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2008/12/30

サマータイム制導入に反対する

【サマータイム制導入に反対する】 vol.701


◎はじめにお詫び

 たぶん、今年は今回が最後だと思うので、てんこ盛り(メチャ長)
 です。
 すみません。m(_ _)m

 では、本編をどうぞ。


●単に仕事サボりたかっただけじゃないの?

 いや〜ぁ、29日のNHKには驚きましたね。

 まずは、教育テレビ。
 午前中の放送が無く、夜も9時半で終わって、「約9・4トンの
 CO2を削減した」自慢。
 でも、総合TVとかは、いつもの通り。
 これ、本当は、年末だから仕事サボりたかっただけじゃないの?
 (笑)

 なんで、教育TVなんでしょうね?
 そんなに教育TVは地球環境を害してるんですかぁ?
 だったら、教育TV(チャンネル)なんて、無くしちゃったらど
 うでしょう?

 総合TVとかの方が、よっぽどくだらない番組が多いのに…。
 もっとも、教育TVでも、最近では、くだらない番組が増えまし
 たけどね。
 たとえば、「ハートをつなごう」とか。(笑)
 高校講座も、今では、赤化洗脳番組と化しています。

 それと、環狂番組ですね。
 この日も、「ど〜する?地球のあした・選」とか、いろいろやっ
 てました。
 ちなみに、「ど〜する?地球のあした・選」は、30日もやるみた
 いです。

 総合TVも、夜、「SAVE THE FUTURE 年末スペ
 シャル」とかいうの、やってましたね。
 しかも、深夜の1時過すぎまで…。
 こうした環狂番組こそが、日本のCO2を増やしてるんじゃ〜あ
 りませんかぁ?(笑)

 ま、時間と電気代がもったいないので、私は一つも見ませんでし
 たけどね。
 それにしても呆れるのが、芸能人のタカリ根性です。
 カネ(ギャラ)のためなら、何でもやるんですね、今時の芸能人
 は。

 ちなみに、27日には、深夜、総合TVが「特集・双方向解説・そ
 こが知りたい!」という番組を放送し、その中で、「環境危機の
 責任」とかいうの、やってたみたいです。
 相変わらずですね。
 普通の人が、こんな時間帯まで起きてるかぁ?
 特に、「双方向」ってところが、ふざけまくってますね。

 CO2を減らす一番良い方法は、こんなふざけたことばかりやっ
 ているNHKを解体してしまうことです。(笑)
 今の会長になってから、NHKは以前にも増して質が悪化しまし
 たね。
 ホシュには今の会長をかばう人が多いようですが、私は今の会長
 にも責任はあると思います。
 もっとも、誰がやっても同じでしょうけれどね。
 要するに、腐れきったNHKは解体するしか道は無いのです。


●毎回セットを作るリッチなNHK

 NHKの夜7時のニュースでは、毎回のように、説明のためのセ
 ット(模型)を作ってますね。
 あれ、贅沢すぎるんじゃないの?
 放送終了後は、どうしてるの?
 ま〜さ〜か、ゴミとして捨ててるんじゃ〜ないでしょうね。

 CGがある時代なら、あんなセットは不要なはずです。
 わざわざ3次元的なセットを作るというも気になりますね。
 鉄道事故などの説明ならともかく、金融問題などの説明なら、ボ
 ードに貼り付けるような2次元的なもので十分ではないかぁ?

 NHKは、やはり狂ってますね。
 特に大きな事故や事件などがあるわけでもないのに、毎日のよう
 に(それも一日に複数回も)ヘリを飛ばしています。
 よほどリッチなんでしょうね、NHKは。
 あの〜、航空機のまき散らすCO2は滞空時間(→温室効果作用
 時間)が長いんですけどー。

 こんなののどこが「取り組み」と言えるのか?
 NHKよ、ふざけるのもいい加減にしろ!

 そういえば、最近、放送されなくなりましたね。
 「明日のエコではまにあわない」恫喝。
 まぁ、こんな調子では、続けられるわけないですよねー。


●南アフリカは今もオランダ領なんですかぁ?

 そのNHK、いつだったか、南アフリカの環境相が日本(やカナ
 ダ)に中期削減目標を示すことを求めた…とかいうことを報じて
 いました。
 こんな発言をありがたがるなんて、さすが、日本破壊協会!(笑)

 でも、画面を見ると、笑えちゃうんですよねー。
 なぜなら、この環境相が白人であるからです。
 あれ〜?、南アフリカって、欧州にあるんだっけ〜?
 こいつ、黒人を支配・差別してきたオランダ人だろーが!

 さらに笑えることに、その横には、イギリス人が…。
 そう、英・蘭によるヤラセです。
 まったく、嫌らしい。

 日本は、武士の時代以来、ずっと、英・蘭にコケにされているの
 です。
 そのことに未だに気付かない日本人も日本人ですが…。


●英国は昔から反日勢力だった

 日本人の英国シンドロームには、まったく困ったものです。
 いい加減、目を覚ましたらどうなのですか?

 私は、カンフーものの作品が好きなので、よく香港の作品を見ま
 す。
 で、驚くのは、1970年代前半ぐらいまでの作品に、反日的な作品
 が非常に多いことです。
 日本の武道(武闘)家がアジアでのさばり、卑劣な犯行を重ね、
 それをカンフーの達人たちが懲らしめる(時には滅ぼす)という
 とんでない作品が沢山作られているのですよ。
 ブルース・リーの「ドラゴン怒りの鉄拳」とかも、そうですね。
 ジャッキー・チェンも、若い頃、その種の作品に出ています。
 結構、多いのですよ。
 もっとも、中身は、どれもこれも荒唐無稽な史実完全無視の空想
 物語ばかりなのですけどね。
 中には、江戸時代のチョンマゲ頭の日本人が出てくる作品もあっ
 て、笑っちゃいます。
 でも、こうした作品の影響を考えると、笑えないでしょう。

 それに、そもそも、こんなトンデモ反日作品が沢山作られていた
 こと自体が大問題のはずです。
 なぜなら、当時、香港は英国領だったからです!

 このことから、英国が反日勢力であったことが分かるでしょう。
 もし英国が親日勢力なら、こんなメチャクチャな作品は作れなか
 ったはずです。
 何しろ、当時の香港は英国領だったのですから。

 不思議なことに、日中友好が始まると、反日作品は姿を消します。
 香港はまだ英国領だったのに…。
 シナの背後には、いつも英国の影がチラついているものです。

 日本人のもなさん、これでも、まだ、目が覚めませんか?
 だったら、もう救いようがありませんね。
 ずっと英国(さらには欧州)の奴隷でいてください。
 ど〜ぞ、お好きなように。


●人から巻き上げたカネで自分を宣伝するスーパー

 道内のスーパーがレジ袋料金を環境保護団体などに寄付すること
 にしたそーです。
 そうやって、環境への取り組みぶりをPRするんですって。

 おいおい、それって、人から巻き上げたカネだろ。
 それを自分たちの宣伝のために使うなんて、恥ずかしくないんで
 すかぁ?

 「ねずみ小僧」のつもりですかね?
 でも、カネを巻き上げた相手は、庶民ですよ。
 やってることが逆じゃん。

 寄付している相手は、本当に信用できるような相手なのか?
 そうでないのなら、スーパーは、買い物客に、反社会的勢力に無
 理矢理寄付させていることになるですけどね。

 そんなにレジ袋が環境に悪いと思ってるんなら、配布そのものを
 やめるべきではないか?
 それに、そんなに寄付が好きなら、有料ゴミ袋の売上金も寄付す
 べきではないかぁ?(笑)
 バカは、いい加減、やめるべきです。

 ちなみに、欧米では、レジ袋がCO2排出やゴミ増加原因のこと
 で問題視されることは少ないです。(当たり前だ!)
 むしろ、ぽい捨てによる野生生物への害のことで問題視される場
 合が多いです。
 つまり、釣り糸やリングプルなんかと同じ、モラルの問題です。
 そう、日本は、やっぱり、ズレてるんですよ。
 というか、故意にねじ曲げてますね。

 ついでに…
 レジ袋攻撃が酷くなったのは、やはり、小泉政権の頃からですね。
 その小泉政権がやったのが、『労働者は使い捨て』雇用です。
 今流行りの「派遣切り」は、その成果です。
 そう、政治家ばかりか、労働者まで「使い捨て」だったわけです
 よ。
 レジ袋は使い捨てだからダメ!と言っておきながら…。
 労働者をレジ袋以下扱いしてたわけです。


●環狂な事業者は全面広告がお好き

 そういえば、先週、イオンが北海道新聞に全面広告を出していま
 した。
 主に植林自慢の環狂広告です。

 あの〜、こういう全面広告って、紙(→森林破壊につながる!)
 とインクとエネルギーの無駄遣いだと思うんですけどー。
 こんな広告がイメージアップにつながると思ってるんですかねぇ。

 新聞は古紙を使ってる?
 でも、消費を増やせば、古紙価格を上げ、また、古紙を不足させ
 るから、結局、他者が新紙を使うことになるんじゃないかぁ?

 そもそも、商店街ばかりか、広大な緑をも潰している最近のスー
 パーの存在自体が、一番の環境破壊になっているのではないかぁ?
 な〜んか、最近のスーパーって、『かまいたち』みたいですね。
 倒し、鎌で傷つけ、薬をつけていく…
 その三匹目のやってることに相当するのが、植林。(笑)

 ちなみに、こういう愚かな広告を最も快く思うのは、新聞社です。
 広告収入になりますからね。

 そう、所詮は「カネ、カネ、カネ」の連中です、どちらも。
 やはり、類は友を呼ぶわけです。


●環狂知事も全面広告がお好き

 そういえば、先週は、高橋はるみ道知事も、全面広告出してまし
 たよ。
 もち、環狂説教の。
 やってて恥ずかしくないんですかね?、このよそ者女。

 ちなみに、このよそ者女、自動車産業の誘致に積極的です。
 車こそ、環境破壊の象徴だと思うんですけどね。

 おまけに、このところの不景気で、自動車業界は落ち目です。
 ってことは、北海道での雇用増にもつながらなくなるんじゃない
 かぁ?

 さらに、このよそ者女は、クリーン・ディーゼル車が気に入って
 るようです。
 でも、北海道では、このところ、ガソリン価格が下がって、軽油
 とほとんど違わない価格になってきてます。
 これで普及するのかな?

 何より問題なのは、ディーゼル車が増えれば、軽油の需要が増え
 て値上がりしてしまうことです。
 そうなれば、ディーゼル車を買う人が減るでしょうし、また、ト
 ラックなどを所有する運送会社が困ることになる。
 燃料代高は、物価高を招くか、さもなければ、倒産を招くことに
 なるかのいずれかです。

 やはり、よそ者(特に「お役人」…特に「経済産業省の役人」)
 はダメです。


●紙の無駄遣いを後援する環境省

 ちなみに、28日には、北海道新聞自身が、「企画」と称して、
 全面環狂説教記事を載せていました。
 もち、中身は、カビの生えたようなネタばかり。
 そして、後援は、環境省。

 そう、環境省が紙などの無駄遣いを後援してるですよ。
 呆れましたね。


●毎年倍増する花粉予想の不思議

 来年も花粉が多いそうです。
 北日本以外は、何倍(>1倍)だかになるとか。

 な〜んか、毎年、倍増してません?
 これって、変じゃない?

 それとも、今年は去年した予想が外れたのかな?
 ってことは、あてにならない予想ってことじゃん。(笑)

 な〜んか、花粉予想でも恐怖を煽っているような気がしてならな
 いんですけどね。
 花粉の恐怖も、利権を生み出しますからね。
 いろいろ買わされませんでしたか?
 ネットで情報配信して儲けてるところもあるみたいですし…。

 一度は疑ってみる価値はあると思いますよ。
 何しろ、こういう時代ですから。


●恐怖とテクノロジーと差別・偏見

 花粉とは全然関係ないですけど、新手の恐怖=新型インフルに関
 するニュース。
 地球シミュレーションでボロ儲けしたNECが、新型インフル感
 染者を探知する装置とやらを開発し、自社の建物に実験的に設置
 したそうです。
 なんてことはない、温度センサーなんですけどね。
 で、感染者は入れないそうですよ。
 でも、新型インフルでなかったら、どうするんでしょ?

 恐怖とテクノロジーの組み合わせは、新たな差別や偏見を生み出
 してくれそうです。(笑)


●「アンデスの風」は不要な自然現象なのか?

 21日、TBSが、とんでもない環狂番組を放送してましたね。
 「鶴田真由パタゴニア大紀行」とかいう環狂番組です。
 題名からは分かりにくいのですが、これ、風力発電ヨイショ番組
 です。
 「アンデスの風が地球を救う」と。
 何でも、「アンデスの風」で風力発電をやって、それで水を電気
 分解して水素を得、それを日本に運ぶのだそーです。
 で、環境にやさしいと…。

 はぁ、ってことは、「アンデスの風」は、自然界にとって、不要
 な現象だったんですかぁ?

 風力万歳人間たちを見ていて、ぞっとさせられるのは、「もし人
 間がそれを使わなかったら、それは何に使われることになってい
 たのか?」ということを全く考えようとしないことです。
 こういうのを「思考停止」というのではないのか?

 風は、自然界で、とても重要な役割を果たしています。(これに
 ついては、もう何度も述べたので、繰り返しません。)
 ですから、それを人間が利用してしまったら、自然(気象、気候)
 がおかしくなってしまうのです。
 異常気象や気候変動のことを騒ぎ立てる者が、どうしてそんなこ
 とをするのか?

 やはり、この種の人間たちにつける薬は無いようです。


●水素エネルギーの嘘・空虚さが露呈

 ところで、この番組が一番宣伝したかったのは、実は風力発電で
 はなく、水素エネルギーです。
 でも、この番組は、逆に、水素エネルギーの嘘、空虚さを露呈す
 るものになってますね。

 水素エネルギーは環境にやさしい…
 ま、地球上に腐るほど水素があるのなら、そう言えるかもしれま
 せんけどね。
 でも、実際には、これっぽっちも無い。
 つまり、水素を得るためには、別のエネルギー資源が必要なわけ
 ですよ。

 で、最も手っ取り早い方法が化石燃料から得るという方法なので
 す。
 だから、石油業者が喜ぶわけですよ。
 でも、これでは、脱化石燃料にはならない。
 何より致命的だったのは、化石燃料から水素を得る際、CO2が
 発生してしまうことが、世間に知れ渡ってしまったことです。
 これでは、世間を騙せない。

 そこで考えついたのが、風力発電+電気分解なわけです。
 つまり、この番組は、水素エネルギーが「エネルギー」と呼べる
 ようなものではない(エネルギーの蓄積手段にすぎない)ことを
 教えてくれているのですよ。
 それに気がつけば、実は爆笑モノの番組であったということが分
 かるのです。

 それにしても、水素を日本までどうやって運ぶつもりなんでしょ
 うね?
 それと、水を電気分解するのなら、水不足の問題が起きちゃうん
 じゃないかぁ?
 それに、外国でしょ。
 ってことは、いずれはタカられるってことじゃん。
 あー、ばっからしー。

 それに、何度も言うように、風力発電は、天然エアコンの働きを
 悪化させ、自然を「ぶっ壊す」ものです。
 こんな事業を発展させたら、日本はいずれ環境犯罪国として訴え
 られることになりますよ。
 一部の人間たちの金儲けのために、全ての日本人が罪の清算を要
 求されることになるのです。
 そうなっても、いいんですか?


●タレント学者=吉村作治の破廉恥

 ちなみに、スタジオでは、ピラミッド発掘で有名なタレント学者
 =吉村作治が、番組中で流された氷河や異常気象のことを振り返
 りながら環狂説教してました。
 あれ〜?、この人、気象学者だっけ?

 専門が違うでしょうが。
 知ったかぶりするのも、いい加減にしろ!

 それ以上に破廉恥なのは、彼がエジプトの歴史に詳しいはずの人
 物でありながら、全てを人為的CO2のせいにしていたことです。
 エジプトの歴史は、長いです。
 ですから、エジプトの歴史に詳しい者なら、過去、何度も、自然
 現象による気候変動(温暖化や寒冷化)があったことを知ってい
 るはずなのです。
 ですから、今の温暖化傾向についても、人為的CO2のせいには
 断定できないはずなのです。

 な〜の〜に、このオッサンは、断定してしまっているのです。
 おいおい、それでも学者かぁ?


●サイバー大学のレベルが露呈

 それとも、気候変動があったことを知らないのか?
 だとすると、専門の分野でも「似非」ってことでしょう。

 ちなみに、吉村は、サイバー大学の学長です。
 知ったかぶりに、似非。
 こんな人物が学長とは、サイバー大学のレベルも、たかが知れた
 ものですね。

 ついでに…
 ご存知のように、吉村は早稲田大学にいました。
 今の早大って、こんなもん?

 前にも言いましたが、早大の創設者は、西洋思想に流されない人
 間の育成を理念(の一つ)としていた人物です。
 こうしてみると、吉村のような地球温暖化説(も西洋思想!)に
 すり寄っている早大出身者・関係者は、早大創設者の顔に泥を塗
 っている連中であることが分かるでしょう。


●欧州は風力発電でCO2を削減出来たわけではない

 マスコミは、欧州が「風力」などの再生可能エネルギー(自然エ
 ネルギー、代替エネルギー)によってCO2を削減したかのよう
 に報じています。
 ですが、これは全くのデタラメです。
 欧州が削減できたのは、恐ろしく効率の悪い旧式の設備を廃止し
 たりしたからです。
 決して、「風力」などの再生可能エネルギーによって削減できた
 のではありません。
 それが証拠に、欧州の「ここ数年」のCO2排出量は、実際には
 増えています。
 つまり、古い設備を廃止したことによる削減分があるがために、
 1990年比では削減出来たことになっているだけのことなのです。
 騙されてはいけません。

 風力発電機などのような再生可能エネルギー施設は、製造・運搬
 ・建設等で、CO2を出してしまいます。
 しかも、出力が小さいために、建設(増設)を続けなければなら
 ない。(だから、雇用が無くならない!)
 そのために、製造・運搬・建設等によるCO2排出量が減らせな
 いことになる。
 これでは、国全体のCO2を減らせるわけが無いでしょう。

 「風力」に代表される再生可能エネルギー論は、まさに「嘘のデ
 パート」なのです。
 もち、その報道も…ですね。


●ユダヤ人が差別迫害された本当の理由

 ユダヤ人を差別迫害したのは、ナチスだけではありません。
 かつて、欧州では、反ユダヤは少しも珍しくなかったのです。
 「サバト」という言葉の使い方一つ見ても、そのことは明らかで
 す。

 では、なぜ、ユダヤ人は差別迫害されたのでしょうか?
 それは、西洋人にとって、ユダヤ人は“制御しがたい存在”だっ
 たからです。

 そう、自分たちが制御できないものは全て悪と見なすのですよ、
 西洋人は。
 だから、風も悪。
 悪だから、こき使ってもかまわない。
 こうした論理が、風力利用万歳論(笑)の根底にあるわけです。

 こんな狂った(思い上がった)思想など、絶対に受け入れるべき
 ではないでしょう。
 風もまた、自然の一部なのですから。

 「ヒモ男は女にやさしい」と言えるか?
 そう言えない(思わない)のなら、風力利用には断固反対すべき
 です。


●小型衛星に失礼な報道

 22日、NHKが、来年1月にH2Aロケットで観測衛星といっし
 ょに打ち上げられる小型衛星が公開されたことを報じていました。
 ところが、この報じ方が、いただけない。
 《公開されたのは、来年1月にH2Aロケット15号機で打ち上
 げられる温室効果ガスの観測衛星「いぶき」とともに載せられる
 6つの小型衛星のうちの4基です》と、ことのついで的な報じ方
 なのです。
 これでは、どちらがニュースの主役なんだか分からない。
 しかも、《公開された小型衛星は、1700キロ余りある「いぶ
 き」に対して、3キロから20キロと小ぶり》と、な〜んか卑し
 めてるような報じ方です。
 感じ悪〜ぅ。

 それにしても、「いぶき」なんて必要なんですかね?
 温室効果ガスなんか観測して、何になるというのか?
 温室効果ガスのことは分かっていたのではなかったのか?
 分かりもしないで温室効果のせいにしていたのか?

 ま、「いぶき」の打ち上げが無ければ、小型衛星の打ち上げもあ
 り得なかったのでしょうから、仕方ないですかね。
 でも、やっぱり、ツッコミたくなるです。
 ふざけすぎてますから。
 言っときますけど、「いぶき」事業も税金によるものですよ。
 貴重な税金が、反社会的な疑似科学の証拠捏造解釈のネタ集めの
 ために浪費されるのですからね。


●戦争も広義の公共事業

 未だにオバマに「期待」する人が多いようですね。
 そんな人のために、言うだけ無駄なこと(笑)を言っておきまし
 ょう。
 それは、「戦争もまた、広義の公共事業である」ということです。

 戦争は、国のカネでやるですよ。
 しかも、国が指揮するです。
 民間企業が自発的にやるもんじゃないですよ。
 ですから、戦争は、立派な公共事業なのです。

 まぁ、強制という点と、命の保証が無いという点では、一般の公
 共事業とは異なりますけどね。
 でも、上で述べた点を見れば、やはり、公共事業と言えるのです。

 え?、破壊が事業だなんておかしいですって?
 でも、開発事業は、自然を破壊しますでしょ。
 再開発事業では、既にある人造物を破壊しますし…。
 破壊は、ちっとも珍しくないですよ。

 殺し?
 開発による自然破壊は、野生の生き物を殺しますよ。

 このように、戦争は(広義の)公共事業の一種と言えるのです。
 となれば、ニューディール政策との関連も理解出来ますでしょう。
 公共事業は、ニューディール政策の目玉の一つなのですから。

 ついでに言っとくと、ヒトラーもアウトバーン建設とかいう公共
 事業を行い、バカ受けしました。
 民間の自立を促さない公共事業は、危険なファシズムへの道でし
 かないのですよ。(註:いわゆる「小さな政府」論の本来の提唱
 理由も、そこにあるですよ。つまり、民間の自立を促すことで自
 由を守ろう、ファシズムを防ごう…とするわけです。それが、日
 本に入ってくると、全く逆の物になってしまうのですから、困っ
 たもんです。)

 こうしてみると、オバマのことを平和の実現者と「期待」するの
 は、あまりにおめでたいことであるということに気付くはずです。
 そして、F・ルーズベルトを反戦平和主義者だったなどと崇める
 ことについても…。

 「陰謀(説)」なんて言うから、トンデモにしか思えないのです
 よ。
 「謀略」、「計略」、あるいは「戦略」と言えば、かなりイメー
 ジが違って見えてくるはずです。
 ただ、それ(謀略、計略、戦略)を明かすバカはいない…という
 だけのことです。
 これは、ルーズベルトのことを未だに崇めている自称「実証主義
 者」の人たちに是非とも言っておきたいことです。

 ルーズベルトを敵視している人たちにも言いたいことがあります。
 それは、ソ連・中共主導説に拘るな!ということです。
 これに拘ると無理が来るようですから。

 むしろ、米国の参戦はルーズベルトが主体的に行った…と考えて
 おいた方が無難です。
 つまり、ルーズベルトの方が米国内のマルキストたちを利用して
 いた可能性があるのです。
 「敵の敵は味方」式で。
 それに、そういうコネを作っておけば、いざという時に、ソ連に
 助太刀頼めますでしょ。(実際、米国は後にそうした。)

 ルーズベルトが戦争したがっていたのだとしても、少しも不思議
 ではありません。
 なぜなら、彼のニューディール政策は、既に破綻していたからで
 す。
 ニューディール政策を続けるには、無限大のカネが要るのですよ。
 何しろ、回収のことを考えない投資を国家が行うのですからね。

 それに、日本の海軍の戦闘持続可能年数が2年以下であることぐ
 らい、米国にも分析できたはずです。
 それに、大した証拠が無くても、無責任な数字をほざくことが出
 来てしまうのが、文化マルキストというものです。
 彼の政権には、そういうのが何人もいたはずです。
 いずれにせよ、2年程度なら、自分の任期内に片が付く。
 それなら、やる気になれたことでしょう。

 ルーズベルトは、戦争回避のための本当の努力を全くしませんで
 した。(ヤラセ的なことはしたみたいですが…。)
 もちろん、停戦のための努力をもです。
 むしろ、戦争を起こし、なおかつ、終わらせない努力をしていた
 観があります。
 となれば、疑われて当然でしょう。

 逆説的に聞こえるかもしれませんが、ルーズベルトがソ連や中共
 に操られていたというのは、あまりに親米的な「期待」です。
 米国のことを被害者として庇うところがある説でしょう、これは。
 また、これは、米国のことを「マヌケ」と侮辱する説でもありま
 す。
 ここは、一つ、(当時の)米国のことを客観視してみようではあ
 りませんか。

             * * *

 以上、今年はこれで終わりです。
 では、また来年。


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発行者:media( tarkun0507@yahoo.co.jp )
    お手数ですが、件名(Subject)に kankyo とご記入願いま
    す。

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