2009/10/21
★どうなる?!ニッポン建物事情
不動産の達人が明かす、“不動産の真実を見る眼”を養うノウハウ ---------------------------------------------------------------- ■■■■□□□■■■■ ■■□□□■■■ ■■ ■■ 「どうなる?! ニッポン建物事情」 ■■ ■■ Produced by http://www.sakurajimusyo.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009/10/21号 ━━━━━ ▼はじめて読まれる方へ▼ このメルマガは、不動産の達人 株式会社さくら事務所がお送りする、 “不動産の真実を見る眼”を養うための極秘ノウハウマガジンです。 ○不動産の達人コンサルタントが見た、不動産市場の問題点や 解決方法、絶対に必要なこと。 皆様の幸せな住まいにつながれば幸いです。 末永くお付き合いください。 ---《index《《《------------------------------------------------ 1. 不動産コラム 2. 不動産の達人 大下達哉のコラム 3. 書籍のご案内 不動産のプロから見た日本経済の活路 ---------------------------------------------------------------- みなさんこんばんは。新規に登録された方は、はじめまして。 さくら事務所の大下です。 ブログはこちら → http://t-ohshita.com/ 先日、業務で軽井沢に行ってきました。 最低気温は、既に氷点下近く。日中はあたたかいものの、日が沈む と、急に気温が下がります。 冬を過ごすには、なかなか厳しい気象条件の場所だと改めて思いま した。 それでは、今日もよろしくお願い致します。 ━━不動産に関する話題について達人がコラムを執筆・監修しています━ ◆家賃保証は「形を変えた賃貸人」 長嶋 修 http://ameblo.jp/03630912/entry-10365845735.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□■□■□■ 大下達哉のコラム □■□■□■□■ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■■三井不動産/「アーバンドック ららぽーと豊洲」が、 環境省による「平成21年度 省エネ照明デザインモデル事業」 においてモデル事業に選出される 従来型の照明器具全3,668台のうち771台をLED照明器具に交換。 これにより、照明の消費電力で約194千kWh/年(従来比約80%減) CO2排出量換算で約74トン/年の削減となる見込み http://mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2009/1020/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ これまでのメルマガで何度も出ている照明ネタです。 ららぽーと豊洲は、さくら事務所がある日本橋茅場町から近い ショッピングセンター。 私は1度しか行ったことがありませんが・・・。 首都圏でショッピングセンターが多い場所といえば埼玉県が 思い浮かびます。日本で一番大きなショッピングセンター、 イオンレイクタウンも埼玉県の越谷市にあります。 今回のこのららぽーと豊洲に限らず、最近のショッピングセン ターは、エコロジーやCO2削減に積極的であるように感じます。 例えばイオンレイクタウンでは、 ・発電を行うガスコージェネ ・非常に高い効率で冷房を行えるターボ冷凍機 ・オリンピックプール4面分の太陽光発電 ・断熱効果が高い、壁面緑化タイル ・省エネなLED照明 ・地中熱利用ヒートポンプ など、最新の省エネ技術がたくさん採用されています。 建物規模が大きいために建築予算も大きく、大規模な設備 を取り入れやすい面がありますが、住宅と比べて省エネ 技術が高度です。 LEDの照明は機器代が高かったことから、住宅ではなかなか 採用されていませんでしたが、最近出されたシャープのLED 照明は比較的安価です。 シャープのLED照明 http://www.sharp.co.jp/led_lighting/consumer/ また、これまでのLED照明のように、交流を直流に変換する 機器が不要で、白熱電球のソケットをそのまま使うことが できるという便利さ。 ホームセンターでは、売り切れている店舗もあるようです。 省エネのため、LEDの採用、交換を検討してみてはいかがで しょうか。照明の雰囲気は、白熱電球と変わらない印象で した。 あとは、シャープに追従して、他社も安価なLED照明をたく さん出してくれると良いのですが。 □■ 書籍のご案内 - 不動産のプロから見た日本経済の活路 ■□ 資本主義が行き詰まり、経済のあり方が根本的に問われている今、 私たちは何を拠り所に生活を考えていけばいいのか。 多くの日本人は、自分の人生をかけて全資産をマイホームにつ ぎ込んできた。 ところが、そんな新築住宅も、あたかも「耐久消費財」のよう に、25年でほぼ価値がゼロになってしまうという理不尽な現実が ある。 「土地神話」が崩壊した今、土地から建物へ価値の軸足を移し、 「資産価値のある住宅」の市場を創造していくことで、日本経済 には活路が見える。 住宅が資産性を持つことで、生活に安心感が生まれる。 人を幸せにし、国を豊かにするための提言と対策。 詳しくはこちらから ⇒ http://sakurajimusyo.com/publish/20090430/ ================================================================= さくら事務所 コンサルタント 大下達哉の紹介。 http://t-ohshita.com/profile.html ブログを書いています。現場からのモブログもあり。 インスペクター大下達哉の「建物調査(インスペクション)日記」 http://t-ohshita.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼編集人のつぶやき▼ 最近の省エネ設備機器の進歩は目覚しいものがあります。 建築の世界でも、設備というのは専門性が高いもの。 私ももっと勉強しなくてはなりません。 設備系では、建築設備士という専門資格があります。 まさに設備の専門家としての資格ですが、一般の認知度は皆無に 近いように思います。 また、一級建築士の上に、設備設計一級建築士という資格が出来て、 建築設備士の立場がやや微妙に。 でも、設備を学ぶのであれば、建築設備士クラスの資格が欲しい ところだと思っています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ご購読ありがとうございました! 登録はこちらから → http://www.sakurajimusyo.com/merumaga.html 解除はこちらから → http://www.sakurajimusyo.com/kaijo.html ──────────────────────────────── 発行元:不動産の達人 株式会社さくら事務所 http://www.sakurajimusyo.com/ 編集者:大下達哉 ┏■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 私たちの目的は 「人と不動産のより幸せな関係を追求し、 豊かで美しい社会を次世代に手渡すこと。」 ・・・本気です!! ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■┛


