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2009/05/16

サマータイム制導入に反対する(vol.738の訂正版)

【サマータイム制導入に反対する】 vol.738の訂正版

◎訂正とお詫び

 昨晩配信いたしましたvol.738の後半の『●蛍雪と温室効果』と
 いう項に、数値の重大な誤りがありました。
 輻射の吸収にかかわり得るのは、22個のうちの8個ではなく、4
 個です。
 したがって、質量差は、約1万倍ではなく、その倍の約2万倍と
 なります。
 間違いがあったことをお詫び申し上げます。

 なお、以下にvol.738の訂正版をおおくりいたしますので、全体
 を再読して下さりますよう御願いします。
 また、昨晩配信分は破棄(削除)するよう御願い申し上げます。

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【サマータイム制導入に反対する】 vol.738


●消費電力の大きいものほど沢山つくエコポイント

 エコポイント…
 いいですね〜ぇ。
 消費電力の大きいものほど沢山つきます。
 そ〜か、エコって、「セレブのための」って意味だったんだぁ。
 (笑)

 効率がいいってったって、性能が過剰なら、やっぱ浪エネじゃん。
 特に、地デジ用TVで、大画面ほどエコというのは、そ〜と〜無
 理があると思うゾ!
 やっぱり、「セレブのための」ポイント。(笑)

 そもそも、地デジ用TVにエコポイントがつくってことからして、
 変ですよね。
 TVなんて贅沢品じゃん。
 生活必需品なのか?、あれ。

 ま、どういう形で還元されるか、まだ決まっていないそうですか
 ら、今からなんだかんだ言うべきではないのかもしれませんけど
 ね。
 でも、そのおふざけぶりが、如何にもアホウ政権らしいと思いま
 せん?


●蛍雪と温室効果

 ♪ほた〜るのひ〜か〜ぁり、まどのゆ〜ぅ〜き〜♪
 昔の人は、夜、蛍の光や窓辺の雪明かりを利用して、勉強したそ
 うです。
 …って、ほんとかよ?

 常識的に考えれば、不可能ですよね、あんな明かりでは。
 字とか読め(見え)ます?
 私には無理ですね。
 ま、昔の人は目が良かったのかもしれませんが、私には誇張とし
 か思えない…。

 そ、これは、あくまで、文芸的表現なのです。
 だから、ウソっぽくても(誇張があっても)、誰も青筋は立てな
 い。
 文芸で重要なのは、信憑性ではなく、情緒や感動とかですからね。

 でも、これが、科学の問題となれば、話は別です。
 事実でないものは、認められない。
 誇張は許されない!

 CO2の温室効果は、どんなに大きく見込んでも、せいぜい蛍雪
 程度のものでしかありません。
 そして、これは、科学の問題なのですから、文芸の世界の蛍雪で
 見られたような誇張は許されないはずです。

 何度も言うように、温室効果に繋がるような輻射の大きな吸収に
 関係するのは、一部の電子なのです。
 一方、電子の(静止)質量は、原子核を構成する陽子や中性子の
 質量の、約1800分の1ほどでしかありません。
 つまり、陽子や中性子の質量は、電子の質量の、約1800倍もある
 のです。
 そんな自分よりも桁違いに質量の大きいものを動かすことなど、
 出来ると思いますか?
 ちなみに、CO2分子中の陽子と中性子を合わせた数は、同じく
 CO2分子中の電子の数の倍ほどもあるのです。
 しかも、輻射の吸収にかかわり得るのは、22個のうちの4個だけ
 です。
 ですから、質量差は約2万倍ほどにもなるのです。
 体重が60キロもある人が、体重が3グラムしかない虫一匹に、押
 し退けられたりするでしょうか?

 ま、電子の質量がゼロでない以上、分子が全く加速されないとい
 うわけではないのでしょうけれどね。
 でも、その程度は、せいぜい“蛍雪”程度にしかならないのです。
 それを、環境赤軍たちは、文芸流に誇張するわけですよ。
 何桁も!
 つまり、彼らの大予言は、何桁も誇張されたものなのです。
 それでも信じる?


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発行者:media( tarkun0507@yahoo.co.jp )
    お手数ですが、件名(Subject)に kankyo とご記入願いま
    す。

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