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2009/05/13

サマータイム制導入に反対する(vol.737の補足)

【サマータイム制導入に反対する】 vol.737の補足


◎お詫び

 すみません。
 vol.737で温室効果説のウソ暴きの話をしたのですが、肝心なこ
 とを言うのを忘れていました。
 というわけで、以下の補足をさせていただきます。


●人体と大気は違う

 赤外線は、人体を温めます。
 しかしながら、大気については、人体ほどには温めません。
 なぜなら、大気の主成分である窒素や酸素は、赤外線を人体のよ
 うには吸収しないからです。
 ですから、温室効果説は、やはり、ウソなのです。

 人体を温めるから大気も温める…などと思うのは、間違いです。


●これこそ「体感温度」のはず

 もっとも、大気には温室効果ガスが含まれています。
 ですから、多少は吸収する。
 でも、以前説明したように、吸収するのは、一部の電子です。
 これでは、大気全体はおろか、温室効果ガス自体さえ温まりませ
 ん。

 では、温室効果ガスから人体への赤外線による加熱はどうか?
 なるほど、人体は赤外線を吸収しやすいですからね。
 でも、(濃度が低いので)温室効果ガスの分子の数が少なすぎる
 のではないか?
 1%にも全然届かない濃度で、どれだけ人体を温められるという
 のか?

 それに、これは、人体を温める現象であって、大気や地球を温め
 る現象ではないですよね。
 つまり、温室効果ではない。
 故に、地球温暖化ではない。
 いわゆる「体感温度」現象です。
 風による寒さの説明で、よく出てきますでしょう。

 それとも、ここでもダブル・スタンダードする?(笑)


●多くの生物は温室効果物質のはず

 人間に限らす、多くの生物の体は、赤外線を吸収しやすいはずで
 す。
 炭素を含んでいますから。

 ってことは、多くの生物は『温室効果物資』ではありませんか!
 しかも、赤外線吸収能力は、大気中の温室効果ガスよりも大きい
 ですよ。
 なぜ生物を「地球環境の敵」としないのぉ?

 否、ちゃんと「して」ますね。
 風力などの再生可能エネルギー事業とかで殺してますから。(笑)


●式を示すべき

 それにしてもおかしいのは、環境赤軍たちが、温室効果の式を示
 さないことです。
 「○○(の温室効果)はCO2の□倍」という話は出てきますが、
 肝心の個々のガスの温室効果を求める式が示されていないのです
 よね。
 その式には、当然、単位体積あたりの分子の数(あるいは、化学
 的表現法なら、モル数)を表す変数とかも含まれている…はずで
 しょう。

 環境赤軍たちよ、温室効果説が科学の真理だと言い張るのなら、
 温室効果の式を示せ!
 赤外線の吸収・放出、そして、分子へのエネルギー配分のメカニ
 ズムなどを記述した式を!

 それも出来ぬ奴に、地球温暖化説教などする資格はないはずです。

 おそらく、そんな式は無いのでしょうね。
 だから、予測がバラバラなのでしょう。


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発行者:media( tarkun0507@yahoo.co.jp )
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