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2009/05/25

サマータイム制導入に反対する

【サマータイム制導入に反対する】 2009/05/25特別号その2


◎お詫び

 すみません。
 もう一回だけ、特別号とのお付き合いをよろしくお願い申し上げ
 ます。


●NASAの紋所は葵ですかぁ?(笑)

 NHKが、またまた環境マンセー報道。
 《衛星で温暖化観測 日米協力へ》ですって。
 何でも、《ことし1月に打ち上げに成功した、世界で初めての温
 室効果ガスの観測衛星「いぶき」を使って温暖化の現状を詳しく
 把握しようと、日本とアメリカが共同で研究を進めることになり、
 NASA=アメリカ航空宇宙局の幹部が25日に筑波宇宙センタ
 ーを訪れ》たのだそーです。

 そ、NASAのお墨付きってわけです。
 これで、「いぶき」という税金&エネルギー資源無駄遣い、及び、
 “隠れお役所”(笑)肥大化を正当化・審美化しようって寸法で
 す。

 はぁ。
 ってことは、NASAの紋所は葵なんですかぁ?(笑)

 ご老公の御前であ〜る、一同、頭が高〜い、ひかえよ〜。\('O')
 へへ〜ぇ。 m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m
 …って、そういう時代なんですかねぇ?

 NASAも、環狂で予算稼ぎしてる同類項じゃん。
 おまけに、《ことし2月に温室効果ガスの観測衛星の打ち上げに
 失敗した》ほどにまでレベルが下がってます。
 こうしたことが分かれば、ぜ〜んぜん権威無しですよね。

 「いぶき」は、税金&エネルギー資源無駄遣い、及び、“隠れお
 役所”肥大化の象徴です。
 だから、何とか正当化しなければならない。
 でなければ、消費税率を上げられない。
 中期目標7%削減最多報道、CO2濃度「過去最高」報道、太平
 洋・島サミット…ムード盛り上げるのに役立ったでしょうね〜。
 それから、6月ボーナスシーズンを前にしたエコポイント。
 まったく、見事なタイミング。
 まさに騙しの総合芸術って感じです。


●議会制民主主義と任期外目標

 得意になって中・長期(削減)目標を掲げている国々を見ている
 と、ある共通点があることに気付きます。
 それは、どこも議会制民主主義の国であるという点です。

 そういう国には、必ず任期がある。
 だから、任期外のこととなる中・長期の目標を掲げられるのです。
 つまりは、無責任野郎がはばかってるってこと。

 独裁国家は、こうはいかない。
 任期は無制限だから。
 下手に約束すると、自分が責任問われますからね。
 もっとも、幸か不幸か、独裁国家には「先進国」が存在しない。
 だから、削減目標を示す必要はないってわけ。
 上手く出来てますねぇ。

 地球規模で広がっているのは、温暖化ではありません。
 政治家の破廉恥です。(いわゆる勝手な約束病。(笑))


●環狂外圧は自民党が蒔いた種

 そうなんすよ。
 その象徴が、地球シミュレータです。
 世界を騙しましたからね。

 で、今、こんな恫喝が大流行り。

 「世界が環境重視の方向に大きくかじを切っている中、15%
  以上の削減などの高い目標を掲げなければ国際社会で生き残
  れない!」(by 有識者懇談会出席者。NHKオンラインより)

 だったら、米国はどうなのだ?
 多くの犠牲を払って半減しても、国民一人あたりの排出量は、せ
 いぜい今の日本ぐらいにしかならないのに…。

 こういうクソッタレがはばかるようになったのも、自民党のせい
 です。
 責任とれや!(笑)

 日本にとって一番良いのは、革命、または、政権交代が起きるこ
 とです。
 そうすれば、環狂路線から脱しても、外交上の問題は生じない。

 でも、民主党も環狂な政党ですからね。
 また、民主党以外に政権をとれそうな政党が無いし、今後(環狂
 でない政党が)出てくる可能性も低い。
 だから、政権交代による方針転換は“期待”できない。

 ということで、やはり、自民党自体が反環狂路線に転換すること
 しかないわけです。
 もちろん、そのためには反小泉勢力の頑張りが必要です。
 反小泉勢力が実権を掌握し、小泉勢力を追放すれば、転換は可能
 です。
 そして、小泉勢力の騙しの数々を、徹底的に暴露すればいい。
 小泉勢力が日本を騙し、世界を騙していたのだ…と。
 そうすれば、世界も納得することでしょう。

 問題は、今の自民党に、それをやる“勇気”のある者がどれだけ
 いるか?ということです。


●狼の代わりに野犬が来た(笑)

 狼(強毒性鳥インフル)が来るぞぅ!と脅していたら、野犬(弱
 毒性豚?インフル)が来てしまって、大慌ての日本国政府。
 ご自慢の監視システム(むろん、税金投入!)も働いていなかっ
 たとか。
 なぁ〜にやってんでしょうね〜ぇ。
 あれっだけ恐怖を煽っておきながら。

 水際対策で精一杯だったんだって。
 じゃあ、野犬に夢中になっているうちに、本当に狼が来たら、ど
 うしてたのよ?
 ま、恐怖を煽る連中のやることなんて、所詮、この程度のもんな
 んですよねー。

 それにしても、愛知の鳥インフルの解明は、どうなっちゃったん
 でしょうね?
 あれだけ沢山の鶏をぶっ殺しておきながら…。
 「命の尊さ」は、どこへやら。
 こんな悪い手本を見せてると、そのうち、養鶏場に放火したりす
 る奴が出現するようになるかもよ。


●基準を上げてカエコロジー

 カエコロジーを促す方法とは?
 答え:安全や環境の基準を厳しくする(上げる)。
 そうすれば、中古リサイクルショップが営業不可能になり、潰れ
 る。
 すると、中古品が出回らなくなる。
 すると、新品が売れる。

 実際、中小の中古パソコン店が潰れたりしているみたいですよ。
 これが、自民党流エコ経済政策!


●自民党はあと十年で崩壊するであろう説(笑)

 地球温暖化説人気は、あと十年と保ちません。
 なぜなら、今後は気温が予測通りに上がっていってはくれないか
 らです。
 気温が予測通りに(?笑)上がってくれていたのは、20世紀の最
 後の四半世紀が、観測史上「過去最高」(笑)に太陽活動が活発
 化していた時代だったからです。
 その間、気温が上がっただけでなく、海水が熱エネルギーをたっ
 ぷりと蓄えた。
 そのせいで、日本では、太陽活動が低下した21世紀になってから
 は、強烈な擬似温暖化に見舞われるようになったのです。

 日本は、島国の海洋国家ですよ。
 特に、東側には、世界最大の熱貯蔵タンク=太平洋が横たわって
 います。
 そこから、温風暖房やら温水暖房(暖流)やらが、たっぷりと供
 給される。
 おまけに、日本にとっての(擬似温暖化の直接の原因となる)寒
 気団の発生源となるのは、東にあるユーラシア大陸。
 これ、世界最大の大陸でしょう。
 そういったことに気付けば、日本が世界で最も擬似温暖化が強く
 起きる国であることが分かるはずです。

 でも、多くの日本人は、こうしたことを、未だに知ろうとはしな
 い。
 何と頑迷な!
 そんなことだから、擬似温暖化を「温暖化」と勘違いする。
 そして、世界の「ならず者」国家群に、騙され、脅され、搾取さ
 れている。
 ああ、何て哀れな国なんでしょう?
 これこそ、「世界の笑い者」ではないかぁ?

 忘れてはならないのは、そうした哀れな、そして頑迷な国のリー
 ダーが、自民党であったことです。
 となれば、自民党の時代は、あと十年もすれば終わってしまうで
 しょう。
 あと十年もすれば、ウソがバレるのですから。

 それが嫌なら、自民党よ、もういい加減、国民を騙すのはやめよ!
 サヨクにすり寄るな!
 外圧を利用するな!
 そして、国際社会の前で正直に白状せよ!
 「地球シミュレータはイカサマ・シミュレータだった」と。
 それ以外に、自民党が生き延びれる道はない!


●購買力のことを無視するグリーン・エコノミストたち

 商売が成り立つためには、商品(サービスも含む)が売れなけれ
 ばなりません。
 つまり、商品を買ってもらわなければならないのです。
 ですから、そのためには、市場の購買力が必要です。
 したがって、市場の購買力を低下させるようなことは、絶対にし
 てはならないのです。

 では、市場の購買力を低下させないためには、どうすることが必
 要でしょうか?
 そのためには、消費者の懐を寒くしないようにする必要がありま
 すね。

 では、消費者の懐を寒くしないようにするためには、何が必要で
 しょうか?
 そのためには、余計な支出や損失を増やさないことですね。
 また、収入を減らさないようにすることも必要です。

 そこで質問。
 はたして、グリーン・エコノミーは、消費者の余計な支出や損失
 を増やさないようなものでしょうか?
 消費者の収入を減らさないようにするものでしょうか?

 答えは、いずれも「ノー」でしょう。
 消費者に余計な支出や損失を強いるものであり、また、場合によ
 っては収入を奪うものですらあります。
 これでは、市場の購買力は絶対に維持できない!

 ということは、グリーン・エコノミー商品は売れないということ
 でしょう。
 売れなければ、商売は成り立ちません。

 そ、グリーン・エコノミーなんて、うまくいきっこないのですよ。
 儲けられるのは、一握りの人たちだけです。
 社会全体は、むしろ疲弊します。
 まさに、資本の集中・偏在(格差!)が起きるわけです。
 サヨクは、なぜ、こんなものに賛成するのだ?

 やっぱり、経済(商売)音痴なんですよねー。
 そして、今の自民党もまたしかりです。


●北朝鮮に完全に舐めきられた環狂日米

 オバマジョリティーの時代、日本が米国にすり寄って環狂やって
 たら、それをあざ笑うかのように、北朝鮮が地下核実験。
 オバマ=米国も、その犬である麻生=ニッポンも、完全に舐めら
 れてますね。

 そりゃ〜そうでしょ。
 環狂なんてバカなことやってりゃ。

 哀れなのが、核廃絶を訴えていたオバマ。
 やっぱり、ブラック・カーターでしたね。
 完全にピエロ。
 もち、麻生も。
 二人揃って、お笑いスター名コンビ誕生ってとこです。

 ま、オバマが、話術が達者なのは認めますけどね。
 やっぱり北朝鮮には通用しないんじゃん。
 おそらく、イランとかにも通用しないでしょう。
 もち、アルカイダとかにも。

 ま、考えてみれば当たり前のことなんですけどね。
 その当たり前のことを否定したがるのが、グリーン・エコノミー
 なんてアホなもんに夢中になっていられる連中なわけです。


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発行者:media( tarkun0507@yahoo.co.jp )
    お手数ですが、件名(Subject)に kankyo とご記入願いま
    す。

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