どうなる?!ニッポン建物事情  RSSを登録する

平均約30年で取り壊される日本の住まい。欧米で一般的な外断熱工法を採用すると、住まいの寿命が大幅に伸びるとされています。快適な住まいをお探し中の方にオススメです!

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2009/10/07

★どうなる?!ニッポン建物事情

不動産の達人が明かす、“不動産の真実を見る眼”を養うノウハウ
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■■     「どうなる?! ニッポン建物事情」 
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■■       Produced by http://www.sakurajimusyo.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009/10/07号 ━━━━━

▼はじめて読まれる方へ▼
 このメルマガは、不動産の達人 株式会社さくら事務所がお送りする、
 “不動産の真実を見る眼”を養うための極秘ノウハウマガジンです。

 ○不動産の達人コンサルタントが見た、不動産市場の問題点や
  解決方法、絶対に必要なこと。

 皆様の幸せな住まいにつながれば幸いです。
 末永くお付き合いください。

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  1. 不動産コラム

  2. 不動産の達人 大下達哉のコラム

  3. 書籍のご案内 不動産のプロから見た日本経済の活路

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 みなさんこんばんは。新規に登録された方は、はじめまして。
 さくら事務所の大下です。
           ブログはこちら → http://t-ohshita.com/

 現在発売中の日経トレンディ2009年11月号、
 「買い方・選び方の正解がわかった! 極上中古VS新品」の住宅部分
 において、さくら事務所が全面協力しています。 

 私は、住宅部分で協力させて頂きました。
 なかなか面白い特集になっていると思いますので、書店、コンビニエ
 ンスストアなどで、ぜひご購入下さい!

 それでは、今日もよろしくお願い致します。


━━不動産に関する話題について達人がコラムを執筆・監修しています━

 ◆これからの一戸建て
  耐震等級2以上、次世代省エネ基準適合は最低ライン
 http://1-douyo.jp/script/column_view.php?id=88&c=1

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□■□■□■□■    大下達哉のコラム    □■□■□■□■

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 ■■長谷工が配筋施工図の自動作成システムを開発

  長谷工コーポレーションは、構造計算データを使ってパソコンで
  配筋施工図を自動作成する「配筋施工図自動作成システム」を開発
  した。

  これまで、鉄筋の組み手や細かい配筋の納まりの検討については、
  専門工事会社の職長の知識や経験によるところが大きく、同社では、
  職長が意匠図や構造図を確認しながら配筋施工図を作成していた。 

  配筋施工図自動作成システムの導入により、以下のメリットがある。

  1. 配筋施工図等の作成業務を省力化
  2. 早期の施工納まり検討(設計へのフィードバック)
  3. 施工品質の均一化・生産性の向上
  4. 施工ミスの防止

  http://www.haseko.co.jp/hc/news/2009/0728.html
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 専門的な内容ですいません。

 マンションのような鉄筋コンクリート構造の場合、設計事務所が作成
 した平面図や立面図だけでは工事はできません。

 平面図や立面図、構造図などを元にして「施工図」と呼ばれる図面
 を作成する必要があるためです。

 一般的に施工図は、設計事務所ではなく施工業者が作成します。

 今回の記事は、その施工図のうち、配筋部分をパソコンで自動化し
 たというものです。

 施工図の作成には、経験が必要とされる部分が多いとされますが、
 個人的にはパソコンによる自動化で、かなりのことが出来るのでは
 ないかと思っています。

 今後は図面の作成だけでなく、材料の本数・形状の拾い出しまで可能
 にする方針のようですが、そこまでのシステムになると、現場として
 はかなり助かると思います。

 鉄筋の加工場で加工するためのデータまで作成できるようになれば、
 かなり便利だと思います。



 最近では、コスト削減のため、中国やベトナム、上海などで安価に施
 工図を作成してくれる会社が複数あります。
 元の図面データをインターネット経由で送ると、施工図にしてくれると
 いうサービスです。
 既に大手と呼ばれるゼネコンでも、多く採用されているようです。

 施工図の単価だけで比べると、国内作成の施工図は、海外発注の単価
 にはかないません。そうなると、国内で作成されている施工図の単価
 というものの、長期的に見て下落傾向になると思います。

 ITの普及により、これまで国内で行なわれていた業務が、海外に出て
 行く形ですが、この流れは止められないと思います。

 ちなみに、木造住宅におけるプレカット図の作成も、最近では海外
 で作成されることがあります。
 時代の流れですね。



□■ 書籍のご案内 - 不動産のプロから見た日本経済の活路 ■□

 資本主義が行き詰まり、経済のあり方が根本的に問われている今、
 私たちは何を拠り所に生活を考えていけばいいのか。
 多くの日本人は、自分の人生をかけて全資産をマイホームにつ
 ぎ込んできた。
 ところが、そんな新築住宅も、あたかも「耐久消費財」のよう
 に、25年でほぼ価値がゼロになってしまうという理不尽な現実が
 ある。
 「土地神話」が崩壊した今、土地から建物へ価値の軸足を移し、
 「資産価値のある住宅」の市場を創造していくことで、日本経済
 には活路が見える。
 住宅が資産性を持つことで、生活に安心感が生まれる。
 人を幸せにし、国を豊かにするための提言と対策。 

 詳しくはこちらから⇒ http://sakurajimusyo.com/publish/20090430/


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 さくら事務所 コンサルタント 大下達哉の紹介。
 http://t-ohshita.com/profile.html

 ブログを書いています。現場からのモブログもあり。

 インスペクター大下達哉の「建物調査(インスペクション)日記」
 http://t-ohshita.com/

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▼編集人のつぶやき▼

 昨日のガイアの夜明けで、
 「マイホームを守れ!~我が家の崩壊に立ち向かう」という特集を
 見ました。

 その中で、モーゲージプランナーと呼ばれる住宅ローンの専門家の
 提案内容が、???と思う内容でした。


 ネット上を探すと、やはり同様の意見が多数。

 モーゲージプランナーは信用できるか?
 http://fund.jugem.jp/?eid=1212

 「ガイアの夜明け」
 これではマイホームを守れない!我が家の崩壊に立ち向かえない。
 http://ameblo.jp/yesnobu/entry-10359049870.html

 ガイアの夜明けで意味不明な提案
 http://starry-estate.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-b857.html

 モーゲージプランナーはハイエナか
 http://d.hatena.ne.jp/flats/20091007

 はめ込み!モーゲージプランナー
 http://zarutoro.livedoor.biz/archives/51280963.html

 ちょっとあの提案は・・・。

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ご購読ありがとうございました!

 登録はこちらから → http://www.sakurajimusyo.com/merumaga.html
 解除はこちらから → http://www.sakurajimusyo.com/kaijo.html
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発行元:不動産の達人 株式会社さくら事務所
    http://www.sakurajimusyo.com/

編集者:大下達哉

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 私たちの目的は
「人と不動産のより幸せな関係を追求し、
           豊かで美しい社会を次世代に手渡すこと。」
                       ・・・本気です!!
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