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2009/01/06

サマータイム制導入に反対する

【サマータイム制導入に反対する】 vol.702


●慶大で進む小泉汚染(笑)

 ちょっと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願い申し上げます。

 さて、まずは、笑えるニュースから。
 元旦、いきなり、慶大生がまたまた大麻で逮捕のニュースが。
 でも、学生(若者)のことは非難できませんよ。
 これも、OBである小泉純一郎なる政治家が推進した環狂の影響
 である可能性が高いのですから。

 小泉は総理時代に、小池百合子を環境相に起用し、だらしのない
 服装(笑。クールビズのこと。)を国民に押しつけるようなこと
 をさせました。
 きちんとした服装は、規律の基本(の一つ)です。
 そう、小泉(小池)は、規律を守る精神を「ぶっ潰」したわけで
 すよ。
 で、規律が乱れれば、大麻に手を出すことぐらい、平気で出来て
 しまうようになる。
 となれば、大麻に手を出す学生(若者)が増えても、別に驚くべ
 きことではないでしょう。

 しかも、小泉は、反ユダヤ感情ならぬ反CO2感情を日本国民に
 植えつけました。
 CO2という「悪」の登場で、大麻に手を出すことが犯罪である
 というイメージが霞んでしまったわけです。
 ならば、大麻に手を出す学生(若者)が増えても、別に驚くべき
 ことではないでしょう。

 おまけに、大麻は自然原料。
 CO2吸収源になり得る。
 となれば、なおさら、大麻に手を出す学生(若者)が増えても、
 驚くべきことではないでしょう。

 呆れたことに、小泉政権以降の政府は、環狂で、大麻汚染問題に
 は全くの無関心です。
 CO2のことは、あれだけ敵視するのに、大麻はスルーなのです。
 これは、一体、どうしたことだぁ?

 大麻は日本の伝統文化と関係があった…などとする一部ホシュの
 言い訳は、見苦しい屁理屈にすぎません。
 どんなものでも、誤った使い方をすれば、それは罪なのですから。

 ホシュがおかしい!
 それとも、もともとおかしかったのか?
 それとも、本当の保守ではないのか?


●やはり腐れきっている農水省

 お次は、“去年の残りモノ処分”的ネタ。(笑)
 年末(だったと思うのですが…)の北海道新聞に、こんな見出し
 の記事が載っていました。

 《CO2削減効果表示農産物 「高くても買う」91%》

 何でも、農林水産省が、創設を検討している「省CO2効果の見
 える化」制度に関するアンケートを行ったんだそーです。
 生産・流通段階のCO2排出削減効果をラベル表示するっていう、
 あれです。
 で、それに関するアンケートで、なんと、91%もの人が、表示す
 るためのコストが上乗せされても価格転嫁を容認する…と答えた
 というのです。
 ほんまかいな?

 そもそも、そんなアンケート、いつ行ったのだぁ?
 記事によると、この制度創設のために農水省が都内で11月に開い
 たイベントの際に行ったのだそうです。

 だったら、組織票がゴシャマンと含まれているに決まってるじゃ
 ねーか。
 こんなの、ヤラセだろう。
 ふざけんなーっ!

 農水省は、やはり、腐れきっているのです。
 だからこそ、環狂なんて破廉恥なことに熱心になれてしまうので
 す。

 ちなみに、コストがかかるということは、資源消費とCO2排出
 があるということです。
 こんな愚行は、断固阻止すべきです。


●入札の問題は考えないニューディール万歳オタクたち

 お次は、前回の続き。
 (グリーン)ニューディール政策の目玉の一つ、公共事業につい
 てです。

 公共事業は本当に有効な経済政策になるのでしょうか?
 そう信じている人たちは、重大な問題があることを忘れています。
 たとえば、入札の問題です。

 まず、全ての業者が落札できるわけではない…という問題があり
 ます。
 ですから、落札できなかった業者にとっては、何の御利益もない
 のです。
 こんなことで、有効な経済政策になるのでしょうか?

 二つ目の問題は、落札価格の問題です。
 公共事業に対する世間の目は厳しくなっています。
 ですから、高い落札価格は期待できません。
 ということは、儲けが少ないということでしょう。
 それで、有効な経済政策になるのでしょうか?

 公共事業ならなんでもかんでも儲かるなどと思ったら大間違いで
 す。
 儲からない公共事業もあるですよ。
 中には、完全赤字にしかならない公共事業だってあるのです。
 たとえば、北海道なんかでよくある除雪事業ですね。
 これは、儲からない。
 それでもやるのは、役所に恩を売れるからです。
 そうすれば、夏場などにオイシイ公共事業にありつけますからね。

 公共事業が有効な経済政策になるなどと単純に信じることが出来
 る人たちは、実は、まったくおめでたい人たちなのです。


●人件費の問題は考えないニューディール万歳オタクたち

 公共事業には、他にも問題点があります。
 たとえば、人件費の問題です。

 公共事業は、施設などが完成してしまうと、終わってしまいます。
 そうなれば、雇用は失われてしまう。
 では、どうすれば雇用を維持できるのか?
 さらなる公共事業?
 でなければ、完成した施設などで働けるようにすることでしょう。
 たとえば、風力発電事業の場合なら、建設などにかかわった人が
 発電施設で働けるようにする…という具合にです。

 ですが、そうなると、運営のために人件費がかかってくることに
 なりますでしょう。
 ならば、その人件費の分は、誰が出すのか?

 電力料金に上乗せする?
 でも、そんなことをしたら、家計や企業などの経営にとって負担
 となりますし、物価高を招いてしまいますよ。
 これで有効な経済政策になるのでしょうか?


●回収可能な投資となる公共事業とは?

 その他、投資の回収の問題もあります。
 これについては、既に説明しましたよね。
 投資は、回収しないと、損失になってしまう。
 これは、個人・民間だろうが、国・自治体だろうが、同じことで
 す。
 ところが、多くの公共事業は、回収できない投資なのです。
 だから、民間は投資しようとはしないのですよ。
 ですから、こんなものに力を入れると、巨額の財政赤字が生まれ
 てしまうのです。
 そんなものが増え続けたら…
 国が破産するか、さもなければ、戦争が起きるかです。

 確かに、公共事業の中には、投資が回収出来ている例もあります。
 たとえば、工業用地の開発です。
 そこに企業が進出してくれば、税収が生まれます。
 それにより、投資は回収できる。
 ですが、これでさえ、実は問題があるのです。
 それは、誘致の問題です。
 誘致に失敗したら…、つまり、企業がそこに進出してこなかった
 ら、水の泡でしょう。(北海道には、そういう実例が存在します
 よ。)
 特に、不景気の時代には、その可能性が高くなります。
 そう、景気が良い…ということが必要なのです。
 ということは、景気対策にはならないということでしょう。
 景気対策は不景気だからすることなのですから。

 このように、公共事業は切り札にはならないのです。
 グリーン・ニューディール政策が雇用対策になるなんて、全くの
 大嘘です。

 レスター・ブラウン(アースポリシー研究所所長)のような連中
 は、やはり、無責任なペテン師野郎どもなのです。
 こんな連中を本気で信じ続けることが出来るのは、藤原紀香らア
 ホ芸能人(でなければ偽善的芸能人)のような人たちぐらいなも
 のでしょう。(笑)


●カネの問題から逃げてはいけない!

 公共事業依存は、サラ金依存のようなものです。
 こんなもので経済が立て直せると思うのは、考え甘すぎです。

 韓国もやるみたいですよ。
 グリーン・ニューディール。
 NHKがヨイショ報道してました。
 バカですねー、今の韓国は。
 まー、理性が完全喪失するほど酷い状況なのでしょうね、経済が。
 それに、これを熱狂的に支持する国連事務総長(利権でもあるの
 かな?)の国ですから。
 でも、そんなバカを続けていたら、国が疲弊し、そのうち、日本
 に戦争を仕掛けざるを得ない状況になっちゃいますよ。
 竹島は、対馬は、大丈夫かな?

 どうも、世の中、カネの問題から逃げたがる人が多いようですね。
 あまりに“お役人”的すぎる!
 そんなことではいけません。
 そんなことやってると、夕張市(北海道)のようになっちゃいま
 すからね。

 カネのことをくどくど言うと、「カネに汚い奴」と言われそう。
 でも、そんなことを言う奴の方が悪いのです。
 現実問題から逃げているのですから。
 それは卑怯なことです。

 サヨクは言うまでもなく、ホシュにも、カネのことを考えること
 を嫌う人が少なくないようですね。
 そんなことだから、オバマのグリーン・ニューディール政策に魅
 せられてしまうのでしょう。
 また、F・ルーズベルトによる謀略の可能性を頭ごなしに否定し
 たり、信じられてもコミンテルンのせいにしてしまうのでしょう。
 公共事業に依存するニューディール政策は、巨額の財政赤字を生
 み出し、国家を財政破綻に追い込む政策です。
 ですから、こんなのは、国家を危機に陥れる愚策なのです。
 なのに、多くの人が、この点に気付いていない!
 無邪気に万歳してる。
 それは、カネの問題に目を向けようとしないからです。(戦後日
 本人の場合は、国家のことに関しても…ですね。)

 『カネの問題に目を向ける』ということと、『カネに汚い』とい
 うこととは、全然違います!


●新年早々環狂破廉恥

 さてさて、ここからは、また別の話。
 メディアの中には、元旦から環狂やってたものがあったようです
 ね。
 ご苦労なこってす。

 たとえば、テレビ東京の「仲間由紀恵の蒼い地球III」ですね。
 「知床の海異変流氷減少で動物たちは?」ですって。
 ま、電気代と時間がもったいなかったので、私は見なかったので
 すがね。
 でも、それは「異変」ではないですよ。
 自然変動です。
 それに、流氷バカ騒ぎは、一種の観光資源化運動によるものです。
 人を騙すのも、いい加減にしてもらいたいものです。

 それから、先ほどレスター・ブラウンと藤原紀香の名を挙げまし
 たが、こちらは、2日のNHK・BS1『未来への提言スペシャ
 ル「環境学者レスター・ブラウン」』っす。
 3日に再放送してました。(こちらも電気代と時間がもったいな
 くて見ませんでしたが。)

 北海道新聞も酷かったです。
 元旦号は、企業による全面環狂広告が盛り沢山。
 環狂自慢ぐらいは当たり前。
 中には、広告を通じて環境を考えるぅとかなんとか言って、“買
 えコロジー”説教やってた企業もありました。
 ほんと、恥知らず企業が多いんですね。

 北海道新聞自身も環狂記事を書いていました。
 米がまずくなる…とかなんとか言って脅してました。

 もっとも、これは当たるかもしれませんね。
 ただし、太陽活動低下による寒冷化によってですが…。(笑)


●やはり嘘だった『北極海氷縮小=CO2原因』説

 凄まじき偏向報道新聞ですが、それでも、NHKよりは、はるか
 にマシです。
 なぜなら、4日に、こんな見出しの記事を載せたからです。

 《「温暖化で縮小」揺らぐ? 08年の北極海 氷拡大》

 そう、07年より拡大してたのですよ。
 アラスカ大国際北極圏研究センターと宇宙研究開発機構(JAXA)
 の観測で分かったそうです。
 なるほど、これでは、2007年の時のように写真を公開することは
 出来ないですよねー。(笑)
 隠蔽は当然のことです。

 ちないみに、記事に載っている同大名誉教授の話によると、「北
 極海の海氷が縮小傾向にあったのはCO2の増加が主因ではなく、
 1800年代の小氷 河期からの回復と北大西洋と北太平洋の暖かい
 海水の流入による自然の準周期変動による。たまたま07年には風
 によって流れ、著しく縮小した。これをとらえて大騒ぎしたのが
 間違いだった。」とのことです。

 そう、やはり嘘だったのですよ。
 みんな騙されたのです。
 国連に…、ノーベル賞に…、そして、独立行政法人・海洋研究開
 発機構に…。(笑)

 こう言うと自慢話になってしまいますが、当メルマガは、写真が
 報じられた4日後ぐらいから、CO2が原因ではなく風の影響に
 より温海水が流れ込んだことが原因であるということを指摘して
 きました。
 当時、そういう指摘をしていたメディアがどれだけあったでしょ
 うか?

 もっとも、悔やまれるのは、風車の害にこだわりすぎて、太陽活
 動の変動の影響の可能性に気付くのが遅れてしまった(一時は否
 定までしてしまった)ことです。
 つまり、『太陽活動の長期的(19世紀中頃以降)な活発化と、短
 期的な低下(2000年以降)による影響』を指摘するのが遅れたこ
 とです。
 これについては、素直に反省しなければならないと思っておりま
 す。
 それでも、去年の段階で指摘していたのですから、メディアとの
 比較でなら、はるかにマシでしょう。

 メルマガの中で、こうしたことを指摘していたものは、どれだけ
 あったのでしょうか?
 科学や環境に関するメルマガは沢山発行されていますが、そのあ
 たりのことを是非とも知りたいものです。
 それから、ホームページやブログや掲示板についても…ですね。
 こうした指摘をしていたものが、どれだけあったのか?

 むしろ、私のことを「キチガイ」「トンデモ」呼ばわりしていた
 ものの方が多かったのではないか?
 そんな気がしてなりません。


●罰を受けるべき人たち

 いずれにせよ、嘘をほざき続けた海洋研究開発機構とNHKの罪
 は許されることではないでしょう。
 嘘をほざくしか能が無いような破廉恥組織は、直ちに解体すべき
 です!

 また、気象研究所(気象庁)や国立環境研究所が誤りを指摘しな
 かったも、怠慢です。
 これらも懲戒の対象としなければならないでしょう。

 国連(IPCC)も…ですね。
 こんなに平伏すのは、バカです。

 そして、ノーベル賞も…です。
 昨年、日本人が受賞できたのは、洞爺湖サミットで、日本が、ブ
 ッシュ=米国を裏切り、欧州側についた…そのご褒美だったから
 ではないのか?
 ならば、あんなものは、何の自慢にもならないでしょう。


●水の働きを考えるならば…

 いずれにせよ、北極海氷の縮小は、CO2とは無関係だったこと
 がハッキリしたのです。
 そのことは、もう何度も言っているように、氷の解け方一つ見て
 も明らかなことでした。

 さらに、よくよく考えるならば、あの氷の解け方は、地球温暖化
 原因説と全く矛盾する解け方でした。
 なぜなら、水は温度上昇のような温度変動を抑える物質だからで
 す。
 そのため、(夏は)陸の方が海よりも高温になるのです。
 ですから、海氷は、陸と接している部分から先に縮小していくは
 ずです。
 なのに、実際は逆。
 ということは、温暖化が原因ではなかったということでしょう。

 地球温暖化説信者には、風の働きを卑しめ、水の働きばかりを強
 調する者が多いのですが、北極海氷の問題では、水の働きを全く
 考えようとしません。
 これは笑うべき“精神そのもの分裂症”ではないでしょうか?


●やはり公明党は反科学的宗教団体政党

 海氷の解け方を見て、それが温暖化のせいではないことも分から
 ないような連中が唱えているのが、地球温暖化説なのです。
 そんな説が、まともな学説なわけがないでしょう。
 とにかく、今回の観測結果により、地球温暖化説を盲信するよう
 な政策に走ることが愚かなことであることがハッキリしました。

 ところが、斎藤環境大臣は、この科学的事実を完全に無視してい
 ます。
 そして、懲りずに、日本は中期削減目標を今年の春頃までに示す
 べきだぁ!などとほざいています。

 この破廉恥、反科学的精神には、驚きましたね。
 さすが公明党って感じです。
 公明党は、実質、創価学会なる宗教団体の政党です。
 なら、反科学的なのも無理ないか。(笑)

 公明党の存在自体が政教分離に反していると思うんですけどー。
 政治のみならず、科学にまで干渉する、この嫌らしさ。
 中世のカトリック教会並みです。

 自民党は、いつまで、こんなのと付き合い続けるつもりなのか?


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発行者:media( tarkun0507@yahoo.co.jp )
    お手数ですが、件名(Subject)に kankyo とご記入願いま
    す。

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