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2009/05/13

サマータイム制導入に反対する

【サマータイム制導入に反対する】 vol.737


●環狂ニッポンこそ世界の笑い者

 NHK(オンライン)が報じたところによると、公明党の大臣が
 またまたトンデモ発言してくれたようです。
 中期目標は1990年比4%増案で…
 御手洗日本経団連会長が、珍しく(笑)まともなことを言ったの
 に対し、斉藤環境大臣は「そのような目標を出したら世界の笑い
 者になる」とほざいたそうです。
 筋金入りの反日分子ですね、このオッサンは。
 さすが公明党って感じです。

 4%増と言いますが、これだって、実現は難しいのですよ。
 そういう現実問題が全然分かっていない!
 お経を唱えるだけで救われる宗教の世界と一緒にするな!

 4%『増』と言っても、それはあくまで1990年比での話。
 実際には、これでも今(約+8%)よりは削減になるのですよ。
 『増』なんて言うからダメなのです。

 そもそも、1990年を基準にすること自体が、日本にとっては自殺
 行為ですよね。
 日本のことを全く考えていない、反日である証拠です。

 笑い者になるだってぇ?
 でも、もし地球温暖化説(温室効果説)が真実なら、削減怠慢は
 笑えることでしょうか?
 笑えないことでしょう。
 笑えないことで、どうして笑い者になるの?
 笑えるのは、それが嘘だからでしょう。
 だから、笑い者に出来るのです。
 斉藤は、地球温暖化説(温室効果説)が嘘であることを、自ら白
 状しているのです。
 相当なマヌケですね。

 斉藤は、「すばらしい環境技術を持つ日本が、京都議定書の目標、
 マイナス6%より増加させるような目標を掲げれば、国際社会に
 おける優位な立場を捨てることになる」と言ったそうです。
 技術にも限界があるってこと、ぜ〜んぜん分かってないですね。
 また、必要となる資金や資源の問題のことをすっかり忘れてます。
 それに、日本が国際社会で「優位な立場」に立ったことなど、一
 度でもあったでしょうか?
 事実をこれだけ無視できる人は珍しいと言えます。

 そもそも、斉藤は、日本が1990年までに削減努力を既に済ませて
 いたことを、国際会議の場で一度でも言ったことがあるのか?
 無いから、こんなことを言うのではないか?
 ならば、明らかに日本の敵でしかないでしょう。
 やはり、アホウ政権は、「最低以下の人間」の集まりだったわけ
 です。

 斉藤は、また、「産業界には、高い目標を掲げることこそ、日本
 の国際競争力をつけ指導力を発揮していく源泉になるという意見
 もある。産業界のためにも野心的な目標を掲げることが必要だ」
 ともほざいたそうです。
 目標を掲げれば実現するなどというのは、マルキストがする主張
 です。
 公明党は、やはり、仏教の仮面をつけた共産党です。

 公明党よ、そんなに偉そうなことを言うのなら、自分たちが排出
 しているCO2を削減してみせよ!
 それも、「高い目標」を掲げて…。
 それが出来ないのなら、でかい口をたたくな!
 一体、何様のつもりなのか?

 日本が環境自虐を続けることの方が、よっぽど世界の笑い者にな
 ることです。
 ついでにいうと、公明党のようなオカルト政党を与党にしてしま
 っていることも…ですね。


●『衆議院も不要だべや』論(笑)

 もっとも、環狂・反日は、公明党に限ったことではないですけれ
 どね。
 何しろ、オール野党化の時代ですから。(笑)

 12日、クラスター爆弾禁止条約締結が衆議院で承認されてしまい
 ました。
 クラスター爆弾は、侵略戦争に使えば確かに重大な被害をもたら
 すものになりますが、そうでないのなら、別に問題はありません。
 それに、日本は侵略戦争を禁じている国なのですから、この条約
 締結は無意味です。
 単なる無防備化にすぎないですよ、これ。
 おまけに、強力な軍事力をもち、なおかつ、侵略戦争を禁じてい
 ない国が条約締結しないのですから、全くの無意味です。
 単に日本を危険にさらすだけです。
 こんなものを承認するとは、衆議院は反日の巣窟ですね。
 だから、環狂なんて反社会的なことにも賛成なのでしょう。

 そこで提案。
 『参議院はもちろん、衆議院も不要だ!』論。(笑)

 参議院は、全く不要ですね。
 慎重になれる…というのは、屁理屈。
 むしろ、それだけ対応に遅れてしまうことの弊害の方が、ずう〜
 っと大きいです。
 それに、参議院は、貴族院の退化形(笑)にすぎません。
 貴族院は、それまで権力を独占していた特権階級の人たちをあや
 し、民主化をスムーズに行えるようにするためのものです。
 今の日本には特権階級なんて無いのですから、不要です。
 一院で十分!

 でも、今の政治を見ると、その一院も不要になりつつあります。
 日本のためになること、ぜ〜んぜんしてません。
 むしろ、日本を駄目にし滅ぼすようなことばかりやってます。
 ですから、衆議院も不要です。

 政治家どもは官僚政治を攻撃していますが、そういう自分たちの
 政治は官僚政治以下ではないか!
 ならば、政治家など不要です。
 税とエネルギー資源の無駄遣いです。
 というわけで、『衆議院も不要だべや』論!(笑)


●風力発電施設を増やしたらCO2が増えた(笑)

 話を斉藤大臣の環狂発言に戻しましょう。
 京都議定書で日本は1990年比6%削減を義務付けられました。
 ところが、実際には8%ほど増えてしまった。
 なぜでしょう?

 言っていきますが、日本は決してCO2削減をサボっていたわけ
 ではありません!
 現に、たとえば、風力発電施設がいくつも作られたではないです
 か!
 誰かさんの表現を借りるならば、急カーブを描いて増えました。
 そのことは、衝突死する鳥や、低音騒音に悩まされる人たちの増
 加によって証明されているはずです。(笑)
 ですから、削減努力はしていたのです。

 な〜の〜に、減らなかった。
 かえって増えてしまった。
 ってことは、何の削減効果も無かったってことでしょう。

 そう、風力発電などに代表される削減対策は、何の効果も無いの
 ですよ。
 それどころか、かえって逆効果なのです。
 あー、ばっからし〜。

 これは当然の結果で、CO2削減対策事業をやると、膨大な量の
 CO2が出てしまうのです。
 だからこそ、雇用が生まれるのですよ。
 また、だからこそ、石油業者などが賛成するのです。

 もう何度も言っているように、欧州が風力発電などでCO2を削
 減したというマスコミ報道は、全くの大ウソです。
 欧州が削減に成功したのは、古い施設をぶっ潰したからです。
 それと、欧州内での電力購入や産業分業化ですね。
 マスコミ報道のウソに騙されてはいけません。

 CO2排出量をチェック(監査)する組織は、ありません。
 ですから、いい加減な計算をやっていても、分からないのです。
 自意識過剰は、もうやめるべきです。

 そういえば、何日か前の北海道新聞が、米国で風力発電施設が建
 設ラッシュだぁと報じてましたが、だったら、なぜ、オバマ=米
 国は京都議定書に復帰しないのか?
 「ラッシュ」と表現するほど建設が盛んなら、京都議定書で義務
 付けられている削減目標を達成するぐらい、朝飯前のはずでしょ
 う。
 議会の反対?
 でも、今は民主党議席の方が多いし、共和党にも環狂政治家はい
 る時代なのですから、それは関係無いでしょう。
 なのに復帰しないのは、それに削減効果が無いことをオバマが知
 っているからです。
 再生可能エネルギー(のウソ)に騙されてはいけません。


●1990年には既に存在したレジ袋

 一方、環境赤軍たちが攻撃するレジ袋は、1990年には既に存在し
 ていました。
 そのレジ袋を削減したのにもかかわらず、1990年比でCO2が増
 えてしまっているのです。
 ということは、レジ袋削減は全く無意味なことであった…という
 ことでしょう。

 な〜の〜に、環境赤軍たちは、未だにレジ袋攻撃を続けています。
 ま、特定のものを悪者扱いし攻撃するのがマルクス(共産)主義
 の世界ですからねー。
 「自分らしさ」全開ってわけです。(笑)


●貧乏人いじめが「社会貢献」になる時代

 レジ袋削減は、貧乏人いじめでしかありません。
 ところが、それを「社会貢献」と自慢する連中が存在するんです
 よねー。
 某スーパーとか…。

 しかも、有料化して巻き上げた金を、怪しげな自称「環境保護団
 体」に寄付(献金)し、それをまた「社会貢献」と自慢する。
 いやはや、すごい感覚の人たちですね〜ぇ。
 私には、とても真似できませんですわ。


●物質の温度を上げるのは赤外線だけではない

 さて、ここからは、温室効果説のウソ暴きです。
 以前話したことの補足です。

 温室効果説を見ていて、非常に奇妙に思えるのは、赤外線の働き
 ばかりを騒ぎ立てることです。
 つまり、赤外線『だけ』が物質の温度を上げることができる…と
 していることです。
 だから、赤外線の吸収能力が大きいとされているCO2などが悪
 者扱い出来ちゃうわけです。

 でも、この教義は、おかしいです。
 なぜなら、物質の温度を上げる輻射は、何も赤外線だけではない
 からです。
 物質により違いはありますが、可視光線や紫外線、あるいは、そ
 れよりも波長の短い輻射、あるいは、逆に電波などのような波長
 の長い輻射もまた、物質を温めるのです。
 たとえば、オゾンは紫外線を吸収して成層圏を温めますでしょう。
 電子レンジは赤外線で温めるのでしょうか?
 違うでしょう。

 このように、赤外線以外の輻射にも、物質を温める働きはあるの
 です。
 な〜の〜に、赤外線以外の輻射の働きは、完全スルー。
 赤外線『だけ』が物質(大気)を温められる…としているのです。
 このエコ贔屓(笑)、おっかしいんでないかい?


●人間の体が赤外線を吸収しやすいだけのこと

 もっとも、こんなことを言うと、「暖房や温熱器などは、赤外線
 を出すじゃないか!」という反論があるかもしれませんね。
 おそらく、そういう機器類が多いために、「赤外線だけに物質を
 温める働きがあるのだ」と思ってしまうのでしょう。

 ここに大きな落とし穴があるのです。
 赤外線を使って温める機器類は、一体、何を温めるのでしょうか?
 それは、(主として)人体でしょう。

 とくれば、もうお分かりでしょう。
 なんてことはない、人間の体が赤外線を吸収しやすいのです。
 つまり、人間の体が赤外線を吸収しやすい物質から成っているの
 です。
 だから、赤外線を使うだけの話なのです。


●人間の体は炭素から成っている

 そう、なんすよ。
 人間の体は、炭素から成っているのです。
 もう少し正確に言うと、人間の体の少なくとも外に露出した部分
 は、炭素の化合物から成っているのです。
 だから、赤外線を吸収しやすいのですよ。
 そのために、赤外線を浴びると、温かくなるのです。

 また、だからこそ、暖房や温熱器などは、赤外線を出すように作
 られているのですよ。
 それ以外の輻射を放出しても、人体には吸収されにくいので、エ
 ネルギーの無駄遣いになってしまいますからね。


●イメージ先行の感覚狂の世界

 ところが、自称「科学的主義者」の環境赤軍たちは、そういうこ
 とを知らないわけです。
 そこで、赤外線『だけ』を温度上昇に結び付けるのです。

 そう、彼らは、赤外線の素人的イメージだけで論じているわけで
 すよ。
 科学の知識なんか、全然無いのです。
 だから、感覚だけに支配された狂気の世界になってしまうのです。

 これ、まさしく、文化マルキシズムの世界ですよ。
 それでも、ま〜だ信じますか?

 もし赤外線以外の輻射に物質を温める働きが無いのなら、地球は
 もっとずっと冷たいはずです。
 そのことが分かれば、温室効果説が擬似科学であることが容易に
 見抜けるはずです。

 温室効果説がウソなら、地球温暖化説もウソでしょう。
 ウソにウソを重ねる…
 これ、文化マルキシズムでは毎度お馴染みのことです。


●ブッシュに対する批判や差別化しかなくなったオバマ

 さて、ここからは、全然別の話。

 最近のオバマを見ていると、ブッシュ(前政権)に対する批判・
 皮肉や差別化しか出来なくなっていますね。(環狂も、その一部
 にすぎない!)
 もう完全に賞味期限切れです。
 ま、赤字生産能力は「過去最高」みたいですけどね。(笑)
 環狂野郎の正体なんて、こんなものです。

 アホでマヌケな日米の国民は、一体、いつまで“期待”し続ける
 つもりなのか?


●ワイシャツ姿がウォームビズだってぇ?

 昨年度の話で申し訳無いのですがね。
 北海道新聞に、大学生による記事のページがありましてね。
 そこに、環狂な記事が載ったことがあったですよ。
 で、ウォーム・ビズが主要テーマになっていました。
 そして、写真も載っていたのですが…
 これが爆笑物。
 確かに、手前にいる人は温かそうな服装をしているのですがね。
 奥の方にいる年配の人は、ワイシャツ姿なんすよ。
 これがウォーム・ビズぅ?

 誰もチェックしなかったのでしょうかね?(笑)


●やっぱり広告雑誌化している新聞

 ちなみに、この学生による記事には、エコを自慢する某業者のこ
 とも記されていました。
 ところが、全く別のページに、この業者のビジネスを(もちろん
 エコ以外のことで)ヨイショする(むろん、プロの記者による)
 記事が載っていたのです。

 要するに、この業者のための広告だったんじゃん。
 それに大学生がまんまと利用されたわけですよ。
 かわいそ〜。
 …っつーか、これこそ、「笑い者にな」ってますよね。

 もう何度も言っていることですが、新聞は広告雑誌化しています。
 つまり、読者が記事だと思っているのは、実は広告なのですよ。
 だから、煽ったりするのです。
 環狂記事は、その代表なのです。

 新聞がタメになるだなんて、それは昔むか〜しの話。
 今は、日刊の広告雑誌です。

 それでも、ありがたがる、活字オタクたち。
 やっぱり、つける薬はない(死ななきゃ治らない)のかな?


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発行者:media( tarkun0507@yahoo.co.jp )
    お手数ですが、件名(Subject)に kankyo とご記入願いま
    す。

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