2009/05/21
サマータイム制導入に反対する
【サマータイム制導入に反対する】 2009/05/21特別号 ◎お詫び 読者のみなさま、すみません。 今回は予定を変更して特別号をお送りいたします。 vol.741の原稿が間に合わなかったのと、それとは別の環狂ネタ が氾濫しているようだからです。 ということで、御理解のほどをよろしくお願い申し上げます。 なお、今回予定していた内容(たとえば、小泉郵政選挙関連疑惑 など)は、次回のvol.741でお話しいたします。 ●韓国にも抜かれた大バカ環狂ニッポン 今回も“まぐまぐニュース!”から。 20日、共同通信が、こんなことを伝えたそうです。 《世界TV出荷、ソニーが3位》 3位といっても、順位が上がったのではありません。 下がって(転落して)しまったのです! そして、注目すべきは、1位と2位のメーカー。 韓国のサムスン電子が1位、同じく韓国のLG電子が2位。 そう、アホでマヌケなニッポンが環狂に夢中になっている間に、 韓国が上を行ってしまったのです。 vol.740で取り上げた航空機産業分野での中共の躍進ぶりからも 分かるように、このまま日本がバカ続ければ、あと10年もすれば 3等国家に転落すること間違いなしでしょう。 ホシュのみなさんよ、これでも、ま〜だ、環狂するつもり? ●日本の上になったのに規制を課せられない超〜不思議 それにしても、韓国が日本の上になったのなら、韓国は日本より も厳しいCO2排出規制を課せられるべきですよね。 なぜ、そういう声がどこからも出てこないのでしょう? そうでなくても、韓国は国連事務総長輩出国でしょうに。 そ、地球温暖化説は、不条理・理不尽の巣窟なのです。 全ては政治的。 科学も倫理も全く無縁の世界。 そんなものに夢中になってウソに反発しない日本が悪いのです。 ●ウソに反発しない者は奴隷になるしかない やはり、(戦後)日本は舐められてるんですよね。 そ、日本を落とすのは簡単です。 ウソで責め立てればOK。 何しろ、日本はウソに全く反発できない“腰抜け”の国ですから。 世界は知っているのですよ。 歴史問題でもそうであるように、ウソに反発しない者は、奴隷に なるしかないのです。 ウソに反発しないのは、「奴隷の身分を受け入れます」と言って いるに等しいのです。 そして、そういうことが未だに分かってないのが、アホでマヌケ なニッポンなのです。 まったく、つける薬無しです。 何しろ、ホシュからして、あの調子なのですから。 ●キムチが効くって本当? ここで、ちょこっと脱線。(今回は韓流ネタ多いです。(笑)) 19日の北海道新聞・朝刊に、こんな見出しの(韓国からの)レポ ート記事が載っていました。 《インフル予防にキムチ》 で、《韓国を代表する漬け物、キムチに含まれる乳酸菌が、イン フルエンザの予防や治療に効果があるとの研究結果も出ている》 と説いています。 ほんとぉ? だったら、日本のヤクルトでもいいんじゃないのぉ?(笑) あれ、乳酸菌入りとかって言ってますよね。 ま、乳酸菌にも種類があるようですが…。 「研究結果」って、まさか、乳酸菌がびっしりと繁殖しているシ ャーレ上ではインフルエンザ・ウィルスの繁殖が抑えられる…と かいう類の「研究結果」じゃ〜ないでしょうねぇ。 それに、乳酸菌は、消化器へ進みますよね。 でも、インフルエンザ・ウィルスは、鼻・口・呼吸器系へ…でし ょう。 行き先が違うと思うんですけどー。 それじゃ〜効果は“期待”出来ないと思うんですけどー。 《私も努めてキムチを食べることにしている》なんて言っるんで すけど、そもそも、キムチに効果があるって、韓国の人が言った ことなの? 反日・辱日・売国から来る韓国ヨイショ精神の暴走のように思え てなりません。 ●やっぱり気温の後追いだったCO2濃度 再び、環狂の話。 日本のGDPが年率15%だか減少しちゃったそうですね。 戦後最悪だとか。 だったら、日本の国内CO2濃度はメチャ低くなったはずですよ ねー。 とーころが、どっこい! 2008年は「過去最高」になったそうです。 気象庁サマの観測によると、そうなったのだそうです。 えーっ!、おっかしいんでない?、これ。 GDPが減少し、削減努力をしているにもかかわらず、濃度が上 がるなんて、どういうことぉ? 排出量が減ると濃度が上がる? だったら、排出削減なんかしない方がいいんじゃ〜ん。(笑) 要するに、これ、CO2変化は気温変化の後追い…ってことを証 明しているデータってことでしょう。 そう、やっぱり、CO2が「温暖化」の原因ではなかったのです よ。 それが証拠に、増えるはずのないメタンの国内濃度も「過去最高」 になってます。 それとも、これは、ベンチャー温泉開発や(環境にやさしい)天 然ガス採掘(もれ)のせいなのかな〜? 環境政府よ、もう、いい加減、諦めれや。(笑) ●ここでも風の影響は無視ですかぁ? もっとも、別の影響も考えられますね。 それは、風(気流)の影響です。 中共など北東アジアからは、黄砂や(光化学スモッグの原因とな る)大気汚染物質が、風(主に偏西風)にのって流されてきます でしょう。 ならば、北東アジアで出し放題のCO2が流されてきても、おか しくないのではありませんか? 風で流されてきたのなら、「都市化の影響が少ない」大船渡や南 鳥島や与那国島で濃度が「過去最高」になったとしても、ぜ〜ん ぜん不思議ではないでしょう。 何しろ、中共経済は持続的発展を続けているそうですし…。 韓国も、TV生出荷で日本を追い越したほどだそうですし…。 そう、やっぱり、風の影響は無視するわけです。 宗主国がかかわってきてしまいますから。 徹底してます。 ●漂着ゴミ中の酸は海洋を酸性化しないんですかぁ? 韓国からの漂着ゴミ、まだ流れてくるみたいですね。 で、その中には、酸が入っている容器もあるのだとか。 いやはや、驚きましたね。 これが日本に環狂圧力をかけてくる国連事務総長の国のやり方な わけですね。 そういえば、最近、NHKなどの環狂メディアは、海洋酸性化の ことをネタにするようになってきていますね。 だったら、なぜ、韓国からの漂着ゴミ中の酸のことは関連付けな いのでしょう? ま、漂着という現象もまた、風と同じく、運動ですからねー。 マルキストは狂信的な運動蔑視主義者ですから、漂着ゴミ中の酸 の影響はスルー出来ちゃうのでしょう。 CO2が原因? でも、CO2が水に溶けると出来るのは、炭酸じゃないの? 炭酸って、弱酸性じゃないの? 強酸でしたっけ? ま、海水は塩水ですから、Na+イオンが炭酸イオンと結び付きで もすれば、余ったCl-イオンが強酸を作り出す可能性があるのか もしれませんけどね。 でも、本当にそうなるのかな? 否、それ以前に、濃度が1%にも全然届かないCO2で、「地球 の肺」を殺すほどの酸性化が可能なのでしょうか? サイダーのメーカーさ〜ん、教えて下さ〜い。(…って、ちょっ と対象が違うかな?) ●やはり死につつある温室効果説 要するに、気温(気候)変動とCO2との相関性さらには関連性 を証明する証拠がどんどん無くなっているから、海洋酸性化(や 森林破壊)をネタにするのでしょう。 何とも、往生際の悪いこと。 それに、海洋酸性化が重大問題となれば、かの有名な神奈川県に ある独立行政法人=海洋研究開発機構の予算を増やせるでしょう からねー。 与党にとっては、よほどの旨みがあるのでしょう、この独立行政 法人には。 ●方法も無しに合意出来ちゃう超〜不思議 最後に、環流韓流ネタを、もう一丁。 やっぱり、共同通信(まぐまぐニュース)のネタです。 《「低炭素都市」づくり宣言》ですって。 それによると、《ソウルで開かれていた「第3回世界大都市気候 変動サミット」は21日、各自治体が温室効果ガスを最大限削減 するための行動計画を策定するなど対策を実行して「低炭素都市」 づくりを進めるとする宣言を発表、3日間の日程を終え閉会した。 同サミットが都市ごとの行動計画づくりで合意したのは初めて。 12月の気候変動枠組み条約第15回締約国会議を後押しする狙 い。》なんですと。 う〜ん、「最大限削減するための行動計画」って、どういうもん なんでしょ? 方法も無いのに「行動計画」が立てられちゃうとは、どういうこ と? まして、それで「合意」出来ちゃうとは…。 要するに、今時の中高年者が大好きな“政治集会ごっこ”イベン トですよね、これ。 そういうイベントこそ、余計なCO2を増やす原因になるですけ どー。 それにしても、「12月の気候変動枠組み条約第15回締約国会 議を後押しする」だなんて、その重〜い負担が、結局、自分たち 自治体に回ってくるってこと、ぜ〜んぜん分かってない証拠です よね。 ばっかじゃなかろうか。 そう、自治体なんて、この程度のもんです。 こんなのに財源や権限を移譲するなんて、とんでもないことです。 ────────────────────────────── 発行者:media( tarkun0507@yahoo.co.jp ) お手数ですが、件名(Subject)に kankyo とご記入願いま す。 バックナンバー閲覧、購読解除: http://mediax.hp.infoseek.co.jp/mm8/mm.htm このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して発行しています。http://www.mag2.com/ ──────────────────────────────



