どうなる?!ニッポン建物事情 RSSを登録する

平均約30年で取り壊される日本の住まい。欧米で一般的な外断熱工法を採用すると、住まいの寿命が大幅に伸びるとされています。快適な住まいをお探し中の方にオススメです!

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/04/30

★どうなる?!ニッポン建物事情

この記事を取り寄せる

不動産の達人が明かす、“不動産の真実を見る眼”を養うノウハウ
----------------------------------------------------------------
■■■■□□□■■■■
■■□□□■■■
■■
■■     「どうなる?! ニッポン建物事情」 
■■
■■       Produced by http://www.sakurajimusyo.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2008/04/30号 ━━━━━

▼はじめて読まれる方へ▼
 このメルマガは、不動産の達人 株式会社さくら事務所がお送りする、
 “不動産の真実を見る眼”を養うための極秘ノウハウマガジンです。

 ○不動産の達人コンサルタントが見た、不動産市場の問題点や
  解決方法、絶対に必要なこと。

 皆様の幸せな住まいにつながれば幸いです。
 末永くお付き合いください。

---《index《《《------------------------------------------------

  1. 不動産コラム

  2. 不動産の達人 大下達哉のコラム

  3. 書籍のご案内 絶対に後悔しない中古住宅選び

----------------------------------------------------------------

 みなさんこんばんは。新規に登録された方は、はじめまして。
 さくら事務所の大下です。
           ブログはこちら → http://t-ohshita.com/

 今日は、コンクリートの打設立会い。
 地下室の物件だったので、コンクリートの使用量は多く、43立方メー
 トル。

 43立方メートルといわれても、ピンとこない方の方が多いと思います。
 浴槽に換算すると、215杯程度です。
 これなら、多いと思われるのではないでしょうか。

 実際、ご依頼者に電話で簡単なご報告を行なったときも、驚かれてい
 ました。

 普段から、建物の説明をするときは、分かりやすくするため、
 「何かに例える」ということを常に意識しています。
 数字の単位1つ取り上げても、身近なものに変えるだけで分かりやす
 くなりますね。

 それでは、今日もよろしくお願い致します。


━━不動産に関する話題について達人がコラムを執筆・監修しています━

 ●激・激選コラム「不動産言いたいホーダイ」
 ◆一番気持ちいいこと
  http://sakurajimusyo.com/column/real_estate/real_estate-0144.html

 ●激・激選コラム「加藤正昭の眼」
 ◆「億ション市場」は拡大?
  http://katom.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_906e.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



□■□■□■□■    大下達哉のコラム    □■□■□■□■

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

 
 人と環境に優しい解体工法を実用化
 世界初、高層ビルの画期的な解体工法。鹿島旧本社ビルを下から解体

 http://www.kajima.co.jp/news/press/200804/22a1-j.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 建築関係者以外は、あまり興味がないかも知れませんが取り上げて
 みました。


 超高層の建物を見ると、建物の寿命が来た時にどのように壊すのか、
 疑問に思ったことはないでしょうか。

 普通の鉄筋コンクリート造の建物でも、建物を壊すためには危険が
 伴います。超高層ではなおさらです。

 この工法は、だるま落としのように、下から順番に解体できると
 いうものです。実験レベルではなく、実際に鹿島の旧本社ビルで実績が
 あるというのが心強いと思います。

 鹿島建設ですが、新しい社屋が昨年建てられています。

 鹿島の新しい本社ビル2棟が竣工
 http://www.kajima.co.jp/news/press/200707/19m1fo-j.htm

 窓の大きさに映し出された40年の進化、鹿島の新本社
 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/office/column/20080206/515817/

 スーパーゼネコンが作る自社ビルだけあって、空調や照明などはか
 なりハイテクが使われているようです。

 私の中で鹿島建設というと、鹿島の最高技術顧問であり、昨年亡くなっ
 た小堀鐸二氏から、制震というイメージがあるのですが、この社屋には、
 免震が採用されているそうです。何だか不思議な印象です。


□■ 書籍のご案内 - 絶対に後悔しない中古住宅選び ■□

 「お宝ヴィンテージ住宅」を手に入れるための実践的ノウハウを満載!

 *中古住宅の取引のコツを知る
 *登記関係の情報はここを見る
 *中古一戸建ての法的規制はここを見る
 *中古一戸建ての耐震補強にチャレンジ!
 *中古マンションのトラブルチェックポイント
 *中古マンションの管理チェックポイント
  
 などなど、中古住宅を見るためのチェックポイントが盛りだくさん
 あなたや、あなたのご家族が住まいを選ぶにあたって、
 より具体的な指南書となることを目指したこの一冊、是非ご覧ください

 詳しくはこちらから⇒ http://sakurajimusyo.com/publish/20060920/


=================================================================
 さくら事務所 コンサルタント 大下達哉の紹介。
 http://t-ohshita.com/profile.html
 
 ブログを書いています。現場からのモブログもあり。

 インスペクター大下達哉の「建物調査(インスペクション)日記」
 http://t-ohshita.com/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼編集人のつぶやき▼

 先日、秋葉原でマザーボードとCPUが安かったので、買ってしまいま
 した。
 しかし、ケースや電源、ハードディスクを買っていないので、まだ
 組立てることが出来ません。
 数年ぶりの自作パソコン。いつになるやら・・・。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ご購読ありがとうございました!

 登録はこちらから → http://www.sakurajimusyo.com/merumaga.html
 解除はこちらから → http://www.sakurajimusyo.com/kaijo.html
────────────────────────────────

発行元:不動産の達人 株式会社さくら事務所
    http://www.sakurajimusyo.com/

編集者:大下達哉

┏■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 私たちの目的は
「人と不動産のより幸せな関係を追求し、その思想を世の中に広める事」
                       ・・・本気です!!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■┛
─────────────────────────────────
知人・友人への転送、社内での回覧は大歓迎です。その際は、
全文を改変せずに転送・回覧をお願いします。
(C)Copyright 2008 Sakurajimusyo inc. All Rights Reserved. 無断転載禁
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る