ですよ。 江守も、日経も。 ならば、言うことが現実離れしていても、別に驚くべきことでは ないでしょう。 ●例によって例のごとく自分「にやさしい」ダブル・スタンダード で、中身を見ると、まず、例によって例のごとく、自分「にやさ しい」ダブル・スタンダードやってます。 たとえば、2008年の気温が低くなったことに関して、《「21世紀」 はまだ8年間だけしか記録がないのですから》なんて言ってます。 しかし、それなら、観測史だって、2世紀にも達していないでは ないか。 ところが、江守は、《2008年の世界平均気温は観測史上10番目の 高さです》だの《21世紀8年間の世界平均気温は8年すべてが観測 史上トップ10入りしている》なんて話をしています。 だったら、中世温暖期などとと比べたら、どうなのだ? 全然、とるに足らない気温ではないか。 江守は、また、《観測された変動がシミュレーションの幅の中に 入っていること》をグラフを添えて示しています。 でも、その範囲は、わずか半世紀足らずのもの。 今後、《シミュレーションの幅の中に入って》くれるかどうかな ど、分かるわけないではないか。 ●一致するシミュレーション結果が存在するのか? そもそも、IPCCの《たくさんのシミュレーション結果》の中に、 実際の気温変化に一致しているものがあるのか? 無いのなら、たまたま今までは《たくさん》ある《幅の中に入っ て》いたというだけの話ではないか。 一致するシミュレーション結果が無いのなら、正しいシミュレー ションは一つも存在しないということですよ。 要するに、これは、《たくさん》ある《シミュレーション結果》 のうちの都合のいい部分だけを切り張りしているだけの“騙し” です。 そう、マルキストお得意の“鋏と糊のパッチワーク”です。 ただし、実際には切り張りはしていませんけどね。 素材を重ねて表示して《幅の中に入っている》などとほざくこと で、“切り出し”と“張り付け”を読み手の脳内で実現している のです。 《幅の中に入っている》というのが、個々のシミュレーション結 果の都合の言い部分だけを採用する手口なのですよ。 まことに巧妙な手口です。 “隠れマルキスト”中の“隠れマルキスト”ですね、江守は。 ●例によって例のごとく低温だけ自然現象のせいにする さて、江守は、低温化の原因を、太平洋10年規模振動(PDO)と いう自然現象のせいにしています。 そう、これまた、例によって例のごとく、自分「にやさしい」ダ ブルスタンダードです。 低温だけを自然現象のせいにする、という…。 こんな恥知らずなことが出来るのは、江守が文化マルキストだか らでしょう。 なぜ、温暖化の方はPDOなどの自然現象のせいにしないの? そりゃ〜、“自己の信念”を大切にする人だからです。 ●PDOは最長周期ではない 言っておきますが、PDO(の周期)は、最長周期ではありません。 もっと長い周期(と言えるほど単純で美しいものではないようで すが)もあるのです。 海面水温(分布)ってやつは、変動しているのですよ。 長い歴史の中で。 しかも、その中には、PDOよりも、もっと周期(というより、期 間と言った方が良いのかもしれませんが…)が長く、振幅の大き い変動があるのです。 ならば、今日騒ぎになっている「温暖化」は、その影響かもしれ ない…。 公平・公正な立場に立つならば、そういう可能性も考えなければ ならないはずでしょう。 な〜の〜に、江守のような環境赤軍たちは、低温への関与しか認 めないのです。 これは、おかしい! 如何にいい加減な研究をしているか、よく分かるでしょう。 ●PDOが起きる原因には触れない破廉恥 PDOを振り回す江守ですが、大変奇妙なことに、そのPDOがどうし て起きるのか?という説明はしていません。 これは無責任というものでしょう。 PDOは、地球(大気や水の温度)の内部振動なのか? それとも、何か外乱によるものなのか? それによって話が大きく変わってきますよね。 ですから、どうしてPDOが起きるのか?という問題は、極めて重 要な問題なのです。 もし外乱によって起きるのなら、気候変動には外乱がかかわって いるということでしょう。 たとえば、宇宙線(変動)などのような。 そして、もし外乱が原因なら、PDOは外乱による影響の一種でし かなくなってしまう。 つまり、もっと周期や振幅の大きい言動が外乱によって起こり得 ることが分かってしまうのです。 そうなるとヤバイでしょう、環境赤軍たる江守にとっては。 だから、PDOが起きる原因について触れないのです。 何て破廉恥なオッサンなのでしょう! ちなみに、江守は、この点については、《大気と海洋の方程式を 解けば》などという表現でごまかしています。 そう、PDOが(後で説明するように)大気の何かの影響であるこ とを隠すために、こんな表現を用いているのですよ。 《方程式》と言われると、多くの素人(門外漢)は、それだけで 圧倒されてしまって、質問できなくなりますからね。 専門的であるように見えてしまうので…。 そういう“騙し”の手口をよく心得ているようです、このオッサ ンは。 ●PDOの原因は風の変動…だから触れない偏執狂 それはともかく、《大気と海洋の方程式を解けば》という江守の 話から、PDOが起きる原因は、もうお分かりになったのではない でしょうか? PDOを起こすのは、大気の何かです。 その何かとは、ずばり、その運動、すなわち、風の吹き方の変動 なのです。 風の吹き方が変動すると、海流が変動します。 すると、海面水温(分布)が変動するのです。 そう、またしても、風の働きを無視しているわけです。 環境赤軍たちの十八番ですね。 何度も言うように、マルキストは運動蔑視主義者ですから、風の 働きは死ンデモ認めたくないのです。 何しろ、風は空気の運動ですからね。 しかも、PDOの場合は、風によって起きる海水の運動も関与して います。 ならば、運動蔑視主義者のマルキストである環境赤軍たる江守が、 それについて触れたがらないのは当然でしょう。 とことんイカレてるわけですよ。 ●PDOと太陽活動 ところで、風の吹き方に大きな影響を与えるのが、陸(特に大陸 内陸部)で発生する寒気(の塊)です。 寒気は空気を動かしますからね。 ですから、その発生の仕方が変動すると、風の吹き方も変動する ことになります。 こうしたことから、PDOの原因は、陸で発生する寒気の変動であ ると考えることが出来るわけです。 さて、陸での寒気の発生のし方に強い影響を及ぼすのが、陸の雲 です。 そして、陸の雲の分布に影響を及ぼすのが、宇宙線です。 宇宙線には『雲の種まき』効果がありますからね。 ですから、宇宙線が変動すると、陸の雲分布が変動し、陸での寒 気の発生のし方が変動することになるわけです。 そして、宇宙線は、太陽活動が変動すると、変動する! 太陽磁場が変動するからですね。 以上の話から、太陽活動変動がPDOの原因となり得ることが分か るでしょう。 そう、PDOは太陽活動と無関係な現象ではないのですよ。 そして、PDOは、太陽活動変動が関与する海面水温変動の一種に すぎない。 要するに、気候変動の原因は、太陽活動だったわけです。 そのことを知られたくないもんだから、PDOの原因について触れ ないわけですよ、江守は。 やはり、騙しの達人です。 だからこそ、国立環境研究所で出世でき、また、メディアに頻繁 に登場するのでしょう。 ●本当の原因を隠すために専門用語を振り回す こうしてみると、江守は、真の原因を隠すために、PDOなる専門 用語を振り回していることが分かるでしょう。 確かに、PDOと気温の変化の間には、相関性を見出せます。 しかし、太陽活動変動と気温の変化の間にも、相関性は見出せる のです。 ということは、太陽活動変動とPDOとの間にも、相関性があると いうことでしょう。 やはり、太陽活動変動がPDOの原因となっているのです。 そーか、PDOが低温の原因なのか。 だったら、小氷河期や暗黒時代も、PDOで説明して見せてくれや。 (笑) もちろん、できっこありません。 PDOでは、そのような期間が長く、振幅の大きい寒冷化は、説明 できません。 だから、江守のような気候ペテン師たちは、小氷河期や暗黒時代 のような寒冷期の存在を認めたがらないのです。 ●ラニーニャには死ンデモ触れない ところで、江守の文章を見ると、一つ興味深いことに気付きます。 それは、エルニーニョ現象のことには触れているのに、ラニーニ ャ現象のことは触れていないことです。 日本の「温暖化」に関して考える場合、ラニーニャはエルニーニ ョと同じくらい重要な現象です。 また、北極海氷(減少)に関しては、ラニーニャはエルニーニョ 以上に重要な現象なのです。(いわゆる高温海水流入。) な〜の〜に、江守は、ラニーニャのことには触れていないのです。 筋金入りのダブルスタンダード大好き人間のようです。(笑) ●気候シミュレータは擬似温暖化の寒気を表現できない! ここで、ちょこっと脱線して、擬似温暖化の話。 擬似温暖化の原因となる寒気は、塊状です。 つまり、発生が途切れる寒気でなければならないわけですね。 途切れることなく常時発生する寒気では、単に寒くなる(低温を もたらす)だけです。 塊状だから、他との境界で温度差が生じ、空気が動かされて、温 風やら暖流強化やらが起きるわけです。 ここが重要なのです! 擬似温暖化の寒気は、夜間にだけ発生します。 連続して発生する寒気ではダメなのですよ。 ですから、これをシミュレーション上で再現するには、日変化を 扱えるシミュレータ(たとえば、気象シミュレータ)でなければ ならないわけです。 ところが、気候シミュレータでは、日変化が扱えない。 扱えるのなら、毎日の天気が予測できるはずですからね。 それができないのは、日変化が扱えないからです。 全て平均で扱われる。 すなわち、平滑化されてしまうわけです。 すると、寒気の塊が消えてしまうのですよ。 平滑化してしまうと、均(な)されて、(寒気の)塊ができない! これでは、温度差は生じない! というわけで、気候シミュレータでは、原理的に、擬似温暖化の 寒気は再現できないのです。 だから、擬似温暖化も再現できない。 御存知のように、地球シミュレータは、気象シミュレータではな く、気候シミュレータです。 ですから、日変化が扱えないのです。 だから、擬似温暖化の寒気が再現できず、故に、擬似温暖化が再 現できないのです。 再現できるのは、冬のシベリアで発生する寒気や、梅雨期のオホ ーツク海で発生する寒気のような、いわゆる発生が途切れない寒 気だけです。(だから、余計、後者を乱用したりする!) 江守のようなシミュレーション・オタクが、擬似温暖化に否定的 なのは当然のことです。 再現できない“能無しシミュレータ”を用いているのですから。 このように、地球シミュレータの仮想地球は、現実の地球とは全 く異なるものなのです。 つまり、所詮、作り物の地球、嘘の地球にすぎないのです。 そんなものを盲信するなんて、新手の二次元コンプレックスです よ。 ビデオの見過ぎやゲームのしすぎで、現実と作り物の区別がつか なくなり、狂った殺人に走る、ある種の若者たちと同じです。 ついでに言うと、擬似温暖化の(原因となる)寒気は、嵐(豪雨、 豪雪、強風、突風、竜巻、雷、氷…)などの異常気象や、気候の 不安定化(気候のシーソー)の原因にもなります。 だからこそ、地球シミュレータは、これらの現象もまた再現でき ないのです。 全ては、地球シミュレータの能無しぶりからくる問題なのです。 どんなにハードウェアが高性能でも、また、どんなにグリッドを 細かくして精度を上げてみても、所詮、気候シミュレータは気候 シミュレータでしかないのです。 日変化は扱えない。 ですから、“能無し”でしかないのです。 そんなものに平伏すなんて、ばっからしいと思いませんか? また、そんなものに貴重な税金を注ぎ込むことも。 ●宇宙線関与説とAMP説との総合を阻むもの 脱線したついでに、重要な話をもう一つ。 地球温暖化説は、擬似科学です。 一方、これの対案となり得る有力な学説は、今のところ、以下の 二つです。 一つは、太陽活動(宇宙線)関与説(という言い方は、公的に認 められた言い方ではありません。念のため。)です。 そして、もう一つは、AMP(極地移動性高気圧)説(というよ り、AMPモデルというべきかも)です。 ところが、このどちらにも欠点があり、そのために支持が“いま いち”なわけです。 それは、以下のようなものです。 まず、太陽活動(宇宙線)関与説ですが、これは日本では「雲が 増える(減る)から寒冷化(温暖化)する」と説明されますね。 でも、雲には、太陽光を遮る働きだけでなく、お布団の働きもあ るのです。 ですから、これでは、全ての人を納得させることは出来ません。 ちなみに、この学説の主唱者たちであるデンマークの物理学者た ちの説明では、「低空の雲が増える(減る)分、高空の雲が減る (増える)ので、寒冷化(温暖化)する」となっています。 高空の雲は、太陽光を遮る働きは低いので、こういう説明が可能 になるわけです。 この説明は、日本での説よりもマシです。 ですが、嵐などの異常気象や、気候の不安定化、擬似温暖化など は、(相変わらず)説明できません。 一方、AMP説では、これらの現象が難なく説明できます。 何しろ、AMP(極地移動性高気圧)の実体は、寒気の塊なので すから。 ただ、このAMP説にも間違いがある。 それは、寒気の塊が極地で発生するとしていることです。 もう少し正確に言うと、極地の寒気が成長して中低緯度にまで垂 れ下がる、あるいは、ちぎれて中低緯度に移動してくる…といっ たような説明がなされているのです。 これは、ビジュアル的には正しいのですが、物理的には正しくあ りません。 このように、各々に欠点があるのです。 ですから、それらを修正すれば、完全に正しい学説になるのです。 それだけではありません。 これら両者を総合(統合)することさえ可能になるのです。 実際、現段階においても、両者は相補的な関係にあることが分か るでしょう。 ですから、これらを総合すれば完璧な学説が出来上がるのです。 では、そのためには、どうすればいいのでしょうか? そのためには、順序が逆になりますが、まず、AMPの実体であ る寒気の発生源を、極地から陸に変更する必要があります。 寒気は、夜には(南極以外の)陸でも発生し得るのですから。 一方、宇宙線の影響の方ですが、こちらは「雲を増やす」という 教義から「海からの気流中のH2Oを雲に成長しやすくする」とい う教義に変更する必要があります。 そして、「海や沿岸部で雲が増える」という教義を付け加えなく てはなりません。 その上で、さらに「その分、(特に大陸の)内陸部の雲が減る」 という教義を付け加える必要があります。 こうすれば、夜間、陸で放射冷却が起こりやすくなり、寒気の塊 が発生しやすくなるでしょう。 そして、これは、AMP説と繋がります。 かくして、太陽活動(宇宙線)関与説とAMP説の欠点は克服さ れ、しかも、両者は総合(統合、統一)されるのです。 完璧な学説の誕生です。 そう、太陽活動(宇宙線)関与説とAMP説は、別々の学説では なかったのですよ。 元々一つの自然現象のメカニズムのうちの別の部分を、それぞれ 指摘していたのです。 両者が総合されて、始めて、一つの真の学説が出来上がるのです。 総合の障害となっているのは、上で述べたような欠点です。 したがって、各々、これらは直ちに修正されなければなりません。 太陽活動(宇宙線)関与説やAMP説の主張者たちは、早く、そ のことに気付くべきです。 ●やはり環狂は小泉の御都合だった 話を日経エコノミー文化人=江守に戻しましょう。 地球シミュレータ神話は、今回の話で完全に崩壊したと思います。 あんなものを信じるのは、大バカ者です。 現実の地球とは全く異なる作り物にすぎないのですから。 それはともかく、江守の出身地がスゴイんですよねー、これが。 なんと、小泉純一郎センセーと同じ、神奈川県なのです。 神奈川県って、環狂立国だったんですね。(笑) ならば、神奈川県の選挙区の候補者たちが当選を確実にするには、 環狂する必要がある(もしくは、あった)でしょう。 もち、郵政選挙でも。 となると、小泉が環狂したのは、選挙対策のためだった…という ことになるでしょう。 何しろ、俗受け狙いのだらしのない服装(笑、クールビス)も、 あの頃から始まったわけですからね。 しかも、選挙期間中に、電力会社にその効果を発表させたりして いました。 しかも、エレガントな「ゆりこちゃ〜ん」まで担ぎ出して…。 そう、環狂は、全て、小泉の御都合だったのです。 なのに、「地球を守る」などと得意になっていた連中が大勢いま した。 あんたら、小泉に利用されたんだよ。 それに未だに気付かぬ哀れな人たち。 完全にピエロですね。 これだけ明らかになっても、ま〜だ環狂するつもり? ────────────────────────────── 発行者:media( tarkun0507@yahoo.co.jp ) お手数ですが、件名(Subject)に kankyo とご記入願いま す。 バックナンバー閲覧、購読解除: http://mediax.hp.infoseek.co.jp/mm8/mm.htm このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して発行しています。http://www.mag2.com/ ──────────────────────────────



