草馬由仁子の存在性理論 

存在とはエネルギーまたは性質の個性、そして現実にエネルギーの状態を変化・進化させる存在性。そして人間の本質も存在性だった。量子論では説明していない存在の意味や価値にまで迫る。

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2004/11/23

存在性理論の出で立ち

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      宇宙の中の人間の運命について 1995.6.24(プレイバック)
人間の本性とはなんでしょう。エゴであり幸せを求める心であり、愛であるかもしれません。

それは自己保存のためであり人間の進化のためかもしれません

では宇宙の流れはどうでしょうか。

今分かっている限りでは、ビッグバーンで始まった宇宙はブラックホールの蒸発で潰えそうです。

では人間と宇宙の関係はどうでしょう。

今のところ人間は太陽に照らされて舞い上がった土ぼこりの渦のようなものかもしれません。

太陽とともにあるいは原子力とともに燃え尽きる運命のようにも見えます。

しかし私達はここで考えなければなりません。

40億年という生命の営みとそこに生まれた魂が求めているものは何かということをです。

宇宙のエネルギーは循環するか、そこを離れて崩壊、散逸するかです。

でもその散逸するエネルギーを吸収してリサイクルすることが出来たら、

宇宙の流れと人間の運命は変わると思います

尤も物理学ではこれを熱力学の第二法則〈エントロピー増大則〉をもって無理なことだとしています。

私は今その法則の例外を探しているのです。

      国立天文台は1995年、銀河M106に太陽質量の3600万倍の巨大ブラックホールを
      発見したと発表しています。 その他ダークマター クエーサー パルサーなど
      宇宙には色んな個性を持ったエネルギーが存在します

      エネルギー : 物体が物理的な仕事をすることのできる能力。力学的エネルギー
      (運動エネルギーと位置エネルギー)のほか、化学・電磁気・熱・光・原子などの
      各エネルギーがある。さらに相対性理論によれば、質量そのものもエネルギーの一
      形態である

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