2009/01/02
那須移住計画 vol.106
∽∽∽∽∽メールマガジン∽∽∽∽∽∽ 那 須 × 移 住 計 画 vol.106 ∽∽∽ http://nasuijyu.com/ ∽∽∽∽ 明けまして、おめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 このメールはメールマガジンでお送りするほか、 ゆめみらいがお世話になっている方々にもお送りしています。 ―――――――――――――――――――――――――――――― ■我が家の年賀状 ―――――――――――――――――――――――――――――― 昨年も一家で元気に過ごしました。 我が家の年賀状を、皆様にもPDFでお送りします。 http://nasuijyu.com/2009NN.pdf ―――――――――――――――――――――――――――――― ■今年こそ、那須移住を! ―――――――――――――――――――――――――――――― 那須移住を検討してきて、いままで実際の行動に移せなかった方も、 今年こそ、一歩踏み出しませんか? 多くの方は、その一歩を「土地探し」で踏み込みますが、私はまず、 仲間づくりだと思います。 仲間が増えれば、情報もいろいろと集まるもの。そしてものの見方 も多様になります。 ―――――――――――――――――――――――――――――― ■ワンデーシェフに参加して出会いを ―――――――――――――――――――――――――――――― 那須に移住した人と、これから移住しようとする人の出会いを、ワ ンデーシェフがお手伝いします。 今年も月に1回程度開催する予定ですので、ぜひご参加ください。 ―――――――――――――――――――――――――――――― ■画期的な移住体験ツール ―――――――――――――――――――――――――――――― 那須をじっくり知り、後悔しない土地選定をするには、実際に住ん でみるのが一番です。ところが那須高原にはなかなか賃貸物件があ りません。また賃貸に住むには敷金・礼金もかかり、1ヶ月程度の 移住体験には向きません。 そこで、那須移住計画では別荘を活用した短期移住体験プランを企 画しました。家賃は9万円〜13万円程度で敷金・礼金なし。 これなら、1ヶ月程度でも移住体験が可能です。 那須貸し別荘管理センター http://nasuijyu.com/besso/ ―――――――――――――――――――――――――――――― ■ゆめみらい設計と那須移住計画 ―――――――――――――――――――――――――――――― 那須で設計をはじめてから、すでに7年が経とうとしています。 その間に設計した物件はそれほど多くはありません。 住宅・別荘・会員制ホテル・クリニック・薬局・休暇村売店改修な ど。途中で取りやめになったものもいくつかありました。 当初は仕事も少なく、挫折しかけた設計でしたが、今日では那須で 設計を始めたことがやはり自分の生き方として、もっともふさわし いものであったと、気づきました。 通常の設計ですと、大体は地元に住んでいる人が、地元で建てるの ですが、私の場合、他の土地から移住し、那須に建物を建てるとい うことを主にしているので、移住支援とセットで対応することにな ります。そして見ず知らずの土地での、出会いもコーディネートす ることになります。 ―――――――――――――――――――――――――――――― ■私が設計をめざした理由 ―――――――――――――――――――――――――――――― 私が高校時代に設計を将来の仕事にしようと決めたとき、もう一方 で哲学への道と比較しました。 哲学では、ほんとうの人間は理解できないのではないか、実学を学 び、人と触れ合うことでほんとうの哲学が学べるのではないかとい うのが、最終的に建築に決断した理由でした。 建築は人の器ですから、器づくりを通じて、人が理解できるのでは ないかと考えたのです。 その後もやはり、哲学的テーマへの関心は続き、ユングの心理学や シュタイナーに向かったのですが、要するに私が求めてきたのは、 人はどこから来て、どこへ向かおうとしているのかということでし た。 ―――――――――――――――――――――――――――――― ■人生の転機とゆめ ―――――――――――――――――――――――――――――― オランダでは職を変えたり、人生の方向転換をすることは人間的な 成長として肯定的に受け止められるそうです。 ユング的には人は全体になろうとして、発展していきます。 シュタイナー的には生まれる前に人生の目的を定めて地上にやって きます。 那須での移住のお世話をさせていただく機会に恵まれ、私は人の転 機に立ち会うことが多くなりました。 こうした人の転機に立ち会うことが私のライフワークというか、こ の地上にやってきて果たそうとしている役割のような気がします。 ユングの夢の分析から「ゆめみらい」と社名を決めたのですが、人 生の転機の水先案内人としての「ゆめみらい」はまさにその名に役 割をあらわしていたのです。 ―――――――――――――――――――――――――――――― ■ほんとうの自分との出会い ―――――――――――――――――――――――――――――― 人はほんとうの自分が求めていること、やりたいこと、もって生ま れてきた使命や課題を宝物のように守っています。 しかし、その宝物はほんとうの勇気を出して、自分の深みに降りて いかなければ得ることのできないものです。 実際、それを行うことはそれほど簡単なことではありません。 ほんとうの自分を見失うような社会に私たちは生きています。 私は、子どもたちにそれをできる限り失わない環境を守ってあげた いと、那須を選び、ホームスクーリングを選びました。 社会が混乱し、さまざまな問題が表面化してきています。 そうした社会の中で生きていくためには、自分自身がベンチマーク としてしっかりと位置づけられなければなりません。それが生命力 でもあり、アイデンティティでもあります。 生まれる前に自らが設定した課題や使命を自覚する人が増えている そうです。ほんとうの自分に出会える人が増えることで、社会が変 化しはじめるのが、これからの社会ではないかと思っています。 ―――――――――――――――――――――――――――――― 【編集後記】 みなさんは初夢を見ましたか? 私はなんとアカシックレコードの夢でした。 アカシックレコードが書き込まれているのは、「和紙」なんだそう です。 その和紙を漉いてつくるのだとか。 なんだか変な夢でしたが、今年一年がアカシックレコードから始ま りました(^。^) byあつし ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃那 須 移 住 計 画 メールマガジン ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃○発行:那 須 移 住 計 画 ┃ http://nasuijyu.com/ ┃○発行人:伊藤 篤 ┃○編集人:伊藤 篤 ┃○編集スタッフ:伊藤 篤 伊藤とみ枝 ┃○企画:ゆめみらいhttp://sky.zero.ad.jp/yumemirai/ ┃○協力:ゆめみらい建築設計http://nasuijyu.com/act/ ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃○メールマガジン登録内容の修正・停止はこちら ┃○メールマガジン内容へのご意見、お問い合わせはこちら ┃○頂いたご意見メールは、許可なく転載する可能性があります。 ┃ → http://nasuijyu.com/cgi-bin/postmail/postmail.html ┃ ※解除の場合は「メールマガジン解除希望」とお書きください。 ┃ まぐまぐ配信中止 http://www.mag2.com/m/0000144801.htm ┃○このメールの送信アドレスは送信専用です。 ┃ ご返信いただいてもどこにも届きませんのでご注意ください。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(c) 2004-2008 nasuijy.com. All rights reserved.



